全般 ●376
千葉県の最高標高は408.2メートルで、(嶺岡)愛宕(あたご)山という山です。沖縄県が
526メートル、大阪府の959メートルよりもはるかに低いのです。その愛宕山は自衛隊の
基地内にあり、入山は事前の申し込みと許可が必要です。それでもゲートから10分、
15分の片道でしかありません。同じ嶺岡中央林道1号線に隣接している北側斜面の二ツ山
(南峰●376)などをこれに代えて訪れてみたい。
@岩井駅から 第75図 第76図 第77図 第68図
バス停山田中→0.10←御殿山登山口(竹中)→0.05←バス停山田→0.10←五叉路
→0.30=0.25←嶺岡中央林道東電柱341柱→0.05←林道分岐→0.05←大田代への分岐
→0.10←二ツ山(南峰)
JR内房線岩井駅下車。バス「トミー」が10時少々過ぎに(平日
休日とも)一便有る。バス停山田中で下車する。さらに東側にはバス停山田があるが、
それは運転経路が違っていて、千葉、東京方面からは時間的にも無理で、利用できない。
このバス停山田中のやや西寄りには地域の人のゲートボール場と公衆トイレ、駐車
スペースがあるので、車の時はここに駐車したい。
ここより主要地方道89号線を東へ進む。山田橋、御殿山への登山口、山田のバス停=
東星田(とぼしだ)集会場、もう一つ東側の御殿山への登山口を左右に見る。左手には
その後、二ヶ所道路が分岐しているが、その二つ目の道路で、左へ入る。街灯番号03−01の
ところだ。
急なコンクリート舗装の道路で、登りが一旦終わると、幾つもの道が交差している五叉路に
出る。左手の下っている未舗装道路は一つ目の分岐からの道路だ。右手の水平な道は田畑に
通じる道だ。真中の一番急勾配で登っている道路を進む。
左手に御殿山の特徴的な丸い盛り上がりがよく見える。この急登もすぐ終わり、ほとんど
水平な未舗装道路になる。左右に洒落た家が数軒有る。この屋並みの外れから、道路は草が
生えて、人ひとり分の踏み跡になる。径は徐々にせばまっていく。山道は緩い上下を繰り
返しながら、杉の美林の中を通過していく。尾根筋だがこの針葉樹と広葉樹のために、
左右に展望は無い。右側の後、前に分岐の径があるが、どちらも刈り込みの狭い径で、
迷うことは無い。
小さなアンテナを取り付けた電柱の先端が見えると、ガードレールをまたいで、嶺岡中央林
道一号線の舗装道路に出る。ここには何の表識も無い。逆方向の時は、北側に
アンテナと盤箱の取り付いた電柱の斜め向えにある東電柱★341号柱のところで、山の左側
からガードレールをまたいでU字溝につながる集水桝から★南斜面に入り込むと、踏み跡が
ある。
ここより僅か西側に、嶺岡苑という園地がある。南側は、フェンスで南斜面を区切る桜の
大木の並ぶ駐車場で、休憩所と看板がある。北側には階段があって、登ると南側に展望の
開ける広場があり、歌碑と歌人の紹介石碑がある。アジサイとツツジがきれいな場所で、石の
ベンチもあって休憩にいい。林道をドライブ、または歩行を短縮した場合などにも利用
できる。
林道を東へ進んで、山崎曲がりのカーブのところに細い踏み跡がある。これは山神社の
参道だ。右手に林道西の谷大田代(おおたしろ)線が分岐した先、今度は左手に急な下りの
道で大田代への道が分岐している。
ここから東へ進む林道が、山崎曲がりのカーブをしているところの南側に、カーブミラーと
東電柱大田代313柱が並んでる。お手製のきれいな案内標識が北側にある。藪の中に
明瞭な踏み跡があり、これへ入る。踏み跡は忠実に尾根筋を辿るが、右手の方に尾根筋が
移るので、適当に東側の尾根筋に替わること。これは、このあたりを公園とした時、この
付近が平らな広場になったっためだろう。
