全般
養老渓谷に近い月崎・柿木台(かきのきだい)の房総独特の複雑な地形の中に展開する自
然公園です。117ヘクタールもの面積があり、「必要最小限の施設」がよく整備されています。
小湊(こみなと)鉄道、月崎駅から20分ほどで入口に着きます。森内には大小一箇所づつの
駐車場(大−正門ゲート内。広い。9時少々前から17時少々過ぎまで利用できます。時間外
にはチェーンが張られます。時間より早くても歩行による入園は可能で、管理事務所の裏手に
あるトイレの利用も可能です。小−林道万田野(まんだの)線にさつきコースが取り付くところ
にあります。狭くて「駐車スペースほど」と言い換えたい程度です。開放状態です)と4箇所のト
イレ、菖蒲(ショウブ)園・アジサイ園・はす池・湿生植物園・池(小吹池)、芝生(自由広場)が複
数箇所。東屋やベンチテーブルが各所にあります。展望台(塔)もあります。炊事棟が二箇所
あり、夏休み期間中はキャンプができ、キャンプファイアー場もあります。多種の野鳥の他、
運がよければニホンジカ、ニホンザル、リスも園内で見られます。
森内の中央道路に取り付いて、つばきコース、くぬぎコース、さつきコース、もみじ谷コース、
さくらコースの五つが西側の林道万田野線までつながっています。これらのコースに取り付い
て、静寂の径、健脚コース、つつじコース、探鳥コース、管理外の林道月崎一号線とを結ぶ、
きのこコースなどがあります。山道を避けた道のみを選んでも、充分楽しめます。
又、林道月崎一号線の終点には駐車可能なスペースがあります。ここまでは完全舗装の道
路で、きのこコースに取り付きます。
林道万田野線に出て、つばきコース接続点より更に林道を北へ進めば、御所塚山の登り口に
なる東電柱万田14柱へ至ります。end このあとも沢山記事が続きます。でも、何故か一部の
アップでは以下の記事がダウンできません。

@月崎駅から正面ゲートまで 第7図
月崎駅→0.05←入口モニュメント→0.05←農道分岐点(天馬橋付近)→0.05←
林道月崎1号線分岐点→0.05←正面ゲート管理事務所前
月崎駅→0.10(浦白橋経由)←市道合流(天馬橋付近)→0.05←林道月崎1号線
分岐点→0.05←正面ゲート管理事務所前(房総ふれあいの道 見晴らしのみちの一部)
JR内房線五井(ごい)駅乗り換え、小湊鉄道月崎駅下車。小湊鉄道で往復を考えた場合、
五井駅までの乗車券で小湊鉄道のホームへ移動し、階段下の事務所で往復乗車券を求める
と、かなり安くなる。又、五井駅から乗車の時、乗車券を求めないで、駅員のいる改札からそ
の旨を話して無札で入場してもいい。小湊鉄道の車内では車掌がマメに回って来るので
車内で求めてる。運転本数は少ないので、往復とも時刻表に充分気を付ける。月崎駅は
無人駅なので下車時は速やかに集改札に応じよう。
月崎駅前の県道を左へ曲がる。直進して、右に市原市民の森の入口を示すモニュメントの
ある丁字路を右折する。天馬橋を渡ると、左手には小さな橋がある。右手には農道がある。更
に直進して、左に森内のきのこコースへ繋がる林道月崎一号線の分岐を見送る。道路は「森」
内の陸橋を潜ると、チェーンの張られたゲートで、正面に市民の森の管理事務所と、左手には
広い駐車場がある。開門は9時からで、閉門は4時になっている。
月崎駅前の県道を左へ曲がって、すぐ右側へ分岐して下る細い道へ入る。未舗装道になっ
て下っていくと小川に出る。Y字路を左に曲がって川に沿って進み、銘板の壊れた橋(浦白橋)
を渡り、水田の道を進むと道路に出る。右へ曲がって、左に森内のきのこコースへ繋がる林道
月崎一号線の分岐を見送る。道路は「森」内の陸橋を潜ると、市民の森のゲートに着く。この
コースは房総ふれあいのみち見晴らしのみちの一部である。
又、左手に林道月崎一号線の分岐を見送った後、つばきコースの登り始めの岬の突端部を
見て、左への未舗装道に入り、広い駐車場の南端からつばきコースの登り口を右手に見送っ
て駐車場北端の管理事務所前に出る近道もある。時間前に「森」についた時は左の未舗装
道が1台きりの臨時駐車場として利用できる。end
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| 桜が満開の広場と花見客 |
A森内の道路 正面ゲートから管理詰め所まで 第7図
市民の森の中は管理用の車以外、全ての車輌は通行禁止です。道路は幅広く水平でゆっくり
歩くのにはちょうどいいです。
