範囲の目安 北: 御殿場線,国道246号線(旧道)
西: 御殿場 二つのスカイライン
南: 箱根峠
東: 箱根湯本 大雄山
| 11 | 姥子〜防ヶ沢分岐(三又)防ヶ沢分岐(十字路=神山・駒ケ岳間の鞍部) |
| 10 | (洒水の滝)21世紀の森入口〜矢倉岳 |
| 9 | 平山〜河村城址 |
| 8 | 山北〜河村城址 |
| 7 | 湖尻水門〜芦ノ湖展望公園 |
| 6 | 千条ちすじの滝〜浅間山・鷹の巣山間の鞍部 |
| 5 | 山伏平〜地蔵堂分岐 |
| 4 | 防ヶ沢分岐(十字路=神山・駒ケ岳間の鞍部)〜防ヶ沢 |
| 3 | 塔の峰〜水之尾溜池 |
| 2 | 浅間山〜宮ノ下駅 |
| 1 | 早雲山または大涌谷から登って中道にある〔自然庭園〕 |
11 姥子〜防ヶ沢分岐(三又)防ヶ沢分岐(十字路=神山・駒ケ岳間の鞍部)
大湧谷と桃原台を結ぶ道はガイドブック多数。別項参照。ロープウェイ姥子駅は便利。下車
すると右手にロープウェイのゴンドラが展示され駐車場もある。左手は倉庫があり舟見岩の
標識がある。道路で進んでもいいが舟見岩のほうへ進むと右手に休憩用のベンチ形の石と
土の盛り上がりがある。登ると芦ノ湖が展望できる。先に進んで狭い道路を進むと温泉荘の
別荘地からの道路に出てさらに右に進む。バスの通る県道にT字型に取り付く。バス停も
ある。ここは十字路でハイキング道に入る。直ぐ左手に分岐があるが直進すると、右手に
湖尻と標識がある。旅館秀明館の敷地を地主の好意でハイキング道が抜けるので気を
使って、という趣旨の看板がある。これを抜けてそのまま下って行く。民家が一軒有るが、
さらに進むと、左手南側に幅の広い道で分岐がある。北側は道路を隔てた山の壁だったのが
開けていて、小田急リフレッシュクラブの入口が見える。地図では簡保保養センター(かんぽの
宿)の隣だ。このまま少し下ると姥子下のバス停で再び道路に出る。湖尻と花の広場を結ぶ
道だとする標識がある。この南側の分岐に上がる。幅の広い切開いた道が延びているが、
直ぐ左手に山道の入口がある。平塚営林署の看板でこの道がボランティアで造られたと
書かれている。C項参照。桧の林の緩い斜面の登り径で少し広葉樹が混じる。熊笹に径が
囲まれた箇所を抜けると径は右にカ−ブして左山右下りのトラバース径になる。正面に
尾根筋が迫ってくるが、これは乗り越さず、左にUターンする。200メーターほど戻るように
緩く高度を上げる。沢谷の中で右に折れる。これから本格的なジグザグ登りになる。始めは
若干長いジグザグだったのが次ぎ2回目の右折からは沢筋の左岸の尾根筋を直登気味に
小さくジグザグして高度を稼ぐ。1200メーターぐらいの所で右折するのを最後に今度は
ほとんど水平な径になってゆるく左に曲がる。左に折れるところに藪の向うに別の道がある。
1207.3ピークへの踏み跡も見える。ここでは左に曲がっていく。小さな沢で右に折れたあと、
もっと大きな沢に出る。清水平と標識がある。左岸上流側は大きな岩が迫っていている。
そのフェイスに九頭竜大権現と彫られている。北側には小鞍部を隔てた1207.3ピークの
緩い姿がよく眺められる。ここからはほとんど水平で特徴の少ない径になる。右手下に
芦ノ湖がよく眺められる。5本ほど小さな沢を越えて、径が左に曲がっていくと、
防ヶ沢分岐(十字路=神山・駒ケ岳間の鞍部)からの径に出る。以下別項参照。 end
10 (洒水の滝)21世紀の森入口〜矢倉岳
山北駅から洒水の滝までは別項参照。表道路から洒水の滝入口に入る。川を渡って右岸の
売店食堂の並ぶ最勝寺参道に入る。直進すればお寺と観瀑。直ぐ左手に21世紀の森への
入口がありこれに入る。道は直ぐ右に曲がって左山右谷の緩い登りのトラバース道ですが、
