小料理屋の女将さんとマスターとボク

もそえ 作



 ボクは大学1年生です、今年の春から学生生活をスタートしました。

 大学入ってからはやりたい事も無くサークル活動もせず勉強してもんもんと過ごす毎日です、楽しみといえばアパートの近くの小料理屋に行くことです。ボクは農家育ちのせいかハンバーグより肉じゃがとかサンマの塩焼きみたいなものが好物です。

 毎日夕食を食べに行くとそこには綺麗な女将さんがいます。髪の毛をきっちりと後ろでたばねて和服姿でお客さんの相手をする姿をみてボクは素敵な人だなって思いました。30才くらいかな? それに比べてマスターは60歳くらいです。なんでこんな綺麗な人がマスターと・・・・ ボクには理解出来ません。

 でもマスターとボクは仲良しです、なんとなく気が合うんです。ボクはお酒飲めないので食べるのが専門です。食べ終わるとマスターや女将さんと大学の事とか家の農家の話なんかをします。そして一息つくとアパートに戻って勉強します。

 そんな毎日が4ヶ月くらい続いたある日、明日定休日なんだけど夜食べに来ないか? ってマスターが誘うのでうん来るよと約束しました。次の日の夜にのれんが下がってる店のドアをガラガラっと開けると2人がいました。

 女将さんがいらっしゃい、こっち入ってって言うのでいつもの席に座りマスターと3人で食べました。いつもより豪華な夕食でとても美味しくってお腹いっぱい食べちゃいました。食べ終わると大満足でマスターにいくら? って聞くと今日はお金いらないよって言いました。

 悪いから払うよって言ったけどちょっとお願いがあるので話を聞いてくれないかと言われました。マスターと女将さんが並んで座りボクの顔を見るので怒られるのかと思いました。

 マスターはちょっと言いにくそうな感じで実は俺達は子供が欲しいんだけど俺に欠陥があって子供出来ないんだよな、精子がだめだしアレも言うこと効かなくなっちまった。それで子作りを手伝ってくれないかと言う話です。

 ボクはどうすれば良いのかわからずに聞き返すと、女将とボクの子供を俺達の子供として育てたいということのようです。言い回しがまわりくどくてよくわからない説明でしたがボクの精子を提供して欲しいということのようです。

 子供が出来たら30万円くらいなら出せるからみたいな話も出てきてこれは本気なんだと思いました。どうりでボクのことを良く聞いて来ると思いました。血液型は何だとか彼女いるのか? などなど。ボクは一日考えさせてくれと言いアパートに戻りました。

 ボクの精子を取ってそれを女将さんの体に入れて妊娠させて子供を作るんだ、病院に行って精子を提供するだけで30万円くれるのか、でもボクの子供なんだよな、可愛くなったらどしようか。そんな考えが頭の中を走ってなかなか眠れませんでした。

 次の日に大学の講義中に考えました。マスターと女将さんがあんなに真剣なんだし、毎日美味しい料理を食べさせてもらってるし、ボクは2人が好きだから協力しよう、そう決めました。

 大学が終わり、アパートに帰り勉強をしてお腹が空いてきたのでいつもより早めに小料理屋に行きました、開店10分前です。そしてボクは昨日の話だけど協力しますって言うとマスターと女将さんはすごく喜んでくれました。

 今日はお金いいから何でも好きな物とっていいよってマスターは言ってくれました。ボクが食べたいの取って食べ始めるといつものお客さんが入ってきてたちまち満員になりました。

 そして食べ終わりマスターと話をして帰ろうとすると11時で終わるからそしたらまた来てくれと言われたので、また子作りの話だと思ってアパートに戻りました。

 部屋でテレビ見てて11時過ぎたのでお店に行くとマスターと女将さんが来たわねって喜んでくれました。そして上に上がってと言うので女将さんと上がりました。2階は台所と居間に2部屋ある狭い家です、奥の部屋に入ると今夜はここに泊まっていってねと言われました。

 ボクは何のことかわからずにえっ? でしたがテレビ見て待ちました。1階ではかたづけをしている音がしていました。女将さんらしき足音が2階に上がってくるとそのまま浴室に入って行く音が聞こえました。

 30分くらいテレビ見てたら部屋がノックされそして女将さんが入って来てボクはびっくりしました。いつも和服姿しか見ていなかったのに今はバスローブ1枚の姿で髪の毛もバサッと開いたまま。

