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159.
人妻フリーサークル ー12
吹き抜けの山荘は、太い木をふんだんに使用し、生木の良さを感じさせた。
「素晴らしい山荘ですね!」
「たまにしか使わないから、来た時は手入れが大変で……」
山荘の周囲は樹木に囲まれ、別世界のようだった。
(ゴミゴミした街中とは大違いだ! たまにはいいねぇ〜)
祐輔は丸太を生かした椅子に腰掛け、祥子から出されたコーヒーを飲んでいた。
「お母さん、今日は泊まっていくの?」
里沙が2階の自分の部屋から着替えを済ませて降りてきた。
「えっ、えぇ……そうね。食事も準備してるし、たまにはゆっくりするのも……」
「じゃあ、わたしも泊まっていいわね!」
「えぇ、そりゃ……」
「こちらの祐輔さんは?」
「えぇ、まだ麻美さんの用事を聞いていないから……それによっては、泊まっていってもらっても……」
「明日は休みよ! 細かいことを言わずに泊まってってもらえば」
「そうね……どうかしら?」
「エッ、僕は……」
「明日はお休みでしょ?」
里沙が口を挟んだ。
「えぇ……」
「じゃあ、決定! だって、女ふたりじゃ、怖いし……」
「そうね! そうしてもらえば心強いわね」
祥子はいい理由が見つかったと思って言葉を続けた。
(良かったわ! 里沙が一緒だと諦めるしかないと思ったけど、これで何とかなるわ!) 祥子は、祐輔が泊まることに決って、心に余裕が生まれ、ウキウキとした気分で夕食の準備を続けた。
「お母さん、祐輔さんとお話しがあるんだったら、わたし、夕方まで下の街でゲームでもしてくるわ!」
「えっ、そう……そうね! じゃぁ、そうしてね!」
里沙は自転車に乗って山荘から下る道を街に向かって行った。
祥子は調理中の料理の火を絞り、時間を掛けて煮込み始めた。
(これで大丈夫! 後は仕上がりを待つだけだわ……)
祥子はコーヒーを飲んで憩いでいた祐輔の傍に寄っていった。
「すみませんね〜予定を狂わせちゃって……」
「いえ、実際、明日は休みですし……ん! 里沙ちゃんは?」
「下の街のゲームセンターまで遊びに行ったわ。だから……3時間ぐらいは帰ってこない……で、どぉ?」
「エッ! えぇ、構いませんが……」
祐輔は理沙との痴漢的なセックスで射精していたが、もう大丈夫だろうとOKした。
祥子は朝から山荘に来て、あれこれと思いを巡らせていた。
(どうせなら、激しく乱れたいわ!)
どこでどんな風に交わるかなど、ひとりで想像していたのだ。
祥子は祐輔の逞しい肩に触れて言った。
「お風呂、沸いているけど……先に入りません?」
「え、えぇ……でも、里沙ちゃん、本当に大丈夫ですか?」
祐輔はOKはしたが、風呂にはいる余裕まであるのか、と心配だった。
「大丈夫よ! あの娘、本当にゲームが好きですから……」
「そうですか、じゃぁ……」
祐輔は安心して祥子に案内され浴室へ向かった。
浴室の中も全て木材が使われていてる。祐輔は檜の香りが心地良く感じながら、理沙との淫猥な痕跡を洗い流し、ゆったりと浴槽に浸かった。
ガチャッ!