直ぐにY字路になる。ここには作業小屋がある。左へ進む。ここから数回ジグザグを繰り
返して、尾根の北斜面で高度を上げる。山崎で曲がり込む時、北西方向を遠望すると
洒水の滝の水流が白く線を引いているのが眺められる。これまでの舗装が尽きて右に
曲がると、若干道路が崩れているところもある。歩行には問題ない。尾根筋に近づいて別の
道路に出る。右に折れる。この未舗装道路は尾根を右から左へ乗り越すが、又左山の
北斜面の水平道になる。y字路型に分岐がある。左にとって登って行ってもよいが、そのまま
水平道御を右手に進む。左に谷が喰いこんで右に道路が曲がる所に「21世紀の森」と
大きな看板がある。ここから山道に入る。源頭のカール状のすり鉢を右側から左へ回り込むと
尾根筋に出る。そこには東屋がある。尾根筋の左手には踏み跡が見える。ところがその
南側は広い舗装道路だ。野鳥の森とも看板がある。又舗装道路を西に進む。直ぐにY字路で
ここでは左手の高いほうへ進む。右手がやや高くなって時計台がある。道路の右北側が
「展望台」なのです。道路が若干下りになると左手に屋根が隠れている。休憩舎兼球果
乾燥舎で、トイレもある。さらに道路を進むと左側から別の道(内山のセンターから)が
合わさる。さらに進むとセントラル広場に出る。緩い傾斜を持った広場で北よりに東屋が
ある。道がいくつか輻輳しているが、あくまでも広い道を直進する。道路の未舗装道になる。
左手の山が高まったところ、左手に標識があって足柄峠矢倉岳へ案内される。やっと道路から
分かれて山道に入る。緩い登りで小ピークをこえ下り始めると枝沢を一本横切る。そのあと
本筋の沢が二股になったところで左股を渡り、右股との中間の尾根筋で高度を上げる。この
付近くらいしか山らしい雰囲気のある場所はない。この尾根筋の径の傾斜が強くなったところで
本尾根筋と思わせる尾根筋に出て左に折れる。少し高度を上げると今度は右の曲がる。
そこは三又で左後は矢倉岳への径。(以下別項参照ガイドブック多数)左前は足柄峠・万葉
公園への径。この径に進むと直ぐ右に尾根筋と踏み跡があるがこれには入らない。5分ほど
進んで左に曲がっていく。右西への尾根筋の径は足柄峠・万葉公園へ行く。(以下別項参照
ガイドブック多数)南側へ下る径が矢倉沢への径。(以下別項参照)
end
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| 「21世紀の森」と大きな看板 |
9 平山〜河村城址 (この項「ゼンリン版 地球の風 登山ハイク 2丹沢山塊」と重複
前項と目的地は同じですが、別の方向からの案内になります。
JRは山北駅を下車。駅前広場を西に進む。246号線の新道と旧道が樋口橋で合う。ここ
から平山の標識に従って南に道路を進むと、10分強で平山バス停で、右折すれば洒水の滝。
僅かに南側に左折東に折れる道があり、会社がある。ここを東に折れる。橋を渡って道路は
左側に山の迫っている所を抜けると右にY字路を分けるが直進する。左に分岐するy字路に
入る。(無視して直進して道が上り坂になったところの右南側にどんぐり公園があって、奇麗な
公衆便所がある。別項参照)道は直ぐy(T)字路左折北側に曲がる。道は緩く左に曲がって
山の南斜面をゆっくり登っていく。舗装道路の尽きたところが道路の終点。右側の山の中に
やや急な山道がつている。ここから登り始める。最初こそ急なのぼりだが直ぐに緩い登りに
かわる。左手に河村城址の本城郭の広場が見えるが、そのまま進むとその広場の東の外れに
至る。案内標識がある。 end
8 山北〜河村城址 (この項「ゼンリン版 地球の風 登山ハイク 2丹沢山塊」と重複
(重複の地球の風本文中の添付地図と付録に付いている「大登山地図」は同所の赤実線の
