ホワッツレポ

(TOKYO−FM:80.0MHz)23:00〜23:30。金曜日放送。

2002年3月22日(金)

 えー私木村拓哉、只今ですね、《We are the WOLD》のCDを探しております!
 (Call音×3)
拓  哉:出ないんじゃないの?
 (ガチャ)
拓  哉:もしもし
TUTAYA(以下TU):
拓  哉:もしもし
TU男性:はい
拓  哉:えーTUTAYAさんですか?
TU男性:はい
拓  哉:えっと、ちょっとお伺いしたいんですけども
TU男性:はい
拓  哉:えー今ちょっとCDの方探してるんですが
TU男性:はい
拓  哉:USA for Africaっていうあの…
TU男性:USA… For Africa
拓  哉:ええ、《We are the WOLD》っていう曲ご存知ですか?
TU男性:はい
拓  哉:あれって、えー、そちらの渋谷のTUTAYAさんのほうには
TU男性:はい
拓  哉:ありますか?
TU男性:えーっと…USA for Africaの《We are the WOLD》というCDになりますか?
拓  哉:はい
TU男性:えーこちら、曲のタイトルになりますか?
拓  哉:《We are the WOLD》っていう曲のタイトルですよ
TU男性:あー、はいはいはい
拓  哉:あのーアルバムのタイトルもそうなんですけど
TU男性:あ、アルバムのタイトルが《We are the WOLD》で
拓  哉:ええ
TU男性:えっとこちら、販売とレンタルはどちらを
拓  哉:ええいや、も、もちろん販売で
TU男性:あ、販売で
拓  哉:レンタルだとちょっと気が澄まないんで
TU男性:あ、かしこまりました。では担当に代りますんで、少々お待ち下さいませ
 (保留音楽)
拓  哉:《We are the WOLD》の担当っているのかな?
 (スタジオ内:笑)
拓  哉:すげえな
TU男性:あ、もしもし、あ、申し訳ございません。ちょっと今担当の方が、えーちょっと外れておりまして
拓  哉:はい
TU男性:こちらから折り返しお電話させていただきたいと思うんですけれども
拓  哉:あー…そうですか
TU男性:はい、で、よろしければお客様のお名前と、ご連絡先の方お伺いしたいんですけれど
拓  哉:えっと…木村と申します
TU男性:キムラ様で
拓  哉:はい、えー…
TU男性:下のお名前よろしいですか?
拓  哉:下の名前は拓哉です
T男性:キムラタクヤ様、はい
拓  哉:あの、その係りの人ってうのは
TU男性:はい
拓  哉:えーあとどれくらいでつながりますか?
TU男性:今ちょっと外れておりますので、早ければ…5分ほどであの、対応できるかとおもうんですけど
拓  哉:その方のお名前伺ってもよろしいですか?
TU男性:えーと、ちょっとフロア担当という形になりますので
拓  哉:はい
TU男性:あのー、こちらTUTAYAレコード、地下1階になるんですけれども、そちらの担当の者に、キムラタクヤ様のお問い合わせの件は 伝えておきますので、はい
拓  哉:はい、じゃあ、えっともう1度折り返しこちらからかけさせて頂いてもよろしいでしょうか?
TU男性:ではお手数かけますが
拓  哉:いえいえ
TU男性:申し訳ございませんがよろしくお願いします
拓  哉:《We are the WOLD》で、よろしくお願いしま〜す
TU男性:あ、USA for Africaの《We are the WOLD》ですね
拓  哉:あ、USA for Africaの《We are the WOLD》です
T男性:《We are the WOLD》で
拓  哉:はい、もうすっごいアーティストが参加してる曲なんですけどね
TU男性:はいじゃあ、こちらのほう、あの、担当の者に引き継いで起きますので
拓  哉:はい、お願いします
TU男性:申し訳ございませんがよろしくお願いします
拓  哉:いえ、お願いします
TU男性:失礼いたします

 木村拓哉のWhat's Up SMAP

 じゃあちょっと…曲を聞いて待とう! いきましょう、今夜のワッツのオープニングナンバーは、ブルースス・プリングスティーン「Born In USA」

 曲:Born・In・USA(ブルースス・プリングスティーン)

