全般
城は有りませんが、ハイキングコースとして、整備されました。
@城山 第99図
城山(じょうやま)には東西から遊歩道があります。 第一展望台●144
@−1.西側から
道の駅白浜野島崎またはバス停花の南房→0.10←大原台南入口交差点
→0.10←標識の十字路→0.10←西堀割→0.05←第二展望台→0.05←
第一展望台
バス停野島崎灯台口→0.05←標識の十字路→0.10←西堀割→0.05←
第二展望台→0.05←第一展望台
大原台南入口交差点→0.05←大原台駐車場東→0.15←西堀割→0.05←
第二展望台→0.05←第一展望台
JR内房線館山駅下車。JRバス2号線安房白浜行き(神戸回り)乗車。一時間に一本程度便
があるが、遠回りだ。または日東バス安房白浜行き(豊房回り)乗車。一日に数本しかなく利用
困難。バス停花の南房下車。道の駅白浜野島崎は奇麗な建物で花の直売場もある。広い駐車
場と内トイレと、公衆電話、外トイレがある。西側の道路を北へ進んだ最初の十字路が国道
410号線でそのわずか東側がバス停花の南房だ。北側に見えるテレビ中継所の鉄塔を置いた
尖塔がごとき山は虚空蔵山で、道路は右東へカーブする。最初の十字路は大原台駐車場へ行
く交差点で直進する。次の十字路には白い半割丸太の標識があってここで左折する。
バス停花の南房から二つ先のバス停野島崎灯台口で下車。十字路を北へ進むと標識のある
十字路に出て直進する。
山の取り付きには城址の由緒書き、自然保全地域の看板が並ぶ。柵や足元の整備はよすぎて、
大名屋敷の日本庭園より立派だ。堀割の急斜面は左右の崖を縫う。登り着いたところは大原台
駐車場からの道が北側から取り付く。
最初の十字路は大原台駐車場へ行く交差点で、ここを左折すると幅広い道路はSカーブして
上の平地に出る。西側の道路は路肩が広く駐車場に整備されている。北へ進んで標識があって
右折する。完全に竹で覆われたセンリョウの栽培場が点在する道を進んでSカーブして緩い斜
路を進むと、堀割の分岐に出る。
東に木製の階段があって尾根筋を進む。過剰整備といいたいほどの過保護な遊歩道を進む
と右側に展望台がある。南の野島崎燈台を中心に素晴らしい展望がある。展望写真が整備さ
れ、各所の地名も説明されている。東へと第一展望台への径が続いているが、この先は急斜面
でも段木が少なく、これまでのルートとは整備程度が全然違うのでそのつもりでいたい。
@−2.東側から
安房白浜駅→0.10←青木観音堂→0.05←西堀割→0.05←第一展望台
→0.05←第二展望台
バス終点安房白浜駅下車。バスは広いターミナルで待合場には公衆トイレもある。国道を西
へ進んで標識に従って右折、住宅地水田畑を抜けて山裾の道を左折西へ進む。観光案内の標
識があるので、青木観音堂を目指す。青根原神社の参道に取り付く道路の路肩は観光客用の
駐車場だ。右手に弘法伝説の芋井戸への路がある。僅かな距離なのでゆとりがあれば往復で
きる。青木観音堂は市の文化財指定を受けた賓頭盧坐像がある。ここから急斜面が始まる。
左右に紛らわしい水平路の分岐や曲輪の平地があるが柵と段径を登ると尾根筋の分岐に出
る。直進方向にも径はあるが左西へ柵と段径に従って進む。最初の左手側分岐は浅間石祠の
ピークで、崩された石がきちんと並べられている。次の左手の分岐には小さな石祠があり、鉄パ
イプで組んだ展望台で嵩上げされている。第一展望台だ。更に西へ進むと若干低い第二展望
台に出る。ここからは、過剰整備と言いたい整備状態の遊歩道が下っている。end