範囲の目安 北:陣馬街道・松竹・和田
西:藤野駅・月夜野
南:国道413号
東:本沢ダム・高尾駅・八王子城跡
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| JR高尾駅北口 本当に駅舎かしら |
| 14 | 八王子城址=案内所・御主殿跡〜富士見台南の尾根筋 |
| 13 | 木下沢〜富士見台 |
| 12 | 松竹(まつたけ)〜八王子城址・城山、八合目 |
| 11 | 陣馬山登山口(和田バス停よりおよそ10分の)から一ノ尾根・尾根筋まで |
| 10 | 山下〜中沢峠 |
| 9 | 小舟(おぶね)〜峰山 |
| 8 | (大久和)やまなみ温泉〜峰山 |
| 7 | 関場峠〜木下沢(小下沢) |
| 6 | 城山(高尾山の西)〜大垂水峠 |
| 5 | 菅井小学校前〜石砂(いしざれ)山南分岐(菅井分岐) |
| 4 | 和田バス停〜一ノ尾根・尾根筋まで |
| 3 | 山下〜西山峠(高尾山口から大垂水へのバス路線) |
| 2 | 高塚山(高柄山とは別です)(一本杉と書いている地図もあった) |
| 1 | 高尾山口駅〜梅の木平 |
14 八王子城址=案内所・御主殿跡〜富士見台南の尾根筋
八王子城址は居館地区も要害地区も「城址」に変わりない。バス停(廃止)の直ぐ西側に
案内所がある。この八王子城址の全容がパネル表示されている。これより要害地区=城山を
目指して陣馬山に至る径はガイドブック多数。別項参照。この案内所には数種のパネルと
パンフレットが置いてある。又その奥の隣にはトイレがある。南側に広場があり、城山林道、
城山川がある。この林道を西に進むと、左手に木橋がある。渡れば古道を経由し曳き橋を
渡って虎口から御主殿跡に至る。林道を直進すれば車止めのゲートの上に曳き橋を見上げ、
左手に滝の入口を過ぎる。右手後に御主殿跡からの道を合わせる。道路は広場に出る。
右寄りにも道路があるが、左よりの道路を進む。しばらくして右手にも細い分岐があるが、
そのまま道路を直進した方向で左に少し曲がって、道路は尽き、山道にかわる。左岸の道だが
一回右岸へ渡りかえす所がある。道が十字(X型)に交差するところがある。右後、左前の
径には入らず直進する。細い丸太で作られた梯子を上ると、ロープの張られた径になる。
この沢を左岸から右岸に廻り込んだ先で尾根筋に出る。ここが尾根筋からの下り口だと
二本の立木に落書きされている。左手に進むと僅かで421ピークだ。右手は富士見台に至る。
「昭文社版 山と高原地図 エアリアマップ」高尾・陣馬の裏面に高尾山の詳細図がある。その
右上の部分に東京都八王子市と記入されいる。その八と王の字に挟まれた谷です。end
13 木下沢〜富士見台(「ゼンリン版 地球の風登山ハイク 無番関東のんびりハイク」と重複)
高尾駅から小仏行きバスに乗車。日影で下車がいい。(と思うが、大下(おおした)で下車の
小下沢林道に入るルートとして多くのガイドブックが案内している。林道を20分ほど進む。
左岸の道路で左下に流れが見える。右手に尾根が迫って切られた岩肌が迫っている。その
尾根先の小さなカーブの先に右手左岸に枝沢が取り付いていて、その先に段段が切られた
山道がある。山火事注意の看板と営林局の看板がある。急な階段の径を登ってからやや
緩い斜面になると左手に東屋があり、この枝沢の右岸から左岸に渡る。直ぐ又沢筋に戻り、
沢自身を登るが、再び左岸に戻る。改めて沢筋に入って右岸に変わると、この径が急傾斜で、
段が作られてはいる。しかし、これが小砂利で埋まり加減になり、まともに歩くと足首を縦に
ひねってしまいそうなくらいだ。沢を渡って少し沢筋を登ると、左岸にベンチがあり、ここから
沢筋を離れる。急斜面にジグザグが切られた、それでもかなりの急な径を登る。尾根筋に
なって肩ピークに達し、やっと一息できそうだが、ゆるい傾斜の登りで小ピーク。その先の
鞍部の向こう側にベンチがある。このベンチの先はほんの少しの登りで営林局の看板の先で
主尾根に出る。左に少し登ると富士見台のピークでベンチとテーブルがある。以下別項。ガイド
ブック多数。
