丹沢

20 東中学校前高取山大山の南)
19 保国寺聖不動高取山大山の南)
18 栗原高取山大山の南)
17 唐沢秋葉山鳥ノ胸山
16 五輪バス停から神地橋バス停
15 シタンゴ山から林道秦野峠
14 玄倉蕗平橋伊勢沢の頭
13 後沢乗越し
12 御殿森の頭丹沢三峰)〜宮ヶ瀬
11 青宇治橋高畑山丹沢三峰
10 湯本平大野山
大山下社蓑毛越え B蓑毛越え女人禁制の碑 
大山下社女人禁制の碑女人禁制の碑十六丁目
千鳥橋二本杉峠
御門橋御門分岐
煤ヶ谷不動尻(東の道路終点)
二本杉峠権現岳
焼山柏原の頭
細川橋二本杉峠
蓑毛蓑毛越え大山南尾根十字路
宮地山シタンゴ山南西分岐、

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東小学校高取山が案内

20 東中学校前高取山大山の南)「実業之日本社 ブルーガイドハイカー 11丹沢・箱根
17
」と重複。 
 小田急線
秦野駅からバス。蓑毛行き。本数は多い。東中学校前下車。少し先の交差点を
右折。ゴルフ場への道路でゴルフ場へ向かう。この道路は広いが、傾斜はきつい。右手に南
コース入口の立ち入り禁止看板を見る。左上にクラブハウスが見える左ヘアピンカーブの
右側のガードレールに、ハイキング道の標識がある。道路を離れゴルフ場の南コースと北
コースとの間の道になる。北コースのグリーンを左に見るカート道を進む。カート道から
分岐して右側の藪に入ると、直ぐ左に標識がある。
東小学校高取山が案内されていて、
左後の分岐に進む。右山の緩い上り道に入って直ぐ右側に階段がある。標識は無い。
ペンキが塗られた標識の柱に使われてただろう朽木があった。電線が張られ、電柱が立ち、
その支線の黄色いカバーが藪の中に見える。この右側に入る。階段や斜面の急登は極
わずかで直ぐにゆるい傾斜になる。細い径はこの付近(丹沢の低山)にしては刈り込みが
悪いが問題は無い。気を付けて見ると、電柱電線が続いている。ゆるい傾斜が水平になると
左にNHKの中継所の建物の先が
高取山の頂上だ。周囲の木立が高い。新しい山名看板が
新鮮に見える。東側に南北の縦走路が取り付いている。以下別項。
 下りの時。1.ゴルフ場の外れに出た後、再び藪の中の径になる。
東小学校高取山
案内される標識の所で右後に折り返して、ゴルフ場に出る。2.クラブハウスの前から車道を
行かないで、左にそれて南コースの北端、クラブハウスの下を進み、右手に階段を上ると
車道に出る。ハイキング道と標識がある。end

19 保国寺聖不動高取山大山の南)
 小田急線
伊勢原駅からバス。栗原終点。または一つ手前の恵泉女学園前。広田商店の
看板が大きい交差点。街の広告塔があり、その下に標識もあり、街の略図もある。西へ直進の
道路は緩いのぼりで5分で丁字で突き当たる。左に曲がって直ぐに
保国寺の入口になる。
その先に
保国寺のバス停標識がある。時刻表は無い。左に曲がる交差点に標識がある。
下山時はその方向に行くと
坪ノ内バス停24分だ。そのまま直進。5分でY字分岐に出る。
右手の聖不動の方向に行く。奇麗な舗装道路が続くが、10分もしないで左分岐の標識が
あって、ゲートもある。やはり10分もしないで、山の神社(やまのかみやしろ)があり、次に
九十九曲参道がある。右側には急だがここでは緩く見える女坂参道がある。左には男坂が
あるが、これは途中で廃道になるとの注意書きがある。正面は急坂にジグザグ道が刻まれた
斜面がせまり、59、60、61と小さく落書きされている。桜の大木が覆い被さる急登だ。その
桜に苗木が混じると、後の展望も開け、つつじが現れ、お堂のある広場につく。東側の展望が
いい。
聖不動尊のお堂の左側から登ると裏手のピークに至る。鞍部の後、緩い上り道が続く。
都合二箇所ベンチがあるが、二箇所目の小ピークの後、急な登りになる。丸太の階段が
築かれている。この急登が続き、
聖峰の看板が見えると緩やかになり、もう稜線だ。右北へ
5分ほどの登りで
高取山の頂上で左寄りに平地がある。左南は急な下りを経て、念仏山に
至り、
名古木(ながぬき)分岐、善波峠などを経由、鶴巻温泉へ。以下別項。
 下りの時、一本道で迷うところはない。
聖不動の前で下り方向左端北側に女坂の道が
ある。end