名主善衛右門君遺巧碑がある。山論(入会権争い)を治めた名主の遺功を称え、碑を建て
ここを公園とする旨が彫られている。明治44年のことだ。これより先、径の刈り込みも悪く
下り加減になる。藪を突いて下ると未舗装道路に出る。北峰との鞍部を横切る道路だ。
二ツ山など山の名前を標示するものは無い。end
A大山不動尊、大山千枚田、大田代から 第68図
棚田倶楽部→0.30=0.25←大田代→0.10←二ツ山の峠入口→0.10←
→0.15←嶺岡中央林道→0.10←二ツ山(南峰)
JR外房線鴨川駅下車。バス東京湾フェリー行き、平塚本郷行きに乗車。バス停釜沼、
バス停大山橋、バス停金束(こづか)駅等で下車。バス便は一時間程度毎にある。大山
不動尊、大山千枚田までは大山不動尊・大山千枚田の項を参照。
大山千枚田=棚田倶楽部から南へ道路を進む。尾根筋の道路で、左手に民家が有って、
塀代わりに溶岩、蛇紋石など各種の石が並んでりる。道路は正面の山を避けて右へそれる。
左に曲がり直した先の右手の山には、白木の鳥居がある。急な坂道が平らになると、
T字路に突き当たる。
大田代の集落で、右側が嶺岡林道だと標識があり、右側へ進む。
チランジアというパイナップル科の鑑賞用植物の栽培しているビニールハウスの脇を通る。
右手の山の斜面に階段が切られているのは小社に出る。
さらに急な舗装道路を進む。★左手の山の鞍部を目指す未舗装道路が、左手に分岐して
いて、これに入る。
道はすぐに分岐している。右は幅のある坂道のまま峠へ行ってしまう。左は狭い急な径で
高度を上げる。この左への径は曲がって、さらに登って行く。尾根筋に出て北に進むと、
石垣を積んだ社の裏手に出る。尾根の舳先部分にある金毘羅宮の社殿で、梢越しの足元に
集落が見える。二ツ山北峰だ。
「右は幅のある坂道のまま峠へ行ってしまう」その頂部に出るわずか手前、右手の藪の
なかに小径がある。これに入ると尾根径になり、南峰に出る。
舗装道路のまま南へ進むと、嶺岡林道に出て東側左手へ曲がる。林道が山崎曲がりの
カーブをしているところ南側に、カーブミラーと東電柱大田代313柱が並んでる。きれいな標識が
ある。北側の藪の中に明瞭な踏み跡があり、これに入ると、石碑のある二ツ山(南峰)へ
至る。end
B嶺岡キャンプ場から ※ 第69図 第68図
バス停御園橋→0.15←三又→0.10←尾根筋→0.10←嶺岡キャンプ場=大石宮
→0.30←大日岩西側の分岐→0.15←大塚山西分岐→0.15←
嶺岡中央林道1号線分岐点東電柱細田195柱→0.10←林道東電柱大田代305柱
→0.10←二ツ山(南峰)
JR外房線鴨川駅下車。バス東京湾フェリー行き、平塚本郷行きに乗車。バス停御園橋で
下車。バス便は一時間程度毎にある。
吉尾小学校の脇の道路を嶺岡キャンプ場の案内看板に従って、南へ折れる。わりと広い
舗装道路の坂道を登る。道路が下ったところで左側から別の道が出合う三又になる。右側の
家屋の向こう側に別のコンクリート舗装の狭い道路が二本あって、水田と山際をほぼ水平に
縫う道路には嶺岡キャンプ場への標識がある。この道路が右へカーブすると尾根道に取り
付く。
右手には未舗装道と轍が尾根筋に延びている。
左側へはコンクリート舗装道路がのぼっている。坂道でカーブした先の右手に石段がある。
大石宮・愛宕神社の表参道だ。この石段を登ると、通り抜け型の拝殿の先、更に石段を少し
登って、フェンスで囲まれた大石宮の前に出る。高さ幅奥行きとも2メートルくらいあろうか。
屋根も社も石で彫り上げられたもので、扉だけが木製だ。
表参道の階段の下から道路を直進すると右へカーブする。キャンプ場の炊事場、トイレ、
管理事務所等が並んでいる。更に坂を登ると広場に出る。広場へ進んだ左手に山道が
