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2002年2月8日(金) トーク中のバックに流れたエアロの曲名が一部わかりません。お許し下さい。今日は始終ハイテンションの拓哉くんです。 いやぁ〜〜〜エアロってやっぱいいね〜!(歓声と曲) ♪ダァラ〜(ギターに合わせて)エアロビでもエアロバイクでもないですよ。エロでもないんですけどね〜。エアロね、エアロ。 エアロ・スミス!! え〜ここだけの話しだけど、行っちゃいました。この間エアロ・スミス、in 東京ドーム! ごめん、これね、自慢じゃないんだよ。 自慢じゃないんだけど、エアロ・スミスのね〜ライブにね、行っちゃった…んだよね〜〜〜! やっぱエロもエアロもサイコーですね、もう!(超ご機嫌)。 えーというわけで、自慢じゃないけど! ライブで盛り上がっちゃったんだよな、この曲も! ダイハツ・フライデーナイト・スペシャル 木村拓哉のWhat's up SMAP イエ〜〜〜〜イ!! 改めて自慢じゃないけどこの間エアロ・スミスのライブに行っちゃった木村拓哉でっす!! まあ、皆さんにわかりやすくこれで行きましょう、 『Jaded』 曲:Jaded いや〜〜いいっすね〜エアロ・スミス。あ、あ、あのちょっとFAX着てるらしいんで、紹介したいと思います。こちら愛知県にお住まいの、グレーブ・ハートさん? これ「ハー」しか書いてないんだけど、きっと「ト」って書きたいはずだったよね。きっとね。「グレイブ・ハー」だったら怖いよね。えーいきましょう。 『こんばんわ、初めまして。ある晩にドライブしていてこの番組を知りました。何かもうアクセルガンガンって感じのエアロのナンバーなんか流れちゃって。 「へぇ〜今時あるんだこんな番組」って思ったら、その後からなんと、木村拓哉くんの声がするじゃないですか。「あ〜この人こっち系かぁ」って初めて知りました。 いいですねぇ。俺も40近いオッサンなんだけど』 …いやあいいですねぇ。最近こんな年代の、こう、そして男性の方からのこう、リクエストガンガン増えてきてるんですけども、エロもエアロも大好きな方から FAXがきてますね、たくさん。嬉しいですね。でも「こんな番組」って言い方はちょっと良くないんじゃないかな?(笑)…と思うんですけど。 今どきあるんだぁ、こんな番組 CM 今日は、ホントは先週募集した「みんなで考えよう、木村拓哉の次の役はこんな役」、もうどうでもいいです!(←おい^^;) えー募集さしていただきました、あ、今カメラを、カメラじゃないやマイクに『ワ〜ン』って手当っちゃいましたけど、え〜今日はですね、 え〜一応ガンガンFAX頂いたんですけれども、予定変更でっす!! え、あのー今日はすいませんっ! エアロ・スミスで喋らせてください。 もうこらえは、特権ということで、え〜多めにつぶって欲しいと思います。 TOKYO‐FMをキーステーションに全国37局ネットでお送りしている、木村拓哉のWhat's up SMAP。 今週発表になりましたね。えー、わたくし木村拓哉、えー4月からまたフジテレビで、ドラマに挑戦することになりましたぁー!(拍手) えーなんで俺だけ拍手がなんかまばらなんだろう。えーこの発表でばれちゃいましたね。えー何でラジオでこういう企画をやろうと思っていたか。 ね、あの、まだね、あんまりドラマの内容決まってないんですよ(笑)だから、ちょっと皆さんに聞いてみて、うん、あの脚本に反映させればいいかなあって思って。 え〜(ふきだして笑う)そんなやる気のない企画じゃないですけどぉ! ホントにね! まだできてないんですよ、本が。詳しい事はまだ言えないんですけども、 もちろん! もちろん分かってれば、あのーさんまさんとやるとか、ま、もちろん内容のこととか? ま、話せる事があったら、話せ…話しちゃおうかなって 思ったんですけど、まだね、決定ではないんで、わかんないんですよ。んー。