全般 ●326
烏場山の北側に隣接していますが、独立している山です。
@上神社、橋本から 第79図
バス停上神社→0.15←高鶴配水場→0.15←県道右折→0.05←商店前右折
→0.05←東善寺→0.20=0.15←尾根筋の十字路→0.10←高鶴山
JR外房線鴨川駅乗り換え内房線太海(ふとみ)駅下車。外房線から内房線への乗り
換えに都合の悪い電車もあるので注意が必要だ。内房線では一駅だ。曽呂(そろ)終点行き
バス乗車、バス停上(かみ)神社下車。★鴨川日東バスは2008年10月をもって廃止され、
鴨川市の委託する路線になった。2009年11月には1年間の試行運転を経て再編成される。
鳥居の道路を南西へ進む。いくらも進まないで右側に民宿への分岐がある。しばらくは
左手に水田の斜面を見おろし、右手に果樹園などの畑を見上げる道路が続く。高鶴
(たかづる)配水場が左手にある十字路を直進すると、道路は下りになる。県道に出て右へ
曲がると、右手に商店がある。その商店の前も分岐になっている。
左へ分岐して更に下る道は熊野神社を経て烏場山へ行く。
ここは右手へ緩く登る県道を進む。右手に銀杏の大木のある東善寺の角で、右へ曲がる。
突き当たりを左へ曲がると、水道の加圧ポンプがある。コンクリートの道路の尽きる手前で
右に曲がって山道に入る。要所に同好の方の設置した標識がある。
頂上まで1025という標識もある。蜜柑畑の脇の径を緩く登って行くが、足元の水路は同じ
方向へ流れている。馬頭観音の前で登り径は一息する。更にひと登りで左に曲がると
尾根筋の十字路に出る。
左は古峰ヶ原(こぶがはら)神社で、僅かな登りをして小ピーク−大峯に−開かれた祭壇の
前に出る。石の祠や石碑が並んでいる。
正面は貯水池へ行く径で、緩く下っている。
右が高鶴山へ至る径だ。始めは左山の緩い登り径だが、尾根筋になってやや傾斜が強くな
る。石灯籠の先に社があり、中には天狗面が祀られている。その脇に高鶴山と書かれた
大きな標識がある。北側の展望がいい。妙献様と書かれた標識は、まだ先への踏み跡を
案内している。end
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| 社があり、中に天狗面が祀られている。その脇に高鶴山と書かれた大きな標識がある。 |
A風早、貯水池から 第79図
バス停風早→0.10←左分岐→(貯水池通過)0.20←尾根筋の十字路→0.10←高鶴山
JR外房線鴨川駅乗り換え内房線太海駅下車。曽呂終点行きバス乗車、バス停風早
(かざはや)下車。★鴨川日東バスは2008年10月をもって廃止され、鴨川市の委託する
路線になった。2009年11月には1年間の試行運転を経て再編成される。
ここからは北側に嶺岡浅間山(やや西側)のアンテナと愛宕山の自衛隊のレーダー施設が
見える。十字路を南へ進む。右に分岐のある向いには六地蔵が立っている。左側に小さな
駐車スペースがあって、その先の左東側に未舗装道路が上っている。反対側には白いガード
レールの陰に高鶴山を示す標識が立っている。
県道をそのまま進むと右手に駐車スペースがあって、そこが滝の上部だ。更に県道を
進んで振り返ると金杖の滝が眺められる。高い岩壁に水が流れ落ちている。山口の滝の
別名か別のものか、わからない。
東側へ分岐する未舗装道路を進むと、すぐに貯水池の堰に出る。ここからは山道を貯水池
の左岸で進む。水流を右岸に渡ってからは小さく左右に渡りなおす。古いガイドでは三段の
滝があるというが、わからないまま進む。竹藪の中に開かれた径が谷の左岸の径になると
尾根筋の十字路に出る。左が高鶴山だ。end
B上神社、高鶴から 第79図
バス停上神社→0.15←高鶴配水場→0.35=0.25←高鶴山
JR外房線鴨川駅乗り換え内房線太海駅下車。曽呂終点行きバス乗車、バス停上神社下車。
★鴨川日東バスは2008年10月をもって廃止され、鴨川市の委託する路線になった。2009年
11月には1年間の試行運転を経て再編成される。
鳥居の道路を南西に進む。右側に民宿への分岐がある。更に先の高鶴配水場が左手にあ
る十字路を右折する。
真っ直ぐな道が右に曲がり左に折り返す。その左手にコンクリート舗装の狭い道が取り付い
ている。東電柱高鶴237柱。その道路がそこにある家だけの私道のような気のがする
位置なので、見落としかねない。上神社に近い民宿への道からでも、ここに着く。
左右の墓所を見ながら道は左へ曲がりT字路に出る。ここを左へ曲がると道路の舗装は
なくなり、蜜柑畑の脇に出る。ここから右手へかなり急な山道を登る。
しばらく登った先の小さな広場には石の祠があるが、急な登りの径はまだ続く。展望のない
ピークに出て、これをそのまま左にそれて尾根筋を進む。高鶴山の頂上に出ると、妙献様と
書かれた標識が、今来た径を示している。天狗面の祀られた社も石灯籠もその先にある。
低木の常緑樹、アリドウシの刺には気を付けよう。end