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2003年4月21日(月)担当:稲垣吾郎 **オープニング** こんばんわ。稲垣吾郎です。え〜先週まではですね、え〜このStop the SMAP、木村拓哉くんがえ〜お送りしてたんですけれども。今日から、え〜しばらくまたワタクシ 稲垣が、みなさんの、え〜お相手をしたいと思います。よろしくお願いしま〜す。 今夜はですね、早速、稲垣吾郎の『SMAPな夜』をお送りしま〜す。 ** メイン ** さぁ、ねぇ、お久しぶりですねぇ。もうすっかり春になってしまい、ねぇ、桜も散って。なんか桜がちゃんと見れなかったような、気がすると言うのは、な、ま、何故かと言うとですね、あ、そうですね、 じゃこのハガキのお話と、その、ちょうどそのお話が繋がってると思うので、早速、え〜お便りの方を紹介してみたいと思います。 え〜川崎市にお住まいの、マユミさんからのお便りです。 (え〜)こんばんわ。(こんばんわ。え〜)吾郎くん主演の舞台《謎の下宿人》のチケット取れました。(え〜)わずか15分程度で売り切れて(え〜)しまったようで、かなり厳しい(え〜)フンダツ戦でした。 (あっ)争奪戦でした。今回はコメディとのことですが(え〜)やはりそこは(え〜)吾郎ちゃんのことなんで、どたばた劇ではなく「くすっ」と笑いがこぼれるような、上品なものになりそうですよね。(え〜)会場も狭いので、 暖かく(え〜)楽しい空気が感じられる舞台になるといいですね。(え〜)5月に会えることを楽しみにしております。 というお便りなんですけれども。ありがとうございます。 ええ、あの〜今ちょうど舞台のですね、え〜稽古の真っ最中で、ま、5月の4日から、え〜…PARCO劇場の方で舞台が行われるんですけども。約まぁ、2年ぶり、ですね。も、かなり久しぶりなんですけれども。ね、あの舞台はもうとても僕は… 好きな仕事の中の、一つで。やっぱりね、毎年、1年に1回ぐらいはやっていきたいという、ま、気持ちもあったりとかしたり、してたんでね。あの〜ちょっとここんとこできなかったんで、うん、久々の舞台で何よりも新鮮で、ね、楽しみなのは多分僕自身が 一番楽しみなんじゃないかなっていう、感じもするんですけれども、こういったね、お便りいただくと、ね、舞台をこう待っててくれてる人がいるんだなぁっと思うとすごい、嬉しいんですけれども。 で、あの〜先ほどのね、あの話じゃないですけれども、ちょうどこう舞台稽古中でね、4月からもうず〜っと約1ヶ月間稽古なんでなかなか、ね、お休みが無くてですね、え〜桜なんかを見る時間があんまり無かったんですけれどもね。いつの間にかに咲いてて、 なんかいつの間にか散っちゃったって感じでね。何か今年はあんまりこう桜を堪能することが、ねぇ、出来なかったなぁって感じなんですけれどもねぇ。 うん、まぁ今までの舞台とは結構…違ったテイストというかね、あの〜、今まで何本かやらしてもらったものっていうのは、ま、どっちかっていうと、あの〜すごい派手な、ねぇ、エンターテイメントで、どっちかっていうと…ま、活劇だったりラブロマンスだったり、 そういったテイストの舞台だったんですけれども。今回は、わりかし…ほんとにストレートプレイでセリフ劇、みたいな感じで。うん。セリフのやりとりの中でまぁ、こう、いろいろ、おかしい要素があったり、泣ける要素があったりっていうことで。すごい物語に、 なんか、すごい起承転結があるとかそういったわけではなく、ホント日常的なあの〜ひとコマの中の、あの、キャラクター同士のセリフの掛け合いみたいな感じで、うん。あの〜すごい新しい、味というかね、新しいテイストというか、うん。あの僕自身も初めての ジャンルに、けっこう挑戦なんでね。うん、まぁちょっとあの〜…来ていただく方がね、どういう印象というか感想をもたれるかっていう、だ、まだ少し不安もあるんですけれども。うん、まぁそれなりに、うん、ちゃんとこう、面白いものを、まぁ、こんだけ期間をかけてね、 稽古してるんで、完成すると思うので、みなさん是非楽しみにしててくださ〜い。 はい、え〜、ということで、ここで1曲聞いてください。SMAPで『世界に一つだけの花』 曲:世界に一つだけの花(SMAP) ** エンディング ** さぁ。ということで、え〜みなさんからのハガキやメールお待ちま〜す。 『SMAPな夜』の月曜日。え〜、僕達にしゃべって欲しいことを送ってください。 あて先は郵便番号160-8002 文化放送 STOP THE SMAP 『SMAPな夜』まで。 メールのアドレスは、smap@joqr.net。 ハガキまたはメールが採用された方には、ストスマミニミニタオルをプレゼントします。それじゃまた明日、バイバ〜イ。 あ〜もうすぐですねぇ。舞台《謎の下宿人》もうホントわずかな時間でチケットは売り切れたようですが、どんな舞台なんだろう。吾郎ちゃん自身が待望の! って感じの舞台なので、 きっとその楽しさが伝わってくる舞台になるでしょうね。楽しみです。 ☆ だんぼ ☆ |