ホワッツレポ

(TOKYO−FM:80.0MHz)23:00〜23:30。金曜日放送。

2002年4月5日(金)

 曲:STARS(HEAR'N AID)

  FAXがぁ!! FAXがぁ!! FAXがぁ!! FAXがぁ!! FAXがぁ!!

FAXがきたぞぉぉぉぉ!

 なぁんのFAXが来たかというと、先週、名曲、《We are the WOLD》をかけちゃいました! その時に僕言いました! 他にも同じ時期に、 チャリティーのレコードがあるってっ! それは、イギリスのバンドエイド!! そして、ほとんどの人が知らないであろう、メタルエイドッ!!  これその名の通り、ヘビメタの人達がやってた《We are the WOLD》!! そして更に! 僕言いました。TOKYO-FMにレコードないしぃ、 他を探してもなかったんでぇ、もし持ってる人がいたら、連絡下さい…って。
 そしたら…。
来ちゃったんです!!

レコードがきたぞぉぉぉぉ!



   木村拓哉のWhat's up SMAP!! 今日のオープニングはもちろんこの曲からです。初めて聞く人多いでしょぉう? ちなみにこのレコードは 北海道札幌の《みぃちゃんのママ》から頂きました! サァンキュゥゥ!! HEAR'N AIDで、《STARS》

 曲:STARS(HEAR'N AID)

 はい、え〜こっからギターソロ、果てしなく長いです。え〜なぜかというと、いろんなギターリストがね、え〜参加してるんですが、 それはいいのよ、それはいいんだけど、みんなが、あまりにも有名なギタリストがたくさん参加したため、
「おめぇ俺にも何章節弾かせろこのやろう」「なんだよお前、あいつがなんで8小節でなんで俺が4小節なんだよ、ふっざっけんなよ」
 みたいな、え〜、多分空気がスタジオで流れたんだと思います。え〜なのですっごく、え〜ギターソロ長いんでこっからしゃべっちゃたんだけど。 え〜すごいでしょ? この歌。サビ、なんっつってた? 「We are STARS」ですよ。かなりすごいっすよね。あの《We are the WOLD》の場合は、 マイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーあたりがこう中心になって作った曲なんですけど、この曲の中心になったのはロニー…ジェームス・ディオね。 知ってますみなさん? リッチー・ブラックモア、あのディープパープルの有名な曲『スモーク&ウォーター』ってあんじゃないですか、 ジャッジャッジャ〜ジャッジャッジャッジャ〜♪ の人ね。と、一緒に『レインボー』っていうバンドでこう、やってた人なんですよ。 まあ、ボーカルね。そのディオがメタルのみんなを「おい、お前らよぉ、ちっと気合入れてよぉ、いいことしようぜっ。おう、俺達もよ、 いいことしようぜ!」っていうことで、あの…かなりメタルの皆さんを集めてやったのが、え〜この曲、まだ流れてるでしょ? ギターソロ。 長いんですよこれ。あの、ジューラス・プリースト、あとナイトレンジャー、ドッケン、ジャーニー、アイアムメイディンとかの、メンバーが参加してる…らしいんですけども、 まぁ、持ってる人は今でも大事に持ってるんですねぇ、このレコードねぇ。すごいですね。ちなみにえーここ読んどきましょうか。 え、このレコードを送ってくれた札幌の《みぃちゃんのママ》のFAXでぇす! ジャジャ〜ン! なぁんでこのレコード送った人がキティちゃんの FAX用紙なんでしょうねぇ。
 え〜探しましたよぉ。ありましたぁ。今はレコードプレーヤーがないので、私もメタルファンの息子(21歳)も 聞いてませぇん。え〜ぜひ番組の中で流してくださぁい。
 ってね。この人がレコードを送ってくれちゃいました。でもこの人達がチャリティーをやろうって思ったことが素晴らしいですね。写真に写ってる人たちが。 それに僕は拍手を送りたいと思うんですけども。(拍手する)ホント音楽っていいですね。うん。
 (曲の続きが流れる)

