単身赴任な夫の通い妻

もそえ 作



 夫38才、私36才の結婚12年目の夫婦です。

 先週から夫が単身赴任を始めました。家から電車で3時間かかり今はとても忙しい時期なので休みは日曜日だけなんです。なので週末家に戻ってくるのは大変なので逆に私が夫のマンションに行き面倒を見ることにしました。

 私達には子供が2人いますが大きくなって手がかからなくなったので、ばあちゃんにまかせて土曜日の昼に家を出て夫のマンションに向かいました。久しぶりの一人での遠出、何年ぶりかしら? OL時代がなつかしく思い自由な気持ちになれてあの頃は良かったなとちょっと考えてしまいました。

 最寄り駅で降りてマンションの部屋に入るとすぐにたまった洗濯物をダンボール箱に詰めて送り返す準備をします、そして窓を開けて掃除をしていると時間指定で新しい着替えを入れた宅急便が到着してついでにダンボールにつめた洗濯物を家に送り返しました。

 新しい着替えをプラケースの中に入れて1週間分の夜食を冷蔵庫に入れると近くのスーパーに買い物に行き夕飯の材料を買って戻りました。平日はレンジでチンして食べさせますが、今日は出来たてを夫に食べてもらいたかったもので。

 夕飯を作ってると夫が帰って来ました、あなたお帰りなさい。そう出迎えるとあー疲れたあーと言い、そのままカーペットの上に寝転がりいびきをかいて寝てしまいました。私はいろいろ話したいことがあったのにもー。

 夕飯が出来たので夫を起こそうとしました。ぐーすか仰向けで寝ている姿を見てどうしてこんな人と結婚したんだろう、失敗だったわ・・・ そう思いました。

 実は夫と付き合っていた頃、内緒でお見合いをしたことがあるんです。相手は地主さんの息子でお金持ちでした、私の実家から近かったし相手もまあまあで申し分のない条件だったので、あの時その彼に決めていればこんな生活しなくて済んだのに・・・・

 でもあの頃、私は夫に連日連夜めちゃくちゃセックスされていて夫の体に夢中でのめり込んでた時でした。そうなんです、夫の肉体に心の底から喜ばされ狂わされてました。頭の中は死ぬほどの快感でいっぱいになり、そして嫌ってほど絶頂感を味わいました。連休などの休みの日には一日に12回もセックスされた日もありました・・・・

 そんなこともあり結局お見合いの話はお断りしその1年後に夫と結婚、子供が2人出来てそして今は単身赴任になった夫。こんなはずじゃ無かったのにやっぱり失敗だったわ・・・・

 寝てる夫の上に乗って首しめてやろうかと思ったけど子供もいるしやめました。かわりにお尻をバーン! と蹴飛ばして起きてよ夕食よって大きな声で言うと、むにゃむにゃしながら起き上がりました。

 夫と食事しながら1週間分の家の出来事を一方的に話すと夫は聞いてるのかわかりませんがうんうんとうなずくばかり、真剣に聞いてる? ちょっとムッとしましたが全部話すとなんかスッキリしました。

 洗い物をしてると後ろでテレビ見て寝転がってる夫。ねえお風呂先入ってよと言いました、するとたまには一緒に入ろうよと誘って来たんです、そういえば一緒にお風呂なんて子供が出来て以来だわ・・・ ちょっとわくわくうれしかったです。

 ユニットバスなんで狭かったですが2人でまったりと・・・・ なあ出たらするか! そう誘って来ました。そういえばもう2週間してなかったわ、そう思うとムラムラっと気持ちが盛り上がって来ました。夫のアレを握るとすぐにグググッと上を向いて来ました。

 のぼせたから出ると立ち上がる夫のアレが目の前に来ると思わずそれを口に入れました。とても大きくて先っぽしか入りませんが舌でチロリ、チロリってすると、おおおっとうめく夫。フェラチオなんて何年ぶりかしら。

 腰を前後に動かす夫に合わせて私も頭を動かしました。あああもう待てないわ! そのままベッドに入るとすぐにでも欲しくて来て! って誘いました。なあ大丈夫か?

