セックスパートナー

もそえ 作



 私は31才サラリーマンです、今は半年前に知り合った30才のセックスパートナーの彼女と暮らしています。

 私は中学生の頃にオナニーを覚えてからあの射精時の快感が忘れられず毎日10回くらいしてました。そして高校生の時に知り合った彼女と初体験してからはやらずにいられない男になりました。

 その彼女と別れてからは好奇心でもっとたくさんの女の子とセックスしてみたいと思うようになり彼女をとっかえひっかえしてるうちとうとう31才になりました。

 私は人より性欲が強いと思います、新しい彼女が出来て毎夜セックスばかりしていると始めのうちはすごいわ! 死んじゃう! って喜んでいますが、そのうちもう体おかしい、耐えられないからやめてと拒否するようになります、私はもっとしたいのに。そうなると不満な私は別れたくなってしまうんです。

 私が満足するほど性欲の強い彼女はいないなかな・・・ そんな時に今の彼女と出会ったんです、彼女は私と同じくらい性欲が強い女性で私が満足するまでセックスを付き合ってくれました。そして1ヶ月後にもう彼女しかいないな、そう思いました。

 彼女も小学生の頃から毎日オナニーばかりしてたそうです、当然男とセックスするようになってからはその快感に夢中になったけど、自分を満足させてくれるほどセックスが強い男性が現れずずっと不満を持っていたらしいです。

 彼女とはそれから毎夜濃厚なセックスをするようになり、その快感にのめり込みホテルで快楽をむさぼるようになりました。もうその時には恋愛感情というか快楽を求め合う目的のほうが強くなっていてセックスパートナーになっちゃったねと話をするようになりました。

 でもお互いの家が離れているのと忙しい時もあるので時間的にきつかったんです。彼女がある日一緒に住まない? そう提案してきました。私もちょうどそう思っていた時だったのでそれから住まい探しを始めたわけです。

 やはりセックスを楽しむために暮らすのが目的ですからかなり真剣に住まい探しをしました。彼女と私の職場の中間あたりで2人が住める広さと安心してセックス出来る部屋を求めていました。

 探すこと1ヶ月やっと希望にそえる部屋が見つかりました。昔は雑居ビルだった建物でしたが今はマンションに改装したらしく日当たりの良い上の階はすでに入居していて地下の部屋だけが空室でした。

 元はカラオケルームだったらしく部屋は広いですが窓は小さく太陽の光が西側の高い小窓からしか入って来ない住むにはちょっとわけあり物件です、でも私たちにとってはとても良い物件でした。家賃も安いし駅からも近いですから即契約しました。

 引越しは元々ワンルーム住まいだったので簡単でした。でも冷蔵庫や洗濯機が2台ずつになったのでそれを捨てるのにずいぶん金がかかりました。でも思ったとおりの部屋が探せて良かったです。そして引っ越した夜から快楽に没頭する日々が始まりました。

 いつもは仕事が終わると帰り道に夕食を食べて家に戻ります。そして相手が帰ってくるまで掃除、洗濯にテレビなど見て時間をつぶします。私はいつも残業するのでだいたい彼女のほうが先に帰っていることが多いですね。

 帰ってくるとすぐ彼女と入浴します。体を洗い湯船につかりリラックスするとそのまま全裸で寝室に入ります。ベッドの上に上がると座って向き合い、マタを開き性器を見せ合いながらオナニーを自分で始めて興奮を高めて行きます。

 彼女と暮らす前までは安全のためコンドームを使っていました。でも彼女と話し合って病気の検査で異常が無いことを確認してから経口避妊薬を使うようになりました。何より生の感触はとても気持ちの良いものですし最高の快感を得ることが出来ますからね。

 私は彼女のオナニーを見て興奮を高めます、彼女も私のオナニーを見て興奮を高めます。中指が円を描きスムーズな動きをくり返しているうちに指のまわりからはすごい量のジュースが溢れてきます。

 彼女の性器は入れると手で握ってくるようにキュッ、キュッ! と締め付けて来ます。だから私は握り穴と呼んでいます。彼女は私のはすごく固いから金属棒と呼んでいます。

 興奮が高まると無言で仰向けに寝転がりマタをパッと開き足を高く上げる彼女。そこに金属棒をゆっくりと滑り込ませます。奥まで到達すると握り穴がキュッ、キュッと握りしめ、そのたび彼女と2人でアアッ! アアッ! と同時に声を発します。