 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 んで、あのぉたくさんFAX頂いたんですが、わざわざこうやってね、レコードを送っていただいた、え〜…北海道の《みぃちゃんのママ》には 僕が、自腹で買った《We are the WOLD》のCD、これプレゼントしましょうかぁ〜? っていう。何故か僕のサイン入りで。これやっぱり 送ってもらったら俺もお返ししなくちゃいけないなって言う気持ちが、僕の中で、生まれてしまったので。何故か僕のサイン入りで、 《We are the WOLD》のC…なっ! 俺が参加してないんだけど、え〜(笑)俺のサイン入りでっていうね。《We are the WOLD》のCDを 《みぃちゃんのママ》に送りたいと思います。あとね、他にもね、え〜、結構カセットを送ってくれた人とかいるんですよ。すごいたくさんリアクションが来てて、 え〜これはほっ…あ、これも北海道ですね。室蘭にお住まいの、え〜…《サカグチケイコ》さん。
 拓哉さんこんばんわぁ。お〜ぅぁうぁうぁうぁ〜。パソコンですねきっと。パソコンのワープロで打ってまーす。絵文字が僕は嫌いでぇ〜す。え〜、 私も《We are the WOLD》大好きでぇす。てれ。あぁ、これも絵文字ね、こういうのね、嫌いでぇ〜す♪  前回の放送で探してるといってた、へヴィメタ版の《We are the WOLD》の12インチシングルで持ってまぁす!  うん、正式にはHEAR'N AIDで、曲名は《STARS》といいます。ろく…ええ、1986年の作品で、ロニージェームズ・ディオの呼びかけで、 メタル界のスーパースターが集まって、すごくいい曲ですよ〜。ってね。あと、黒人差別問題を歌った、「サンシティー」ていう曲もすごいメンバーが集まった、 とてもいい曲ですよ。よかったら紹介して下さいね。
 って書いてあるんですけど、こん中に入ってるんですか? こん中には入ってないんでしょう? また別なんだぁ、また探すなきゃしなくっちゃいけないのこれぇ?!  え〜〜〜っ? 俺最近さぁ、感化されやすいんだよねぇ。だからちょっとこういうことが書いてあったりとかすると…「サンシティー」ね「サンシティー」。 これちょっとTOKYO-FMに早速、あの番組中に探したいと思いますけど、うん。探してみましょう。
 ああ…こういうリアクションも来てます。あとですね、ええ〜これ。え〜、千葉県! 千葉県にお住まいの、すごい、お、これは?  ご夫婦で送ってくれたんじゃないんですか? え〜ハツザワアツユキさんとマミさん。これ兄妹だったらウケますね。(笑) なんか夫婦じゃなくて。え〜この人。このお2人がカセットを送ってくれた人なんですけれども。
 え〜はじめまして、私は3…34歳の会社員をしております。先日番組を聞いている私の妻から あ、よかったですねぇ。ご夫婦でした。 え〜この番組で《We are the WOLD》のヘヴィメタバージョンを探してることを聞き、それなら16年前の学生時代アメリカでギターの勉強をしていた頃、 カリフォルニアで手に入れたテープがある…ことを思い出し、もしかするとこの曲のことを言っているのだと思い、お送りしました。グループ名は、 HEAR'N AID、曲は《STARS》です。え〜この曲は、16年前《We are the WOLD》が流行っていたころ、その当時の、え〜ヘヴィメタ界の 《We are the WOLD》と同じようにチャリティーで有名なヘヴィメタグループのボーカリストやギタリストたちによって作られた曲です。
 も、いかにも…ギターを勉強する為にカリフォルニアに渡った人が、えー解説してくれる、文章ですね。すごくこの作品自体を大切にしてるコメントだと思いませんか?  ハツザワさん、アツユキさん。いつもありがたいですね、こういう…すごいですよ、人数まで書いてあるの、38人。ね、全部書いてあるでしょこれ。
 追伸‐。本来、えー当時発売されていたテープを持っているんですが、私にとってとても貴重なため、ダビングした物を、表紙、コピーをお送りします。 ね、また、古い歌なので音がよくないので、申し訳ありません。なお、返却は結構です。
 も、すっごい…! こんないないぞ! こんな人。アメリカにギターの勉強をしにいって、今は何をやってるんでしょうかね。 会社員…ですか。でもやっぱり、あの…逆に、そういう時期があったからこそ、こういうハートフルな、それこそ…? 普通さ、カセットテープっていってもさ、 やっぱり、ああ、いらねえし、あ、今ってやっぱりMDとかCDのねぇ需要が高いから、カセットテープって結構…手放しやすい存在じゃないですか。 でもやっぱりね、ん〜私にとってはとても貴重な物のため、ダビングしたものと、う〜ん、表紙をコピーしたものをお送りますっていう。 やっぱりその人にとっては、その時期があったからこそ、今の、あの…アツユキさん…なんでしょうね。
 すごい…ハートフルですね。なんかこの番組こんなハートフルでいいのかなっていうくらい、ハートフルな、え〜…方からリアクションが たくさんあって、ホントにありがとうございました。