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18 栗原高取山大山の南)
 小田急線
伊勢原駅からバス。栗原終点。便は1日10本。1時間おきと考えてよい。道路を
西へ5分。Y字の分岐に標識があり右にそれるほうへ行く。2分で又Y字の分岐がありこれも
右に。標識は無い。蛍の里の看板がある。黄色い外壁の2階建ての民家の先で、道路が
やや左のそれ始めるところに、Y字型の分岐があり右上に入る。青い屋根の小屋のある
ところで、右上には二本の径があり、都合真中になる小屋に沿った道路です。かんきつ類の
果樹園の道が左にカーブするところが、変則的な十字路で道なりに左にカーブする。そこには

高取山
への標識がある。右側の山が高まると、緑色の金網がその上に見える。ゴルフ場の
一角に差し掛かる。両側が崖の岩のせり立つ道を抜けると、天井が金網のところを抜ける。
五叉路になっている。17番のティーグランドのところを抜ける。ここには右手に休憩小屋が
ある。道路の舗装は荒れている。左手にホールのグリーンを見るところに細い道路があり
見えにくい方向に向いているが、高取山の標識がある。未舗装道路になって緩いカーブを
繰り返して高度を上げる。右手に尾根が高まって崖になっているところで広い道路は終わる。
細い山道だが極く緩いのぼりで5分ほどで右手の山にジグザグして登る分岐があるが、これは
無視。その後は分岐は無く一本道だ。右手の尾根が低くなって見通せるところには苗木保護の
金網がある。右手が山の緩い上り道で左側は杉、檜が少しはなれて少なく広葉樹の多い
樹林が続く。目立たない尾根をノッコシ手からは左手が山になる。その後尾根筋の直登に
なって、急傾斜少々で稜線につく。山火事注意。通報番号39。左南の急斜面を10分
足らずで、
高取山の頂上でベンチが二台ある。以下別項。
  下りの時、ゴルフ場に出てから、ゴルフ場の道路の分岐点に注意して下りの道を選べば
いい。エアリアで
伯母様分岐とされているところの果樹園に標識はあるが、伯母様とは
かかれていない。下り方向は
神戸(ごうど)バス停で案内されている。里内の道路は合流型の
交差点ばかりなので左に左にと選べばよい。
栗原バス停の手前に一箇所、Y字型の分岐が
あるがこれも左。バスは6時、7.8.9.10.13.14.17.18.19時丁度。
伊勢原行きだ。
鶴巻温泉
まで歩き通してもいい。end

17 唐沢秋葉山鳥ノ胸山(とんのむね・とりのむね)
 バス停
唐沢は屋根付だ。南側の山伏峠山中湖への道路のほうへ進む。道志川の左岸の
道路で直ぐに左側に橋がある。渡ると、
観光農園に入る。やや右側に寄ったところに
鳥ノ胸山
の案内看板がある。道路が右に曲がる所に左に分岐する山道がある。右山左下の
トラバース道は緩い登りより下りの径で小さな沢の左岸になってこの沢を渡る。右岸に
変わって直ぐ上にベンチがある。ここから丸太の段組の急な尾根径になる。尾根筋の直登の
径で上部になって若干傾斜が緩むが、急傾斜に変わりない。径がやや左にそれると、稜線に
取り付く。地元の人とボーイスカウトの設置した標識がある。左北側に進めば4等三角点の
切開きのピークに出る。これが
秋葉山
 右南側には緩い登りが延びている。痩せ尾根と急騰のときに岩が少し見えるが全体に緩い
のぼりが続く。広い尾根筋が右にカーブしていくと頂上近くの分岐点に出る。
中山からの
登山道との合流点で、小さな標識がある。左に折れる。僅かで、
鳥ノ胸山の頂上だ。南側には
鞍部を隔て
南峰とさらに径は続く。end

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16 五輪バス停から神地橋バス停「山と渓谷社 目的別AG・ビッグフット ハイグレード・
ハイキング[東京周辺]
 」の菰釣(こもつるし)の項に簡単に記述がある)
 都留市駅から道志方面のバス便は少なく、唐沢から山伏峠間はさらに少ない。鳥ノ胸
(とりのむね・とんのむね)を目的に中山道の駅「どうし」から入山しようとした時、御正橋
から御正体山菰釣山を目指した時、唐沢までバスに乗らず、道路が西に向いてヘアピン
カーブで東に向き直るところ五輪で下車。神地橋バス停へ歩いたほうが大幅に近い。A字の
逆V二画の合計と横線一画の長さを比べるよりはるかに。
 
都留市駅方面からのバスは峠越えのカーブを繰り返す。五輪バス停はヘアピンカーブの僅か
東側だ。下車してカーブ角の外側に未舗装道路があり、これに入る。この未舗装道路は右に
分岐があるが左東に進む。狭い道になる。先ほどのバス通りと平行して東に進むが、墓地の
一角に出たところで右下に道がある。(直進すると、神社の境内に達し、参道を下っても民家の
裏庭に出てしまい、
神地橋バス停東側の泉屋前バス停目前でもたどり着けない)その右下に
折れると緩く南斜面に広がる畑の上部に出る。これを下るが、あぜ道をたどってやや右手に
見えた民家の東脇に下ると、その民家の玄関に至る道を逆に下って、集落の道路に出る。
左に折れるとカーブして川の左岸の道路に変わり、表通り唐沢山伏峠の道路に出て、神地橋
バス停に達する。2、300メートルも行かない先に道の駅「どうし」が有りその先が中山
バス停で、
鳥ノ胸山の登り口だ。
 