 私は1回目だけ外に出して、そしたら次から中に出していいから、そう言いました。子供を2人生んでるので今の期間ならどこまで大丈夫かだいたいわかるんです。そして早く欲しい私は夫の目の前でマタを大開きにして足を高く上げて入りやすいポーズを取りました。

 アレが近づいてくると、ぐしゃぐしゃに濡れまくりだなと言うのでいやあーん、早くうーって腰をくねらせて反応してしまいました。あてがいゆっくりとアレが入ってくるとアソコがメリメリと音を立て押し広げられる感覚です。夫のアレは大きくてすごいんです。

 そして奥深くこれ以上入らない所まで到達するとその大きさゆえ、なじむまでしばらくじっとします。マタをキュッ、キュッとしながら腰をくねらせると次第に密着度が上がってくるのがわかります。

 ねえいいよ! 私がそう言うと夫のアレがゆっくりと動き始めそして耐え難いほどの快感がやって来て私はあーっすごおーーーい! って叫んでしまいました。

 久しぶりだったのと、2人きりの夜に興奮が高まっていたせいでいつもより感じてしまった私はもうだめ! って言ってその後すぐに一人でイッてしまいまた・・・・ あーんごめんイッちゃった・・・・ハーハー。

 もっと楽しませてやるからな、そう言うと続けて動き始めました。また耐え難いほどの快感がやってきてすごおーーーい! って叫んでしまいました。

 まただめ! すると夫もイクぞ! って言いそして最後は夫と同時にイキました・・・・ 信じられないほどの絶頂感・・・・ なんて良いんだろう・・・

 重い夫の体がはなれて仰向けになってぐったりしたので起き上がると下腹部に夫の精子がかかってました。それはカンテンのように固くて濃いでした。おそらく2週間分たまっていたんだと思います。

 経験的に夫のは2回目はまた濃いのが少し出て、3回目からは薄くて大量の精子が出ます、5回目からは何も出なくなるけれどそこから先は黄金タイムです、そう考えたら今夜は一晩中セックスされるんだなと覚悟しました。

 さっき2時間も寝たせいで元気な夫は少し休むと執拗に私の体をさわってきます、だめよお、いやあーん、そう言ってはみるもののそんなで夫がやめるわけありません、ねちねちとされてるうち私も感じてきてしまい勢いでフェラチオしてしまいました。

 こんな大きなのが私の体の奥深く入り込んでそして出たり入ったりするのね、やっぱりおかしくなっちゃうの当たり前だわ。そう思いつつチロチロ続けるといっそう固さが増して来ました。待てなくなった私は夫の上にまたがりそして注意深く腰を沈めて行きました。

 メリメリと入って行きますが1回目よりはスムーズに入ります。そして奥深く到達して腰をくねらせてなじむまで待ちます。あああ、完全にはまったわ! 私はうめき声を発しながら腰をゆっくりと動かし始めました。

 あーん、すごい! き、きもちいいー! アソコにアレがいやってほど密着していてこすれると耐え難い快感が・・・・ 夫もンーッ、アーッとうめいていて気持よさそうです、そして我慢できずすぐにイッてしまいました。

 もうだめえ、腰が動かせない・・・・ すると夫が下から突き上げてきて耐え切れず泣き叫びました。そしていやあーやめてえーっ! て叫ぶと夫がオーーーーッ! と叫びそして静かになりました。

 私はイヤイヤしながら快感の余韻にひたり、そしてゆっくりと腰を引き上げました。完全密着のアソコとアレは刺激が強すぎて一気に抜けないからです。そして最後スッポン! と抜けた瞬間ピクーっ! と刺激が来てアンッ! といつもうめいてしまうんです。

 何年ぶりかしら、2人きりで愛し合うなんて。夫にめちゃくちゃなセックスされていた頃を思い出して異常なほどに盛り上がってしまいました。昔よりネチネチ度が増した夫の肉体に攻められて心の底から快感にのめり込んだんです。