 さあ! えー今回のワッツのオープニングナンバーはブルースス・プリングスティーンで、「Born In USA」! を聞いていただいているわけなんですけども、 なぜ! ブルースス・プリングスティーン「Born In USA」、かけてるかというと、あのね、これね、《We are the WOLD》ってね、 マイケル・ジャクソンとかシンディ・ローパーとかホント、もう、アメリカが超〜〜! 一流アーチストが、なんと45人!  えー参加してレコーディングされた曲なんですけど、中でもこの人、ブルースス・プリングスティーンね。もうこの人をハズしたら《We are the WOLD》 語れないぐらいの、えー存在なんですけども。
 なぜ! 今日この《We are the WOLD》のCDをこんなに探しているのかというとですね、これ。 あの先週のFAXで、あったんですけども、もう1回紹介しましょう。江戸川区のアヤコの母、46才より。
 毎週楽しく娘と一緒に聞かせていただいてます。えー、さて、実は、2月9日は、もう結構前なんだけどね。2月の9日は娘(アヤコ)の17回目の誕生日で、 お祝いに『TV's HIGH』のビデオと、『We are the Wold 』のCDが欲しいと言われたのですが、CDはチャリティ限定発売の為、 えー、どこにも売られてません。そこでお願〜い。『We are the Wold 』をかけていただけませんか? どうかよろしく〜! テープを 用意して待ってます。
 というこんな、お母さんからのFAXを受けて、それで! とりあえずこの名曲が、チャリティ限定のために発売されていないわけねぇ! ということで、 今日、わたくし木村拓哉が、もう、あのすいません。番組の時間なんですけど、番組やってますよ、これ。フツーにTOKYO‐FMでやってるんですが、 《We are the WOLD》のCDを探してます! 公共の電波を使って、今! 探してます。 なので、先ほどちょっとあのTUTAYAのえー係りの人がですね、フロアの担当者が、えーちょっと席をはずしてるというコトだったんで、 もう1度、すいません、ON AIR中なんですが、もう1回電話したいと思います。

(Call音×3)

TU女性:お電話ありがとうございます。渋谷TUTAYA…
拓  哉:もしもし
TU女性:はい
拓  哉:先ほど1度お電話さしてもらったんですが
TU女性:はい
拓  哉:木村と申しますけど
TU女性:はい
拓  哉:《We are the WOLD》っていうCDを探してるんですけども、そちらにありますでしょうか?
TU女性:こちらは、レンタル、お買い上げどちらでお探しでしょうか
 (スタジオ:笑)
拓  哉:もちろん、お買い上げでお願いします
TU女性:はい、少々お待ち頂けますか?
拓  哉:はい
 (保留音楽・スタジオ笑)
TU女性:もしもし、お待たせしております。ちょっとお取り扱いしているみたいなんですけれども
拓  哉:え? あ、あるんですか?
TU女性:只今、在庫を切らしておりまして…
拓  哉:あ〜〜〜〜〜!!
TU女性:ない形になってるんですけど
拓  哉:在庫がない!
TU女性:はい
拓  哉:あ〜〜〜〜〜…!! そうですか
TU女性:はい
拓  哉:わかりました
TU女性:大変申し訳ございません
拓  哉:いや、忙しい中すいませんわざわざ確認していただいて
TU女性:申し訳ございませんでした
拓  哉:ちなみに
TU女性:はい?
拓  哉:《We are the WOLD》って知ってますよね?
TU女性:あ、はい知ってますけども
拓  哉:いつ頃聞いてました?
TU女性:かなり…小学生とかですか?
拓  哉:じゃあもしよかったら今一緒に歌いませんか?
TU女性:ええ? (笑)えー!? 何?
拓  哉:いきますよ、1,2,3 (《We are the WOLD》のサビの部分を歌い出す)
TU女性:(笑いっぱなし)
拓  哉:あ、こいよ!
TU女性:え〜〜?
拓  哉:かかってこいよ

 ダイハツフライデーナイトスペシャル 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 ここで諦めてる場合じゃありませんね。うんじゃあ、次は、タワーだね。

