「ふきと油揚げの煮物」
一目見た瞬間から心を奪われてしまった器
学生だった私には手が出ず、いつも眺めるだけだった
自分で仕事を始め、1人暮しをするときに迷わず買った
優しい緑色の、蓋付き茶碗
作:小川博久
「豚肉とピーマンの炒め物」
魚を盛ったり、炒め物を盛ったり、何かと便利な器
四角い形の平皿も一枚は欲しいよね
薄いグリーンと上品な雰囲気が
いかにも小川さんの作品らしい
作:小川博久
「にんじんとささみのきんぴら」
一番よく使う器はたぶんこれだな
目立たず、自己主張しないけれど、
いつも真っ先に手にしてしまう、なくてはならない器
人も器も、ほんとはそんなのが一番いいのかもしれない
作:小川博久
「チンゲン菜の卵とじスープ」
これもほんとに重宝する器
こうやってセットにしてスープやシチューを食べるのもいいし、
バラにして、下のお皿だけ使うのもいい
結婚する人がいたら、ぜひこれをあげたい
「カレー風肉じゃが」
これは母が栃木の小川さんの窯を訪ねたとき、
益子焼きの窯にも行って買ってきてくれたものです
少し大きめなので、肉じゃがや大根の煮つけなど
大きめの素材を盛りつけるのにいい感じ
「漆のスプーン」
自分が持っているもので何が一番贅沢かと問われたら、
間違いなくこのスプーンを挙げる
スプーン職人さんが自分で彫り、漆を塗り、仕上げた逸品
1本1万円という値段だが、一度手に持ったら忘れられなかった
1本のスプーンにだって魂はある