全般 △208.7
長狭(ながさ)富士というより鴨川富士というほうがいいかもしれません。鴨川の平野からは
三角形の独立峰に見えます。実際には東西に長い頂上です。
★鴨川日東バスは2008年10月をもって廃止され、鴨川市の委託する路線になった。2009年
11月には1年間の試行運転を経て再編成される。バス停名の一部変更もあるだろう。
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| 打墨神社の社殿 |
@長狭富士 バス停峰仲から 第34図
バス停打墨神社前→0.05←バス停峰仲→0.05←地蔵像の角→0.15←瓦のピーク
→0.10←展望のピーク→0.10←三角点のピーク
JR外房線鴨川駅下車。金山ダム行きバス乗車、バス停峰仲下車。
主要地方道24号線、千葉鴨川線、久留里街道で南に向かう。有料道路鴨川道路から下り
の道路が水平になった頃、★左手に最近開通(2009年2月25日)したトンネルへの道路が
ある。★右にカーブする付近の左手に大きな神社の社殿が遠くからでも見える。バス停峰仲か
らは適当な駐車スペースがないので、バス停打墨(うっつみ)神社前で、その表参道に入る。広い
参道で境内も広い。消防の倉庫などを避けて常識的な駐車すれば、祭礼でもない限り
問題ない。神社は立派な社殿で境内の隅にはトイレもある。
バス停峰仲の僅か南側で東左へ折れる。左に山の斜面の道路で、左に地蔵像の並ぶ角に出
る。行き過ぎると突き当たりに新しい祠、二基を見ることになる。地蔵像の角を北に入る道はこ
この人の屋敷に通じる私道なので、汚さないよう、不用意に騒がないように気をつけたい。
右にアジサイの株を見て、庭先を右に曲がる。左手の小屋にはアロエの株が大きい。右側
竹藪の沢に近いところを選んで、迷惑を減じたい。一段高いところ、甘夏みかんの大小二本
の樹木の裏側の垣根状のところの切れ目から奥へ上がる。沢の源頭の湿地のようなところ
で、広葉樹のほかにシュロの木が特徴的だ。左手の笹藪の中に踏み跡を探す。水平な
径ながら、通行困難な薮漕ぎを強いられる。竹の径だ。右手に四角い構造物を見る。地区の
水槽で、これを見たら、その左後へと枝を潜る。杉の植林の中に変わって、枯れ枝の中で折り
返しながら高度を上げる径をさがす。杉の林を抜けると広葉樹の枝のうるさい径になるが、
踏み跡は明瞭になる。傾斜を強めると瓦の敷かれた平地に出る。
瓦が平地の真中に敷きこまれているかのように散乱している。材木などはない。浅間神社
の跡だ。地蔵像の先にあった祠が最近下ろされたというものだ。古い手洗石が外れにある。
真東へ尾根筋を進むと、小さなピークを北側から巻いて頂上に着く。傷んだ石の祠がある。南
側の展望がいい。鴨川市内の平野から太平洋までが一望だ。
北側に戻って更に東へ進む。小岩のあるピークに出て東へ進むと、更に少し登って三
角点のあるピークに出る。石の祠が中央にあり、万延元年(1860年)花房村と多数の名前が
読める。ほかに明治時代、一心講の石碑、岩を繰り抜いた小さな穴などがある。end
A長狭富士 バス停打墨神社前から 第34図
バス停打墨神社前→0.15←観音堂前・観音堂西尾根
バス停打墨神社前→0.10←トンネル西入口(舗装道)→0.05←観音堂前・観音堂西尾根
バス停打墨神社前→0.10←トンネル西入口(砂利道)→0.05←観音堂西尾根
観音堂前・観音堂西尾根→0.20=0.15←三角点のピーク
★最近開通(2009年2月25日)したトンネルへの道路がある。その南に大きな神社の
社殿が遠くからでも見える。バス停打墨神社前で、その表参道に入る。参道に並行して集落への
道がありこれを進む。右と左に民家への道が分岐している。東電柱金山182柱の先で舗装道路は
尽き、左へ曲がって民家の敷地に繋がっている。この道路の直進方向、沢の右岸に未舗装の
径がある。進んで数歩ですぐ左手に山道が分岐していて、これに入る。水平の径に変わる。
シュロの倒木と染み出る水で濡れた右手の斜路が立岩観音堂への坂道で、これを無視して
そのまま進むと右手に石段がある。直進方向は薄い藪をついてトンネルの西出口からの径と
尾根筋との合流点に出る。左手は古い墓所を経て、トンネル西出口付近に至る。