中山バス停が道の駅「どうし」の駐車場の西の端だ。その東端から少し東に進んだところに
川があり、
神地橋バス停が有るが、中山同様にバス便はきわめて少ない。河の左岸の道路を
遡ると、道路が右にカーブして川岸を離れ、右に左にクランク曲がりするが、最初の右に
曲がる手前で民家の玄関に向かっている小道で右折する。その民家の右手東側には緩い
斜面の畑が広がっている。その上端が並木になっている。並木の列の途中に通り道があり、
これを目指して、畑のあぜ道をジグザグする。並木を抜けるとゆるい傾斜の道が左右に走り、
墓地が広がってる。これを左折して進む。分岐があるが、右にカーブする方に進む。未舗装
道路になって、傾斜を登り道路に取り付く。ヘアピンカーブの角で、右側の低い方、民家の
玄関側に
五輪バス停がある。特に東行きは屋根付だ。end

15 シタンゴ山から林道秦野峠シタンゴ山付近はガイドブック多数)
 
シタンゴ山から西に進んで宮地山経由または経由しないで田代向に下る径に入る。急な
下りを経て左に曲がる分岐点には特徴的な赤松が生えている。ここを右にとって、緩く下って
登ると林道に出る。そのむかえの山肌に工事現場のような鉄パイプ製の階段が、取り付いて
いて、これを登る。その後もさらに急な登りを行く。小ピークの後のピークは
八郎丸と標識が
あり、壊れかけた丸太のベンチがある。鞍部を経てから登りになり、ピーク、
ダルマ沢の頭
出る。尾根上の分岐点に出て、右北側に折れるが尾根筋を下る。この径が左山の斜面の
下りになると舗装道路が見え、これに下る。そのまま、北側に進むと舗装道路の丁字路に
出る。
林道秦野峠はここが山かと思わせるほど立派な舗装道路で一角には神奈川県
知事名の入った大変立派な記念碑がある。記念植樹もある。十字路の位置には丸太の
階段になる急な登りで
秦野峠に至る径が続いている。以下別項。

14 玄倉蕗平橋伊勢沢の頭山と渓谷社 アルペンガイド別冊東京周辺の山」と重複。
 
小田急線新松田御殿場線松田からバス。西丹沢行きだが玄倉(くろくら)を廻らない便も
有るので注意。
玄倉でバスを下車。上流側に進んで進んで直ぐ右に道路を曲がる。
小菅沢橋
を渡ってからは川から道路はかなり離れる。林道でもかなり急なほうだが道路幅は
広い。季節によっては後に
富士山が眺められる。蕗平橋は茶色に塗られている。その手前の
左手北側に段が有って登山道に入る。左岸の径だが、沢筋からは離れてしまう。右下の沢が
大きくえぐられて径に接近してくる。金属パイプでこさえた階段や桟橋が見えるがこれらは
通らないで、左手に曲がって広い沢の上流部の径に変わる。鞍部に達すると左手に階段が
あり、祠がある。山神様と水神様の祀られた
山神(さんじん)だ。ベンチもある。左手には
左山のトラバースないし下り加減の径があってこれは
境隧道へ行く。正面は右山のトラバー
スないし下り加減の径。右手が急な登りの径でこれを登る。後ろは富士山がよく見える。やや
急な尾根筋の径で1時間弱で別の尾根に取り付く。右に曲がって直ぐで
伊勢沢の頭につくが、
植林の林の中で展望はない。end

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13 寄後沢乗越し(「実業之日本社 ブルーガイドハイカー 11丹沢・箱根」と一部重複)
 
