
当店では鰹節の味・香りこだわり伝統の製法を継承
特に『燻し』には気をつけております
 
作業工程)鰹節のできるまででご説明致しましたが良い製品を作るには良い魚が
必要です。又腕の良い職人も必要になります。当店では昔から田子に伝わる、
手火山式焙乾法で燻し乾かしております。この特徴は鰹節に燻しの臭いをしみ込ませない用にすると同時に鰹節本来の味と香りを決める作業と言えるものです。
<手火山式焙乾法>は水切り焙乾から始まります。(上左図)
セイロに並べた製品4枚を積み重ね(上下入れ替えを数回行います)にして1〜2時間程度じわじわいぶし乾かし煮肉の腐敗を防ぎます。温度・燻しは、職人の技となります。
薪(くぬぎ・楢・桜・地元の雑木)を使い、手火山式焙乾をします。乾燥には、特に注意し、じわじわ燻し乾かします、焙乾は品物の大きさにより10〜15回行い、作業日数は1ケ月を要し、最も重要な味を決める作業です
荒節
出来上がった品を荒節(上右図)といいます。
*<枯本節・亀節> この作業により汁(例.お吸い物)に濁りがなく、
鰹節本来の味と香りが出せると思います。
当店製品を一度ご使用下さい
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