で、脚本の方は、その悩める脚本家、はですね、今回、北川悦吏子さんということで。 うーん、何回目だ? 俺。…『ロングバケーション』でしょ? 『ビューティフルライフ』、もっとやってるっぽくない? あ、『あすなろ白書』、北川さんだっ! じゃ、4本目ですね。(フクシマ:北川組(笑)) ええ、もう『北川組』と言われ…言われつつある、わたくし木村拓哉なんですけれども。 でも、『キタガワ組』って言われると「あ、ジャニー喜多川ですか? あってますよ」っていう。僕はジャニー喜多川の『喜多川組』として、 えー頑張ってるんですけどね(笑)。まあ、あのー、めずらしく、北川悦吏子さんにしては、ちょっとサスペンスっぽいタッチになると、予想されるんですけどもね〜。 タイトルの方はどういうタイトルになるんでしょうね〜。 うん、まあまだドキドキですけども、まあ、え〜そんなね、次のドラマに、え〜役の中に反映させるべき! 「次やるんだったら木村拓哉がどんな役がいいのか!」 っていうのが、今日のラジオの予定だったんですけど、すいません! 全然変えてます!(フクシマ:笑) ちが、あのね、この番組って、わがままで、予定を変えてるって感じで、ちょっと聞こえがちでしょ? 今の流れで言うと。違うんですよ。 FAXがねぇ、きちゃってるんですよね。求められてるっていうの? 人から(エアロの曲がかかる) 『(めちゃ弾けて)拓哉くんコンバンバ〜ン!(ウッ!ウォォォ!) 私はエアロ・スミスが大好きでぇす!! でも! この前友達と話していたら「スティーブン・タイラーって誰?」(堪えるように笑う)って言われちゃいました。(しょんぼりした声で) マジ、ショックでした…。最近ラジオを聞いていて、更にはまってきてるんですが、分かってくれる人がいません。拓哉くん、もっとハード・ロック系の話をして下さい。 そして日本中に広めてください。 あと、エアロ・スミスの「What it takes」をリクエストします。かけてくださいっ!』 あーっと、さおり。俺の胸で泣いてくれ。友達、誰だオイ! 「スティーブン・タイラーって誰?」ってね、ゆっちゃだめだよ! うちの中居正広に「長嶋茂雄って誰?」って言ってるのに近いですからね、うん。(フクシマ:わかりやすい) 分かりやすいでしょ? だめよこれゆっちゃ! やぁ、ロック系の話しをして下さい…。あ、 なんだ! ロック系の話しをして下さい! じゃあしょうがないなあ こういうなぁ、需要があったら供給をしないといけないということで、あのーちょっと話し長くなるからー、順序だてて喋っていい? まずね、ライブに向う、うーん、うちの中ね。うちの中。俺思ったもん。変な話さ、自分らもコンサートとかをやらしてもらってるじゃないですか、 同じ東京ドームとかいろんな都市で。そういう時って、たくさんの人が来てくれるんだけど、ぜったいにぃ、俺らのライブ来る前にこういう気分になっている奴、いるんだなぁって 思ったのね、正直に。ファンってイイなぁって思った。スゲェ(笑)あのね、エアロのライブに行く前の俺は、たんなるファンだった。 だから、あ、きっと俺らのライブ来る前? 洋服とかやっぱ選んでんだろうなぁっておもったし、うん。で、俺選んだのよ。スゲェ。めずらしく Yシャツなんか着ちゃったりとかして、ほんで、スーツを着て、スーツなんだけど、よし、ここはいっちょとんがって、ウェスタンハットかぶってやろう。 なんかこう、すごいね、楽しみがあの、あるんだよね。 だから、波乗りに近い感じかもしんないんだけど、波乗りってそんな感じしない? わかるでしょ? あれに行ってる人は(←?) 「うんうん」って頷いていると思うんですけど、「次の日海に行くんだよ」とか「この後海行くんだよ」っていうと、着てく格好とか、うん、車の中で聞いてしまいたいCDを 選んじゃったりとか、するじゃないですか。近い気持ちでしたね。