小田急線新松田御殿場線松田からバス。(やどりぎ・やどろぎ)で下車。バスの来た道を
若干戻る。東へ進むと、道路が南右に曲がる。直ぐ東左手に集落に入る道に入る。崖の
斜面に標識があってこれに従う。道路はジグザグではなく[己]のように折れ曲がりを繰り返す。
東に向いてのぼり、南北の時は水平道で、畑・茶畑の間を抜ける。三角の屋根をした建物を
左後に見送って、もう一度南向きになっって尾根先に出たところで左手に古い絵看板がある。
ここで左後に分岐して尾根筋のやや狭い急な道路に入る。右手に茶畑の脇の細い階段を
登ると東屋の脇を抜ける。径が緩やかになると又茶畑の脇を抜ける。舗装の道路に出る。
宇津茂土佐原の分岐の標識がある。東屋が有って、その脇を抜ける径に入るとトタンで
出来た鹿除けの扉がある。(その後扉は有るがいずれも金網だ)尾根筋に出て、右手の
先には鉄塔が見える。
中山峠に至るはずの踏み跡は薄い。左手北側に曲がる。少し登って
から急な下りと登りで林道を横断する。どちらがわにも標識がきちんとある。尾根筋で登って、
切開かれた丸い頂上に出る。くぬぎ山。
櫟山。南東側の展望がいい。この付近から尾根筋の
東側は表丹沢県民の森でこの尾根筋までが散策路に含まれいるのでその後たびたび東側に
案内される標識が現れる。暗い植林の中のピークが栗の木洞でやはり標識がある。その
北側で広葉樹林になって道は明るくなる。鞍部を一つ越してピークを下ると後沢乗越
(のっこ)に出る。東側には、二股大倉への分岐が、正面尾根筋は鍋割山に至る。いずれも
手入れがいい。両方向ともガイドブック多数。別項参照。end

12 御殿森の頭丹沢三峰)〜宮ヶ瀬
 
丹沢山から下山路に選ばれることの多い丹沢三峰はやや長いルートです。高畑山から
御殿森の頭
を最後のピークとして宮ヶ瀬三叉路に下って長い尾根歩きも終わります。ガイド
ブック多数。別項参照。この御殿森の頭は下山時には左に巻いてしまいますが、現地には
標識があってどの巻き道かよくわかります。ここからは「実業之日本社版 ブルーガイド
ハイカー4東京付近の山
」と重複。巻き道はピークの北側を巻きますが、尾根を踏みかえて
ルートが尾根筋の南側を下り始めるところに、宮ヶ瀬1.9丹沢山9.1と書かれた標識があります。
尾根筋は鹿よけネットが有り、人が潜れるように開いています。径はやや左によりますが
尾根筋を忠実にたどります。緩い登りの長い尾根になります。石の祠が緩いピークにあります。
その後緩い鞍部を経て又ピークを越えます。全体にアップダウンは緩やかです。緩い鞍部の
後の肩状のピークが曖昧な感じで下り始めた時に右手の斜面に別の尾根筋があり、そちらに
つながる踏み跡に入ります。テープのマーキングがありますがいつまでも残っていないでしょう。
やや急な下りですが、直ぐに鞍部にに達します。直登は薄い踏み跡で右側に明瞭な踏み跡が
付いています。東側の尾根を踏み越えて北側でこの487ピークの直登路と合流します。
ここには巡路という標識があります。痩せ尾根のあと左右の分岐点に出ます。ここにも巡路
という標識が二つありますが左手の下り加減の径を選びます。右下には車道が眺められ
ますが右にカーブしてこれを山の上(トンネルの上)で越えます。正面に小ピークがありますが
右に明瞭な踏み跡があり、これによって右に曲がります。先ほどの車道が高架橋になって
いるのを右手に眺めながら、緩く尾根筋を下っていくと丁字路状の分岐点に出ます。直進は
ピクニック広場、左は第三駐車場と案内されます。第三駐車場の方を選ぶと今度は直ぐ左に
曲がってこれまでの尾根と平行で逆向きで水平に進みます。別の小さな尾根を越えるところに
鹿よけネットがあり、扉を潜って右に尾根筋を下って直ぐに左に折れると第三駐車場の奥の
外れに降ります。ここには大きな標識があります。この駐車場を抜けると「博物館」や、
みやげ物店飲食店があります。宮ヶ瀬バス停は食堂街(?)南側の左手にあります。ここには
大きな公衆便所もあります。バスは本厚木行きで、1時間に一本あります。end