 ダイハツCM〜

 さぁ木村拓哉のWHAT'S UP SMAP全国37局ネットでお届けしていくわけなんですが、全国37局ネットを使って!! 今CD探してます
 《We are the WOLD》えーちょっとですね、こんなFAXも着てます、さいたま市にお住まいのメグちん。
 えー、拓哉くんこんばんば〜ん!! 突然ですが、実は私3月の20日で16才になったんです。そこでこないだ話していた《We are the WOLD》の CDが売ってる場所見つかったら、私にも教えて欲しいんです。中3の時えー英語の授業で聞いて以来とても気に入ったんですが、そこいもなくて、 どうかお願いしまーす!
 っていうね。探してるね、みんなね。みんなが求めてるんだね。じゃあそれを気持ちに、えー俺が代表して! このラジオON AIR中にもかかわらず、 探したいと思います!
 さっきはね、TUTAYA! 渋谷のTUTAYAにちょっとかけてみたんですけど、在庫がないということだったんで、今度は、えー これアメリカ版は多分ね残ってるはずだと思うんですよ。輸入版で。なので、ここですね、今度は渋谷のタワーレコードに電話してみたいと思います。

 (Call音×2)

TOWER RECORD(以下TR)女性:お電話ありがとうございます、タワーレコード渋谷店でございまーす
拓  哉:(はえぇ)もしもし
TR女性:はい
拓  哉:1つお伺いしたいんですが
TR女性:はい
拓  哉:えー、《We are the WOLD》っていう曲あるじゃないですか
TR女性:はい
拓  哉:あのCDってそちらにありますか?
TR女性:はい、えっとこちら、アーティストさんは、あのオムニバスで、あの、いろんな方が歌われて…
拓  哉:そうですね、そうですね、そうですね
TR女性:はい、少々お待ち下さいませ
拓  哉:はい
(保留音)
拓  哉:あるかな〜頼む頼む頼む頼む!
TR女性:もしもし、お待たせしました
拓  哉:はい!
TR女性:《We are the WOLD》のCDですか?
拓  哉:はい
TR女性:ありますよ
拓  哉:YE〜〜〜〜〜S!!
TR女性:アハハハハ
拓  哉:ホントに?
TR女性:ええ、ありますよ
拓  哉:アルバムですか?
TR女性:ありますけど、まだまだ
拓  哉:えーっとですね(パチパチパチ)
TR女性:拍手ですか?
拓  哉:ありがとうございます、あのー木村っていうんですけど
TR女性:(笑)こんにちは
拓  哉:あ、あの今、TOKYO‐FMのラジオやってまして
TR女性:あ、そうですか? えーすいません私こんな…
拓  哉:いや、全然フランクによろしくお願いします
TR女性:いえ、よろしくお願いします
拓  哉:ちょっとですね
TR女性:はい
拓  哉:この木村拓哉のWHAT'S UP SMAPっていう番組の中で
TR女性:あ、なんか知ってます
拓  哉:何か知ってるってそのビミョーな線は置いといて
TR女性:はい
拓  哉:あのー、結構そのCD探しているリスナーの方が、すごく多いんですよ
TR女性:あ、そうですか
拓  哉:個人的に僕も探していたんですけどね(笑)
TR女性:あー、そうですか
拓  哉:それで、いろんな所に電話をかけまくって、問い合わせをした所、在庫がないとか取り扱ってないとか、結構そういうリアクション が多かったんですけど
TR女性:はい、あのマイケル・ジャクソンとかですよね?
拓  哉:マイケル・ジャクソン歌ってますよ
TR女性:そうですよね
拓  哉:他には? 他には?
TR女性:他には…
拓  哉:さあこい!
TR女性:スティービー・ワンダー
拓  哉:オウッ!! そうそうそう! そしてそして? 他には?
TR女性:他には誰ですか? 《We are the WOLD》歌ってる人(周りの人に聞いてる様子)
拓  哉:ブルース・スプリングシティだったり、シンディ・ローパーだったり、ライオネル・リッチーだったり
TR女性:あ、どんどん出てくる人がいますよ(男性の声で:ボブ・ディラン)あ、ボブ・ディラン
拓  哉:お〜〜! 何かまわりで《We are the WOLD》トークになってるね? ひょっとして