バス停打墨神社前から道路を北へ進むと右手にトンネルの入口が遠望される信号機のある
新道の交差点に出る。トンネルを目指して新道南側の歩道を進む。右手にガードパイプの
切れ目があり、歩道を横断する側溝がある。右手に細い舗装道が下っている。この舗装道は、すぐ
途切れて草の多い山径になる。左手に古い墓地、大日如来坐像を見ると、観音堂の石段の
下に出る。左右ともに径がある。
新道を東へ進み観音堂への参道入口になっている舗装道を見送ると、トンネル入口間近で
右手に砂利道が分岐して、上っている。途中でコンクリート舗装に変わり、赤い杭が埋め込まれ
ている。道路はトンネルの上に通じているが、この付近で右手の藪の中に通じる踏み跡へ
入る。薄い藪で小枝をかわして左手の尾根筋に踏み跡を求める。途中、右手に水平な
踏み跡を辿ると観音堂石段下に通じるが、尾根筋を進むと、右手に樹林を透かして観音堂が
見られる。
観音堂下の石段を登ると、岩壁に喰い込んでお堂がある。鐘には享保二年(1717年)の
文字が刻まれている。堂の左右には石仏・石塔が並んでいる。左手が広い平地で、その先に
尾根がある。薄い踏み跡を辿って、その尾根筋を目指す。尾根筋には左への下り方向にも
踏み跡が続いている。北側に見える新道のトンネル入口付近へ至るものだ。
尾根筋は薄い藪の中に曖昧な踏み跡が続き、やや急だ。小笹やアリドウシなどに気を付けて
登りきると、岩の露出した肩に出る。観音堂の岩壁の上部だ。このあと緩やかな尾根筋の径に
なる。岩のピークでは右側へ巻いて鞍部に出る。鞍部の先からは踏み跡が薄くなるが、右よりに
踏み跡が続き、ジグザグして北側の平地へ至る。幅広い斜面なので踏み跡を見失っても
上部を目指せばよい。平地のさらに一段上が石祠のある三角点のピークだ。
下りのとき頂上からは踏み跡を慎重に辿り、やや右より進んで鞍部を目指す。また、観音
堂の屋根を左手に見たら、斜面の緩い踏み跡から堂脇の平地を目指す。
立岩観音堂は堂の最奥部が岩壁のオーバーハング部分に喰い込んで建てられている。
同様なものはこの地方では、高宕観音堂、崖の観音、三石観音、寂光不動など多い。end
B長狭富士 東尾根 第34図
バス停花房→0.15←立体交差→0.05←登り口
バス停打墨神社前→0.10←トンネル西入口→0.10←登り口
登り口→0.40=0.30←長狭富士(三角点ピーク)
JR外房線鴨川駅下車。西条循環線バス乗車乗車。花房下車。
バス停から西へ進んだ丁字路に粟斗温泉の案内看板が有り、ここで右北へ折れる。道路
拡幅が断続的なので行き交う車輌には注意したい。新道の交差点が立体交差している
ところ、南西側にこの新道に取り付く斜路がある。新道を西へ進んで僅かで、北側に道路が
分岐している。その南側が長狭富士北東尾根の先端で、その斜面には崖崩れ防止の工事が
なされている。丸いボルトの先端部が並ぶ斜面の西側、左に分岐する狭い道があリ、これに
入る。
JR外房線鴨川駅下車。金山ダム行きバス乗車、バス停打墨神社前下車。
主要地方道24号線、千葉鴨川線、久留里街道で南に向かう。有料道路鴨川道路から下り
の道路が水平になった頃、左手にトンネルへ向かう新道がある。打墨神社から北へ進み、
大きな丁字路で右折し、トンネルへ向かう。トンネルを抜けると道路はカーブを繰り返す。右
側から迫る長狭富士北東尾根の先端部がこの道路に切られている手前、右側に狭い道路が
西向きに分岐している。これに入る。
数段の階段が左にあり、これを登るのだが、最上段が狭い。僅か左へ進むと狭い
コンクリート舗装道路が枯葉の下に隠れている。
数段の階段が左にあるが、これを見送って更に西へ進む。長狭富士の北東側の谷筋が
左手南側に開いているところ、一歩南へ入ると、ここにも並行したコンクリート道が枯葉の下に
隠れている。左東へ進むと先ほど見送った階段の上部も通過する。
コンクリート道の右手南側の尾根筋に取り付くのだが、尾根筋の先端が道路設置の為に
切られ山崩れ防止の為に尾根筋の踏み跡が失われてしまった。山崩れ防止の観測装置を
傷めないように藪の薄いところを付いて尾根筋へ入る。尾根筋先端を水平に横切る踏み跡が
多数あるので、そのうちやや上を向く水平路を選ぶ。尾根筋から離れないようにする。植林と
自然林の分かれ目で尾根筋に踏み跡が明瞭になってくると境界杭などが現れる。傾斜を