取り付いている。急なジグザグ道を一登りで尾根筋に出る。馬の背という狭い尾根だ。西へ
連なる狭い尾根を緩く上る。一番高いところには岩塊がある。西側へ廻るとこの表面に小さく
穴が開けられ扉で塞がれている。自然石を穿った拝所で、これがなになのかの標示はこの
付近では見られないが、北側のハイキング道では「大日様」への標識の先に当たるものだ。
急な坂道で下るとT字路に出て、左へ曲がる。こちらから入る場合は草に埋もれた狭い道で
わかりにくいかもしれない。尾根筋の南側の斜面だ。
右西側に低い尾根筋があって、踏み跡が分岐している箇所、左手の藪の中に導く
マーキングがある。大塚山の西側の登り口だ。左手に大塚山の盛り上がりを見る。林に中の
平地の真中に古い石標が建っている。ここが辻だったときのもので、かな文字がかろうじて
読める。「北 大山道」「西 天神宮道」「南 あたご道」「東 こみなと」だ。しかし、交差する
はずの径は草の中で見当たらない。左手の山が盛り上がると水平な径は狭くなるが、確実に
踏み跡は続いている。
すぐ左手上に嶺岡中央林道1号線が走っているので、草の薄いところのマーキングに
従って無理な急坂を登ってもいい。林道からは、東電柱細田195柱のあるところだが、その
電柱の標識さえ、からんだ枝葉に隠されている。林道を東へ進めばすぐに基地の入口に
達する。
山道をそのまま西へ進めば無理なく林道に上がれる。但し、そこまでの径は急斜面に
切られた水平ながら狭い径なので歩きにくい。「隠しのゴミ」も多い。ここから下る時は入口は
わかりやすい(東電柱大田代287柱)が、下ってすぐに分岐がある。踏み跡がやや狭くても
東へ林道と並行している右側の水平な径を進む。
林道を西へ進む。東電柱大田代305柱のわずか西側から藪の中に入る。明瞭な
踏み跡がすぐ前の尾根筋に付いている。これを左へ進んで少し登る。水平なところに出て
別の踏み跡に取り付く。左へ進んで二ツ山(南峰)の石碑の裏側に出る。
林道を西へ進む。東電柱大田代305柱を避け、東電柱大田代310柱から藪の中に入る。
大きな土砂取り跡の「抉られ」の右側に明瞭な踏み跡があり、ゆるく上って石碑のある
二ツ山(南峰)へ至る。end
C古泉千樫誕生地の道から 第69図 第68図
県指定史跡。古泉千樫誕生地。伊藤左千夫に師事した明治大正期のアララギ派の詩人。
明治19年〜昭和2年。
バス停御園橋→0.10←古泉千樫誕生地→0.10←Uターン→0.15←三又→0.15←
大日岩西側の分岐→0.15←大塚山西分岐→0.15←嶺岡中央林道1号線分岐点東電柱
細田195柱→0.10←林道東電柱大田代305柱→0.10←二ツ山(南峰)
バス停御園橋→0.10←古泉千樫誕生地→0.10←Uターン→0.15←三又→0.10←
元名→0.30=0.25←大田代→0.10←二ツ山の峠入口→0.10←嶺岡中央林道
→0.10←二ツ山(南峰)
バス停御園橋で下車。吉尾小学校の更に西側の商店の脇の道路へ入る。橋の東詰めに
変わりはない。「県指定史跡古泉千樫誕生地」の標識が角々にある。右手に熊野神社がある。
向拝の龍の彫刻が見事だ。左折し、右折する。いずれにも標識がある。田の中の道路を
進むと民家に囲まれた道路の右手に古泉千樫の案内看板があり、休憩舎もある。庭園が
散歩できる。
そのまま道路を先へ進む。右手の民家の玄関脇に水場があり、嶺岡の冷水と看板があり、
コップも用意されている。道路が右へUターンするところには、標識が設置されている。直進し
てしまいそうな所だ。再度カーブして同じ方向に戻る。周囲は樹木や竹林の道路が続く。右手
に急な下りの狭い道路の分岐があるところから、左へ急傾斜のカーブで高度を上げる。