TR女性:(笑)はい、いま人々が
拓  哉:人々が
TR女性:はい、集いましたね
拓  哉:何枚ありますか? それちなみに
TR女性:えっと、今5枚ぐらい
拓  哉:
TR女性:
拓  哉:お〜〜! すっげ! すいませんその5枚予約お願いします
TR女性:え、ちょっと待ってください、今ちゃんと見て来ますね
 (保留音)
拓  哉:すごい、買い占めようよ、これ在庫買い占めよう。フツーにあるもん
TR女性:もしもし
拓  哉:はい
TR女性:6枚
拓  哉:6枚!
TR女性:はい
拓  哉:でしたら、その6枚すぐに売れちゃう可能性が有るんで
TR女性:そうですね、これ根強い人気なんで
拓  哉:たぶんね、あのね、これ僕思うんですけど
TR女性:はい
拓  哉:あのね、《We are the WOLD》ね、きますよもう1回
TR女性:いやもう、ものすごい、長い間ずーっと売れ続けてる…
拓  哉:でしょ?
TR女性:すばらしい1枚ですよ
拓  哉:それがね、多分今度追いつかなくなるぐらいきますよ
 (スタジオ:笑)
TR女性:これからですか?
拓  哉:はい
TR女性:なんですか、予言ですか?
 (スタジオ:笑)
拓  哉:はい、かなり予言です
TR女性:そうですか、ありがとうございます素晴らしい予言を
拓  哉:なので、あの、木村拓哉って言う名前で6枚取っといてください
TR女性:えーこれ取りに来られますか?
拓  哉:えーと、昨日僕いったんですけど、タワーレコードには
TR女性:あれ? 4階に
拓  哉:そう、4階。DVD回にいったんですけど
TR女性:ありがとうございます、目撃多数
拓  哉:ああ、いえいえ。ほんで、えー、あの僕か、もしくはTOKYO-FMのこのラジオの
TR女性:はい
拓  哉:今やってるラジオのスタッフが絶対取りにいきますんで
TR女性:はい、ありがとうございます。1枚2,970円です
拓  哉:そこ…そこをなんとか、今なんと?
TR女性:ね〜、安くしたいんですけど、私の会社じゃないので
拓  哉:そりゃそうだよね
TR女性:なかなかむずかしい…
拓  哉:知ってる、それはぜんぜんしってんだけど
TR女性:すいません
拓  哉:じゃあ定価で
TR女性:定価でお願いしますできれば
拓  哉:はい、で、あの俺昨日あのDVD買って
TR女性:はい
拓  哉:タワーレコードの3,000円クーポン俺溜まったから
TR女性:あ…
拓  哉:あ、でもそれは使わない。それは使わないで、えー現金で
TR女性:ありがとうざいます。はぶりがいいですねー
拓  哉:あたりまえじゃないかぁ
TR女性:ありがとうございます
拓  哉:何言ってんだよ〜
TR女性:何か騙されてるような気になってきました
拓  哉:いえいえ、そんなことはないですよ
TR女性:はい
拓  哉:じゃあ、えっとー
TR女性:じゃあ、木村様のお名前でお取り置きしておきますので
拓  哉:はい、木村拓哉で6枚お願いします
TR女性:はい

 よし! ありましたね、ゲットできちゃいました。しかも6枚で、俺が1枚、これは、俺は、ちょっとごめんね。 それは権利取らしてもらうよ(笑)ねぇ、6分の1の権利は俺あるよね。ここまで探したから、ラジオのON AIR中にCDをさがすっていう 作業をした俺は1枚、えー受け取らしていただきます。なので、残りは5枚あります。で、1枚はとりあえず、えーお母さん。 アヤの…アヤコのお母さん。だからとりあえず、誕生日プレゼントでこれはずっとさがしてたんで、えーアヤコの17回目の誕生日の バースデープレゼントとして! えー送らせていただきます。江戸川区にお住まいのね。これはすごいですよ。しかも自腹ですからね。
 さあ、えーとりあえず、《We are the WOLD》問題に決着が着いたところで、手に入ったということで、早速じゃあ、かけちゃいましょうか もう1回。これもう1回ここでこの場でえーかけて、また欲しいっ! っていう人が現れるかもしれませんね。いい曲ですよ〜! 素晴らしい曲です。 ホントに欲しくなりますよ。それでは聞いてください。USA for Africaで、いきましょう、《We are the WOLD》