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11 青宇治橋高畑山丹沢三峰
 
本厚木駅5番バス乗り場宮ヶ瀬行き。およそ1時間に1本のバス便がある。終点の一つ手前
三叉路」で下車する。丹沢山から丹沢三峰を経て縦走した時、この三叉路へ下山するように
多数のガイドブックが案内している。
三叉路からバス路線とは異なる左手塩水橋方面に車道
秦野清川線70号)を進むと、右手に登山届のポストと登山口を示す標識がある。これより
登るコースはガイドブック多数ですので別項参照です。このまま車道を進むと左手は
宮ヶ瀬湖
中津川)右手は丹沢三峰の尾根筋の山。吹風トンネル宮ヶ瀬霊園大門橋平成の森
長者橋長者屋敷キャンプ場大門嵐沢前沢橋一ノ瀬キャンプ場倉沢南沢橋唐沢
キャンプ場物見峠
分岐、金沢キャンプ場を経て、青藤沢青宇治橋に至る。(まだほかにも
若干ある)
金沢キャンプ場付近から川と道路が近づいて見通しがよくなる。片側一車線づつの
道路が路上駐車禁止のフェンス、ポールを立てている。この道路が左カーブするところに
青藤沢にかかる青宇治橋があり、その右岸に高畑山登山口を示す標識がある。山道はこの
右岸に入ると直ぐに高度を上げて沢筋を離れる。沢は護岸や堰堤が造られている。沢筋に
径が降りるとやっと本来の沢の姿になるが、直ぐに沢は二股に分かれていて、。左股の左岸
(二つの川の中央の尾根)に径が付いていて、沢の中を歩いて横断した後、左岸で高度を
上げて沢筋から離れ、ジグザグして登っていく。右股との境の尾根筋直前まで戻るジグザグを
する。川上側に折り返して別の枝尾根に達してから、その尾根筋の直登になる。丸太を並べた
階段状になったやや急な径です。その後岩の露出した径になる。休場に丁度いい肩状の
平地も交えるが、尾根筋の岩場の急登がしばらく続く。都合30分ほどの尾根直登だ。
尾根筋を右手に逸れて緩い登りの水平路になる。右下から数本沢の切れ込みがある。
いずれも急な斜面だ。全体として大きな右カーブをして左手の尾根筋がやや低くなると、左手に
分岐があるが、これは無視して踏み跡の濃い直進路を進むと直ぐに左手に回り込んで
尾根筋に出る。岬の鞍部で、蛭に注意との標識がある。尾根筋の先には送電鉄塔(27号)が
あり、極く僅かな登りと時間で往復できる踏み後がある。尾根筋の元の方にも踏み跡が
あるがロープが張られている。今度は若干下りの水平路になる。左手の尾根の斜面の先に
別の送電鉄塔が見えてくるとじきに、
丹沢三峰の主尾根との合流点に出る。西側は緩い登りで
丹沢山
にいたる。ガイドブック多数で別項参照です。東側も別項参照ではありますが、
水平路を少々で
高畑山への左直登路、右やや下りの巻き道の分岐点になる。左の直登路は
やや急だけれど、登りつくと嘘のように丸く平らな広い頂上に出ます。ベンチテーブルが数台、
東の外れが最高部で木製のりっぱな展望台があり、
東丹沢の山並みと横浜東京
街並みが眺められます。end

10 湯本平大野山
 
湯本平湯本平分岐点までは「山と渓谷社特選フルカラーガイド13丹沢を歩く」と重複。
 
新松田駅前から西丹沢自然教室、箒沢、中川行きバスで湯本平ゆもとだいらで下車。バス
通りを南側へ1、2分戻ったところに、自動車屋が有る。丁字路を挟んで工場、販売店、レンタ
カーの店が有る。ここで東側へに道路を曲がる。舗装道路で上って行くや、すぐに左に曲がって
小さな川を渡る。廃屋なのか倉庫なのか小屋が有る。その後道路の左右は廃車か使用中か
紛らわしい車を含めて、怪しげな車がいっぱい置かれている。
その後道路ははじめ左に、
右左にジグザグする。前とは違うが再び自動車屋の工場があり、道路の舗装は途切れる。
道路の左右は廃車なんだか怪しい車がいっぱい。未舗装道路になっても道路のジグザグは
続く。道路自身に廃車か使用中か数台置かれている。左山のトラバース状の時、左側に登り
口が有り、標識がある。
 針葉樹林の中の足元は火山灰(黒い砂)で緩い登りになる。どこを歩いてもいいのか悪い
のか曖昧なところだが白い紐が幹に巻き付けられたり、幹に張り渡されたり。しつこいほどに
標識があったり。この針葉樹林を抜けると広葉樹の径になるが、急な階段になる。急斜面の
急登だ。右に緩やかに曲がると、ほとんど水平な径になる。左手上の尾根筋が下ってくると、
これを乗り越す。尾根筋で右手に曲がった形で下る方が緩やかだが、濃い踏み跡のまま
直進すると林道に降り立つ。湯本平分岐点で標識がある。左折は秦野峠分岐を経て丹沢湖
至る。ガイドブック多数。別項参照。右折は、大野山でガイドブック多数ありながら、続けます。
緩く左にカーブした後右にヘアピンカーブをするとまもなく左手の展望がよくなる。案内絵地図
看板が有る。別の舗装道路に取り付く。イヌクビリと名付けられたところで。南側半分の展望が
いい。牧場の斜面になっていて牧草の中に牛が見られる時もある。左右に駐車場がある。
コンクリートの奇麗な舗装道路はやや急で、ゲートが有る。登り付いた大野山頂上の右手に
神社。左手に東屋。北側も展望がいい。
 イヌクビリから鍛冶屋敷経由の径、大野山から谷峨駅までの径はガイドブック多数。別項
参照です。end