で、服をこう…ね、選んで、選び終わって、で、ちょっと名残惜しいんだけど、部屋のステレオ、バンと切った時に…(曲切れる) 「よし、行くぞ」 って感じで、車のエンジン、ギュ〜〜〜ン! ってかけてね、高速乗ったんですけど、いやぁ〜まだまだ長いよ! こっからだからね、まだついてないから東京ドームに。 俺の話しは、まだ高速の700円払った所で今、終わっちゃってるからね。そのぐらい! も、あの…盛り上がったんですけども。(曲が始まる)…ちなみにね、このFAXのさおりちゃんの、友達ね…に 説明しておくと、スティーブン・タイラー、Mr.スティーブン・タイラーっていうのはですね、エアロ・スミスのボーカル、ボーカリストなんで好けども、SMAPでいう… SMAPでいったら誰ですかね…。えーSMAPでいったら…あんまり…あんまりね、ピンと来ないけど、やっぱ俺かな(笑い声) えーじゃあですね、えーまあその話しが盛り上がったオープニングまでいったんですけども、ここでちょっと1曲いきましょうか。この曲! この曲を聞いたら、 えー僕はもう1回ちょっと東京ドームの空間にトリップできるかと思います。えー…サイッコーでしたね。イントロ流れた瞬間に「わぁやべぇ! Mamaじゃん」フフフフ(笑)フツーのファンでした。 じゃあいきましょう、エアロ・スミス「Mama Kin」 曲:「Mama Kin」 は〜いっていうことで、ちょっとね、声が違ったでしょ。『Jaded』のスティーブン・タイラーと。これ今流してるバージョンは、えーその当時、 ママキンをレコーディングした時の、え〜古いバージョンのエアロ・スミスの声で、30年ぐらい前かな。この数字もフツーにゆってるけど、すっごいことだよね。 あのー1曲目は「うん、最近の」って言ったけど、今流してるナンバー30年前っていうのが、同じバンドだよ? これ、その…ようはさ、 30年の時間があるんだけど、同じコンサートの中で、それを、やるっていうのは、うわ〜〜、Cant stop!やってるSMAPはわけねぇなっていうぐらいですね。 えーっということで、興奮ついでに、えー聞いていただきました。エアロ・スミスで「Mama Kin」。 CM はい、ここTOKYO‐FMをキーステーションに全国37局ネットでお送りしている、木村拓哉のホワ〜〜〜ッツ! なんですが、続いてFAXいきましょう! こちら滋賀県にお住まいの? うん、えーとも! じゅう…29才。いま「じゅう」っていってちょっと、とも喜んじゃった? ごめんね。 え〜(笑) 『拓哉くんこんばんば〜ん(うっ!)えー1月の25日大阪ドームに行ってきま…したよ〜。もうエアロ・スミスはサイコウ! ものすごいパワーをもらってきました。 私は残念なことに、スタンド席だったのでよく見えなかったのですが、アリーナには花道があって、客席とステージの距離がかなり近かったように見えましたぁ! それにしてもスティーブン・タイラーはすごすぎる! あんな50代ってアリィ?! カッコよすぎま〜す! ライブで1番カンドーした曲「What it Takes」をリクエストしまーす』 お〜〜〜、こいつはマトを得てる。(拍手)さすが、とも…大阪公演行ったんだぁ。ん〜〜。ごめんね〜、とも。俺ねー、アリーナ席だったんだよぉ。 オウッ!えー、このFAXにも入ってますけども、そのーアリーナには花道があって、そう「でべそ」があったんですよ。これ、急に日本に来てスティーブンが、言い出したらしいんですけど、 ちょっと客との距離がありすぎるって言って、「でべそ」作ってよっていきなりブタカン(舞台監督?)に言ったらしいんですよ。ほんで、いきなりできた、あのーセットらしいんですけど。 あのー今年…SMAPライブやる時には、僕は正直…僕の希望ね? 俺の意見とかあんま通んないんだけど、SMAPのライブでは。あの希望としては、おれ、かなり今回のエアロ・スミスのステージング、えー、 ステージのセット…盗みます。(曲が始まる) 映像ヤバイね…。(パンパンパン)俺らも、ケッコーね、日本のあー、ま、いろいろライブを使ってる方の中では、自慢できるぐらいのでかい画面とか、俺ら使ってるんですよ。 