 なんていう気持ち良さなんだろう、動かなくとも十分な快感が得られる握り穴です。彼女も握り穴を締め付けるたびに金属棒のすごい刺激がたまらないわ! って言います。

 そうなんです、彼女との性器結合の相性はこれ以上無いくらいに良くてはっきり言って気持ち良すぎなんです、だから普通のカップルのようなセックスすれば3分もたずに彼女と私はイッてしまいます。

 すぐに終わってしまうと物足りません、だからいつもゆっくりと腰を動かして生の性器同士のこすれる感触をたっぷり時間をかけて味わうようにしてます。やっぱり生の感触、最高だわ! 彼女はいつもそう口走ります。

 あなたの金属棒気持ち良すぎよ! 君の握り穴は最高だよ! どんなに気持ち良いか言葉に出して快感をじっくりと味わいます。でもどんなにゆっくり腰を動かしてもその快感ゆえ10分もたてばお互い我慢は限界になってきます。

 ねえ、イキそうよ! 私もだ! 彼女がハッ、ハッ、ハ、と呼吸が乱れてくると握り穴もそれに合わせピクピクし始めます、すると私も限界です。んーーーーーーっ! 絞り出す声を発し握り穴の中に射精するともう目を開いてられないほどの絶頂感に襲われます。

 なんていう快感なんだろう・・・・ やっと落ちついて来て彼女の顔を見ると口を開いたまま唇をワナワナと震わせています。握り穴が締まるたび、ピクッ、ピクッと体をケイレンさせていて私もその刺激で腰を震わせます。

 あーんたまらないわ! 最高! 彼女は震える声で訴えます、私もすごいぞ! って言います。そして抜かずにまたゆっくりと腰を動かして性器結合による快楽を味わいます。

 精子と溢れたジュースで握り穴の中と外はヌルヌルですごいことになっていて、あの快感を知ってしまうと麻薬といっしょでやめられなくなります。だから時間さえあればいつまででも快楽に没頭してしまいます。

 平日はいつも12時までそうやって性器結合による快楽を味わいます。今夜は9時から3時間そうやって快楽を味わいました。時間を決めてセックスしないとその良さのあまり朝までやり続けてしまい次の日の仕事にさしつかえるからです。

 先日はですね、月末で私の仕事が忙しくて3日間セックス出来ませんでした。彼女はとてもやりたがっていましたが帰って風呂入るともう寝る時間で疲れてベッドに入ると気絶するように寝てしまいました。

 週末にやっと仕事が一段落して打ち上げで飲んで帰ると深夜でした。タバコ臭くなった体をシャワーで洗い流すと寝ている彼女のベッドに入りそのまま爆睡しました。

 翌朝目が覚めると彼女はおきていてねえしましょうよって誘って来ました。彼女はランジェリーを私の前で脱ぎ私のパジャマも下げて裸にすると目の前でオナニーを始めました。私も右手をのばして彼女のオナニーを見ながら自分でこすりました。

 彼女の握り穴からはすごい量のジュースが溢れ出て来ました、もう我慢できない! そう言うと私の上にまたがり腰をゆっくりと下げて行くと握り穴に金属棒が吸い込まれました。

 はあーん! きもちいいーっ! そう声をあげると握り穴がピクピクし始めます、そして3分たたないうち彼女はイキそうよ! もうだめ! ハッ、ハッ、ハ、と呼吸が乱れてくると、んーーーーーーっ! とうめきイッてしまいました。

 4日もしなかった握り穴はもうすごかったです。私もその後我慢できなくなって出ちゃうよ、動くなと言いましたがすでに手遅れでした。精子がニョロニョロ出てるぞ、だから動くな! って彼女に言いました。

 彼女は今出てるの? 全部出しちゃだめもったいない! そう言いながらじっとしています。おかげで大爆発せず半分くらいで精子は止まりました。精子と大量のジュースが握り穴の中でまざってヌルヌルになると彼女も私もたまりません。

 そして握り穴がパクパクし始めるとそのヌルヌルがドバッと溢れでてきてお尻の穴をつたいシーツに垂れていくのがわかりました。彼女のジュースの量は普通の女とくらべると異常なほどあふれ出ます、そしてクチョッ、クチョッ、といやらしい音を立ててヌルヌルな性器の感触を味わうんです。