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9 A 大山下社蓑毛越え 
   大山下社まではガイドブック多数。別項参照。ここより一般的には神社の左手西側にある
両開きの門のある登山口は十六丁目を目指す。この門は夏期は開放され、冬期は以前は
閉じられていたが、今は片方だけを閉じている。夏期冬期の具体的日限は知らない。夜間
ないし日没後日照までの扱いも存じません。ガイドブック多数。別項参照。この門を右手に
見送って右山左谷のトラバースの径を進む。やや南西方向になる。焼却炉の灰の脇を
抜けて、すぐに分岐がある。右手はやや険しく女人禁制の丁字路に至る。左手はなお右山
左谷の径でゆっくり高度を上げると尾根筋に出る。ここが蓑毛越えで峠の様子は別項参照A
です。「自由国民社 みんなで楽しむ丹沢」と重複。
  B蓑毛越え女人禁制の碑    (「山と渓谷社 フルカラー特選山ガイド13丹沢を歩く
実業之日本社ブルーガイドハイカー11丹沢・箱根」「山と渓谷社 目的別AG・ビッグフット
ハイグレード・ハイキング[東京周辺]
」と重複)
  蓑毛越えにはベンチがあり西側南側がわりと開けている。北側の尾根筋は広くゆったりと
登ってゆかれる。左下から別の径が合流するが、蓑毛からの径が蓑毛越えを通らずにショート
カットした径だ。緩い丸いピークを越えるとこの左手西側に石碑がありこの山が、かつて女人
禁制であったことがわかる。そのすぐ北側が小さな鞍部状だ。
  C大山下社女人禁制の碑   
   ここの東側の谷の地形の中に細い明確な踏み跡があり、大山下社蓑毛越えの径を
あわせた後下社に至る。
  D女人禁制の碑十六丁目
  (「山と渓谷社 フルカラー特選ガイド13丹沢を歩く」「山と渓谷社 目的別AG・ビッグ
フットハイグレード・ハイキング[東京周辺]
と重複)
  女人禁制の碑の北側の小さな鞍部は尾根筋に従って北側に進むと径は急登のジグザグに
なる。このジグザグを登りきると開けた平場十六丁目の隅に出る。大山下社から頂上を目指す
一般的なコースの途中だ。この広場の別の隅からは東側の町並みの展望が得られる。以下
別項参照ガイドブック多数。

千鳥橋二本杉峠
   千鳥橋
までは別項参照。千鳥橋より北へ林道を進んだ右東側に車一、二台分の
刈り込まれたスペースがあり、ここに二本杉峠への径がある。入るとすぐに枝沢を渡る。
左山、右斜面の細い径は一箇所露岩状のところがあって、足元に注意が必要だ。
その後は左に緩くカーブして緩い登りの径になる。明るくなると、沢の源流部近くで裸地状の
谷を左岸に渡ると暗い樹林地帯になり、左に折り返すと二本杉峠に出る。
   二本木峠は五叉路状態で、西側の斜面をやや南側に下った所に標識がもう一つあり、
この径が千鳥橋に至る。この項は「ゼンリン版 地球の風 2登山ハイク丹沢山塊」の下山
ルートの一部として一行紹介されている。他の方向は別項参照。end

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御門橋御門分岐「実業之日本社版 ブルーガイドハイカー11丹沢・箱根」と重複)
  狢(むじな)坂峠白山までの尾根筋にある御門みかど分岐から御門橋まで下るには
とりわけ迷うところもなく、一箇所適切な所に標識があって、畑から道路に降りられる。あとは
川の水に聞けば御門橋のバス停に着く。
  御門橋までは路線バス本厚木から便数多い。左手の丁字路の道路は小さな川の左岸の
道で緩く曲がりながら数分で左手に分岐する。やはり小さな川の左岸の道で右手に社がある
ところに、向えに小さな鉄橋がある。これを「三歩で」渡ると山道になって、畑の端に出る。
下りの時有効な標識のある分岐点(合流点)に出る。畑の中の道が急な登りになった所に
また標識がある。左にも分岐路があるが右よりの一番高い分岐を選ぶと、畑の橋から山径に
なる。この付近のみ注意すれば、一本道ですぐに御門分岐に出る。右に曲がれば狢坂峠・
物見峠・順礼峠
と下って七沢森林公園に至る。左は白山に至る。ともに山渓分県登山ガイド、
同じく「山と渓谷社 東京周辺の山350」参照。 end