俺らのライブとね、またそこでちょっと、比較しちゃったんだけど、何が違うんだろうと思ったの。ステージの外から撮ってんのよ。SMAPのカメラって。 わかる? あの…ステージの近くからは撮ってんだけど、オンステージは撮ってないのね。それってさ、言い方を変えちゃえば、お客さんのオペラグラスにしかなってないのよね。 遠いお客さんが、ね、メンバーの表情だったりー、あのそれこそ、クルっと回った時に、ね、あの、飛んじゃうキラキラっていうものだったりとか、あの、スタンド席のね、遠くから見てくれてる人なんか わかりづらいから、巨大モニターをわーって入れると思うのね。 それ…もいいと思うんだけどね、ようは、これって出演者を、ステージの人間しか見れないよっていう映像が、そこに出たらすごい特した気持ちになれるじゃん。それをね、 エアロ・スミスってやってるんですよ。何て言うのかな、例えばジョー・ペリーが、ギュ〜〜〜ンってギターをワァ〜〜ンン!って弾き始めたら、そのジョー・ペリーのギターの、ギターを舐めるようにカメラを 動かしたりとかするわけ。ステージ上で、ようは、音は出していないんだけど、俺は演奏でプレーしてるぜっていうカメラマンがいるわけ、ステージ上に。それはある意味、エアロ・スミスのライブをやってる、 メンバーなのね。で、それって俺すごい素敵だなって思って。うん、で、SMAPのメンバーとそれを撮るカメラマンっていうことじゃないのよ。映像としてライブに参加しているメンバー。それを今度のライブで 作りたいなって思った。うん。 えー、このともちゃんのFAXもそうだったんですけども、その前のFAX、静岡のさおり、まあね、友達がスティーブン・タイラーって誰って聞いちゃった、えー、友達のね。さおりちゃんと、ともちゃん。 両方同じ曲がリクエスト来てるんですよね。これ、サイコーでしたよ。…いきな、あっ!! これ、こういうのやりてぇな俺!! ソロで!! ソロでこういう感じやりたいな! …またこれ…その場のアレンジ曲なんですけど、スティーブンのアカペラなんですよ。Aメロ。んもうホントに得させてもらいました。 ありがとうございますっ! それではいきましょう、しっとりとしたナンバーです。皆さんも気を静めてください。いきましょうエアロ・スミスで「What it Takes」 曲:「What it Takes」 CM すごかったのがさあ、俺らの席の、もう俺の真隣よ、俺の真隣の人がさあ、1人で来てんだよ。女の人俺より年上の。その人が、『Doream on』とかさぁ、流れちゃうとさぁ、 まあ、今さ流してるんだけど、わざとながしてるんだけど、わざと。『Doream on』とか流れちゃったりすると、泣いちゃったりするのよ。 ハンカチで目を押さえながらね。片目づつこう、見てるのよね。両目押さえちゃうと、こ、見えなくなっちゃうから(笑)片目づつ涙を拭きながら。ライブを見ちゃったりとか してて、うん。最後、肩抱いちゃおうかなっと思ったもん。その人に、1曲ぐらい前にちょうどねそのおばちゃんがね「すいません、木村さんですよね」って言われちゃったから、 「あ、こりゃできねぇな」とかって思っちゃって(笑)木村さんですよねっていきなり言われちゃって、「あ、はい」とか言って「サイコーだよねー!」って言ったら、 「ですね〜〜〜〜!」ってまた泣いちゃったりとかして。これは手をつなぐ空気じゃないなって思って。できなかったんですけど。 とにかくエアロ・スミスサイコーでした! サンキュー! エアロ・スミス! ってことで!! 今週のWhat's upここまで。来週お楽しみに! What's up木村拓哉でした! いやあ、今回は弾けてて、聞いてるこっちも楽しくなってきちゃいました。エアロ・スミスどころか、洋楽なんてろくに聞いていない私が(笑)。 本当に、好きなんだねえ。そうそう、ライブに行く前のワクワクはそんな感じなのよ拓哉くん! 今年のライブが楽しみだぁ〜。希望が通るといいねぇ(笑)。 ☆ だんぼ ☆ |