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こんにちわ。
管理人のKANEです。
今日は、にきびに良い成分を纏めたので、皆さんの美肌づくり、モテ肌への道標にしてください。
1、イオウ
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ニキビ向けの医薬部外品に広く使われている成分。
角質表面のたんぱく質と結合して、角質をはがすピーリング効果がある。
半面、皮がむけてかなり乾燥しやすい状態になるので、皮脂の多い思春期のニキビ向き。
使用後は化粧水で十分に水分を補う。
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2、ベンジルパー
オキシド
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米国製のニキビ向けスキンケア製品に含まれている成分だが、日本のスキンケア製品には配合が認められていない。
皮脂を抑えて肌を乾燥させる効果と、抗菌作用を持つ。
脂性肌にできた思春期のニキビを治すのにお薦めの成分。
乾燥肌の人は、この成分で皮脂を抑えておいて、保湿効果の高い化粧水などで十分に保湿するようにしよう。
一方、日本のニキビ薬はイオウなどが主成分で、効き目は米国製の方が高い。ただし、炎症後の後が残りやすいという噂もある。
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3、ビタミンC誘導体
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ビタミンCにリン酸という成分を結合させて安定化したもの。
肌につけた当初は結合しているが、肌の細胞の表面で結合が切られて、新鮮なビタミンCとして肌の奥の細胞に浸透していく。
リン酸Lアスコルビルマグネシウムと、リン酸Lアスコルビルナトリウムがある。
両者ともに、
1.ニキビ跡が赤く残るのを防ぐ
2.ニキビ跡にくぼみが残りにくい
3.皮脂を抑えて新たなコメドを作らない
という三つの効果を持つ。
製品としては、水溶性のローション・油溶性のクリームなどがある。
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4、APPS(アプレシエ)
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新型ビタミンC誘導体。高浸透性・持続性に優れている。
従来のビタミンC誘導体に比べ100倍の浸透力があり、より効果的。 |
5、フラーレン
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星間物質(宇宙空間に存在する微量成分)から偶然発見された。サッカーボール型形をした炭素原子が60もしくは70の多面を有する巨大炭素分子。
フラーレンは肌に接すると、スポンジのように自身の炭素原子が活性酸素に取り付き、肌表面で活性酸素を無毒化するという抗酸化力があり、その抗酸化力はビタミンCの数百倍とも言われてる。
アクネ菌が分泌する「コプロポルフィリン」は、紫外線によって大量の活性酸素を発生させます。
この活性酸素によって“酸化”した皮脂が「過酸化脂質」となり、周りを刺激して、炎症のあるニキビを長引かせる。
『フラーレン』は、大量の活性酸素を肌表面で無毒化することにより、炎症のあるニキビを改善するサブ役的効果がある。
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6、レチノイン酸
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思春期のニキビから、大人のニキビまで幅広く治すことができる。
ニキビに効くメカニズムははっきりしている。
レチノイン酸を塗ると、ターンオーバーを促進し角質や角栓がはがれて落ちる。また、皮脂の分泌量も抑えられる。
ニキビの2大原因を改善できてしまいます。
このように、レチノイン酸はシミやシワ治療に使われる前から、もともとニキビ治療薬の成分でした。
レチノイン酸は動物実験で奇形が出たという報告があり、使用の際には必ず避妊すること。
妊娠の可能性のある女性の服用は避けるべき。
ただし塗り薬で人に奇形が出たことはないそう。 |
7、サリチル酸
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ニキビ向けの医薬部外品の成分。
ピーリング効果を持ち、同様の働きを持つ成分であるAHA(アルファヒドロキシ酸)に対してBHA(ベータヒドリキシ酸)とも呼ばれている。
低濃度の成分を塗ると、毛穴の入り口の角栓が少しずつ溶かされてニキビになりにくくなる。 |
8、グルコール酸
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角質の細胞同士の接着を緩めたり溶かしたりするピーリング成分。
その代表であるグリコール酸もニキビに効果が高い。
低濃度のグリコール酸でふき取りケアをすると、不要な角質や毛穴の角栓が徐々に除かれてニキビになりにくい肌になる。
高濃度のグリコール酸を使って医師がピーリング処方をすると、毛穴を塞いでいる角栓をすみやかに取り除くことができる。
ホームケア用としては、日本製品の場合、医師が開発に携わったグリコール酸濃度が3.5%以上のふき取り用のローションがいい。
使いやすく、効果があがる。
ピーリングソープも使いやすい。 |
9、ナイアシンアミド
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ビタミンB郡の多くは皮脂の合成や代謝に関連している。
ニキビに効果を持つのが、ビタミンB3とも呼ばれるナイアシンアミド。
この成分は角質のバリア機能を担っている細胞間脂質のセラミド、脂肪酸、コレストロールをバランスよく増やす。
そのため、大人のニキビの引き金になるバリアの破錠が治り、肌に水分が保たれるうえ、ニキビになりにくい肌になる。 |
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