正面ゲート(つつじコース分岐点経由)→0.10←さくらコース分岐点トイレ=くぬぎ
コース分岐点・管理詰め所前 (房総ふれあいの道 見晴らしのみちの一部)
正面ゲート→0.05←せせらぎ橋→0.05←湿性植物園→0.05←つつじコース分岐点
正面ゲート→0.05←花見の丘→0.05←せせらぎ橋
正面ゲート前には広い駐車場があり、北側の1段高いところには大きな東屋が有る。大勢の
集会にも利用できる。管理事務所の裏には大きなトイレがある。茂平谷(もへいやつ)橋を渡
ると、菖蒲園があり、右に道路が分岐している。左の直線道路を進んでトンネルを潜る。右側
に炊事棟とトイレがり、せせらぎ橋へ行く道がある。直進すると素掘りのトンネルがある。潜る
と左右に芝生の広場があり、右側につつじコースの登り口がある。三つ目のトンネルを潜る。
芝生の広場やアジサイ園があり、南側に小吹池がある。蛇行する川の三日月湖で中央の
「島」状の山裾を一回りして、道路へ戻ってくる。左手の尾根にさくらコースの登り口があり、右
手にトイレがあり、その僅か先には管理詰め所の建物とくぬぎコースの登り口がある。ここまで
は広い道だ。遊歩道はもみじ谷コースとして、まだ続いている。このコースは房総ふれあいの
みち見晴らしのみちの一部である。
管理事務所の裏、茂平谷橋を渡ると、菖蒲園があり、右へ道路が分岐してい
る。左に菖蒲園、右に高い侵食の壁を見上げて進むと、はす池に出る。小川に沿って進むと
小さな橋があって、十字路になっている。左への道路は、トイレと炊事棟の前を通って、トンネ
ルの前に出る。右へせせらぎ橋を渡ると、ここにも炊事棟とトイレがある。健脚コースの登り口
の階段の前だ。左側の細い踏み跡を辿ると、湿性植物園が有り、道はここまでとして往復する
のがいい。湿生植物園の南側の山の崖の中に小さなトンネルがある。人一人分の幅しかな
い。これを潜ると、幾つかある芝生の広場の一つの奥に出る。広場を突っ切って道路に出ると
つつじコースの登り口の脇に出る。
管理事務所の裏、茂平谷橋を渡ると、菖蒲園があり、この中に入るとその中に
花見の丘の登り口がある。登るとそのピークには東屋があり、桜の木が多い。そのまま乗り越
すと、せせらぎ橋とトンネルを結ぶ道の途中に下りる。このピークは川の蛇行によってできた
岬状の地形の先端だ。end
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| 小吹池と満開の桜 |
Bつばきコース・静寂の径・健脚コース 第7図
正面ゲート→0.20=0.15←静寂の径分岐→0.05←
健脚コース分岐・展望台(塔)→0.15←林道万田野線→0.05←林道の駐車場
せせらぎ橋健脚コース分岐→0.15=0.10←つばきコース合流・展望台(塔)
駐車場内を東へ進んで左側の「岬」に、つつじコースの登り口がある。これを登ると陸橋を渡
る。この下が市道からゲートに入ってきた所の橋だ。ここから急登になるので上下には注意し
たい。小さな川の源頭部を右に回って尾根筋を登りなおす。緩やかな上りになってから右手に
静寂の径0.65(距離)の標識がある。この径は緩やかな上下の森林浴ができる。分岐の二
又があるが、左右どちらも突き当たりに標識らしきものが無いので、この二又付近で戻るのが
いい。
尾根筋の径を進むと、丸太で作られた展望台(塔)があり、南側の展望がある。「森」発行の
パンフレットの表紙の写真に使われている展望台(塔)だ。ここには南側へ健脚コースが取り
付いている。パンフレットのデザインはその後変えられた。
せせらぎ橋の炊事棟トイレの並ぶ脇に健脚コースの入口がある。丸太の階段の急登が続
く。途中、一旦平坦になって鹿道を横断した後、再び丸太の階段の急登になる。T字に別の径
に取り付くと展望台(塔)がある。左右はつばきコースだ。
展望台(塔)の西側の小さなピークにはベンチがある。ここも展望がいい。緩い上下の径は
手入れがいい。(この「森」の中の径のほとんどは手入れがいい)さつき・つつじの低木もある
が、つばきの木が多い。林道万田野(まんだの)線に出ると左折して、くぬぎコース・さくらコー
スの分岐点を経由して小さい方の駐車場に至る。end
Cもみじ谷コース 第7図
森内のコースの内、中央の道路を進み、そのまま径を進んで、林道に至る。
正面ゲート→0.10←管理詰め所前→0.10←探鳥コース分岐→0.15=0.10←
林道万田野線→0.10←林道の駐車場 (房総ふれあいの道 見晴らしのみちの一部)