浴室の戸が開いた。
祐輔が顔を上げて見ると、そこには祥子の裸体があった。
大きな乳房を隠し気味に入って来た祥子は、湯を身体に掛け、簡単に洗い流した。
(きっと、もう何回も入って僕が来るのを待っていたんだろうな……)
祐輔は祥子を満足させてあげようと思った。
「キレイな乳房を隠したら勿体ないですよ!」
「エッ、そんな……」
里沙のような若い娘に比べれば、肌の艶は落ちていたが、張りはまだ失ってはいなかった。
祐輔は浴槽から出て祥子の前に立ち、乳房を隠していた両腕を優しく下に降ろした。
祥子の乳房は大きく盛り上がり、谷間を作っていた。
「魅力的じゃないですか! 型崩れしているわけでもなく、素敵な形をして……」
祥子はポッと顔を赤らめ、視線を落とした。
(ぅわっ! 凄い……)
視線の先には祐輔の昂った肉棒があった。
射精して時間の経っていない肉棒は、隆々として逞しく反り返り、その存在を誇示しているようだった。
祥子は惹き付けられるように祐輔の前にしゃがみ込み、反り返った肉棒を擦り、妖しく感じた口唇を寄せていった。
プルッとした口唇で亀頭を擦るようにし、根元を握った手で軽く扱くように上下させた。
(いい感触だわ! 堅くて弾力があって、先が広がってて……)
祥子はこの逞しい肉棒で早く突かれたいと感じながら、亀頭を舌で舐め回し、手で玉袋を擦り、口の中に咥えて扱いた。
「うぅっ……」
祐輔は祥子の巧いフェラに思わず声を洩らした。
祥子は夢中になっていた。
肉棒だけでなく、玉袋も口に含んで舐め回し、祐輔の開いた両脚の下で玉袋を舐めていた祥子は、肉棒を握って扱きながら祐輔のアヌスまで舌先で舐めた。
「ああっ……あっ、あふっ…………」
祐輔は思いがけない祥子の愛撫に、声を上げて感じていた。
「祥子さん、こ、今度は僕が……」
祐輔は祥子の前戯に満足し、祥子の身体を引き上げた……。
人妻フリーサークル ー13
祐輔はボリューム感に溢れた祥子の乳房を揉みながら、乳首を舌で転がすように舐めた。
「あはぁ……ん、あっ、あっ…………」
両方の乳房を充分に舐めた後、祐輔は祥子の身体を抱くようにして抱え、両手で背中、腰、大きく張ったお尻、そして太股と、不規則に擦り続けた。
「はぁ、あぅ、っぁあっ……はぁ、ぃぃ…………」
溜まり切った淫欲を満たそうと、祥子は祐輔の愛撫に集中した。
「両脚を開いて……」
祐輔は優しい声で祥子に囁いた。
祐輔は大きく開いた祥子の両脚の下に身を置き、滴り落ちる淫らな液を舐め上げ、少し開いた淫唇から覗いている舌のような肉片を舐め、指で肉壁を擦り、大きく発達した淫核を圧すように擦った。
「うあっ、あっ、あっ、あはぁ〜はぁ〜あぁいっ……はぁぁ……」
祥子は身体の中心を貫くような快感に震え、両手で浴室の壁を押し、ぐらつく身体を支えた。
(まだまだ、こんなもんじゃ……僕のお尻を感じさせてくれたお礼はタップリとしないと……)
祐輔は舌で淫核や淫壷の周囲を舐めながら、指先でキュッと締ったアヌスを擦った。
「ああっ! ……は、あぁ〜あぁ〜ああっ……い、いぃ〜っ……」
祥子は祐輔の思ったとおり、前後共にいい反応を示した。
次に祐輔は指で淫壷の肉襞を弄り、舌をアヌスと肉感溢れるお尻の柔肉に這わせた。
「あはぁっ…………いぃぃ、いっ……あっ、もぅ……」
祥子は立っているのがやっとという感じで、淫らな声で祐輔に訴えた。
祐輔は祥子の股間から背後に回り、そのまま両手を付いて立っている祥子の豊かなお尻を掴み、グッと自分の股間に引き寄せた。
祥子は挿入してもらえると思い、一瞬振り返ったがすぐに壁を見つめ、祐輔の肉棒を待った。
熱く溢れた淫液を押し分けるように昂った祐輔の肉棒が、ブシュブシュと淫らな音を立てて淫壷に入っていった。
「うぅぅああっ! …………はぁ、はぁ、はぁ……」
祐輔は肉棒を根元まで挿入すると、膣の感触を確かめるため、しばらくジッとしていた。すると、キュキュッと祥子の淫壷が肉棒を締め付けてきた。
(娘の締りが良かったから期待したけど、充分に期待に応えてくれるだけのオマ○コだ!)