記入が全然違っていて整合性もない!!どちらも本城郭までのルートとしては頼れない)
JRは山北駅を下車。駅前広場を西に進むと商工会館の建物の脇に城址を案内する看板が
あるので、これに従い左折する。すぐ線路の「掘割」に達しこれを右折する。この堀が桜並木に
なっていて季節によって桜の名所として賑わう。西に進んで小さな跨線橋を渡る。今度は左に
折れて東に向き直る。左手に蒸気機関車の保存展示場(鉄道公園)を見て、道なりに右に
曲がる。町の道路を横断して246号線(新道)の高架の下を潜ると道はやや上り加減になる
。
正面にお寺(盛翁寺)の入口の階段を見るとその左手に河村城址入口の石碑があり道路を
左手にクランクまがりする。その先は道路が駐車場になり突き当たる。(左手前の木立の中に
小祠があり、この脇を抜ける径もあるが、あえてこの径には入らない)城址公園の案内看板が
ある。右手の一段高いところには公衆便所もある。谷の左岸に沿った径は階段状になる。
途中右に分岐する巻き道もある。右に巻いた道が左向きになると直答してきた径が階段に
なってきているところで横断する。城址の遺構が右手にあり、その説明看板もある。さらに
一登りで本城郭の一角に着く。広い広場になっている。この広場の左手に他の遺構を見て
廻る標識とともに洒水しゃすいの滝への標識がある。平山バス停・洒水の滝方面からの径は
別項参照。 end
7 湖尻水門〜芦ノ湖展望公園 (この項「実業之日本版 ブルーガイドハイカーJ丹沢・
箱根」と重複)
湖尻水門までは別項参照。ガイドブック多数。湖尻水門〜芦ノ湖展望公園間のルートは
「山と渓谷社版 分県登山ガイド」と重複。
湖尻水門から水は早川となって流れていく。(但しこの付近からこの水流が早川と呼ばれて
いるかどうかは知らない)この左岸寄りの径を下流方向に進むと桃源台〜湖尻水門〜
湖尻峠の車道に出る。または、桃源台から車道で歩いてくるとこの川の湖尻新橋を渡る。
芦ノ湖畔ゴルフコースの入口の先に横断歩道があり、わたると、ここに標識がある。左右は
背の高い細い篠竹で覆われ、箱根としては細いハイキング道で進む。何回かジグザグを繰り
返してこ高度を稼ぐ。右にヘアピン的に折れる箇所で展望が有る。芦ノ湖と神山が眺め
られる。このルート上では事実上唯一の展望箇所だ。その後数回のジグザグの後左山右谷の
トラバース道になる。竹は無く、雑木がまばらに生えているが、あまり展望はよくない。枝越しに
すこし景色が見える程度だ。左に折れると火山灰の浸食された径に赤い溶岩の塊が足元に
転がっている。その後10回ほどのジグザグを繰り返す。背の高い竹が密生している細い道の
カーブを曲がってから左折・右折すると、切開かれた尾根に出る。標識があって、右折は
長尾峠方面、左は緩く下って少々進むと芦ノ湖展望公園の外れに出る。有料道路
スカイラインのカーブの地点でこの東側にベンチ等が並んで、芦ノ湖・神山がよく展望
できる。 end
6 千条ちすじの滝〜浅間山・鷹の巣山間の鞍部 (この項「昭文社版 どこでもアウトドア
関東の山歩き100選 関東周辺ハイキング」と重複) 千条の滝までは別項(「山と渓谷社版
アルペンガイド別冊東京周辺の山」「実業之日本社版 ブルーガイドオールガイド東京付近の
山」「ゼンリン版 地球の風 登山ハイク F箱根」) 参照。
本流の左岸の道路のそのまた左岸側の山肌の岩壁が千条の滝で、細い水流が幕のように
幅をもってひろがっている。ここより小さな橋で右岸に渡ると,径は二つに分岐する。左手は
浅間山方面に至る。別項参照(前述と同じ)右手の径は右岸のまま緩くトラバースしながら
高度を上げる。通行が少ないせいか、若干倒木がある。(その後、整理されたかしら)左手の
尾根筋に合流するとその後僅か先で、浅間山・鷹の巣山間の鞍部にでる。尾根筋は浅間山