 TOKYO-FMをキーステーションに全国37局ネットでお送りしている木村拓哉のワ〜ッツ! なんですが。え〜、先々週、え〜この番組 30分丸々使ってですね、《We are the WOLD》…に間してしゃべってしまったんですけども、「あいつ《We are the WOLD》のことばっか喋ってて可愛そうだから、FAX書いてやろうぜ」 みたいな、え〜ノリの人がいたと思うんですが、でも! すごいです、こんなに来るとは思いませんでした。だから、今週も《We are the WOLD》について 喋っちゃいたいと思います。ジャジャン! これ感動的なFAX来ています。
(BGM:We are the WOLDのメロディ)
え〜…江戸川区、《アヤコの母》。46歳の方ですね。え〜、ま、この《We are the WOLD》のきっかけをくれたような、え〜、We are…まあそうですね、このワッツの誉められる企画の、 え、生みの親ですね、この人は。カオリさん。
え〜、木村くんこんばんわ。3月15日にFAXを読んでいただき、《We are the WOLD》をかけていただいて、え〜、 感激していたのに、3月22日にも続きがあり、もう大興奮でした! そりゃそうでしょうねぇ。思ってないでしょうね、娘へのプレゼントに《We are the WOLD》って言っただけなのに、 それの話しで次の週、丸々使ってたっていう。馬鹿ですねこの番組。
え〜、《We are the WOLD》のCD首をなが〜くして待ってます。え〜娘にとっても、あたしにとっても、宝物になりま〜す。もし、木村くんのサインなんかも書いていただけたら、 もう〜〜、さぁいこうでぇ〜す!
 っていうね、46歳の方が、ちょっと年がいもなく、『もうさいこうで〜す』の『もう』のところ伸ばしてます! ちょっとこうビュビュビュ〜って。 まじで。え〜…すごいですね。すごい。え〜…じゃどうしましょうかな。………アヤコっていう名前を、え〜入れた、僕のサインを描いて!! え〜お送りさせていただこうと思います!  今度はしっかり! 住所かいてきてますからね。こないだは書いてませんでしたけども。え〜…ちょっとねぇ、これ他にもリアクションががんがん来てるんですけど、 ちょっとよん…紹介しましょうか。え〜どんどん読んでいきますね。神奈川県にお住まいの、オカノ…エリちゃんですね。
 え〜突然ですが、ごめんなさい《We are the WOLD》…え? ごめんちょっとまってよ、エリ。(曲止まる)
 《We are the WOLD》ってあんだけ言ったのに《You are the WOLD》なんだこれおい! (曲再開)
 《You are the WOLD》はじめて聞きました。何となくはどっかで耳にした事はあるんだけど、あるよ〜…みたいな感じだったんですが、ワッツで聞けてホントによかったです。 1回聞いただけですっごい気にいったので、私も絶対CDゲットしたいと思います。
 ってね。え〜、「すごくいい曲ありがとう!」まですごく熱く書いてあるんですが、なぁんだよ!! 《You are the WOLD》って! 俺の発音のせいかな?  え、俺でもちゃんと曲紹介してたよ《We are the WOLD》って。ウイ・アー・ザ・ワールド。
フクシマ:ウイ・アー・ザ・ワールド
 《You are the WOLD》って…
フクシマ:すごい…(笑)
 なんだよぉ! 《You are the WOLD》はちょっと俺ショックだな。…続きまして(笑)え〜…広島県にお住まいのPNやっちん。
この間の放送でかなり熱く《We are the WOLD》について語ってましたねぇ。私もず〜っと昔からこの曲が大好きでしたが、 CDは持ってませんでした。がっ!! 何度も聞いているうちに欲しくなり、次の日急いでCDショップに行き無事ゲットできました。カッコ残り1枚でした。 私が買ったショップでは店員サンに朝から何度か問い合わせがあったそうですよ。これはまたヒットするのではぁ?! 拓哉くんの予言きっとあたりますよぉ〜!!
 っていうね。ごめんね、これ予言じゃないんだよね。あの予言じゃなくてシンゲン? 真を…ね。言葉にしてますからね。みんなで上げてこうよ。わかるでしょ?  だ、俺はこのCDには参加してないけど(笑)! チャリティーに参加した気持ちになれる。って、でもこれ怖いですね、いまだ、このなんか 忘れられた頃のこういうチャリティーのCDとかで、あのさ、結構枚数いってもさ、このなんか、表紙の《We are the WOLD》の表紙に写ってる誰かの手元に入ってたりしたら、 怖いですよね。そんなことは止めて欲しいですね、絶対に。何気にこう…ねぇライオネル・リッチーとかほくそ笑んだ顔して写ってますからねぇ。怖いですよ、何考えてるか(笑) う〜ん、それはないと思いますが! え〜、まあそう言う気持ちもあって。うん。ああでもゲットしたんですかこの子も。 同じ気持ちになっちゃった人がいるんですよ、このラジオ聞いてて。すごいですねぇ。
 さ、ということなんで、今週もかけちゃおっかな! 今ドラマの前室でガンガンかけてるからね。つき3回かけてるってところが、 え〜かなり怖いラジオ番組なんですが、え〜みんな覚えてカラオケで歌ってねぇ〜! でもカラオケで歌ったら相当盛り下がるぞぉ〜!