 それから私は起き上がり性器結合したままベッドの上で彼女と向かい合い、マタを開き、はまった性器を見ながらじっくりと味わいました。動かなくても十分気持ちが良くてその快感をいつまででも味わいたいと思いました。

 結局3時間性器結合による快感をたっぷり味わっていると腹が減って来たので一度抜いて彼女と外に昼飯を食べに行きました。彼女も僕もまだまだやり足りなくて戻ったらまたしようよと話をしました。

 焼肉店に入り脂身ぎっとんの肉を食べてスタミナを蓄え戻って来るとシャワーを浴び午前中のセックスの続きを始めました。

 あーんきもちいい! 何時間でもこうして金属棒を味わいたいわ! そう言うので私も握り穴は最高だよ、パクパク握ってくるとたまらないよと言います。

 夕方までそうやって性器結合の快感を味わいつづけました。彼女は何回イッたかわからないほどで息がハッハッ! と乱れまくっています、そして私も精子を4回握り穴に出しました。その快感ったらもうたまんないです。

 彼女の握り穴と私の金属棒は深く完璧に結合します、これ以上無いくらい完璧なんです。ベッドの上で向かい合って座りじっとしたままその感触を味わい尽くします。ピクピク、パクパク、キュッ、キュッ。

 んーーーっ、あーーーっ、、、一日中彼女とうめき声を発しました。彼女はもう最高よ! 止まらないわ! って震える声で言います。私も中が気持ちよすぎてどうかなりそうだぞと彼女に言います。

 30分おきに体位を変えるとまた違った感触が楽しめます。今度は彼女が背中を見せて上になりました。彼女の一番好きな体位です、あーん奥深く突き当たるの! そう言いながらお尻が前後左右、回転とゆっくりお尻ダンスを続けます。

 握り穴の奥深くに金属棒が当たりこすれると彼女は言葉にならないうめき声を発します、私も性器のもっとも奥深くに到達したクリッとした快感部分をひたすら感じてうめくだけで何もできずに下で耐えます。彼女は息をハッハッ! と乱れた息を吐き何度もイッてしまいます。私ももう精子出ないはずなのにあの射精感が何度も襲って来ます。
 
 そんな激しい快感に止まらなくなった私たちも夜になると性欲は急激に消滅して最後はぐったりです。握り穴からあふれ出ていたジュースは枯れて金属棒もまるで役にたたなくなります。

 セックスの最中は熱烈に求め合いどれだけ良かったかを言葉に出してひたすら快楽に没頭してましたが激しい欲望がおさまるとお互い他人になります、相手の体を見るのもいやになってお互い冷たくなります。

 でも翌日になると強い性欲が戻ってきてお互いの体を味わい尽くしてしまう私たち、もうこれ以上無いほど最高のセックスパートナーです。
あなたのひと言が作者の励みとなり、新たな作品が生まれます。ご感想宜しくお願いします。
2011.8.12掲載
もそえさんの他作品(2011.8.12現在)
『えっちな妄想 私の子作り大作戦』 『えっちな妄想 ボクとおねえさんのエッチ』
『えっちな妄想 隣の部屋の新婚さん』 『えっちな妄想 図書館勤務です』
『新婚ヌーディスト村』 『16歳だって毎日エッチ』
『東京と大阪の遠距離恋愛』 『ボクの初体験アジア出張』
『ミニスカ好きな彼』 『中華料理屋のYさん』
『夫は中型貨物船の船長』 『大学生のお兄ちゃん』
『ホステスさんとボク』 『16才と18才の貧乏新婚夫婦』
『生意気な女課長』 『旅館の女将と僕のセックス』
『2人セフレキープの私』 『Hなチーズケーキ』
『快楽夫婦地下寝室』 『セックス狂いの16歳娘』
『お弁当屋さんの私』 『いやらしいセックス部屋』
『10才差やりやり新婚』 『アリゾナハネムーン』
『1階の部屋のエロ女』 『大嫌いな職場のM』
『Cさんと僕の10年』 『ダンサーな妻』
『ブラジルエルタラ紀行』 『エッチな○学ねんせい』
『スイーツと博士とぼく』 『エッチなサウナ』
『セックス中毒な美少女』 『単身赴任な夫の通い妻』
『野外エッチ中○生』 『Tくんとモデルの私』
『早漏な僕と仙神廸膏』 『Sさんと私の新婚生活』
『宝くじなカミさん』 『文房具屋のSさんとボク』
『32才マンション管理人です』
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