煤ヶ谷不動尻(東の道路終点)(この項「実業之日本社版 ブルーガイドハイカー 3東京・
首都圏 クルマで出かける山歩き
」に数行で紹介されている。
  煤ヶ谷までは路線バス、本厚木から便数多い。谷太郎川の左岸の道路を進むと,分岐に
出る。この分岐を右に選んで進む道は物見峠を経て、丹沢三峰山に至る。(ガイドブック
多数あり) この分岐を直進する方は左に進む道で、二か所の公衆便所の脇を抜ける。道路は
林道になるが、舗装道路が左岸を進む。谷太郎川ます釣り場の看板がしつっこく現れ、
未舗装の広い駐車場がある。ここで道路は右岸に変わる。右手の河原には釣り場が続き、
その事務所がその向うにある。道路は、広い駐車場に出て、尽きる。その駐車場の左端の
一画に標識が並ぶ。ここで川を渡って左岸に変わる。ここからの川沿いの径は河原にゆとりが
あって気持ちがいい。場所を選んでどこでも休憩にいいところに思える。その後右岸左岸に
かわってから中州を通る。中州でも木々の背高い。今度左岸に径が変わると、径は河原を
離れ高巻きして左下に水面を覗く。二箇所砂防ダムが見られると、河原に降りる。左岸に
切れ込む枝沢の付け根で本沢の左岸に沿って進む。広い河原で右岸の方が平で広々して
いるが、あくまでも左岸に沿って斜面に細い登り径がありこれに入り,上流に向けて進む。
左下に見える河原にはやはり砂防ダムがある。左側の河原が径と同じような高さになると
,大きな看板がある。今までの川の橋の左岸の取り付きで道路に出る。この道路は上流側に
進むと、およそ10分で不動尻のキャンプ場になる。左側はゲートと道路終点の駐車場に
なっていて道路は山神ずい道を経て、広沢寺温泉入口バス停に至る。いずれも丹沢三峰山
下りの時の道でガイドブックは同様に多数。end

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二本杉峠権現岳
  二本杉峠
までは別項参照。峠は変則五差路。南側の尾根筋が緩く続いているのでこれを
上る。しばらく上ると丸い広いピークに出る。849と地図にあるピークだ。緩やかなピークで
東側が植林で展望が悪いが、権現岳が望める。又このピークを僅かに外せば、東側丹沢の
主峰
の並ぶ展望がえられる。このピークからは緩い傾斜で南に下る。すぐに鞍部に達して
のぼりにかかるがこの道は傾斜が急なのでかなり注意が必要。権現岳の頂上は割と広いが、
南側に東西方向に一段高い尾根筋が走っている。この尾根筋のやや東よりに三角点が
ある。この尾根筋の西側には径がミツバ岳に至る。以下は別項。end

権現岳の頂上の標識 煤ヶ谷に近い分岐点 御門みかど分岐

焼山柏原の頭
  焼山までは別項。ガイドブック多数。この山の名前はへんだ。バスでは「やきやま」といって
いたはずだ。山頂の由来の看板では、「やけやま」になっている。国道の表示のローマ字書き
まではどうだったか忘れたが、、。
  焼山の頂上には展望鉄塔がある。登っても周囲の木々の梢の高さになるくらいの方向も
あるので、360度完全ではないもののそれでもいい展望が得られる。石の祠がすこし距離を
離して三つある。やや西側にそれた方向がこの頂上の広場よりやや高いので足を運ぶと
三角点がある。これとは別に蛭ヶ岳方面に至るルートにしたがって西に僅か下ると焼山
南斜面を巻き道したて径の合流点に出る。ここにはベンチがある。西側から縦走してくると、
焼山を巻いてパスしかねない。さらに西へ10分足らずで鳥屋の分岐に出る。尾根の南側に
トラバース道が左にカーブしているところだ。これを下る。この部分は沢の源頭部をなして
いる箇所で季節によってはかなり草が多くなる。はじめはカールを思わせる地形だが左に
それて尾根道になる。下り始めて5分足らずで上下の距離を表す標識がある。0.7 6.0 
その先には丁度や休場ヤスンバにいい場所もある。下りはじめから35分ほどでやせた感じの
鞍部に出る。
 2.2 4.5 という標識と西山林道へ60という標識がある。峠の乗っ越しになって左
北側にはこの西山林道に至る踏み跡があり、右手南側には又別の踏み跡がある。又、東に
今までどうりに向かう方向には右側が小さな山になっていて薄い踏み跡があるが、この山の
左手に細いながらも確かな踏み跡があるのでこれを進む。すぐ標識があってこの道が正しい
ことがわかる。二ヶ所ほど休場にちょうどいいところがあるがその先で左手北側にに分岐が
ある。藪が濃くて見落としかねない。荷造り紐ののマーキングがある。3.7 3.0の標識のあと
水場がある。山崎をひとつ曲がった時この左手が柏原の頭だろうと思わせるが、10分足らず
先のもうひとつの山崎の曲がりに新しい標識がある。柏原の頭4.4 2.3 と表示されて
いる。左手のゆるい尾根筋の先が本当の頭だが。この先は山道と車道を経て鳥屋のバス停に
至るのですが、別項として分割します。 end