 曲:We are the WOLD(USA for Africa)

 かっこいい〜〜〜! わぁ〜ボブ・ディランだ! ボブ・ディランわぁ〜!!(拍手)もうね、これボブ・ディラン終わったと思ったら、 もう1階コーラス入ってね、ほんとねー、レイ・チャールズとか出てきちゃうからね。ほんで、スティービー・ワンダーともう1回、 ブルースス・プリングスティーンが、掛け合わして、もう1回ブルースス・プリングスティーンからレイ・チャールズに渡るんで。
 これね、ホントはフルコーラス流したいのよ。全部何にも言わないで。なんだけど、これすっげー長い曲だから、 えーだから…こそ! CDよけいに欲しいっていうことで、えーON AIR中にもかかわらず、えー探しました。 そしたら、渋谷のタワーレコードにフツーにありました。
 えー聞いていただいたのはUSA for Africaで《We are the WOLD》なんですけども、えーこんなFAXも来てます。杉並区にお住まいの、 ラジオネーム、コミー!
 えー拓哉くん《We are the WOLD》、拓哉くんと同学年の私には懐かしい曲です。そーMTVのえークリップもよくみました!  拓哉くん確かスマスマでパロディやってましたよねー
 ってね。えーすいませんちょっとこれ、コミー、いいですか?(曲止まって)
 えーこれはパロディじゃないんですよね
 (スタジオ:笑)

 これ、あのー一応真剣にやったつもりなんですけど、なんせスマスマで、この、まあね、先ほどから言ってますけども、いろいろもう、 すごいんですよこれ。もうUSA for Africaっていうひとくくりの呼び名になってますけど、ホントにねぇ、1人1人あげてったら、もう ぶっ飛ぶぐらいのアーティストが、参加してる、えー45人参加してるえー曲なんですけど、それをね、SMAPのメンバーでやっちゃいけないっていうはなしですよね。
 まあ、そもそもなんでスマスマで《We are the WOLD》をやったかっていうと、なんと、あのホントに実際に参加している、 シンディ・ローパーっていうね、もうこの人とてつもない人ですよね、アーティスト。《タイム・アフター・タイム》とか、あと…あそうか 《クレイジー・フォーユー》はマドンナだ。えー《タイム・アフター・タイム》とかいろいろ曲をやったんですよ、一緒に、歌のコーナーとして。 ゲストでシンディ・ローパーが来てくれて、やったと。ほんで、俺個人的にその《We are the WOLD》のあの曲に対する思い入れもあったし、で、シンディ・ローパー その曲にも参加してたから、じゃあ、もしよかったら、その《We are the WOLD》でホントにシンディ・ローパーが担当した歌、担当したパートをシンディに歌ってもらえたら 最高じゃんてことで、やったんですよ。んで、SMAPのメンバーもいっしょにやったんですけど、あのさ…1こ残念だったのがね…越すプレしたよね
 (スタジオ:笑)
 ほら、や、シンディ・ローパーはシンディ・ローパーとして、OKだったんだけど、俺が確かね、ブルースス・プリングスティーンの格好して、 吾郎がマイケルよ。あれ、ほら、吾郎ちゃん昔やってたじゃない「お忍びマイケル」っていうコント。それつながりで、何かしんないけど、吾郎がマイケルのかっこうして、 ちょっとだって、笑ってたもんね、シンディとか。しょうがねぇなぁーって感じで。シ…ホント器が大きいよね、シンディ・ローパーって。 今考えたらホントに。
 うん。んで、ちょっとね、実はねぇ…そのーまあこのね、MTVのクリップって書いてありますけどもFAXにも。これ今日ね、ラジオのこの本番前、 本番が始まる前に俺見ちゃったんですよぉ、この《We are the WOLD》のビデオ。スタッフが探してきてくれて。これはね、借りてみたほうがいいね。 マジで。中には、何か噂で聞いたんですけど、授業で、あの…学校の授業の一環として見せる学校があるらしいんですけど、すごくいい学校だと思いますね。
 僕、うん…僕あったら借りてみて欲しいなと思いますね。うん、もののけ姫と同じくらいいいですよ(笑)言い方変ですけど。 で、ビミョ〜にシンディとか、お前シンディちょっとシンディさあチャラチャラつけてくんのはいいけど、そのアクセサリー、マイクで音拾っちゃうから、 はずしてくれよっていうと、またシンディが、あーごめんなさいって言って外すシーンがあったりとか、あと、もう、みんな平等にね、 1個のマイクを分けて歌ってるんだけど、何故かマイケル・ジャクソンだけ証明が違うとかね。
 (スタジオ:笑)
 ビミョーに何かマイケルのところになると、キラキラキラキラっていう映像になってたりとかするんですけど、これもかあり面白いから。 ぜひ見て欲しいと思います。
 CM〜 木村拓哉のWhat's Up SMAP