正面ゲートから進んで、茂平谷橋・菖蒲園・トンネル・左右に芝生の広場・トンネル・右側に
つつじコース・三つ目のトンネル・芝生の広場・アジサイ園・左に小吹池・左にさくらコース・右手
にトイレ・管理詰め所の建物・くぬぎコースの登り口がある。ここまでは広い道だ。
幅はあるがその中央に人だけの幅の踏み跡が水平に続く。左右は切り立った崖で、昼でも薄
暗い。右手にさつきコースが取り付き、すぐ左手に探鳥コースが取り付きベンチもある。足元
は木道になるので泥の心配は無いが、不注意で滑らないように気を付けたい。ここから緩い
傾斜で堰を越え、さつきコースの分岐を右手に見送る。小さな沢を左岸に渡り、桟橋(さんば
し)を登って斜面に取り付く。急斜面をジグザグして丸太の階段を登り、東屋に出る。その後は
ほとんど水平の径で林道に出る。右手に折れて林道を進むと、林越しに北側の展望がある
が、砂取場だったり産業廃棄物処分場だったりする。左手の柵や網、塀は産業廃棄物やゴミ
の不法投棄防止のものだ。道路が痩せ尾根の鞍部を越して曲がると小さい駐車場に出る。
名前の通り、径にはもみじの木が多く、晩秋初冬には楽しみの多い径だ。このコースは房総
ふれあいのみち見晴らしのみちの一部でもある。end
Dつつじコース 第7図
途中の枝道になっているコースで、山の中でくぬぎコースに取り付く
正面ゲート→0.05←つつじコース分岐点→0.20=0.25←林道万田野線
→0.05←林道の駐車場
正面ゲートから茂平谷橋・菖蒲園・トンネル・左右に芝生の広場・トンネルを過ぎると、右手
につつじコースの入口がある。小さなピークを二つ越えると鞍部になり、Y字に径が分岐してい
る。どちらとも案内が無い。どちらもルートで直登路と巻き径となのだ。
このコースには、このような巻き径、直登路の分岐が多い。左側の直登路のピークにベンチ
があったあと、尾根筋の径に橋がある。木造のユニークなデザインだ。左右に、深い切れ込み
の谷が迫っている。しかし、橋の真下は1メートルほどの深さの小さなキレットだ。この先でくぬ
ぎコースに取り付く。右側が上りで、僅かで林道に出る。左折すると、さつきコースの入口を見
て駐車場に至る。end
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| 木造のユニークなデザインの尾根筋の橋 |
Eくぬぎコース 第7図
途中つつじコースが取り付く
正面ゲート→0.10←管理詰め所前→0.10←林道万田野線→0.05←林道の駐車場
正面ゲートから進んで茂平谷橋・菖蒲園・トンネル・左右に芝生の広場・トンネル・右側につ
つじコース・三つ目のトンネル・芝生の広場・アジサイ園・左に小吹池・左にさくらコース・右手に
トイレがある。その僅か先の右手に管理詰め所の建物がある。ここから、くぬぎコースが始ま
る。右折して詰め所の建物の前を進む。
急登の階段道で高度を上げ、右手からつつじコースを合流させてすぐに、林道に出る。左折
するとさつきコースの入口を見て駐車場に至る。end
Fさつきコース 第7図
正面ゲート→0.10←管理詰め所前→0.20=0.15←林道万田野線=林道の駐車場
管理詰め所までは管理用の車輌が入るので道は広い。ここの付近から谷に広さはあるが、
木道が中央に設置されて、深い暗い谷の中に続いている。もみじ谷コースの径の途中、右手
に急登の登りが分岐している。斜面をジグザグする径で、かなりの急斜面だ。尾根筋に変わっ
ても急な登りだ。さつき・つつじの木が植えられているピークから下ると林道に出る。左側が駐
車場だ。end
Gさくらコース・探鳥コース 第7図
正面ゲート→0.10←トイレ・さくらコース分岐点(管理詰め所手前)→0.20=0.15←
探鳥コース分岐=きのこコース分岐→0.10←Vターン箇所→0.10←林道万田野線
→0.10←林道の駐車場
さくらコース探鳥コース分岐点→0.10←もみじ谷分岐点
正面ゲートから茂平谷橋・菖蒲園・トンネル・左右に芝生の広場・トンネル・右側につつじコ
ース・三つ目のトンネル・芝生の広場・アジサイ園・左に小吹池を通る。左手の山崎にさくらコ
ースの入口があり右手にトイレがある。管理詰め所のある場所の僅か手前だ。急な登りで丸
太の階段を登る。小ピークに上りつくと左手に管理外の径が取り付いている。この付近から右
手に尾根のほとんど水平な径が続く。コース名とは別に杉の植林が目立つ。尾根筋に出ると
右手に探鳥コースの分岐がある。
