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2003年6月16日(月)担当:木村拓哉 **オープニング** ワァ〜ォ〜! 先週まではなんだか慎吾ちゃんがやってらたぁ〜らしいですが(笑)このStop the SMAP。え〜今日から、え〜ワタクシ木村拓哉がやらしていただくということで、いきなり、こんなギターのリク(?) から入ってアリかよ?! っていうような、え〜ポール・ギルバートのナンバーから始まったStop the SMAPなんですが! いやぁ〜今週もですね、かなりの量のハガキがこちらのほうに、 いまちょっと手元にもあるんですけども、届いておりますんで、どんな、え〜会話が、飛び出してくるか、まだわかりません。ですが、早速いきたいと思います。 今夜はワタクシ木村拓哉の『SMAPな夜』をお送りします。 ** メイン ** はい、え〜まずこちらは、大阪府にお住まいの、ハンドルネーム”タラ”とか書いてありますけどね。アケミさんですね。ええ。タラってちょっとね。 (え〜)今年の(笑)コンサートツアーも間近ですが、レコーディングは順調ですか? 今年のアルバムは、メンバーそれぞれソロ曲があるということなんですよね。(え〜)今年の拓哉くんのソロ曲ってどんな感じなんですか? ヒントぐらいはもう解禁でしょう? 教えてくださいよぉ。 っていうね。今年のソロの曲ですか。ヒント。ヒントはですね、え〜……この曲を提供してくださった方が、え〜…すごくカラーのある、え〜「狼たち」ってうバンドの、え〜〜、え、ボーカルの方ですね。ええ。ボーカルの方が、あの〜なんかね、 ミドルネームがすごく面白くて「かめ」っていうんですよ。なぁんで「かめ」…なんで松本さんなのに「かめ」なんだろうなっていう、あ、ちょっと今、言っちゃったんですけど。え〜その「狼たち」っていうバンドの、え〜ボーカルをやってる方が、 え〜書いてくれた曲で、ちょっとあの会場が広いと、ということと、案外野外でできる可能性が、うん、あの屋根のない、空の下で、え〜星の下で、できる可能性が、結構あるっていうことと。ま、あとはこう、最近やってきたものがスローテンポだったなっていうのも、 重なってですね、え〜今回はちょっと、アップテン…アップテンポというか、あの〜、ホントみんなで騒げる、うん。会場全体で、だから自分ひとりが歌って、あのステージで歌ってるんじゃなくて、あのホント会場が、一緒に歌える、うん、あのナンバーに、 僕はしてみました。 やぁ〜でもね、今回のアルバムはね、うん、この《MIJ》っていう、あの〜括りがされているらしいんですけど。ええ【MADE IN JAPAN】を、全部頭を取って《MIJ》っていうね。多分あの、黒スーツに黒ネクタイに、え〜サングラスっていうのはですね、 今回のオープニングの衣装にはならないとおもますので、ご了承ください。 それでは曲いきましょう。曲、なんにしましょうかね。曲は…ん〜と…あのね、こういう、ライブが、ライブで、こういうことが、できたら、あ〜いかに気持ちいいんだろうかっていうね。元々はポール・マッカートニーが、ええ、あの〜作った曲なんですけどね。 『Come togther』っていう曲がありまして、これを、クレイグ・デービッドがライブでやってるんですよ。もうこれヤバイ。こぉんなことがライブでできたら、いらねぇなっていう。もうセットとかいらねぇじゃんっていう、ナンバーなんですけど。 いきましょう。『Come togther』です。 曲:Come togther(クレイグ・デービッド) ** エンディング ** あ〜あ〜望んじゃいけないものを、え〜望んでる感じするでしょ? 俺って。こんな感じでライブができたらホントに最高だなっていう、気がしますね。で、しかもね、今回、夏のツアーは多分すごく大きな、あの会場になってしまうと思うんですが、 僕ホント個人的感情というか、欲求は、やっぱり…そうですね、すごい、すごいつったら変ですけど。今やらしてもらってる会場からいったら全然、規模の小さい、なんか客席と、ステージがあんまり離れてる会場ってあんまり好きじゃないんで。 うん、個人的にはそういうところで、こういう感じの、今聞いてもらった感じのね、クレイグ・デービッドみたいなことはできないとは思いますが、こんなこともしできたとしたら、ん〜やってみたいですねぇ。 この快感はヤバイと思う。うん。 や、話が長くなりました。時間です。それではまた明日。バイバイ 「狼たち?」ってマジですぐピンとこなかった私はだめだなぁ(~_~;)カメ松本さんね、はっはっは。最近はほんといろんな人に曲を提供してもらってるね。いい感じだぜぃ。 ライブ会場は大きくなって大きくなってって感じだけど、そんな身近なライブも楽しいだろうねぇ。でもそのでっかい会場を1つにしちゃうSMAPってやっぱすごいよね。 ☆ だんぼ ☆ |