富士見台のピークの僅か南側に下った所に右手に明瞭な踏み跡が分岐している。足元には
「立ち入り注意」のマーキング(枯れ枝が数本重ねて横に敷いてあるだけ)が有り、そちらに
入らねば読めない方向に営林局の看板が向いている。「けやき出版 新多摩の低山」では
「途中から道がほとんど消えるから入らないことだ」とされている径です。ベンチ、鞍部、小
ピーク、急斜面の下りの始まり、尾根筋を外れてジグザグで急斜面を下る。ベンチと沢筋の
下り、右岸の急な下り、沢筋で下り、二回左岸に戻って沢筋を下り、右岸に戻って東屋の後、
木下沢の林道に出る。
二回の左岸の中間で沢筋を下っているところ、右岸に赤いドラム缶が置いてあるところでは、
それには紛らわされずに沢筋で下ること。end
12 松竹(まつたけ)〜八王子城址・城山、八合目(「けやき出版 中央線駅から登る山」と
逆コースの重複です)
八王子駅から陣馬高原下行きバスで松竹で下車。松竹橋を渡って、集落の中の道路を南に
進む。右側に山と林が迫ってくると、そこが松嶽稲荷神社です。周囲に民家がへって、倉庫が
多くなる。
資材置場の門のところの左に未舗装道路が分岐するところ、お手製の標識があって、左の
道路に入る。道路は直ぐに細い径になる。分岐があって標識に左側の八王子城山とだけ
書かれた方に進む。直ぐ又分岐があり、ここにはお手製の標識がある。やはり左に進む。
緩いのぼりが始まるが左手に東屋がある。営林局の看板のある付近からジグザグの急傾斜に
なる。すぐに尾根に出る。尾根の肩の十字路で、左尾根先の下りは、川原宿へ行く径。右の
尾根の元側は登れないくらいの急傾斜の岩場をへて九合目の尾根先に達する径。正面に続く
尾根乗っ越しの径を行く。下り加減で始まって、緩い登りに変わり左前から別の道を合流させた
のちの尾根が八号目。左手に「八王子城址=案内所」からの径=新道を合わせる。ここまでは
旧道だったというわけだ。右手に登っていけば九合目、八王子神社=城山で、以下八王子
城址・城山ガイドブック多数、別項参照です。又この八合目には南側をトラバース径も分岐して
いるほか、周辺に径多い。end
11 陣馬山登山口(和田バス停よりおよそ10分の)〜一ノ尾根・尾根筋まで 和田陣馬線
「陣馬山登山口」という大変立派な石の標識がここにもある!それではどこか、特定でき
まいが。藤野駅から和田までは路線バス。バス停付近は別項参照です。和田峠に至る舗装の
車道を北へ進む。5分と進まないで右手東側の民家の陰に脇道があり、一歩入ると「陣馬山
登山口」という大変立派な石の標識がある。これを見送ってさらに道路を北に進む。左手の
脇道に醍醐丸方面への径が分岐している。やや狭くなり小さな川を渡るが欄干がなければ
川とも橋とも気がつくまい。右手東側の民家の陰に脇道があり、一歩入ると「陣馬山登山口」
という大変立派な石の標識がある。これを見送ったりしないで、ここで山道に入る。お墓の脇を
抜けて右にジグザグ曲がりをする。やや急な雑木の径が右山左他にも針葉樹林の径に
変わるとまもなく尾根筋の鞍部に出る。小さな鞍部で、左手北側い折れれば、僅かな露岩を
踏んで、明るい尾根筋に出て、陣馬山に至る。別項参照。右手に折れると丸い小ピークに
登った後緩やかな上下を繰り返す尾根道で「陣馬山登山口」(バス停和田至近の・別項参照)
との分岐点、上沢井との分岐点を経て「落合」の陣馬山登山口に、至る。end
10 山下〜中沢峠
山下までは別項参照。(山下〜西山峠)
山下から南淺川公民館の脇の道路に入り、すぐに橋を渡る。およそ5分でY字路に出る。
(別項参照)左は西山峠に至る。(別項参照)右の分岐の方は橋を渡る。営業しているのか
していないのか、宿泊施設が右手にある。しばらく道路で進むと、左手に駐車場があり、その
先は道路の左右に割烹料理屋の建物が並ぶ。しばらくはこの料理屋の中を歩いているのかと
錯覚されるほどで、時間帯によっては客や従業員にすれ違うことになる。右手に別荘風の
民家が有ったのを最期に、未舗装道路になる。この道路が谷間の樹林の中で右にカーブする
ところでは、谷の左岸に歩行用の山道があるように見えるところがあるが、あくまで未舗装