探鳥コースは尾根筋で小さな鞍部を交えて下り径になる。急な丸太の階段の道で、パイプタ
イプのガードレールが手摺になって、斜面に取り付けられている。もみじ谷コースに取り付いた
ところにはベンチがある。
探鳥コースが右手に取り付いた後、左手にきのこコースが取り付いている。緩い登りの径は
左、南よりに曲がって行く。左手に展望のあるところで、径は右へVターンするが、左手には手
入れの悪い踏み跡が下りで続いている。右に折れてから左の斜面にはアジサイが見えよく刈
り込まれている。右手に枝尾根の大木を見る。左手に分岐がある。これに入ると径は続いてい
るがピークへ径をそらして、シイ・サクラ・アジサイの手入れされたピークに至る。この左への分
岐を見送くるとすぐに林道へ出る。
林道に出て右に曲がり、もみじ谷コースの入口を経て駐車場に至る。 end
H林道月崎一号線・きのこコース 第7図
別管理の林道月崎一号線の終点からきのこコースを急登して、さくらコースに取り付く。
月崎駅→0.05←入口モニュメント→0.05←天馬橋→0.05←林道月崎1号線分岐点
→0.15←林道月崎一号線分岐→0.20←林道終点駐車場きのこコース登り口→0.10←
さくらコース接続
月崎駅から「森」の正面ゲートを目指して、市道を進む。天馬橋の先で左手に取り付く林道
月崎一号線へ折れる。川に沿って水田、畑、休耕田などがある。林の中の道になって素掘り
のトンネルがある。大きな木の根が上部に張り出している。中央が切り通しになっていて、トン
ネルが連続している。又、トンネルがあってこれを潜ると、林道の終点で広場になっている。駐
車が可能だ。ここまで完全舗装の道路だ。
右手に、きのこコースの登り口がある。急登僅かで尾根筋に達する。緩い上下の尾根筋を
進んで、さくらコースに接続する。右へ折れればわずかで探鳥コースの分岐点がある。end
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| 天馬橋コース登り口 |
I天馬橋コース(市原市市民の森の管理外) 第7図
市民の森の南の限界の更に南側に登り口が有ります。市民の森さくらコースに接合して林道
万田野線に出ます。
月崎駅→0.05←入口モニュメント→0.05←天馬橋→0.30←40号鉄塔分岐点
→0.15←さくらコース(0.85)合流→0.10←林道万田野線
小湊鉄道月崎駅下車。市原市市民の森を目指して進む。天馬橋北詰めに手摺柵に囲まれ
た小さな橋があり、これを渡る。そのまま、狭い尾根径になる。セメントで固められた階段径は
左右が高まって溝径になる。すぐに痩せ尾根の径になると、右の足の下には河床が見える。
上り始めのときに右手に見た北側の垂壁の上に出たのだ。左手は一段下の向うに湿地が広
がっている。疎らに喬木も生えている。やや急な登り径はこれで終わり、ほとんど水平な径に
なる。右手に浅い溝径が有り、これで進む。水流も有る。緩い登りで進む。右手にピークが盛
り上がっているところには市原市の「林内立入禁止」の標識が立っている。この149のピーク
を左側に巻く。黄色い送電鉄塔の案内標識を見る。42号から39号の番号を読む。40号鉄塔へ
の分岐は南側の県道へ通じているように地形図に破線が入れられている径だが、これには入
らない。39号鉄塔の脇を通った後に、径は右手に曲がり北へ向く。
左手に幅広い落ち葉の径が分岐して下っている。そのすぐ先にはやはり左手にやや細い落
ち葉の径が上っている。いずれも右側を進む。その先で、市原市市民の森のさくらコース
(0.85)の標識が立つコースのVターン箇所に出る。右手下へはさくらコースを下って「森」の
中央へ行く。左手上へ進むと、右手に「森」の展望を得た後、さくらコース(0.95)の標識を経
て、林道万田野線に出る。道路の脇に数台分程度なら駐車可能なスペースがある。
左手に幅広い落ち葉の径が分岐して下っていたが、これにはいるとすぐに径は尽き、獣径並
の細い踏み跡で急斜面を下り林道万田野線に下りつく。道路の反対側には東電柱菅野(すげ
の)15号がある。右手へ折れると、産業廃棄物処分場を左に見る。Zカーブを経て桜コースの
取り付き点に出る。この分岐点には入らない方がいい。
その先にはやはり左手にやや細い落ち葉の径が上っていたが、これに入ると、右手が小ピ
ークになる。桜の木が数本並び、よく刈り込まれている。径はそのまま下って、さくらコース
(0.95)の標識でコースに合流し、左折して林道万田野線に至る。 end