(BGM:We are the WOLD)

 いやあ〜〜〜今日しゃべった〜。《We are the WOLD》について!ないでしょう? ラジオで《We are the WOLD》について30分やる番組とか。 しかもこれ1985年の曲ですからね。でもあの、ホントはこの前にもあったんだよね、イギリスで。バンドエイドっていうのがね。 あったんですけど、みんなそれ覚えてないですかね。今でも時々クリスマスシーズンになると、ラジオでよく流れてるんですけども、 《DO THEY KNOW IT'S CHRISTMAS? 》っていう曲があるんですけど、これもすごいメンバーいるんですよ、実は。 デュラン・デュランだったり、かるちゃーくらぶだったり、ワムね、ワム。あと、ポール・マッカットニーとか、あとスティングとかいろんな、あの アーティストが入ってるんですけども。これは、バンドエイドっていうのが、1984年にあって、その翌年のUSA for Africaっていう《We are the WOLD》に つながるですけども。これ来週かけようかな、バンドエイド。何か、やっぱいいものはね、あの、ちゃんと発掘するべきだと思うんだ俺。
 で! えー実はね、そのバンドエイド、ま、《We are the WOLD》ね、取りあえずその似たような幹事の、えーみんなが、いろんなアーティストが 集合して、一つのメッセージをチャリティーで、えー歌うって言うのを2つ紹介したんですけども、実はですね、あのもう1個あったんですよ。 これ、メタルエイドって言うんですけどね。これすごいっすよ! あんまはやらなかったんですけど、あの、要は、ヘヴィメタルバージョンの、《We are the WOLD》(笑) これあったんですよ、こういうのが、でもね、このね、音源がね、悔しいことにね、見つからないんですよ。えー持ってる人外たらですね、 ワッツのリスナーで持ってる人がいたら! ぜひ連絡下さい。
 えーFAX番号、東京03-3221-1800(×2)。俺持ってるよっていう、俺3枚とも持ってるよっていう、もうその人ね、 かなり! もうかなりこのワッツの中ではMVPです。そんな人外たらぜひぜひFAXを送って欲しいと思います。
 ということで来週も、What's UP!っていうことでこの時間まで木村拓哉でした。

 あーしゃべった!

 TUTAYAとのちょっと面白かった。ご存知ですか? →はい→ CDありますか? →こちら曲のタイトルになりますか? っておい、知ってるんじゃないのかい? って突っ込んじゃいそうになりました。 《We are the WOLD》、よく聞いたな。バンドエイドの《DO THEY KNOW IT'S CHRISTMAS? 》も。お、なんだ私の知ってる洋楽もあるじゃん(爆笑) あ、でもメタルエイドは…わかんないかも。あるといいねい! この位のテンションの拓哉くんは聞いてて楽しいし、ツッコミがいもあるね。 ラジオ聞いてるときはね、ここではやんない。書ききれないから(爆)来週も楽しみ〜!
 ☆ だんぼ ☆



前回へ ホワッツTOPへ 次回へ
Copyright(C)2001 うづき遊戯堂 all Rights Reserved.