道路の尽きるところまで進む。その奥に山道がある。沢の左岸の径で、すぐに峠につく。意外と
短い山道だ。その分、道路歩きが長い。足をいためたときなどのエスケープルートには
最適だ。(だからといってそんなことしないで、うまい物が食いたいといって、、、、)この峠、西に
進むと大垂水峠に至る。東に進むと緩い登りの後、鉄塔の脇を抜けて、左の急登の分岐。小
ピークへの直登路を分けて、右にはこれを巻いて、径が左に折れる箇所に出る。ここが
中沢峠で、津久井湖畔に下る道も有る。ここにはベンチがあり、少々広いのでゆっくり休憩
できる。左手のピークに登路があるがので、これを登ると、石の観音像が立っている。割と
新しい制作で表情もいい。まさに正観世音菩薩像だ。その先に急な下りの径が続いており、
前述の直登路になり、合流する。 end
9 小舟(おぶね)〜峰山
藤野駅から旧バス停名大久和=やまなみ温泉までは路線バス便数多い。バス停の名前が
変わったので注意。これより東野方面や篠原方面はここで乗り継ぐ。いずれ廃止の憂き目に
合うかも。東野方面のバスに乗り継ぐのだが、便数きわめて少ない。道路を歩いても緩い
下りが中心で25分くらいのところ。バス便があるうちは小舟のバス停標識が、あるだろうが、
廃止されたら目立たなくなってしまうほどの丁字路の道を右・西側に折れる。すぐ道路は突き
当たる。その突き当たり、一番右手の分岐路は「Aへ」のようにまるで逆の方向に折れて登る
道路。正面は林の中に細い径が未舗装でつながっている。左手にカーブする舗装道に入ると、
じきに緩く右へ曲がり、右山左下り斜面の畑の道路になる。約5分強でこの林道も尽きる。
ここには標識もあってここから山道になる。左に曲がりながら沢の切込みを通る所では径が
若干崩れているので足元に注意。尾根筋を乗っ越して右に曲がると、今度は割と幅のある、
よく均された気持ちのいい道になるが、すぐ右手の山側に標識がある。直進はこのままの道が
綱子・菅井に続く。右手の急登を登れば峰山だ。登るとすぐに尾根筋で左に曲がって緩い
登りの尾根筋を進むとまた標識がある。左手に下る道が綱子・菅井と案内されている。
ここからプラスチックの擬木で組まれた階段の径になる。はじめはこんな必要ないと思わせる
ほど緩やかだが徐々に傾斜が増す。径も左右にジグザグして同じ擬木の手すりが右手東側に
着くと峰山の頂上も近い。古峰神社の社殿とベンチテーブルが一台、案内看板と神社の
由来の看板がある。ここからそのまま北側に進めば分岐があり、左は大鐘、右は大久和=
やまなみ温泉に至る(別項参照)end
8 (大久和)やまなみ温泉〜峰山 (「新ハイキング社版 中央線の山を歩く」と重複)
藤野駅から旧バス停名大久和=やまなみ温泉までは路線バス便数多い。バス停の名前が
変わったので注意。バス下車の進行方向=南側の左東側にはやまなみ温泉の入口がある。
右西側は牧野小学校の北側で、やまなみ温泉の第二駐車場とバスの発車場になっている。
さらに南側に進むと、道路は下り加減で、小学校の敷地の途切れたそのまた一つ先の右
西側への道路の分岐点に標識があるので、ここで右折する。短い道路ですぐ民家の玄関に
達するが、その右手に細い登りの径がある。(放し飼いの犬が「ハイカーの皆さん、
みちはこちらですよ」と案内してくださる)犬が吠えているが、この径に入って登り始めると、
さっさと遠ざかってしまう。緩い登りですぐに尾根筋に変わる。やや急なところがあって再び
緩やかな径に変わると、ピークが正面に立つ。全体が青く塗られた標識があって、右が峰山
だと案内される。正面のピークの尾根筋は急で踏み跡もないが登れそうだ。左の分岐は緩い
登りでこちらの方が正しい感じがするが踏み跡はじきに擦れる。標識で案内される右側は緩い
下りだが、下ってすぐ緩い登りになって、別の尾根筋に取り付く。右側にも踏み跡があるが、
左に折れると尾根の右側のトラバース径になり左手のピークを巻く。先ほどの分岐から「て」の
字型にコースをとったわけで、地形とコースを先ほどの分岐点でピークを直登しても左の
コースをとっても正しいルートに合流できる。
痩せ尾根に変わってから左に径がそれるが,登りの後別の尾根筋に出て右に折れる。