方面も鷹の巣山方面もよく手入れされたハイキング路になっている。とりわけ浅間山方面は
路の脇は花の苗木(種類は失念)が植わっている。鷹」ノ巣山方面はやや急な斜面が
見えるが、ジグザグで処理され、緩やかに頂上に至る。また、この鞍部自身は林道が
東西に通じていて、西へ向かえばバス路線のある道路のバス停猿の茶屋・笛塚の中間に
至る。 end
5 山伏平〜地蔵堂分岐
矢倉岳までは別項参照。ガイドブック多数。矢倉岳から西側に下ると緩い下りがやや急に
なり、再びなだらかになると右手北側に分岐路のあるT字路(ト)に出る。清水越えと標識が
ある。この右手に分岐する径は洒水の滝方面、山北へ至る。直進して下ると、径は左へ
トラバースして僅か1、2分で再び別の三又に出る。西へ尾根筋で進めば万葉公園に至る。
山伏平と地図に記入されているところで、先の清水越えからの距離の近さからいって、別の
名称がついているのが不思議なくらいだ。南へ緩く下る径は歩きやすい傾斜で、15分も下ると、
鞍部でT字路になっている。その後5分毎に計3本の鉄塔を通過する。その次に標識があって
T字路(y)になる。左折は矢倉沢、直進は地蔵堂の表記だ。左折矢倉沢は別項。直進すると
直ぐに径は雁行して沢に下りつく。飛び石で水を渡ると対岸に急登路があり、これを登ると
この沢の右岸で地蔵堂と万葉公園を結ぶ登路(万葉ハイキングコース)に出る。今きた径が、
山伏平への分岐だと示す標識がある。万葉ハイキングコースは別項(「山と渓谷社版
ヤマケイAGアルペンガイド12富士・箱根.・御坂」「ゼンリン版 地球の風 登山ハイク 7
箱根」)参照。 end
4 防ヶ沢分岐(十字路=神山・駒ケ岳間の鞍部)〜防ヶ沢 (この項「実業之日本社版
ブルーガイドハイカー11」と重複)
神山方面から南に進んで下ってくると、25分ないし30分ほどで平らでちょうど休憩にいい
平地に出る。この先を僅かに下ると十字路をなしている鞍部に出る。左手東側はほとんど
水平か針葉樹林の中を緩い下りを経て早雲山方面に向かう。正面南に直進は、僅か登った
ところに展望の得られる広場がある。さらには駒ヶ岳に至る。右手西側は細い踏み後がやや
登り加減で続いている。しかしその登りも10分足らずで、右に曲がりながら緩い下りに変わる。
さらに10分足らずで、看板のあるT字路に出る。ここを右に進む径は、ボランティアで造られた
道で、駒ヶ岳第一歩道と書かれている。ここでは左手に曲がって緩い斜面を直下する。35分
ほどで谷の右岸側から道路に出る。防ヶ沢の看板がある。(どこかのガイドブックでは坊の字を
あてていた、、、)道路を20分ほど右手南に進むとピクニックガーデン入口のバス停と、
レストランがある。 end
何故か「山と渓谷社版 フルカラー特選ガイド 15伊豆・箱根の山を歩く」では「防」の字を
「坊」としている。単なる誤字か昔の正しい文字なのかは、わかりません。end
3
塔の峰〜水之尾溜池
(塔の峰までは別項参照 「山と渓谷社版 アルペンガイド 別冊東京周辺の山」「山と渓谷社
版 ヤマケイAGアルペンガイド 12富士・箱根.・御坂」「山と渓谷社版 分県登山ガイド」)
塔の峰の頂上は狭い。林の中で展望はない。南よりの道は阿弥陀寺を経て塔ノ沢または
箱根湯本へ下る。西の方は外輪山を北上する山道になる。東方向に緩く下る。踏み後は確り
していて、箱根町外、、、と書かれた標識が道に続いている。境界見出し標で標識自身では
ない。しかしこれのおかげでくどいくらいさうくらいで道に迷うことはない。道型は広く、ただし
長年を経て一人分の幅しか踏み跡はない。廃車の捨ててるところからも道は侵食されて狭く
若干急な下りになってくる。左下に舗装道路が見えてきてしばらく並行して高度が同じになって