 やっぱり夫と結婚して良かったわ! あなた、愛してるわ! 夫もお母さんではなく下の名前で呼び捨てしてそして愛してくれました。

 結局その夜は寝ては起き、そして求めてくる夫に感じさせられ狂わされました。次の日の休みも昼間からセックスされました。いい大人がこんなことに夢中になってなんてハレンチなのかしら。少し恥ずかしくなりましたが求められると感じてしまう体になってしまったんです。

 たっぷり愛し合い満足するともう夕方です。近くのスーパーで買い物をして簡単な夕飯を夫と食べると片付けをして家に戻るつもりでした。玄関を出ようとすると後ろから夫に抱きしめられ、そして体を触られました。

 だめよ、帰るんだから・・・ 明日の朝帰ればいいだろ、そう言い引き戻されて押し倒され服を脱がされました。いやっやめて! そう口では言いましたがすでに体はいうことをきかなくなってました・・・・

 結局その夜もめちゃくちゃなセックスをされ、そして夫の肉体に喜ばされてしまった私、こんなハレンチ行為ばかりしてしまっていいのかしら? 子供たちに私のこんな姿を見られたらもう生きていけないほど恥ずかしいわ・・・・

 翌朝は朝食の支度をしてそして夫を玄関で見送りました。行ってらっしゃい、そう言うとお前さ昨夜すごかったよな、なんか腰に力が入らないよと言いながら出勤して行きました。

 部屋のかたづけをしてから家に戻る途中、昨夜の夫のアレを思い出すとアソコが濡れてきてしまいました。私ったら電車の中でハレンチなこと考えてしまっていやだわ・・・・

 それから平日は子供の世話と家事に追われましたが、週末になるにつれて待ち遠しくてしかたがなくなりました。明日の夜には夫の肉体に喜ばさせれているんだろうな、そんなことばかり考えてしまいます。

 そしてまた土曜日になると電車に乗り夫のマンションへ。期待で私変な気分になってきちゃった・・・・

 夫が帰ってくると先週のように、あー疲れたあーと言い、そのままカーペットの上に寝転がりいびきをかいて寝てしまいました。ぐっすり寝て元気になってそして今夜は私をめちゃくちゃにしてね!

 夕飯を食べて夫と風呂から出ると私は通販で買っておいたベビードールを着てそして夫の待つベッドへ行きました。お前なんだその格好は? 少しびっくりしたようですが興奮しているのがわかりました。

 少し恥ずかしかったですが、夫に興奮してもらいたくてこんなハレンチな下着を身につけたんです、そして思ったとおりその夜は先週にも増してめちゃくちゃなセックスをされました。

 通い妻ってなんかいいわ! だって子供のこと考えず2人きりになれるし新婚のころみたいに愛し合えるんだもの。セックスのことだけ考えていられるし何より夫の肉体の良さに喜んでしまう私なんです。

 あーっ、そこそこそこおーーー・・・・
あなたのひと言が作者の励みとなり、新たな作品が生まれます。ご感想宜しくお願いします。
2011.5.14掲載
もそえさんの他作品(2011.5.14現在)
『えっちな妄想 私の子作り大作戦』 『えっちな妄想 ボクとおねえさんのエッチ』
『えっちな妄想 隣の部屋の新婚さん』 『えっちな妄想 図書館勤務です』
『新婚ヌーディスト村』 『16歳だって毎日エッチ』
『東京と大阪の遠距離恋愛』 『ボクの初体験アジア出張』
『ミニスカ好きな彼』 『中華料理屋のYさん』
『夫は中型貨物船の船長』 『大学生のお兄ちゃん』
『ホステスさんとボク』 『16才と18才の貧乏新婚夫婦』
『生意気な女課長』 『旅館の女将と僕のセックス』
『2人セフレキープの私』 『Hなチーズケーキ』
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