
|
2003年1月22日(水)担当:中居正広 **オープニング** どっもぉ〜。1月の22日、水曜日、Stop the SMAPの時間がやってまいりました。真ん中の(?)水曜日。…あ〜〜〜ちょっと遊びたいなぁ。なんかね、ワクワクとかドキドキとかしたいね。してないねぇ〜。 なんかこう、つきあ…付き合い始めてさぁ、付き合い始め、なんか、始めるまでのなんかこう、なんかこうずーっと仕事に手がつかないぐらいなんかこう、誰かに思いを寄せたいね。も、そんくらい好きになるってことがなくなってきたなぁ、なんかね。 さぁさぁそれでは参りましょう。今夜は『パーソナルクローズアップ』です。 ** メイン ** ということでまいりましょう。愛知県にお住まいの、アイちゃん。 中居正弘さま質問です。(え〜)中居っちは、愛されるより愛したいか、愛するより愛されたいか。どっち派ですか? 私は愛されるより愛したいです。 もう、SかMかってことですか? これは。(スタジオの誰か:笑)なんだろうね。愛されるより…Kinkikidsの歌であったね。♪〜愛したいよ…なんだっけ。愛しす…なんだっけ? 愛したい夜も、愛したいマジでみたいな。 …愛されるより愛したいか、愛するより愛したいか。も、どっちでもないですねこれは。どっちもないでしょう。これがね、またね、若い時はこういうこと思うのよ。「俺がお前のこと好きより、好きな、俺がこんだけお前を好きなのに、 お前は、俺ぐらい好きじゃないみたいな(笑)俺は100好きなのに、お前は80しか好きじゃない」みたいな。「なんで俺の温度に合わしてくれないんだよ!」みたいな(笑)熱くなっちゃう。逆もあるよね。 「私はこんなに好きなのに。中居くんは全然私のこと、こんなに好きじゃない」「私はこんなに、こんなに思ってるのに、中居くんは全然そんぐらいに思ってない」「私は毎日でも電話したいのに、中居くんは全然電話してくれない」みたいな。 うるせぇっつうの(笑) あのね、人によるんじゃないですか? うん。僕は、お仕事でもそうですけども、お仕事のスタンスもそうですし。もしかして、え〜…彼女ができても、そういうふうな、あの接し方をすんのかな。仕事の対しての接し方も、多分、にてると思うんですよ。 というのも、これちょっと深い話しになりますが、え〜僕はどっちかというと、バラエティだとか司会だとか、え〜、バラエティをやってる中で、僕はどっちかというと、2つあると思うんですが。え〜、自分の世界に、みんなを、え〜引き込むタイプの…司会の人。 逆に、例えばみんながいて、そのみんなの平均的な空気に、え〜染まっていく人。染まっていく人。え〜、空気呼び込む人と、うん〜、そっちの空気に合わせる人って、2通りあると思うんですよ。 さんまさんっていうのは、自分の空気に全部を巻き込むタイプなんですよ。…どっちかっていうとタモさんもそうかな。自分の空気に、合わせつつでも、みんなの空気にも合わせるのかな。鶴瓶さんはやっぱりみんなの空気に合わせるタイプ。うん。 例えば、あ〜、コンビでいうとま、例えばダウンタウンだったらダウンタウンは、ダウンタウンの空気にみんなをこうやって、引き込むタイプで。 引き込むタイプ、え〜、みんなを、みんなをこう引きずり込、引き釣り込む。みんなをこう自分たちの世界に、え〜…染めていくタイプと、染まっていくがあると思うんですけど。僕はどっちかっていうと、自分の空気にみんなを呼び込むタイプじゃなくて、 皆さんの空気に合わせるタイプだと思うんですよ。 もしもっと僕の、う〜ん話術だとか、う〜ん腕がもっとあれば、やっぱり引き込むタイプになりたいですよ。だからやっぱり引き込むぐらいの力がないし、技量もないし…話術もないから、やっぱり皆さんに合わせながら。だから僕は、う〜ん、 TOPになれないのかなと思うんですよ。…TOPになれないんですよ。僕みたいなタイプは。でも、僕みたいなタイプっていうのは、いそうで結構いないのかなぁなんて思ったりもするんですよね。うん。だからもしかしたら新しいポジションの中でやってるんだなぁと 自分でも考えながら。うん。 《金スマ》をやってても、自分が司会だとはいえ、やっぱりその企画にあった自分の空気を、自分の色をやっぱり自分で、え〜、付けながら、なんか進行していくみたいな感じ。やっぱ鶴瓶さんがいて僕がいる。貴明さんがいて僕がいる。 タモさんがいて僕がいる。さんまさんがいて僕がいるみたいな。