 曲:We are the WOLD(USA for Africa)

 え〜とほかにも滋賀県、ワカコちゃん
《We are the WOLD》久しぶりに聞きました。高校生の頃、入院してて、入院してはじめて手術を受けたんですが、 手術の前夜、怖くてなかなか眠れずにいた私に、隣のベッドの人が「これ聞いたら落ちつくよぉ」って言って、ウォークマンを貸してくれました。 テープにはいろんな曲が入っていたんですが、B面の1番最後に入っていた《We are the WOLD》。すごく心が惹かれて、何度も何度もくり返し聞いてると、 手術の不安や恐怖心がひいて眠ることができました。もう10年以上前のことなので、このことすっかり忘れていたんですが、ラジオで拓哉くんが この曲をかけてくれたことで思い出しました。人のやさしさに触れられた、え〜思い出の曲です。他にも、この頃付き合っていた彼氏のことや、え〜高校時代の事 いろいろ思い出しました。う〜ん、拓哉くんは「いいものはいい!!」って言ってましたが、いつの時代も、歌の持つ力って凄いなあって思いました。 ね、SMAPも人の心に残る言い歌を、いっぱい残していってくださいね
 うん…え〜最後、最後の1行がすごく! ズシィ〜〜〜〜ン!! って感じの、FAXですけどもね。でもこれ読んで、かなり熱くなりましたね僕も。 初めて手術を受ける前の晩に眠れないでいたら、隣の人が、「これ聞いたら落ちつくよ」ってウォークマン貸してくれて、で、《We are the WOLD》で、すごく何度も何度も、 あのウォークマンってね、巻き戻しが大変なんですよ、カセットテープとかだと。案外電源食っちゃったりとかしちゃってね(笑) で、何回も何回も繰り返して、巻き戻しして、巻き戻し…この辺かな? っていったら、前の曲のこう、盛り上がってる部分とかもう1階流れちゃったりして、「ああ〜んちがぁう」とか 思いながら、何回も聞いたんですよきっと。…これドラマみたいなワンシーンですよ。それ以外にね、彼氏のこととか、高校せいの頃を思い出した。 そんな、ステキな…あの歌の持つ力っていうものをしっかり持った、歌をSMAPもいっぱい残してってくださいっていうことですからね。 すごい、膨らんだフリがあった上で、え〜…すごいオチが来てましたね。これは