緩めると幅広い尾根筋になり屋根の石だけになった石祠がある。そのまま幅広い尾根筋を
進むと傾斜を強めながら狭い尾根に替わる。右側に巻き道、左側に巻き道があるが、できる
だけ尾根筋を辿る。小笹が現われた鞍部のあとは左手に見える巻き道は獣道のような感じ
なので狭く小さく上下を繰り返す尾根筋を辿る。急傾斜を僅か上ると三角点のある山頂に
達する。end
C観音台 トンネルの上から 第34図
バス停打墨神社前→0.10←トンネル西入口(舗装道)北側→0.25=0.20←●190ピーク
→0.10←分岐点→0.05←観音台→0.10←御嶽山・名所塚
バス停打墨神社前から道路を北へ進むと右手にトンネルの入口が遠望される信号機のある
新道の交差点に出る。トンネルを目指して新道南側の歩道を進む。長狭富士立岩観音の
参道になる舗装道の取り付き箇所の北側には、集落へ入る径がある。これへ入るとすぐ右手、
新道の北側に平行した未舗装道路が東へ延びている。トンネル入口付近への土砂崩れを
防ぐ石籠の脇から、狭い踏み跡へ入る。細い踏み跡を辿って下草を踏み分ける。尾根先を
目指して草木の少ないところを選んで進む。新しい境界石の埋められた尾根筋には浅い
溝径が有る。但し、刺の木アリドオシも多い。左手に巻き径もあるがアルバイトはたいして
変わりない。なだらかな尾根筋に出ると小さなピークで、緩く下り又登る。●190ピークでは
やや左寄りにも尾根筋があるので、右よりの方向を間違えないように気を付けたい。植林地帯の
中の鞍部を経て登った斜面の途中に、左からの溝径がカーブしながら合流している。そのまま、
幅広い尾根筋を辿るのだが、右側に幅広い巻き径のような地形があるので、右側には寄らない
ようにしたい。左側、尾根筋の西寄りには大木に囲まれて石祠がある。文字類はわからないが、
扇の形に繰り込まれた手洗石がある。76番鉄塔の先、枝を潜ると平らなピークに出る。
観音台には三面六臂の馬頭観音坐像があり、アンテナの外された鉄塔が木々の裏に隠れて
いる。北側にも尾根筋があるが、この観音台からはやや西寄りに進んで、幅広い緩やかな
斜面を下る。しかし、すぐに狭い尾根径になる。この地域には珍しいくらいの狭い尾根だ。途中、
巻き径もある。再び幅広い緩やかな斜面になると、石碑2基と石祠3基の並ぶ御嶽山・名所塚の
頂上に達する。end
D観音台 大日如来前から 第34図
バス停打墨神社前→0.15←沢上部→0.15←分岐点→0.05←観音台→0.10←
御嶽山・名所塚
バス停打墨神社前から道路を北へ進むと右手にトンネルの入口が遠望される信号機のある
新道の交差点に出る。さらに北へ進んだ東電柱金山347柱のところで右折する。道路の
突き当りには大日如来坐像があり、クランク曲がりしている。道成りに進むと槙の木の垣根
脇から山道へ入る。左手に石段がある。そのまま進むと沢筋に沿ったやや草の多い径になる。
沢の上部で左に曲がる。下りの時ここでは沢上部の水平路から沢の中へ曲って下るようには
思えない。標識などもないので注意したい。
尾根先を水平に進み急坂を上る径になると幅広い溝径になる。左右にジグザグをして高度を
上げる。尾根筋に出ると左右に土手が盛り上がる溝径になる。枯葉が深く倒木も若干あるので
右手南側の土手の上が歩きやすい。倒された石祠がある。文久二年(1862年)の再建のもの
だと読める。この道が左へカーブすると、●190ピークからの尾根筋合流分岐点に出る。幅の
広い傾斜の緩い尾根筋を進む。尾根の西寄りに大木に囲まれて石祠があり、手洗石もある。
76番鉄塔の先、枝を潜ると平らなピークに出る。
馬頭観音坐像と木々の裏に鉄塔がある。この観音台からは、やや西側に寄り、
幅広い緩やかな斜面、狭い尾根径を経て、再び幅広い緩やかな斜面になると、石碑2基と
石祠3基の並ぶ御嶽山・名所塚の頂上に達する。end
E御嶽山・名所塚 ●236 74番鉄塔から 第34図
駐車場→0.05←バス停美の口→0.15←(→0.05←分岐→0.10←)尾根筋
→0.20=0.15←(→0.05←尾根筋の切れ込み→0.15=0.10←)御嶽山・名所塚
→0.10←観音台
分岐→0.05←74番鉄塔→0.05←尾根筋の切れ込み
JR外房線鴨川駅下車。金山ダム行きバス乗車、バス停美の口下車。