「て」の字が「そ」の字になったように先ほどとは進行方向が逆になっている。緩く左へカーブ
しながら急な登りの径になる。この急な径を登りきると曖昧な肩のピークに出る。右側に分岐が
ある。大鐘への分岐だ。標識とベンチが一台ある。暗い針葉樹林の植林の中に入る。緩い
登りでやや左に曲がりながら進んだ肩のピークの雑木の中に三つの小岩がある。文字が掘り
込まれている。風神・竜神・雨神の三神の石碑だ。その後ほとんど水平な径の先が頂上だ。
古峰ふるみね?神社の社殿があり、その左手にベンチテーブルと周辺の案内看板がある。
細い松の幹に峰山と標識がある。南に下ると小舟おぶね・菅井・綱子という標識がある。社の
真西にも薄い踏み後があるが、これには入らぬほうがいいだろう。
ヤマケイ登山ハイキングバス時刻表 関東版2002年冬春号 13ページ D高尾・道志の
路線地図にはまだ「大久和」になっているので注意。end
7 関場峠〜木下沢(小下沢)
八王子城址・城山から富士見台(北分岐)を経て堂所山に至る割りと長い尾根筋は別項
参照(「山と渓谷社版分県登山ガイド」「山と渓谷社版 東京周辺の山350」「山と渓谷社版
アルペンガイド別冊東京周辺の山」「実業之日本社版ブルーガイドオールガイド東京付近の
山」)この尾根筋の中ほどに関場峠がある。やや痩せた尾根筋で分岐先の表示ばかりが
ある標識に「ここは関場峠」ときれいに落書きされている。細い南側の斜面の中に平地が
見え、細い急な踏み後で降りると林道の終点になっている。林道は東左にカーブしながら
南東に向いて右手南西側に谷と対面の山肌を見る左岸の路で緩く下って行く。
木下沢(バス停の近くの橋にかかれた文字)と小下沢がどう使い分けられているのかわから
ない。植林記念碑、枝沢の水が飲めるところ、ゲートを経て野営場の看板のある場所に至る。
右手西側に分岐があり、影信山方面に至る。林道をそのまま下れば日影のバス停から
高尾駅に至る。日影から小下沢を経て影信山への道は別項参照(「山と渓谷社版 アルペン
ガイド 別冊東京周辺の山」「実業之日本社版 ブルーガイドオールガイド 東京付近の山」
「実業之日本社版 ブルーガイドハイカー 4東京付近の山」「昭文社版 山と高原地図
エアリアマップ の小冊子」) end
6 城山(高尾山の西)〜大垂水峠 (「新ハイキング社版 中央線の山を歩く」と重複)
城山までは別項。ガイドブック多数。高尾山・日影・小仏峠・相模湖(千木良)等、登路多数。
城山の頂上自身は広い頂上で、その一角に大きな売店がある。その椅子テーブルが多数
並んでいる。その他にも椅子テーブルがある。その他草地、地面でも休憩場所には困らない
ほどに場所は広い。しかし、好天に恵まれても恵まれなくても、ハイカーがとにかく多い。
頂上周囲の山の肩に出ると各方面の展望が得られるが、相模湖を見下ろす方向は、なかなか
いい眺めだ。
城山頂上から高尾山へ行く径を下ると僅か(2分)で南側右手の枝尾根に下って行く分岐が
ある。下りの径は気持ちのいい斜面だ。これが鞍部に達した時T字路(y)の分岐になる。
左折方向も大垂水峠の案内になっているが、尾根筋のまま直進で進む。車の音が聞こえる
ころになると、径は左東に尾根を外れる。かなりの急傾斜をジグザグしながら下って、車道に
出る。このすこし西側にバス停がある。又東側には別の登山道の登り口がある。道路は甲州
街道で、ひっきりなしに車両が行き交う。立派な横断歩道橋があるので、これで渡って、
大洞山・コンピラ山を経て峰の薬師方面に至る。この場所からして、この立派な横断歩道は、
鹿さんや猿さんたちの優先道路ではないかと思う。 思わない。 以下別項。end
5 菅井小学校前〜石砂(いしざれ)山南分岐(菅井分岐) (「山と渓谷社版 東京周辺の
山350」と重複)
中央線藤野駅〜菅井小学校前バス停で下車。道路はバスの直進方向に進んでから左南に
折れて、トンネルに向かう。未舗装道路が直進していて二十三夜様や庚申塚がある。菅井
小学校はこの道路を下るようにバスの来た道を戻ると、道路は左北にヘアピンカーブする。
ここでは直進、東に進む狭い舗装道路を入ると小学校の前を通る。民家の並ぶ道を抜けると
