| 小平・環境の会 概要 |
1994年5月、小平市での映画「水からの速達」の自主上映実行委員会に集まった市民有志が、環境問題についてもっと知りたい、発言していきたいと、翌年5月に会(当時は「環境を考える市民の会」と称す)を結成しました。
| 学習会・見学会実施、生ごみ処理物による野菜の生育実験、 環境学習会開催、出前環境講座講師派遣、調査活動等をしています。 |
| 2003年5月総会にて「環境を考える市民の会」から「小平・環境の会」へ名称変更 |
| 理事会 月1回開催/年4回 会報「環音(わおん)」発行 /畑部会活動随時 |
| 2004年9月NPO法人格取得 |
| 2008年、4月現在 正会員47名 準会員39名 賛助会員4名 |
| 今までの主な活動 |
・2005年4月10周年記念誌「多摩のバイオマス〜その可能性をさぐる」発行
・2005年1月小平第七小学校のPTA主催の環境学習の手伝い。
・2004年6月多摩地域30自治体にバイオマス利用実態調査実施。その後見学を実施。
・2003年冬〜小平鈴木小学校の生ごみ処理機を休み期間に住民へ開放するモデル事業を手伝う。
・2003年9月11月小平第二小学校の環境学習「生ごみを土に返そう」のお手伝い
・2003年8月〜2004年3月小平市民版環境配慮指針作成グループエコダイラネットワークに参加
その後も指針の普及活動に参加する。
・2003年3月、6月小平市立第七小学校の4年生対象に、オリジナル環境劇「宇宙からの使者」上演。
・2003年5月、畑部会設置。
・2002年年2月から小平市小学校の給食の生ごみの一次処理物による作物の生育実験開始。
・2001年秋、小平市内小学校で「総合的な学習」へゲストティーチャー派遣。
・2000年の小平市リサイクルフェスティバル(年4回)で、エコクッキングコーナーを設け、生ごみ減量を訴える。
・1999年多摩とことん討論会「北多摩とことん」開催協力。
・1999年8月、小平市リサイクルフェスティバルで、実行委員会に働きかけ、食器の回収・洗浄による゛ごみゼロ"
を実現。
・1998年から「小平・ごみゼロフォーラム実行委員会」の事務局を担い、年1回「ごみゼロ市民フォーラム」を開催
(2003年まで全6回開催)
・1997年東京・多摩リサイクル市民連邦と共催で連続講座「燃やさない、埋め立てない、21世紀のごみはこうなる」開催。
・1995、1996年、小平市市民奨励学級「身の回りから地球を見るT、U」開催。
◆小平市ごみ減量等推進審議会に公募委員として参加 1998年〜
◆小平市議会への陳情/請願/要望書など
・「学校給食におけるびん牛乳存続を求める要望書」を小平市教育委員会と東京都教育委員会に提出
・「容リ法改正を求める意見書提出を求める請願」(「小平容リ法改正を求める市民会議」として提出。2004年3月採択)
5月、国にも請願提出
エコセメント化事業に関する情報公開と事業の慎重な取り扱いを要望する請願」(2003年12月不採択)
・「容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書」の提出を求める請願(2000年12月採択)
・「住民の健康並びに環境に負荷を与えない小平・村山・大和衛生組合のごみ処理について」陳情
(1997年12月採択)