 ボクは思わずゴクリと唾を飲み込みました。そして女将さんがボクの前に立つとバスローブを脱ぎ捨てたんです、ボクは思考停止状態でした。白いブラジャーに白いパンティー、そのむっちりした肉体は売れっ子アダルトビデオの女優さんのようでした。

 ボクが固まっていると抱きついてきてキスされました。むっちり柔らかい体に良い臭いが来てボクは氷のように固まりました。初めてなのね、心配しないでいいからと言いボクをベッドの上に寝かせるとブラとパンティーを脱ぎ捨ててボクの服を脱がせ始めたんです。

 そして裸で女将さんと抱き合いキスしました。ボクは何も出来ずされるがままでした。ハーハーと荒い呼吸をくりかえす女将さんはもう5年間も無かったの、もう我慢できないのって言うとボクの上に乗っかって来ました。

 ハーハー乱れた呼吸の女将さんが下がって行くと下半身に今まで感じたことの無い快感が走り、ボクはウーン! って声を出ました。女将さんはアーーーン! って聞いたことの無い声を出しそしてボクの上で動き始めました。

 そのあまりの気持よさにたまらずボクは女将さんの体の中に思いっきり射精してしまったんです。ボクが出したのわかったみたいでいっぱい出た? って聞くからいっぱい出ちゃった・・・・ そう言うとすっごい喜んでもっと出して良いからねって言われました。

 ボクの上で動く女将さんのむっちりした肉体を見ながら精子が何回も出ました。そして最後女将さんはアーーーッ! と叫ぶと静かになりそしてボクの胸の上に崩れ落ちて来ました。ボクは何も出来ずに大の字になったままでした。

 大きくてやわらかいおっぱいが押し付けられキスされウーン、ウーンと声をもらす女将さん。そして下に手をのばしボクのチ◯コをこすります。小さくなりかけたのがまた大きくなるとねえ、上になってと言われました。

 あの素敵な女将さんがボクの前で又を大きく開きボクのチ◯コが入るのを待っています、こんなことする人だったなんてボクは衝撃を受けました。でもボクは我慢できずにチ◯コを又に押し付けました。

 どこかわからないでしたが女将さんが腰を浮かせるとヌルヌルっと入って行きました。するとたまらない快感が来ました、腰を動かして出し入れして! って言うので動かすともっとすごい快感が来ました。

 そして女将さんとボクは激しい興奮状態のままセックスを続けました。ボクはその気持よさと興奮とで何も考えられなくてがむしゃらに腰を動かし続けました。外がうっすら明るくなると最後は疲れ果て気絶するように眠てしまいました。

 目が覚めると大学がとっくに始まってる時間でした。あわてて起きると女将さんがボクの手を引いてベッドに引っぱり込もうとしますが大学行かないとと言うと、また今夜も来てねって言われました。

 自転車を全速力でこいで大学に行きましたがボクは昨夜の初体験のことで頭いっぱいでした。女将さんのマ◯コの中の事、おっぱいの感触、射精した瞬間の信じられない快感。思い出すともうボクのチ◯コはガチガチになったままになりました。子作りの手伝いってこういうことだったんだ・・・・

 アパートに帰ると疲れて寝てしまい起きると夜になってました。そしてお店に行くとマスターと女将さんがいつもと同じ感じで料理を出してくれました。

 食べ終わるとマスターが今夜もよろしくなって言うからうんって言ってアパートに戻りました。そうか、マスターは昨夜隣の部屋にいたんだ、ボクは急に恥ずかしくなりました。だって女将さんとボクはあんな声を出してしまったから。

 あの日からボクと女将さんは毎夜激しくベッドをきしませセックスというか生殖行為をするようになりました。隣の部屋にはマスターが寝てます、自分の愛する妻が毎夜若い男にセックスされてあんな叫び声を一晩中聞かされてよく平気でいられるなと思いました。

 でも女将さんの肉体を知ってしまったボクはどうしようもなくて快楽に没頭しました。女将さんとボクは日に日にいやらしい行為がエスカレートしてきて生殖行為というか快楽目的のためのセックスをするようになったんです。