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細川橋二本杉峠
  「自由国民社 みんなで楽しむ丹沢」と重複。
 細川橋までは新松田から西丹沢自然教室行きバス。道路をそのまま僅かに北へ進む。道路
右手東側の民家の並びが途切れて、川になるところ左手西側は石垣の細い階段の道が取り
付いている。ここに権現山地蔵平への標識があるが、古いものなのでいつまであること
だろうか。階段を登るとすぐにコンクリート舗装の細い道に「イ」型にとりつく。右手に折れて
登ってすぐに「y」に道が分岐している。というほどの道ではなく踏み後が左寄り二分岐して
いる。ここにも地蔵平方面を示す標識があり、ここより登山道になる。「T」型か「へ」型かすぐ
左に折れる。山の斜面をトラバースする形で僅か進み、右に折れる。ここからは左が下がった
山の斜面を進む。雑木や植林がかわるがわる現れる。左下に河原が見えたとき、左のこの
河原に下りられる踏み跡があるが、これには誘われないように、進む。足元の関東ロームが
薄い木々の斜面のところで若干崩壊しているところで注意を要する。この付近で道が曲がる
から。崩壊しているところは避けて山側に小さく「高巻き」するように避ける踏み跡がついて
いる。左手の谷筋は先ほどの沢の右股の枝沢になっている。右手の斜面に整備された植林の
林とこれを囲むフェンスを探すこと。このフェンスにマーキングを見つけること。これが出来ない
ままに進むと、まだ踏み跡は続いており、この沢谷を右岸に渡ったり、直進して崩壊地で
踏み跡をなくしたりする。フェンスのマーキングは右後ろへ戻る形で沢筋から離れていくように
導いているのでマーキングがなくなってもフェンスに沿って東へ進む。フェンスの途切れ目に
マーキングがありここでフェンスを越えて左に曲がる。かなり長いがZ型に進んだことになる。
しばらくはジグザグを繰りかえして高度を稼ぐが左山のトラバース道になる。植林で暗い道で
幅も狭い。やや単調な道だがそのまま峠に出る。峠は南に尾根筋で権現山(別項)。北には
尾根筋と左寄り巻き道で屏風岩山地蔵平(別項)西には下りの道で千鳥橋(別項)と道は
分岐している。 この項は「ゼンリン版 2登山ハイク 丹沢山塊菰釣山下山ルートの一部
として一行紹介されている。 end 2001年

蓑毛蓑毛越え大山南尾根十字路)  大秦野
 「山と渓谷社 フルカラー特選ガイド13」「実業之日本社版 ブルーガイドハイカー11」「自由
国民社
 みんなで楽しむ丹沢」と重複。
 蓑毛まではバス。ここから右に曲がると急な勾配の舗装道路が川の左岸に付いている。
ヤビツ峠まで歩く(別項)時の道で左右にキャンプ場売店食堂などが点在する。4,5分ですぐに
右側に分岐があり、大山へと標識されているのでこれに入る。細い径に変わってやはり4,5分
で未舗装道路を都合二本横切る。10分ほどで再び道路に出る。NTTの管理道路でゲートも
ある。すぐ左に径があってこの道から離れる。急な径がゆるやかになると左手北側に登りの
尾根筋に出る。百回登山の記念碑がある。ここからこの尾根筋に入って大山を目指しても
いい。(以下別項)このまま直進すると5分ほどで尾根筋に出る。左北側は尾根筋で登り。
さっきの尾根筋を左から合わせて、女人禁制石碑のある分岐十六丁目分岐を経て大山に
至る。(以下別項)東直進は下って大山神社(下社)に至る。 (以下別項) 南右側は弘法山
経る長い南尾根が続く。周囲は三方の展望が良く、休憩用のベンチが複数有る。 end

宮地山シタンゴ山南西分岐 →0:20 ←0:25 新松田
 宮路山までは(別項ー分県登山ガイド)宮路山はニ方向をフェンスで囲まれた四分の一の
山頂。フェンスに沿って右に下り、更に右に折れる。更に右に曲がってU字型に逆に向き直る。
左手北側にゆるい鞍部へのくだりをみて径を折れる。尾根筋の途中に右に分岐する径が
ある。寄(ヤドリギ)へ行く道だ。(以下別項 前述)鞍部からゆるい登り。じきに傾斜を増す。
 右東側に切り開きがあって雑木の間から田代向・寄方面の展望があり、丸太のベンチも
ある。
 右東にカーブしたあと肩のピークを経たのち、急な登りが続く。小さなピークに出る。
588または 592のピークだ。ここからは急なくだりが一直線に続く。径の傾斜がゆるく
なった所が一種の鞍部で左後ろ下より〜コンクリート舗装の林道が取り付く。宮地山
通らないで田代向に至る道だ。(別項 同様)これより更に北へ向かって登るとシタンゴ
真西の分岐を経てシタンゴ山だ。 (別項) end
 書き終わってちょっと手を休めたら「実業之日本社版 ブルーガイドハイカー 4東京付近の
」 丹沢の最後の項の案内と重複しているのに気がついた。ま、削除することもあるまい。
今度からは重複を明記しよう。「実業之日本社 ブルーガイドハイカー 3東京・首都圏 
クルマで出かける山歩き
」「山と渓谷社 ヤマケイYAMAP」「自由国民社 みんなで
楽しむ丹沢
」と重複。 なんだか多いなぁ。  end

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