二又になり、ここには城址の説明看板があり、左手北側に進む。ややのぼり加減の道に左手に
登山道の入口の看板があり、ここから入る。東海自然歩道ということで標識が大変立派だ。
はじめは登りだが、山の北西側斜面をトラバース乃至下り加減に進む。東電の巡視路や
城山への分岐が右側にある。尾根を踏み換えてさらに進むと、南東側に開けた道に
変わるので、好天時はかえって暑い、または暖かい。尾根筋から左下に下り、右後ろから
合流するように別の道がある。伏馬田入口からの道の合流点で、道は北側に続く。以下別項
(「昭文社版 山と高原地図 エアリアマップ 小冊子」「山と渓谷社版 分県登山ガイド」) end
4 和田バス停〜一ノ尾根・尾根筋まで しらたま線 (「山と渓谷社版東京周辺の山350」と
重複)
中央線藤野駅から和田バス停までは別項。バス停付近には道路の東側に県立陣馬自然
公園センターという建物があり、別棟でトイレもある。この道路で北へ和田峠方面へ5分足らず
進んだ右手東側に、陣馬山登山口と彫られた立派な石碑があるので、中和田橋を見て
(確かめて)ここから山道に入る。他家の庭先に入るような気さえするのどかな感じだが、
墓地の脇を抜けていく。すぐに右手遠方に水平な尾根が見える。尾根筋がほとんど平らに
続く一角に「入」字のように取り付く。左は陣馬山(別項-「昭文社版 山と高原地図 エアリア
マップ 小冊子」「山と渓谷社版 アルペンガイド 17」「山と渓谷社版 分県登山ガイド」)右は
「陣馬登山口を経て藤野駅へ至る。(別項-「昭文社版 山と高原地図 エアリアマップ
小冊子」「山と渓谷社版 アルペンガイド 17」「山と渓谷社版 分県登山ガイド」) end
3 山下〜西山峠(高尾山口から大垂水へのバス路線)(「けやき出版 中央線駅から登る
山」と重複)
高尾山口駅から大垂水へのバスの途中、山下バス停で下車。しかし、バス便は少ない
ので、高尾山口から歩いてしまおう。別項と同じ。山下のバス停より、若干東、高尾山口よりに
戻る。南淺川町民館の看板のある建物の右側で国道を折れて、南に向かう。貴布祢橋で
場所を確認しよう。舗装道路をすすむと、二又になる。新中澤橋を確認しながら渡らず左手
東よりの分岐で進む。右手西よりは別項。道はどんどん狭くなり、倉庫と下入沢橋と中入沢橋と
ともに過ぎると資材倉庫で林道は尽きて山道(径)に変わる。刈り込みの悪い細い荒れた径で
どうなるかと心配は無用、10分足らずで小広場につく。5人10人ならよそのパーティーを気に
せず休憩できるだけのスペースがある。林の中になって径は広くなる。小さな橋を渡って
15分もしないで縦走路、西山峠に出る。東西に縦走炉が走り、南側の斜面の草の中の径を
示して名手橋40分の標識がある。 以下別項。 end
2 高塚山(高柄山とは別です)(一本杉・道志山と書いている地図もあった) 石老山までは
別項(「ゼンリン版地球の風 登山ハイク 無番関東のんびりハイク」と重複)
箕石橋・大明神展望台からの道と篠原方面からの道が合流した地点よりやや東側に
石老山の三角点がある。しかし、ここより更に東側の方が高い。いろいろ看板もある。枯れ
ススキ(季節次第)または草の多い道だ。右に牧馬方面の薄い踏み後がある。小さな標識が
(今も)ある(かな)。緩いくだりの木々の伐採の広い道を進んで再び登りついて間もなく
高塚山の頂上に着く。刈り込まれた草地の狭い頂上だ。石老山に往復して帰る。 end
1 高尾山口駅〜梅の木平 (「山と渓谷社版 アルペンガイド 17」「山と渓谷社版 分県登山
ガイド」と重複)
京王電鉄高尾線高尾山口駅下車。駅前の登山者用の広い歩道を高尾山登山口に進む。
甲州街道と平行していた歩道が右に逸れ始めた所で橋を渡って甲州街道の歩道に移る。
街道は蕎麦屋・宿泊施設・圏央道・用地を抜ける。約25分で梅の木平のバス停に至る。小さな
川があり、左南に細い道をたどる。または、これを無視して更に甲州街道を西に進む。峰の
薬師表参道の大きな看板の所から車道を左南に折れる。 (以下別項) しばらくすると前述の
道を左後ろに合わせて、料理店の脇を抜ける。三沢峠に至る。 end