えっちなノルウエーの村

もそえ 作



 僕は大学2年生です、実家から大学へ通っているのでお金にはあまり苦労していません。それで僕は旅行が好きなんです、時々バスツアーの添乗員のバイトをしていて将来は旅行関係の仕事につきたいと思ってます。

 先日ノルウエーの森って映画を見ました、ノルウエー行ってみたいなー。それでバイト先の旅行会社から格安航空券をわけてもらい行くことにしました。

 関空を飛び立ち、途中2回乗り継ぎでやっと目的地に到着しました。あれっ? 夕方3時だってのに外は真っ暗です。その時ハッと気が付きました、今は冬なので太陽が出ない時期だったんです、旅行業界に入りたいと思ってるのになんという失態、僕は自分で馬鹿だなーって思いました。

 ちゃんと現地のことを調べてプランを立てるのが鉄則なのにそれをおこたり来てしまったんです。ううーっ寒いよー、空港を出て予約したホテルまで行くとチェックイン。長旅で疲れてそのま寝てしまいました。翌朝目が覚めてチェックアウトすると駅に向かいました。

 ノルウエーの人ってとても親切な人が多いです、英語もほとんど通じるしターミナルの喫茶室でコーヒー飲んで発車まで待っていると女の子はきれいだし良い国だなーって思いました。

 電車が発車すると真っ暗な中を走り始めました。外が暗くて街灯の明かりだけで風景が見えないです、あーあ、夏の白夜の季節に来ればよかったんだ、馬鹿だなー、失敗したなーってがっかりしながらの旅行です。あーあ・・・・

 そんなでしたがやっと目的地に到着しました。えっ、無人駅? 有名な観光地なのに何でだ? 結局駅でおりたのは僕だけでした。駅前を見回すとあれっ、人が歩いてません、店もあるけど閉店してます。ホテルも真っ暗で閉まってます。

 えええなんだ? 寒いよー、どこか泊まれる所無いかなー。人のいない道路を歩いてると時々車が通り過ぎて行きます。困ったー失敗だー。どこでも良いからお店開いてないかな、そしたら助けてもらえるのに。

 寒さに耐えながら町のはじっこまで歩いたけれどどこもお店は閉まってました。有名な観光地なのに冬は誰もいないのか、困った・・・ また電車に乗ってUターンして今朝のホテルに戻るか・・・・

 そう思って途方にくれていたら下のほうの空き地に一つだけ明かりがついていて車がいっぱい止まってる建物が目に入りました。人がいるやった助かった!

 僕は早足で歩きそして建物のドアを開けました、すると人がいっぱいいてパーティーみたいなことをやってました。僕は場違いな所に来たと思いドアを閉めようとするとハアーイ! って女の子たちがやってきて有無を言わさず手を引っ張られました。

 女の子達はめずらしそうにどこから来たの? 一人で来たの? って質問攻めにあいました。僕は日本から来て泊まる所が無くて困っているって説明すると、そんなこと心配しなくていいのよ楽しくパーティーしましょ! って言われました。

 温かい食事とお酒に音楽とダンス、僕はなんとか助かったと思い、一安心しました。女の子たちとダンスをしたり日本のことを話したりしました。そして一人の女の子が今夜は私の家に泊まらない? って言ってくれたんです。僕より少し年が上の金髪美女です。僕はうっ、うん! ってOKしました。

 するとじゃ行きましょうよって言われ、パーティーを抜けだして彼女の車に乗り暗い夜道を走り始めました。観光に来たけどどこも泊まる所が無くて助かりましたって言うと、夏しかこの村は活動できないのよって言いました。

 車で10分ほど走ると森の中に小さな家がいっぱい見えて来ました。着いたわよここが私の家よ。僕は車を降りると荷物を背負って中に入りました。外は寒いのに中はムンムンするくらい暑くてすぐにセーターを脱いで半袖になりました。彼女は一人暮らしでした、こんな美女と2人きり?

 彼女はねえ飲みなおしましょうよ、そしてそのあとセックスしましょう! って当たり前の感じで言ってきて僕はえっ? とびっくりしました。こんな美女とやれるのか? それも女の子から誘ってくるなんて。やっぱり日本とちがうなーって思いました。

 お酒を飲みながら日本のアニメの話をすると食いついてくる彼女。ノルウエーでは日本アニメが人気らしいです。彼女はもっとその話を聞きたがっていましたが、ねえそろそろシャワー浴びてベッド行かない? って言い出したんです。僕はう、うんっ、ってOKしました。

 シャワーを浴びていると突然彼女が入ってきてびっくりしました。僕の前に全裸をさらしても全然平気、僕のほうが恥ずかしくなってしまいました。浴びてるシャワーに入ってくると抱きついてキスしてくる彼女。僕はこんな美女とやれるんだ! って思うと下半身がググッとふくらんでしまいました。