祐輔は肉棒をゆっくり回転させ、淫壷の肉壁を擦った。
「うぅぁあああああああっ…………あ、あ、あ……あ、はぁ〜っ……いぃ、いぃ……うあっ、イッくぅぅぅ〜〜〜」
時間にして30秒か1分か……、祥子はアッと言う間に昇りつめていった。
しばらく祥子の様子を見極め、今度は角度を変えて突き出した。
「あぁ〜ん、あぁ〜ん、ああっ……あふぅっ、あふっ……ダメ、あぁん、ダメェ〜〜また、またイッちゃうぅぅぅ〜〜」
祥子は淫壷をキュッと締め、大きく淫らな声を上げた。
その後も2〜3分置きに昇りつめ、激しく悶え乱れた。
(じゃあ、トドメはアヌスに……)
祐輔はさり気なく肉棒を淫壷からアヌスに移し、そのまま奥深く挿入した。
「うぁああああああ〜〜〜っ! …………あひぃ〜っ……ああ、 あぁ、ソコッ!あぁ、いぃ〜〜っ、はぁ、はぁ、はぁ……ソコも、ソコもいぃ〜〜っ、あぁ、いぃのぉ〜〜〜」
祥子は豊かなお尻を縦横に動かし、堪えきれない淫悦を貪るように満喫していた。
浴室から出た祥子は、冷たい飲み物で喉を潤し、階段に腰を下ろして呼吸を整えていた。
「祐輔さんて、本当に凄いのね! 麻美さんから紹介されて、半信半疑だったけど……わたし、まだ、オンナとして、どうかしら?」
祐輔も冷たい飲み物を飲みながら祥子に答えた。
「どうでした? 気持ち良かった?」
「そりゃ、もう!」
「だったら、それが答えじゃないですか! 前も後ろも、充分すぎるほど素晴らしいと思いますよ!」
「そぉ〜? …………あなたは出さなくてもいいの? 今日なら、前でも後ろでも、どっちに出してもOKよ! それとも……フェラで呑んで欲しい?」
「出来れば、その全部を味わいたいところですが……祥子さん、まだ時間は大丈夫ですか?」
「えぇ、里沙が帰ってくるには、まだ早いし……そうだ! この階段で後ろから、もう一度……ネッ!」
一息ついた祥子は、再び祐輔を求めた。
階段の2段目に腰を下ろした祥子は、前に立っている祐輔の肉棒を両手で包むようにし口唇をあてた。
エロチックさを感じさせる祥子の口唇の間からは、妖しく動く舌が出てきて祐輔の亀頭を舐め、さらに口唇を左右前後に動かして愛撫した。
(ううっ……本当にセックス好きなんだな……堪んないよ!)
祐輔は痺れるような快感を目を閉じて味わっていた。
山荘の周囲には他に住家は無く、誰に見られる心配も無かった。
だが、この時、窓越しにふたりの淫態を見ている目があった。
里沙だった。
早めに戻った里沙は、裸のふたりを見て身を隠し、中の様子を覗っていたのだった。
(お母さんも大胆ね! まぁ、お父さんがいつも居ないから、無理はないか……)
母親の淫猥な行為に賛意を感じ、淫行を眺めていた……。
人妻フリーサークル ー14
里沙は母親が祐輔の肉棒を巧みに愛撫する姿を見ていた。
(お母さんて上手だわ……祐輔さんの気持ち良さそうな顔……)
里沙は自分が祐輔にフェラをしているような気がしていた。
祐輔は限界を感じた。
「祥子さん、もぅ……」
「ふぅ〜そう? もう少し食べていたかったわ! じゃあ、どっちでも出せるように後ろを向くわ」
祥子は2段目に両手を付いて両脚を開き、豊かな肉付きのお尻を祐輔に突き出して挿入を求めた。
(もう何回目なのかしら? お母さんたら、あんなに大胆にお尻を突き出して……)
里沙は母親の祥子の大胆さに圧倒された。
祐輔はさらに硬度を増した肉棒を淫壷に挿入することにした。
(アナルの締りも良かったが、キュキュッと締め付け、何度も短い間に繰り返し昇りつめた淫壷で出してみよう……)
そう思った祐輔は淫らな口唇を開いた淫壷に、少しずつ味わうように肉棒を挿入していった。
「ぅぅぅ、ぁあっ……あ、はぁぁ、はぁぁ、い、いぃ〜〜っ!」
祥子は肉棒が挿入されるにつれ、徐々に頭を持ち上げ、身体を弓なりに反らせてお尻をさらに突き出して淫声をあげた。
祐輔は祥子の圧し付けられた柔肉を掴んで、次第に腰の動きを激しくしていった。
それにつれて祥子の淫らな声も大きく乱れ、昇りつめていった。
「あぁああああ〜〜〜〜うぅわあぁっ、いっ、いぃ〜っ、は、はぁっ……いぃ、いぃ、イッ、くぅぅぅぅ〜〜〜〜」
アヌスの萎みもピクピクと痙攣しているのが分かった。淫壷は肉棒を娘の里沙とは違った締め付けを繰り返す。
(うっ! どうするか……? 今すぐでも出したいが……)
祐輔はもう一度祥子のアナルを味わい、最後は淫壷に放出しようと決めた。
里沙のドキドキは抑えきれるものではなかった。
(お母さんて凄く淫ら……だけど、キレイ!)
