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49.家庭教師(小林 宅)−6
蒲団の上に仰向けになった祐輔の股間に蹲るようにして、麻衣子は自分に淫悦を与えてくれた祐輔の肉棒を愛撫し始めた。
玉袋を両手で軽く揉み、大きくカリの張った肉棒を口に咥え、激しく頭を上下させ、夢中になって口唇で扱いた。
「うぅっ・・・」
(た、堪んないな・・・これじゃ、すぐにイッちゃうよ!)
「お、奥さん・・・ああっ・・・はぁ、はぁ・・・」
「エッ!?なぁに?」
麻衣子は口の中から肉棒を出し、トロッとした眼で祐輔を見た。
(もぅ、すっかり淫らな世界に埋没してる・・・)
「それ以上されると・・・出ちゃいます・・・」
「いぃゎ!お願い・・・わたしの口の中に出して!夜は長いし、大丈夫でしょ?」
「え、えぇ・・・それはもぅ・・・すぐに回復すると・・・」
「じゃあ・・・だって、さっきはわたしだけ・・・だから・・・先生にも気持ち良くイッてもらいたいゎ!わたしのフェラじゃ、気持ち良くないかしら?」
「と、とんでもない!とても良過ぎて・・・」
「うふっ、じゃぁ・・・」
麻衣子は再び祐輔の股間に顔を埋め、肉棒を貪るようにしゃぶり始めた。
祐輔は上体を起こし、麻衣子のネグリジェの裾を捲り、高く突き出した魅惑的なお尻を擦った。
「あ、はぁ〜〜だ、ダメよ!わたしが感じちゃう・・・」
ネグリジェから透けて見える肢体はエロティックで、剥き出しになったお尻は、さらに淫猥な感じがしていた。
(誘われてるような・・・ああっ、もぅ、限界か・・・)
祐輔は再び仰向けになって麻衣子のフェラを堪能した。
麻衣子に根元まで咥えられて扱かれ、肉棒全体が一回り膨張するように堅く張りつめ、麻衣子の口の中に勢い良く精液を放出した。
「ふぅ〜〜はぁ、はぁ、はぁぁ・・・」
「グッ・・・ゴクッ!」
麻衣子は口の中に一杯になった祐輔の精液を呑み込み、さらに亀頭を舌で優しく舐め回した。
「ううっ・・・あっ、ぁぁぁ、奥さん・・・もぅ・・・あぁぁ・・・」
祐輔はあまりの気持ち良さに腰を震わせた。
祐輔は麻衣子を自分の隣に引き寄せた。
「奥さん、ありがとう・・・とても良かった」
「そう言ってもらえると、嬉しいゎ!そうだ!一緒にお風呂に入りません?」
「エッ!でも・・・麻希ちゃんに・・・」
「うぅん!大丈夫!麻希は寝付くと朝までグッスリ!よほどの大きな地震でもない限り・・・」
「そうですか・・・じゃぁ・・・その間には、復活すると思うし・・・」
「でしょう〜そう思って・・・わたしも、さっき汗をいっぱい掻いたし・・・」
そう言うと、麻衣子は祐輔を連れて浴室に向かった。
浴室に入ると、麻衣子はすぐにボディシャンプーを手にし、泡立たせた両手で祐輔の身体を洗い始めた。
「奥さんに洗ってもらうと・・・それだけで興奮しちゃいますよ!ああっ、凄く手馴れた感じで・・・」
「エッ!こんなことするの、生まれて初めてよ!今日は特別・・・あぁ、先生の身体って筋肉質で逞しいゎ・・・」
指で胸板から腹筋をなぞり、掌で身体中を擦り始めた。
(あぁぁぁ、ぃぃゎ・・・こうしているだけで、アソコが熱くなってきちゃう・・・)
麻衣子はウットリとした表情で祐輔の身体を弄った。
最後に祐輔の前に屈み、股間に手を伸ばした。
玉袋とお尻の間から洗い始め、玉袋は優しく揉み、肉棒は根元から擦り上げるように洗った。
「ううっ・・・」
「わぁ〜やっぱり若いのねぇ・・・ほら、もぅ、こんなに・・・あぁ、凄い・・・堅いゎ・・・」
目の前に麻衣子の見事な裸体があり、その麻衣子の手によって洗われたら・・・、興奮してこない方が不思議なくらいだと祐輔は思っていた。
「今度は僕が奥さんを・・・」
祐輔は麻衣子の身体を引き上げた。
「わたしはいいから・・・先に湯に浸かってて」
麻衣子に促され、祐輔は渋々バスタブの中に身体を沈めた。
(僕も洗ってあげたかったなぁ・・・)
だが、次の瞬間、祐輔は新たな興奮を目にした。
麻衣子が自分で洗う姿に欲情した。
スポンジで身体中を洗い、股間とお尻は丁寧に時間を掛けていた。
その長い脚の太股の内側と柔らかな恥毛から、雫が滴っていた。
(あれは湯?それとも・・・淫らな露?)
祐輔の視線は麻衣子の股間に釘付けになった。
「もぉ〜先生ったら!どこを見つめてるんですか!?」
「エッ!べ、別に・・・奥さんのヌードは本当にキレイだなぁ〜って・・・」
「またぁ〜本当にお口が上手なのね!」
麻衣子はサッとシャワーを浴びてバスタブに足を入れた。
祐輔は立ち上がって麻衣子の身体を背後から抱き、そのまま湯の中に浸かった。
麻衣子は祐輔の胡坐の上に座る形で座り、祐輔は麻衣子の柔らかな乳房を両手で掴んでいた。
「凄く豊満なのに型崩れしないで・・・柔らかく・・・」
「あ、あぁぁ・・・まだ・・・」
祐輔は優しくその感触を楽しむように揉み始めた。
(30代半ばなのに、張りがあると言うか・・・でも、若い娘にはない柔らかさもあって・・・)
祐輔は麻衣子のうなじに舌を這わせながら揉み続けた・・・。
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