これまでのやや暗い林の中の道が開けてくると、左手の林の中に大日様の標識がある。
この標識に従って左手の山道に入る。左手に急坂の分岐があって、これが「大日様」=
馬の背を経て嶺岡キャンプ場へ行く尾根径の分岐だ。左手に大塚山の盛り上がりがある。
林に中の平地の真中に、古い石標が建っている。左手の山が盛り上がると、水平な径は
狭くなる。左手上に嶺岡中央林道1号線が走っている。林道への距離と高低差もわずかな
ところマーキングに従い藪をついて、林道へあがる(東電柱細田195柱)。林道を西へ
進めば東電柱大田代305柱の登り口と東電柱大田代310柱の登り口を経てカーブミラーの
ある山崎を通る。東電柱大田代313柱の北側の藪の中に明瞭な踏み跡があり、これに
入ると、石碑のある二ツ山(南峰)へ至る。
左手の林の中の大日様の標識を見送ってそのまま進むと、再び同じ標識が左手にあって、
左後への道を案内している。右手に畜舎への道が分岐しているところで、左へ進む。ここ
からは狭い未舗装道路だ。元名鉱泉という看板がある。ビニルパイプから水が流れている。
これを大きなポリバケツで受けながら、流している。白濁していて、硫黄くさい。かなり濃い
ようだ。★通電時常に水を流す奇麗な公衆トイレが設置されている。左手の一段上には
休憩舎がある。
★左手に標識があって、ここで草の中の奥へ進むと、ここで草の中の奥へ進むと、林の
中に小さな池がある。どんな日照りでも涸れる事がないという「いさきの池」で、その奥右手に
八大竜王の拝所がある。醇酎(よいさけ)池とも。
大日如来石塔などが並べられた大田代集会場のところを右折して狭い道路で民家の間を
抜けると、やや広い三叉路に出る。
右へ曲がれば大山千枚田棚田倶楽部へ至る。
左へ直進加減で曲がれば、嶺岡中央林道に達して左折し、カーブミラーの山崎から二ツ山
(南峰)へ至る。end
D二ツ山 第68図
嶺岡中央林道のカーブミラーのあるところ(東電柱大田代313柱)を西側の登り口として、
わずか東側、東電柱大田代310柱のところ、更に東側、東電柱大田代305柱のところから
北側の藪の中に踏み跡を辿る。真中の東電柱大田代310柱からの径が一番いい。短く、
踏み跡も紛れが少ない。僅かな時間で石碑の前に達することができる。
石碑の脇に北へゆるく下る径は北峰への近道だ。途中、右手に東電柱大田代305柱
からの径を合わせた後、やや急な坂径になって下る。藪や枝が径に被さっているので、
薦められない径だ。
尾根筋のわずか西よりにある薄い踏み跡で、南峰と北峰とを隔てる鞍部を横断する道に
出る。この道を西へ少し下ったところに北峰への分岐がある。end
![]() |
| 大石宮・愛宕神社 |
E中塚山※ 大塚山 ●360 嶺岡キャンプ場から 第69図
バス停御園橋→0.15←三又→0.10←尾根筋→0.10←嶺岡キャンプ場→0.10←
峠部→0.25=0.15←大塚山
嶺岡キャンプ場の入口付近、坂道でカーブした先の右手に石段がある。大石宮・愛宕神社の
表参道だ。
表参道の階段の下から道路を直進する。右へカーブする道路はキャンプ場に入る。
左へ道路は続いている。ゆるい登りの径は左右に低い崖の切り通し部を最高部として下り
始める。左手の尾根の南側左手にに奇麗な径が取り付いている。中塚山への径だ。
ゆるい坂道を進むと二つの石宮が東を向いて並ぶ頂上に出る。東側は切れ落ちていて、
鴨川方面が眺められる。
中塚山への分岐より北寄り、低い崖の切り通し部の最高部よりわずか南側に、大塚山への
登り口がある。笹薮の中に赤い境界見出し標があり、これを辿る。小さな崩落と密生した
笹などで道はわかりにくいが尾根筋を目指して藪を漕ぐ。肩の地形からは広い踏み跡に