T字型にこの道路に下る。道路の反対側に標識がありここから道路を横断していくように薄い
踏み跡があるがこれはだめ、途中で途切れてしまう。ここでは遠回りだが右手に回り込む舗装
道路で左回りのカーブを通ったほうがいい。Sカーブを描いた後、右手に踏み跡があるように
道路の右手の藪の中に踏み跡らしきものが見えるが、これには誘われないであくまで道路で
進む。左カーブを曲がるとゲートでこの道路が塞がれている。人は脇から通られる。道路の
T字路に出て右に曲がる。右手に池がある。江戸時代に造られた農業用水の溜池だという
由緒書きの看板があった。(以下別項 水之尾バス停または風祭駅へ) end 2001年
2
浅間山〜宮ノ下駅 (この項「実業之日本社版ブルーガイドハイカー 11丹沢・箱根」と重複)
浅間尾根の途中にある浅間山のピークにはベンチテーブルがあり眺めも良い。(ここまでは
別項)このピークよりほんのわずか鷹ノ巣山・湯坂道入り口方面へ戻った右手の笹の中に
下り口がある。切り開かれた幅の広い尾根筋が左にゆっくりカーブしているところです。冬でも
大概は入れ替わり登山者がくるので迷うことはあるまい。5分強10分までしない、下ると
丁字路になる。ここを右東に曲がる。20分ほど下ると、富士見台と名付けられた東屋に出る。
ここから先、倒木が多くなり、径が壊れているところもある。まったく通り越せないで大まがり
するところもあるが右斜面左山になると雑木の先はもう線路、箱根登山鉄道の踏み切りだ。
細い道を右に曲がり、熊野神社の前から階段を下ると、国道に出る。以下別項。宮の下駅は
右に歩いてさらに右にわい道を入って登ったところで、反対に左に曲がれば、かの富士屋
ホテルの前だ。脇道には太閤の湯がある。 end
1 早雲山または大涌谷から登って中道にある〔自然庭園〕 (この項「実業之日本社版 ブルー
ガイドハイカー3東京・首都圏 クルマで出かける山歩き」及び「実業之日本社版 ブルーガイド
ハイカー 11丹沢・箱根」と重複)
早雲山から登ると神山の中腹を東側で廻る中道に出る。ここから、大涌谷からの登路への
中道を辿ると中間に素敵な〔自然庭園〕を抜ける。ここには何らかの固有名詞、名称が
有ってもいいのではと思ったのは、私だけかしら。
早雲山はロープウェイとケーブルカーの乗換駅、バスも通じている。これら交通機関が
使える。駅の西側の山の山崎の左南寄りに案内看板、階段がある。(別項)登った径が
尾根筋で平らになり再び右手の山が盛り上がった頃、右後ろにほぼ平行に合流する形
(h型)に径がある。(早雲山分岐) 中道を左手南へ行くのは別項。ここで右に折れて細い道を
辿る。はじめ右山、左谷のトラバースだが、次第にその谷に降りていく。左手谷の向こうの
山裾から谷の中に入る。ここでいう山も谷も地形をいうだけでそれらの言葉にふさわしい
ほどの急傾斜や大きさはない。谷自身が巾の広い三方を山に囲われた盆地状の平地に着く。
左手の山は大岩が苔むした様相で、なかなかいい。この平地自身はどこにもや休めるような
施設はないけど、場所を選んで休みたくなるような場所です。沢の源頭部に近い平地なの。
ここの雰囲気はどこかの旅館の手入れに金をかけた庭園よりよっぽどきもちがいい。更に
進むと、左側の山の斜面の中腹をトラバースしていく。左へ山崎を曲がり込んで、大涌谷 -
神山の登路にT字路型に取り付く。この登路が尾根筋に対して直登していて小幅ながらやや
荒れてガラっぽくなったところに左手東方面に分岐している地点です。(小湧谷分岐) どちらも
往復10分程度。 ここから北に下ると大涌谷。(噴気が激しくなったので「通行止め」という
ビニール入りのビラで各所に表示されている)h
南に登ると冠ヶ岳、神山へ至る。
(ともに別項) end f end