里沙はオンナである祥子の淫態を見ながら興奮を増していた。
まだヒクヒクと快感に震えている淫壷から肉棒を抜き、祐輔は間髪を入れずに肉棒をアナルに挿入した。
「うぅぁあっ!」
祥子はさらに身体を反らして声をあげた。
(う、ウソぉ〜お尻、お尻に入れた……)
初めて見るアナルセックスに里沙は愕然とした。
「い、いぃぃぃぃ……はぁぁ、ぃぃ、いいわ! あぁ、突いて! あぁ、もっと、もっと……ああっ、あはぁ……」
祥子は前回よりさらにお尻だけでなく全身を捩って悶え、歓喜と言うより狂喜した。
(えぇ〜っ!? 何で……何であんなに感じてるの? お尻だよね? ……お尻に入れられて、あんなに感じるの?)
里沙は窓ガラスに張り付くようにしてアヌスを犯している肉棒を凝視した。
祐輔はアナルを小刻みに震えさせ昇りつめた証拠を確認すると、もう限界にきていた肉棒を再度、淫壷に挿入しなおし、激しく腰を前後させ突きまくった。
「あぁ〜あぁ〜あぁ〜ダダダダ、ダメェ〜ッ!! もぅ、イッちゃう!あぁぁ、イッて! ねぇ、あぁあああ〜〜〜」
左右に頭を激しく振り、自分がイクのと同時に、祐輔の射精を求めた。
「うっ、イクッ!」
キュキュッと繰り返し締め付ける淫壷の中に、祐輔は堪えに堪えていた淫欲の塊を勢いよく放出した。
「あぁああああ〜〜〜分かる! 分かるわ! いっぱい、いっぱい入ってきてる。あぁ、いぃぃぃ…………」
祥子は身体を支えていた両腕をガクッとさせ、階段の凸凹の斜面に身体を投げ出すように伏せてしまった。
(本当にいいオンナだ! 充分過ぎるほど現役だよ……)
祐輔は祥子の背面を優しく擦って、祥子の余韻をサポートした。
里沙はガラス窓の前で、ヘナヘナとしゃがみ込んだ。
(自分が感じたみたい……)
股間からは相当量の淫らな液が溢れていた。
(小1時間ぐらい時間を潰してこよう……)
里沙はフラフラとした足取りで山荘を離れていった。
祥子と祐輔は再び浴室で淫らな汗を洗い流した。
「もう今日は充分に満足させてもらったわ! 食事をしたら、部屋でゆっくり休んでね……わたしも久し振りにグッスリ眠れそうだわ」
祥子は浴室を出て着替えると、少し休んで食事の支度をした。
すっかり食事の支度が整った頃、里沙が何も知らない顔をして帰ってきた。
「あら? 早かったわね! 食事の匂いに惹かれて帰ってきたのかしら?」
「ふふっ、そうね……オナカ空いちゃった!」
3人は楽しく食卓を囲んで夕食を済ませた。
「わたしは片付けが済んだら、もう休むわ」
「祐輔さんとお話しは終わったの?」
「えっ、えぇ、もう終わったわ」
祥子は少し声が上ずったが、上手く取り繕った。
「僕も部屋で休ませてもらいます」
「コーヒーは部屋で飲みます?」
「えぇ、自分で持って行きますから……」
「じゃあ、わたしはお風呂に入ってから寝るわ。起きてても、ここじゃ、テレビも観られないし……」
山荘には静かに過ごす為に必要以上のものは置いてなかった。
里沙はバスタブに浸かって、母親と祐輔の淫交を思い出していた。
(わたしも、あんな風に、お尻で感じるのかな?)
里沙の指は自然と濡れた淫唇をなぞっていた……。
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