母が無類の器好きのため、私も自然に器にこだわるようになってしまった。
決して手が出ない値段のものではない。
箱に入れてしまっておくような芸術品でもない。
ただ、作家さんたちの息吹が伝わるような、命をもった器。
決して絵心もないし、目利きでもない私だが、いい器に出会うと胸がドキドキする。
どんな料理を盛ったら一番いいだろうと考えてしまう。
器に限らず、モノは使われてこそ、美しいのだから……
そんな「用の美」の心を幼い頃から私に教えてくれた母に感謝。

美味しいものを食べたいときは、必ずいい器を使う。
「器は料理の着物」
手をかけないお惣菜だって、上等の一品になるはずだ。


※コレクションの写真、ちょっと変えていこうかなと思っています
待ってね!!(とりあえず、前のまま)


私の器

母の器


花染HP……家の近所のお店。ほとんどこのお店で購入しています♪


HOME