| 立ち止まってみたら…… |
| 1000年も昔から、日本にも自分の考えていることを文章にしたい人達はいた。 『枕草子』の清少納言、『徒然草』の吉田兼好、『方丈記』の鴨長明など……。日記とはまた違う。心に映り、どうしても書きとめておきたいことを文章に著す。彼らの書いたものは「随筆」と呼ばれた。 これから私の書くものは「随筆」なんていうものではない。もう少し書きなぐりのようなものかもしれないし、日記に近いものかもしれない。 だけど、私も心に映って、どうしても書きたくて仕方がないことを、ここに綴ってみたいと思う。 いつも急ぎ足の私だけど、ちょっとだけ立ち止まって…… |
| 〜MENU〜 ◆思い出捨てられない症候群(2002.11.6) ◆仕事をするなら細かい人、付き合うならマメ男(2002.11.6) ◆恐るべし! デパ地下(2002.11.8) ◆もう決して失望しない家(2002.11.23) ◆優しい手(2003.01.05) ◆一輪の花があれば(2003.01.15) ◆紅茶の味(2003.03.23) |