バス停美の口の付近には駐車できるところはないが、県道を北側へ進んだ左右に駐車場があり、
ベンチテーブルもある。そこから南へ進んだバス停美の口のわずか南側、ソテツ と石垣に
囲まれた道で左折する。東電柱金山707柱のところだ。左手に墓地があり、さらに進むと、
今度は右手上に墓地がある。右手、山の斜面の大木が特徴的な径を進む。左手は
緩いが崩落したような地形だ。根から幹が分かれた双子の木の脇を進むと、径が明瞭になる。
やや急な斜面を登る。尾根筋に出て右に曲がると、右正面の尾根筋の径と、左手の「巻き径」とが
分岐している。
左手の「巻き径」を進むと右後に送電鉄塔74番へのプラスチックの段径が登っている。左下
には73番鉄塔へのプラ段径が下っている。そのまま進むと左側の谷筋の中になって、狭い
尾根筋に上がる。右へ曲がると、正面の尾根筋に薄い踏み跡があるが、左手の巻き径を進む。
右手の山が低くなって、右手に狭い尾根の切れ込みを見る。そのまま左側の巻き径を進む。
左側に尾根筋が変わり傾斜を強める。黄色と黒のロープが張られた急登の痩せ尾根になる。
北側の展望がいい。緩やかな幅のある径に変わると石祠の並ぶ頂上に出る。
大小3基の石祠には弘化元年(1844年)弘化4年(1848年)の文字、御嶽山ほか
御祭神の名前、関係者の名前などが読める。縦長と横長の石碑が右手に並んでいる。
南側へ枝を潜ると緩い下りの尾根径がある。そのまま幅広い尾根を下ると鞍部から
左右に切れ落ちた狭い痩せ尾根になる。再び幅広い尾根になって緩く登ると、馬頭観音坐像の
ある観音台の頂上だ。
左手の巻き径(A)を避け、右手の尾根径を進むと右手へ登るプラ段径がある。これを登ると
74番鉄塔の下に出る。右手奥から枝をかわして上手へ進む。大木の被る下草の少ない幅広い
尾根筋になる。進むに連れ狭くなった尾根筋に踏み跡はあるが木々の枝が低い。これを
かわしてたどり着いた狭いピークのからやはり痩せ尾根で、さらに進むと鞍部の切れ込みに出る。
ここからは尾根筋左手にある巻き径で東へ進む。ロープ張られた尾根筋を経て御嶽山・名所塚の
頂上に出る。end
F御嶽山・名所塚 ●236 73番鉄塔から 第34図
駐車場→0.05←バス停美の口→0.10←73番鉄塔→0.05←尾根筋
→0.20=0.15←(→0.05←尾根筋の切れ込み→0.15=0.10←)御嶽山・名所塚
バス停美の口の付近に駐車できるところはないが、県道を北側へ進んだ左右に駐車場があり、
ベンチテーブルもある。そこから南へ進み、東電柱金山99柱で左折する。バス停美の口から
北側へ進んできた細い道路の十字路だ。北東になる石垣の角を北側へほぼ並行に進むと、
民家の庭先を抜けるような感じだが、東電の支線柱のところで右折する。山裾には鉄塔の巡視
路案内標柱があり、プラスチックの段径を登る。すぐ別の径に合流して左折する。下りの時、
この径を下ってきてプラ段径を見落としやすいので注意したい.。プラ段径は断続的に続き
73番鉄塔の下に出る。その右奥に74番鉄塔を案内する標識柱と段径がある。
この段径は74番鉄塔へ続いてはいるが、無駄に上下する迷いやすい径なので、ハイカーは
入らない方がいい。この段径へ三歩入ったところから左手へ、薄い藪を突いて斜面を進む。
杉の植林の外れで広葉樹の大木の前に出る。右へ寄ってマテバシイと杉の中間で、幅広い
尾根筋に踏み跡を求めて進むと、小ピークに出る。右手に寄りながら奇麗な尾根筋の鞍部に
出る。右手の谷には薄い踏み跡がある。74番鉄塔方面からの径だ。尾根筋には右手に急登の
踏み跡があるが、これは74番鉄塔からの尾根筋にある狭いピークへ達するが、ここでは
左手にある巻き径へ入る。右手に狭い尾根筋の切れ込みがある。そちらにはかまわず
尾根筋の左側を巻く径へ進む。ロープの張られた急登の尾根を経て、石祠の並ぶ
御嶽山・名所塚の頂上に出る。
南側の尾根筋に径があり、幅広い尾根と左右に切れ落ちた狭い痩せ
尾根とを経て、再び幅広い尾根になって緩く登ると、馬頭観音坐像のある観音台の頂上だ。end
G元清澄山 第34図 第28図
観音台を目指す打墨神社・大日如来前の径は元清澄山に繋がります。鴨川駅からの径を
加わえればかなりのロングコースになります。コースの案内は元清澄山へ。end