 大きなおっぱいが胸に押し付けられ、くびれたウエストは手をまわすと一回転しそうなほどです。熱烈にキスしてくる彼女に引いてしまう僕ですがなんとか相手をしました。燃えるように熱くなったチ◯ポが彼女の下腹部に押し付けられると気持ちが良かったです。

 彼女もそれに気がついたみたいで手をのばしてチ◯ポを握ってきました。するとなんて固いの! そう言ってびっくりしてる様子でした。僕はこのままこすられたら出ちゃうなと思いました。

 彼女はすごいね早く欲しくなって来ちゃったと言い、僕の手を引っ張るので付いて行きました。寝室に入ると全裸のままベッドに寝転がりまたキスして抱き合いました。下腹部にチ◯ポをグイッと押し付けるとまた固いわ! って興奮気味に口走る彼女。僕も興奮して彼女の大きなおっぱいにかぶりつきました。

 あああ待てないわ! 彼女はそう言うとベッドの頭の引き出しからコンドームの箱を取り出し起き上がると僕を仰向けにしてチ◯ポにかぶせる彼女。付け終わると僕の上にまたがりそして腰を沈めて来ました。

 あーん! 固いわ! 悩ましい顔でそう言いそして腰を前後にウネウネし始めるとすごい叫び声を発し始めました。金髪美女が僕の上にまたがり大きなおっぱいをゆらしながら叫び声を発しているんです、僕はたまらないなーって思いました。でも彼女のマ◯ポの中はあまり気持よくありませんでした。何というかしまりが悪いというか大味というか。

 でも彼女はすごいすごい! って叫び夢中でした。そして死にそうな叫び声を発すると石のように固まり動かなくなりました。金髪美女の絶頂顔はすさまじかったです。そして呼吸が落ち着くとまた狂ったように腰をウネウネと・・・・ そして5回目の絶頂が来ると僕も我慢できず思いっきり精を爆発させました。彼女と同時の絶頂で頭がクラクラするほど気持ちが良かったです。

 あーんなんて固いペニスなの! すごかったわ! 日本人って皆こんなに固いの? そう聞いてくるので人によってだと思うよって答えました。こんな美女とやれただけで僕は今回の旅行は良かったなと思いました。彼女と抱き合いキスして絶頂後の余韻にひたりました。

 ねえ今夜はおもいっきりセックス楽しみましょうよ、そう言うと彼女は下に下がって行き僕の小さくなったチ◯ポをペロリペロリとなめ始めたんです、おおお気持ちいい。僕も彼女のまたに頭を入れてマ◯ポをペロリペロリしました。えっ、またの毛まで金髪なんだ! 

 こんな美女とこんなえっちなことしていいのかな? そう思いましたが興奮して夢中でペロリペロリしました、うっくくくっ、彼女は下の穴より上の口のほうが気持ちが良いです、たちまちグググッとふくらんでしまいました。

 フフフっと笑みを浮かべてコンドームをかぶせる彼女。そしてねえバックからお願い! そう言いお尻を付き出して来ました。デカ尻に長くて綺麗な足、そこから見えるパックリと充血しきったマ◯ポを見るとたまらずに突進しました。

 ゆるいマ◯ポの中を上下左右回したりしながらひたすら突き続けると死にそうな叫び声を発してしまう彼女。僕はどうだ! 気持いいか! もっとしてやるうー! って大きな声で叫んで突き続けました。

 叫び声が悲鳴に変わり、神様! 神様! って叫び最後は悲鳴に泣き声がまじりそしてキヒィーーーーーッ! と叫んだ後は急に静かになりました。でも僕は容赦なく突き続けました。

 うううっもうだめだ、出すぞ、出すぞ、そう叫びながらひたすら激しくお尻めがけパンパンしそして最後あーーーーーーっ! としぼり出した声を発し精を爆発させました。うっくっ、か、かいかん・・・・・

 やっとのことでチ◯ポを引き抜くと彼女を仰向けにしました。大丈夫? って聞いても返事が帰って来ません、美女のこわれた絶頂顔はすさまじいなと思い見てるうち疲れて眠りこけました。

 外が暗いので朝なのかわかりませんがずいぶん寝ました。彼女もやっと目が覚めてこんなに固いペニス始めてよ! って言いまたセックスして! って言ってきたのでまたしました。

 神様! 神様! って気持ち良いと言うんですね。神様が来ちゃうくらいだからすごい気持ち良いんだと思います。特に上に乗るのが好きらしく狂ったように腰をウネウネさせて絶頂を感じる姿はすごかったです。上に乗るのが好きだからノルウエーっていうのかなー?

