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2003年4月28日(月)担当:稲垣吾郎 **オープニング** みなさんこんばんわぁ〜、Stop the SMAPの時間がやってまいりました。ワタクシ稲垣吾郎です。 え〜今夜はですね、稲垣吾郎の『SMAPな夜』をお送りしま〜す。 ** メイン ** さぁ、早速はがきの方にいってみたいと思います。愛知県にお住まいのマユミさんからのお便りです。 稲垣吾郎くんこんばんわ。(こんばんわ。え〜…あ、)朝の朗読番組《楽語びより》いよいよはじまりましたね。(え〜)お正月の番組を見た時から、 レギュラー化して欲しいと思ってたので、とても楽しみにしていました。でも、悲しいことに私のすんでいる地域ではオンエアがありません。(え〜)関東に住む友人から、すごくいいと聞いたので、ますます見たくなりました。 こんな私のために(え〜)番組の雰囲気や、コンセプトが感じられるような裏話をしてください。(え〜)吾郎くんの朗読は大好きなので、見られない地域からも応援しています。頑張ってください。 ということなんですけれども、ありがとうございます。ねぇ、あの〜…残念ですねぇ、やっぱり全国放送じゃないからかね。うん。ま、それを言われてしまうと、なんかすごく、なんともいえない気持ちになってしまうんですけれども。 ねぇ、ただこの番組自体は、ねぇ、あの〜春から始まりました。朝の番組ね、日曜の朝5時半からっていうのはね、初めてですね、早朝の番組っていうのは。深夜なんかはありましたけれども。 まぁ、正月にね1度、正月番組でこういろいろと(?)のものをやって。で、まぁ面白いなって。で、ぜひ、こうシリーズ化してみたいということで。だったら朝なんかいいんじゃないかっていうことで、うん。 ねぇ、すごい幅広い層の方に見ていただきたいなぁと思ってるんですけれども。 うん、すごいあの〜……勉強になりますね。うん、すごい昔の古典みたいなものから、現代の詩まで、いろいろなものを、まぁ、ね? あの〜朗読するわけなんですけれども。うん、やっぱすごい声に出してね、読んで朗読すると、 やっぱすごく、更に詩の中の世界というかね、その味というものを、理解できるというかね。やっぱすごくいいですね、声に出して読むっていうのはね。うん。 何か本なんか、1冊丸々声に出してね、全部読むことはできないと思うんですけれども。詩とかはね、やっぱ声に出して読んだりするとすごくやっぱり実感しますよ。うん。すごいあの…味わい深いというかね、声出すことによって。 うん。だから、自分自身もすごい勉強になりますし。ね、あと〜、すごい昔の詩なんかでもやっぱホントに、いい詩っていっぱいあるしね。あの〜…僕なんかもすごく全然知らないんですけれども、うん。ま、こういう番組を通じてね、 何かいろいろと紹介できてったら、いいなぁなんて思ったりとかもしますし。うん。 撮影はね、あの〜ロケで行われて、うん。葛飾の柴又にあるね、あの、お茶屋さんでやったんですけれどもね。うん…。そう…茶室ですね、どっちかっていうとね。うん、何かすごく風情があってよかったですよ。うん。 まぁ、こういう番組もいいんじゃないかなぁっという感じですね。なんか、ずっとのんびりした空気で。今の時代ね、こうなんかあわただしい時代に、なんかこういったのんびりした番組を、早朝みたいな、時間にやるっていうのも いいかなぁと思って、ちょっとやらしていただいてるんですけれども。ねぇ。ねぇ、できれば長くこうやっていきたいなと思うんで、皆さんね、隠れたこの番組のファンで、ね、あ、ファンになってもらいたいと思います。 はい、ということで、ここで1曲…聞いてください。え〜SMAPで『世界に一つだけの花』 曲:『世界に一つだけの花』(SMAP) ** エンディング ** はい、え〜みなさんからのハガキ、メールお待ちしておりま〜す。 『SMAPな夜』の月曜日。え〜、僕達にしゃべって欲しいことを送ってください。 あて先は郵便番号160-8002 文化放送 STOP THE SMAP 『SMAPな夜』まで。 メールのアドレスは、smap@joqr.net。 ハガキまたはメールが採用された方には、ストスマミニミニタオルをプレゼントしま〜す。それじゃまた明日、バイバイ。 大変!うっかり古いテープで録音したら音が…う〜ん聞き取りづらい。明日はテープを変えねば(*_*; そして《楽語びより》実はまだ観ていません。ちょっとチェックが甘く、いつやってるか分かってなかったの〜。でも今度の日曜には必ず見るわ。きっと朝まで起きてるから(笑) 吾郎ちゃんを見て寝るよ、きっと、うん。 ☆ だんぼ ☆ |