遠い日の記憶

秋水&しょうた 作

128.神代 夕香ー4


 夕香が義父と淫らな関係を持って半年が過ぎた。
 3ヶ月前から夕紀が成績の落ちた夕香に家庭教師をつけた。
 夕香は仕方なく勉強にも精を出し、義父との時間も作った。
 そんな日だった……。
 祐輔が夕香に会ったのは……。

 夕香は代わりに来た祐輔を見てドキッとした。
(カッコイイ人だわ……こんな人ともエッチしてみたい……)
 丁度、義父との淫交から半年が過ぎ、感じる快感も本物になろうとしていた。
 セックスが楽しくて仕方がなく、夢中になっていた夕香は、義父とは全然タイプの違うカッコイイ祐輔に惹かれ、勉強を始めても集中できず、セックスばかりを考えていた。

 祐輔の手を自分の股間に導いた夕香は、パンティの上から淫唇を祐輔に触らせた。
「先生、そこを擦ってくれる? その方が勉強が進むの!」
 夕香はニコッと祐輔に笑いかけた。
「ダメだよ! 高橋先生にも、そんなことをさせたのかい?」
 高橋とは、祐輔に代役を頼んだ友人だ。
「うぅん! 祐輔先生が初めてだよ! わたし、もう処女じゃないから、怖がらなくても大丈夫!」
「エッ!」
 祐輔は平然と言う夕香に驚き、夕香を見つめた。
「そんな顔をしないで……早いって言うんでしょ! 分かってるわ……でも、もう覚えちゃったもの仕方がないわ!」
「どうして……?」
「知りたい? だったら、わたしを気持ち良くさせて!」
 夕香は祐輔に大人びた妖しい表情を向けた。

 祐輔はコタツの中から手を出し、夕香に向かった。
「どういう事情だか知らないけど……自分を大事にしなきゃ! もし、僕が夕香ちゃんを気持ち良くさせたら、僕の言うことに従ってくれるかな?」
「う〜ん……そうね〜考えてもいいわ! でも、結果次第よ!良かったら、先ず、ひとつ……い〜ぃ?」
「ふぅ〜ん……分かった!」
 祐輔はまたもや問題を抱えたと自分を嘆いたが、このまま見過ごすことも出来ないと思った。

 祐輔は夕香をコタツから出して衣服を脱がし、ベッドに運んだ。
「約束だよ……」
 祐輔は夕香に念を押し、自分も裸になってベッドに向かった。
「先生のオチ×チ×、大きくしてあげるぅ〜」
 さすがに祐輔の肉棒は萎えていた。
 ベッドの縁に立った祐輔の肉棒を手に取り、夕香は根元から舐め上げながら指で肉茎を扱き始めた。
「うっ……」
 夕香は舐めたり咥えたり扱いたりと、小学生とは思えなかった。
 次第に堅くなり始めた祐輔の肉棒を見て、夕香は大いに喜んだ。
「うわぁ〜先生のオチ×チ×て、凄〜ぃ……先の方が広がって大きくなってるぅ〜凄い、凄い!」
 夕香は嬉嬉として喜んだ。
(誰が仕込んだんだ!? もっとセーブさせないと……)
 その為には、夕香を感じさせるしかないことは、祐輔には非常に矛盾したものだった。

 祐輔は夕香を愛撫し始め、すぐに沙希を思い出した。
(沙希ちゃん、どうしてるかな?)
 親戚の温泉旅館で淫交に耽った小学生の沙希は、祐輔にとって忘れられない少女だった。
 目の前の夕香は、当時の沙希より成長してはいたが、やはりオンナにはほど遠い少女に違いなかった。
 祐輔は小さく膨らんだ乳房と乳首を舐め、優しく擦った。
「はぁあっ、ぁっ、ぁっ、あぁぁ〜い、いぃ〜〜っ……」
 夕香は大人のオンナ顔負けに喘ぎ悶えた。
(この娘は快感を知ってる! ふぅ〜そうか……)
 祐輔はなおも丹念に愛撫を繰り返し、その愛撫を、乳房から足、背中、お尻へと移し、充分に潤って熱く息づく淫唇へと向かった。
(あぁぁぁ、お義父さんより、凄い! はぁぁ、もぅ……)
 夕香は祐輔の丹念で優しい愛撫で身体中が心地良く震え、淫唇を舐められ始めた時には、触れられただけで快感を感じた。
「あぁああああ〜〜〜いぃ〜いぃ〜あぁ、いっ、いぃ〜っ……」
 激しく頭を左右に振り、夕香はいつもと違う快感の予感がした。

 祐輔が肉棒を淫壷に挿入し始めた。
 夕香は肉壁がミリ単位で擦られ、奥に届くまでに身体が痺れた。
 ゆっくり腰を動かし始めると、夕香は感極まった淫悦の声を上げ、祐輔の首にしがみついて昇りつめた。
「あっ、あっ、あっ、あっ……い、い、い、いぃぃ〜〜〜〜はぁぁ、はぁぁ、うぁあああああっ……イッ、クッ!!」
 夕香は初めて大きな本物の淫悦に包まれた。

 祐輔は夕香から今日までの半年間の経緯を聞いた。
 夕香に義父との関係を絶つことを約束させ、その代わりに、しばらくの間、快感を与えることも約した。
(義父と同じじゃないのか? ……否、全く違う!)
 母親に告白すると言い、義父との関係を断った夕香は、普通の小学生に戻るまで、祐輔から快感を与えられた。
 それには、アナルセックスも含まれていた。
 アナルセックスは、祐輔が最初の相手だったが、夕香はどうしても経験しておきたくて祐輔を偽り経験したのだ。
「祐輔先生だから、前も後ろもいいわ! でも、もう、結婚するまで、セックスはしない! せっかく祐輔先生に感じさせてもらったんだから……その快感を大事にしたいの……」

 祐輔はそんな夕香を愛しく想い、優しく口づけをして別れた……。

あなたのひと言が作者の励みとなり、新たな作品が生まれます。ご感想宜しくお願いします。
2007.7.28掲載  
秋水さんの他作品
『淫 香』 『淫 蜜』 『サブリミナル』
『サイコ・・・千年王国』 『SEX仕置人 ミカ』 『劇団 IN=イン』
『淫界大迷宮』 『雨宿り・・・』
『実践 結婚相談所』 『プロフェッショナルのオンナたち』 『萠・・・その性』
『性春浪人』 『市役所の人妻たち』 『平成の団地模様part1』
『ベビーシッター亜季』 『主婦の中に潜むオンナ・・・』 『性少女・・・A』
『引越しサービス』 『犯す!』 『平成の団地模様part2』
『恵子・・・不惑の時』 『撮られた女』 『哀しくも悦びの・・・性(さが)』
『強姦日記』 『続 平成団地模様』
[最新・コラボ小説][完結小説(長編)][完結小説(中編)][完結小説(短編)][休載?小説][体験告白][MAIN]