なるが小さな急登になる。狭い尾根筋になると木立をかわして峯岡基地のある愛宕山が
見える。
大塚山の頂上には絵馬型の山名標識があり、南側の一段低いところには平地がある。
F大塚山 ●360 西側から 第69図
大日岩西側の分岐→0.15←大塚山西分岐→0.05←大塚山
嶺岡中央林道1号線分岐点東電柱細田195柱→0.15←大塚山西分岐→0.05←大塚山
大日様の標識のある馬の背、西側の分岐から更に南へ進む。急な斜面に切られた狭い
水平路を進むようになる。低い尾根が正面にあり右手に別の径が分岐している。この右への
T字路のところ、左手の斜面にマーキングが取り付けられている。ゆるい斜面の中に薄い
踏み跡があり、これを辿ると尾根筋になり明瞭な踏み跡で頂上に導かれる。頂上のやや
東側に木立が途切れ南側嶺岡方面が眺められる。
嶺岡中央林道1号線、基地への分岐から更に林道を西へ進む。東電柱細田195柱付近で
北側斜面の藪の中に色の剥げかかった赤白のポールを探す。その脇に狭い踏み跡が
下っている。下って右折する。ゆるい下り径の中に、ここが十字路だった時の道標の石柱が
立っている。右手の山が径に迫るが、その先で低い尾根が左西に延びているところに左側に
明瞭な踏み跡が分岐してる。右手の斜面にも薄い踏み跡があり、これを辿って頂上へ至る。end
G
頑固山 第68図
大田代と嶺岡中央林道との中間、二ツ山南北両峰の中央の峠への分岐が東側にあります。
ここの僅か北側に頑固(がんこ)山への入口が西側にあります。鋸山とも言われていたそうです。
入口→0.05←頑固山
大田代の分岐を右側へ進む。チランジアを栽培しているビニールハウスの脇を通る。山神社に
出る階段が右手にある。道路は尾根筋になり、左手東側は水田、右西側は畑地だ。この畑地の
南側にコン盛りとした藪がある。その中央に踏み跡があって、これへ入る。左右に急斜面を持った
狭い尾根径に変わって直ぐ、樹木に覆われた山頂に達する。踏み跡は更に西へ下っている。岩の
テラスで、真東を除く300度の展望を眺めて戻ること。急降下の狭い踏み跡へは深入りしないこ
と。end
★H二ツ山 南側から 第68図 第69図 第77図
1.乳牛試験場酪農の里から
酪農の里資料館前→0.10←防火水槽→0.20←カーブミラー→0.20=0.15←中央林道
→0.05←大田代への分岐→0.10←二ツ山(南峰)
国道410号線に面して酪農の里がある。広い駐車場と公衆トイレ、軽食堂がある。乳牛の
試験場が北側にある。立派な建物は資料館で、その南側の舗装道路を西へ進む。直ぐに道路は
左へカーブし駐車場を左下に眺める。酪農家の牛舎があり、六地蔵像の先の一軒家の道路左手に
防火水槽がある。右手に山道がありこれへ入る。二つめの集水タンクで左に折れた道は緩やかな
登りになる。道の切開きには幅があり、下生えのため踏みあとは狭いが問題なく舗装道路に出る。
カーブミラーのところで、右北西へ舗装道路を進むと嶺岡中央林道に出る。右折して二ツ山へ至る。
2.バス停大井橋から
バス停大井橋→0.25=0.20←ガンコ山→0.10←カーブミラー
→0.20=0.15←中央林道→0.05←大田代への分岐→0.10←二ツ山(南峰)
バス停大井橋は国道410号線の旧道側にある。二種類のバス路線があるが、どちらも時間的に
本数的にハイキングには利用し難い。北側に大徳院の境内の擁壁がありその西側商店との間の
道路を進む。幅広い舗装道で、右側に桜並木が現れたところが、ガンコ山ツリーハウスヴィレッジだ。
左側の山の斜面にツリーハウスが何棟も並んでいる。道路が左へカーブするところカーブミラーが
ある。酪農の里からの山道の分岐点だ。更に舗装道路を進むと嶺岡中央林道に出る。右折して
二ツ山へ至る。end