つまみかんざし(摘み簪)の作り方(かんたん編)
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つまみ簪について
成人式や晴れの日の飾り
お便り下さい。
摘み簪は絹(羽二重)の生地を正方形に切ったものをピンセットでたたんで、
何枚か組み合わせて花や喋の形をつくり、それをひとつにまとめた伝統的な髪飾りです。
現在、摘み簪は一般的には女性の成人式や七五三のお祝いに使われています。
その他、最近の和ブームにのって簡単な髪どめにもつかわれています。
特別なものとしては京都の舞子さんの髪飾りや、歌舞伎の藤娘のかざりが摘み簪です。
つまみ簪の作り方

1 台をつくる
(1)厚い紙を適当に(直径6ミリから1センチ位)丸く切る、
針金の先のほうを丸くして横に(90度)折っておく
(2)厚い紙の真ん中に穴を開けて針金を通す、3)針金の丸いところが厚い紙につくように糊をつけて上から小さい紙を当てて止めておく
2 のり板(適当な板で良い)に糊(不易糊でよい)を3ミリ程度に平らに敷いておく、
3 正方形に切った羽二重を斜めに二つに折る
4 もう一度羽二重を二つに折る
5 折った羽二重の真ん中をピンセットではさんで、2枚のほうを元に戻すように折る
、
6 ピンセットを挟みなおして、のり板にひいた糊の上に置く、
(1)から(4)を何度か繰り返して必要な枚数をつくる、5枚で梅ができます
7 のりが羽二重によくなじんだら(30分以上糊の固さで違います) ア、の台に摘んだ花びらを載せて行く
8 5枚載せると梅の花ができます。
9 花の真ん中に飾りを付ける。
完成。
イ、のり板(適当な板で良い)に糊(不易糊でよい)を3ミリ程度に平らに敷いておく、
(1) 正方形に切った羽二重を斜めに二つに折る
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(2)もう一度羽二重を二つに折る
(3)折った羽二重の真ん中をピンセットではさんで、2枚のほうを元に戻すように折る、
(4)ピンセットを挟みなおして、のり板にひいた糊の上に置く、(1)から(4)を何度か繰り返して必要な枚数をつくる、5枚で梅ができます
ウ、のりが羽二重によくなじんだら(30分以上糊の固さで違います) ア、の台に摘んだ花びらを載せて行く
エ、5枚載せると梅の花ができます。
オ、花の真ん中に飾りを付ける。
完成。
お便り下さい。
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