 そして夕方になると彼女と車に乗ってあのパーティー会場に行きました。車から降りる時またセックスしたいわ! って言いキスされました。パーティーはこの時期毎夜やってるそうです。食事とお酒を飲んでると今度は10才くらい上のおねえさんが話しかけて来ました。

 このパーティーはいつまでやるの? そう聞くとこの村は夏場の5ヶ月間の観光シーズン働いて冬の間は何もできないから家にこもってるだけよって教えてくれました。ここで今夜の相手を見つけて家に帰ってセックスするのよ。

 なるほど、複数の相手とセックスを楽しみ最高のパートナーを見つけると結婚するも良し、そのパートナーと同棲するも良し、とにかく冬の楽しみといったらセックスしか無いわけか・・・・ やっとこの村のことがわかりました。毎夜相手を変えてはセックスを楽しむという、すごいえっちな村だったんです。

 そしておねえさんから私の家に来てセックスしない? って誘われたので彼女の家に今夜は泊ることにしました。そのスレンダーな体はモデルさんのようでした。そしておもいっきしいやらしい行為をくり返しました。

 スエーデンの女性は僕の固いチ◯ポが大好きらしく狂って泣いて喜んでくれました。僕はゆるめの広いマ◯ポ、それほど気持ち良いとは思いませんでしたが、美女だしすごいボディに興奮しました。こんな美女と毎晩やれるなんて。

 次の日は17才の少女でした、でも一人暮らしで彼女のほうから誘ってきて車に乗って家に行きました。やっぱり上に乗るのが好きで逆向きになってウネウネさせる背中にはまだ幼い雰囲気が残っててこんな少女とやっていいのか? って思いましたがまた彼女もすごかったです、経験は豊かで頭の中はセックスのことでいっぱいの少女でした。

 そしてゆるいマ◯ポの中を突いて突いて突きまくりました。その快感に耐え切れずに最後泣き出してしまった彼女。どうだ気持ちいいかあー、もっとやってやるー! あーーっ! これでもかと突きまくり最後は大きな叫び声を発して精を爆発させました。

 結局12日間の旅行でしたが9日間違う彼女と家にこもりセックスばかりしてて観光することさえ忘れてました。最後の夜はあの1日目の金髪美女の家に泊まりました。

 ねえ明日帰っちゃうの? もっと欲しいのに帰らないで・・・・ そんな事を言われて困りましたが大学の単位も取らないといけないしまた来るよって言い、その夜は最後だと思いおもいっきしセックスしました。彼女はいったい何度昇天したことか・・・・ あんなになってしまうなんて性的に深く開放されてないと到達できない境地なんだなと思いました。

 腰に力が入らないまま彼女に駅まで送ってもらい、ねえまた絶対に来てって言われて見送られ、疲れ切った体のまま日本に戻ってきました。

 ノルウエーの森はきれいなはずだし、人も良いし美女がいっぱいで最高だなと思いました。またお金をためてあのえっちなノルウエーの村にやりに行きたいです。

 せっせとバスツアーの添乗員バイトしつつ彼女たちの体と顔を思いだしつつオナニーする毎日に新しい彼女みつけてやりたいなーと最近気になる彼女にアタック中です、日本人のしまりの良いマ◯ポにノルウエーの彼女の顔と体が付いてたらなー、あああ、やりたいなー。

 そして週末彼女と旅行の約束をしました。とうとうやれるチャンス到来、ノルウェーの彼女たちの事を思い出せば何回でもやれるなと思い今からわくわく楽しみです。
あなたのひと言が作者の励みとなり、新たな作品が生まれます。ご感想宜しくお願いします。
2011.8.31載
もそえさんの他作品(2011.8.31現在)
『えっちな妄想 私の子作り大作戦』 『えっちな妄想 ボクとおねえさんのエッチ』
『えっちな妄想 隣の部屋の新婚さん』 『えっちな妄想 図書館勤務です』
『新婚ヌーディスト村』 『16歳だって毎日エッチ』
『東京と大阪の遠距離恋愛』 『ボクの初体験アジア出張』
『ミニスカ好きな彼』 『中華料理屋のYさん』
『夫は中型貨物船の船長』 『大学生のお兄ちゃん』
『ホステスさんとボク』 『16才と18才の貧乏新婚夫婦』
『生意気な女課長』 『旅館の女将と僕のセックス』
『2人セフレキープの私』 『Hなチーズケーキ』
『快楽夫婦地下寝室』 『セックス狂いの16歳娘』
『お弁当屋さんの私』 『いやらしいセックス部屋』
『10才差やりやり新婚』 『アリゾナハネムーン』
『1階の部屋のエロ女』 『大嫌いな職場のM』
『Cさんと僕の10年』 『ダンサーな妻』
『ブラジルエルタラ紀行』 『エッチな○学ねんせい』
『スイーツと博士とぼく』 『エッチなサウナ』
『セックス中毒な美少女』 『単身赴任な夫の通い妻』
『野外エッチ中○生』 『Tくんとモデルの私』
『早漏な僕と仙神廸膏』 『Sさんと私の新婚生活』
『宝くじなカミさん』 『文房具屋のSさんとボク』
『32才マンション管理人です』 『セックスパートナー』
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