 ボクにマ◯コのいじりかたや舐め方を教えてくれました、お互いのチ◯コとマ◯コをべシュッ、ブシュッって舐めっこするんです。あの素敵な女将さんがこんなことして喜ぶほどだからマスターのアレが不能になって5年間我慢した肉体は我慢の限界だったんだなと思いました。

 女将さんの肉体と射精の瞬間の信じられない快感にボクは隣の部屋にマスターがいることなんて忘れ、女将さんの肉体をむさぼり尽くしました。女将さんは後ろからブッ刺してえ〜って言ったり、立ったまま下から突き上げてえ〜って言います。

 女将さんの背中を壁に押し付けてボクは下から激しく突き上げると壁が破れてしまうんじゃないかと思うほど部屋が揺れます、そして女将さんの死にそうな叫び声。壁の向こうではマスター寝てるのに・・・・

 そんなことするようになってから1ヶ月たちました。毎夜過激な生殖行為を続けている女将さんとボクですが、意外にもマスターと女将さんの関係はとても良いらしいです。こんなことしてまで子供欲しかったのか。

 確かに女将さんは最後の瞬間が近づいて来るとボクのことをアナタ! アナタ! って叫ぶことが多いです。肉体はボクですが頭の中ではマスターに抱かれているつもりなんだと思います。

 休みの日には朝から生殖行為をすることもあります。女将さんは今日は一日たっぷり味わっていっぱい中に出してね! って言います。35才の熟れた大人の女性の肉体はどうしようもなくエッチなんです。

 射精を何回もしてもう出来ないって思うけどあのエッチな肉体を見てそしてボクを誘うような目で見て甘い声を出して、ねえもっとお〜出してえ〜って言い目の前でオナニーを見せられるとチ◯コが勝手にガチガチになってしまいます。

 ボクはたまらずヌルヌルのマ◯コめがけて突進しちゃうんです。そしてあの素敵な女将さんからは想像出来ないほどの叫び声と肉体のケイレン、意味不明の言葉。これが本当の女将さんの正体なんだ、そんなになるほど良いんだと思ってしまいます。

 あれから1年たって女将さんは妊娠しました。マスターの喜び具合ったらそれはすごくてボクは感謝されました。これでボクはお払い箱かと思ったらお腹が大きくなってきたのに女将さんは生殖行為をしたがります。

 お腹押さないようにねといいベッドの上で又を開くのでボクは反り返ってチ◯コを入れてお腹押さないように生殖行為をします。すっごい快感で女将さんは相変わらず肉体をケイレンさせ喜びます。ボクもあの肉体と射精した時の快感が忘れられないです。

 ボクはこの先どうなるのかなと思いました。子供が出来たらどうなるの? って聞くと2人目作りたいわ! って言います。子育てはデレデレのマスターに任せ、女将さんとボクは隣の部屋で快楽を伴う生殖行為を続けるのかもしれません。

 ボクは女将さんのあの肉体から離れられない体になってしまいました。何回あのエッチな肉体の中に射精したのかな? 女将さんもボクの体は最高よってほめてくれます。

 当分女将さんとマスターとボクの関係は続きそうな予感です。
あなたのひと言が作者の励みとなり、新たな作品が生まれます。ご感想宜しくお願いします。
2011.10.10掲載
もそえさんの他作品(2011.10.10現在)
『えっちな妄想 私の子作り大作戦』 『えっちな妄想 ボクとおねえさんのエッチ』
『えっちな妄想 隣の部屋の新婚さん』 『えっちな妄想 図書館勤務です』
『新婚ヌーディスト村』 『16歳だって毎日エッチ』
『東京と大阪の遠距離恋愛』 『ボクの初体験アジア出張』
『ミニスカ好きな彼』 『中華料理屋のYさん』
『夫は中型貨物船の船長』 『大学生のお兄ちゃん』
『ホステスさんとボク』 『16才と18才の貧乏新婚夫婦』
『生意気な女課長』 『旅館の女将と僕のセックス』
『2人セフレキープの私』 『Hなチーズケーキ』
『快楽夫婦地下寝室』 『セックス狂いの16歳娘』
『お弁当屋さんの私』 『いやらしいセックス部屋』
『10才差やりやり新婚』 『アリゾナハネムーン』
『1階の部屋のエロ女』 『大嫌いな職場のM』
『Cさんと僕の10年』 『ダンサーな妻』
『ブラジルエルタラ紀行』 『エッチな○学ねんせい』
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