誰々がいて僕がいる。だから僕は、いろんな人の、あのバラエティの人、いろんなタイプの人とやらさしてもらってますけども、いろんな人に合わせるぐらいの、技量を僕欲しいんですよね。 どんな人とも、う〜ん…その、場の、空気を作ることができる、対応性のある、う〜ん…タレントでいたいのかなっていうのがありますよ。だからいろんな人と絡まさしてもらってんのかなと。うん。 と、恋愛とどういうふうなことがるのか。え〜例えば、え〜、A子さんがいてB子さんがいてC子さんいて。え〜、3年前までA子さん。去年はB子さん。今年はC子さん。もう付き合い方多分もう、多分全部バラバラだと思うんですよ。うん。僕どっちかっていうと 合わせるほうなんで。合わせるほうじゃないかな。まぁ、A子さんと付きあった時はA子さんと僕との間のルールができて、B子さんと、え〜付き合えば、B子さんとの2人のルールができて、C子さん、も、ルールもぜんぜん変わってくると思いますから、接し方も全然変わってきますね。うん…。 例えば、年下と、付き合ったらしっかりしなければいけないなとか。うん。すごい強い女の子と、あ〜…お付き合いをする事になったらば…すごく頼ることもあるのかなぁとか。なんかその人によって、自分の対応…自分の対応というか、2人の関係性というか。空気も変わってくるんじゃないなかって。 俺はこういうふうに…「俺はこういうふうにしか生きられないから、お前はそれに付いてこい」っていうふうな付き合い方はしないかな。うん。 だから愛されるよりも愛したいとか、愛する、もうこんなの全然考えたことないですね。ッハッハッハッハ。(愛を返す?)も、も、同棲してもおかしくないぐらいの、人もいれば、う〜ん、1ヶ月に2,3回しか会わなくてもいいような子がいるかもしれないし。も、その人によってでしょうね。 うん。 だから常に付き合う人がいれば、毎日電話したいっていうタイプでもいいし(?)その人が毎日電話が欲しいんだったら、自分のできる範囲の中で、毎日欲しいんだったら毎日全然しますし。3ヶ月に1回…3日1回ぐらいがいいような感じだったら、3日に1回でしょうし。その人に 全然合わせるから。ただもう、自分の中でも譲らないこともあるから、俺はそこまではできないかもしんないけども、それは、で…どうしてもっていうんだったら俺もがんばるけども、や、そうでもないんだったら…うん、別にこれは俺ちょっと我慢できないなとか全然言うでしょうし。うん。 やっぱり人によって絶対その、2人の関係性の、色だとか形ってのは変わってくるとは思うんですけどね。だから…愛して欲しいって、だから好きになる理由ってのがよくわかんないですしね。好きになっちゃったら、まぁなんでこんな奴好きになっちゃったんだろうなぁ。でもこいつのこと、せっかく、 こんだけ好きになったら、やっぱりこいつとうまくやっていきたいなって思うから、そいつに合わせる事もできるだろうし。ただ、もちろん譲れないことは譲れないっていうでしょう。あっちが愛されたいつうんだったらすごく、うん、そういうような表現っていうか、口にするかもしんないですし、表現をするでしょう。 でもあんまり好き好きって言われると困るっていうんだったら別にもう、好き好きっていうような、対応はしないんじゃないかなと。その人によってじゃないかな。 ただ譲れないところはありますからね。こっれだけは譲れないってこと。それは言えないですけどもね。 ** エンディング ** みなさんからのハガキまってま〜す。メールも待ってま〜す。『SMAPパーソナルクローズアップ』の水曜日。誰にどんなこつ…え〜、誰にどんなことを喋って欲しいかを送ってください あて先は郵便番号160-8002 文化放送 STOP THE SMAP 『SMAPパーソナルクローズアップ』の係まで。 メールのアドレスは、smap@joqr.net。 ハガキまたはメールが採用された方にはストスマミニミニタオルをプレゼントいたします。それじゃまた明日。バイバイ〜。 しなよ〜。っていうか自分でなんかそういうふうにしてんじゃないの? ドキドキ・セーブみたいな感じ…と思うのは私だけ? う〜んでも、司会とか番組の流れを作るのはかなり任せられる、安心してみていられる(ちょっとやんちゃできない部分もあるかもしれないけど)と思うけど。 でも、結構…うん、おもしろかったなぁ、中居正広の恋愛観っていうか。…うん(笑) ☆ だんぼ ☆ |