 木村拓哉のWhat's Up SMAP

 え〜まだあります。愛知県にお住まいの、コンドウカヨコ。15歳。
え〜先週のラジオ聞いた次の日、私も《We are the WOLD》が欲しくなって、近所のCD屋さんに行って探したら、 輸入版があったのですぐ買いました。(拍手)おめでとうございます! やっぱり何回聞いてもいいですねけぇ。 昔、坂本九さんが歌っていたということをお店のおばさんが言ってました。…もし坂本九さんが歌っている《We are the WOLD》があったら かけていただけませんか? よろしくおねがいします。
 え〜〜〜〜…すいません。これはですねぇ、カヨコちゃん、カヨコ。カヨコ! え〜、どこのレコード屋のおばちゃんだか知りませんが、 ちょっと乗っけられちゃった? …って感じですねこれ。え〜…ちゃんと調べましたよ。我がワッツの総力を、もう2人しかいませんけどね。 最近スタッフ。え〜総力をあげて調べたところ、え〜…この坂本九さんが歌っている《We are the WOLD》っていうのは、ないみたいですね。 今の調べによるとですからね。わかんないっすよ? ひょっとしたらテレビとかで歌ってかもしんないし、あたしそのビデオテープ持ってますよって 人がまた出てくるかもしんないっすからね。《We are the WOLD》から? …坂本九さんがあの…墜落事故でなくなった期間が半年しかないんだ。 あ、そうなんだ。じゃ、もしもしもしだよ。もしそれが存在するならば、その半年間の間しか…考えられないんですよね。 …フジテレビのミュージックフェアあたりでちょっと、これフカセさんに聞いてみましょうこれ。うん、チャックしてみたいと思います。
 え〜まあホントにたくさんのリスナーの皆さんからの反響があったんですけども。え〜…まあ先ほどから頭悩ましてます。この手元にある《We are the WOLD》のCD。 ね、この間、このラジオの30分の時間を使って探したやつあるじゃないですか。で、え〜、ね。渋谷のタワーレコードで見つけて、え〜僕が6枚全部買い占めて、 そのうち1枚は僕の。で、1枚は《We are the WOLD》…の、企画を、生んでくれた、FAXをくれた、娘の誕生日に、このCDを上げたいんですけど、売ってないんですよぉ! っていう FAXをくれた、え〜、東京江戸川区の《アヤコの母》。で、もう1枚は、今日のオープニングでかけた《We are the WOLD》のヘヴィメタ版のレコードを探して 送ってくれた、北海道の《ミィちゃんのママ》さんに、え〜…僕の何故かサイン入りということで、もう2枚あげてしまっているんですよ。 ということは残り3枚なんですよ。…FAXの中に「CD下さい!」「譲ってください!」っていう。皆さんおっしゃってくれてるんですがぁ…。 う〜〜〜ん、まあ今回僕、自腹で買ってしまったということで、あの、お金の事なんですけどもね。うん、ヤラシイ話しになっちゃうんですけども、 お金の事ね。ま、1枚2,790円っていう、え〜…うん。まあこれ税別なんですけどね。…税が入ったらもうちょっとなんですよ。でも、まあ税の部分は俺が引き受けるよ。 ま、2,790円っていうことなんですけど。え〜……お金、いりません。
 (《We are the WOLD》のサビの部分流れる)
 もういりませんって言った瞬間に流れたでしょ? 今。もうそれぐらいの気持ちで、タダで上げます。ただぁし!! ただし!  貰ってくれる人は、選ばせていただきます。え〜考えました。もうこれはね、かなり俺的かなって思ったんですけども、え〜この《We are the WOLD》のCDが欲しい方は、 僕は…え〜、お金、代金の方2,790円は要りませんので、その代わりに! このCDを買ったつもりで、2,790円…を! を、何か、 良い事に使ってください。…いいですか? もうかなり僕はあの…3年B組の教壇に立ってる気持ちです。いいですか皆さん。2,790円を、 何か世の中の役に立つことに、使ってください。この《We are the WOLD》のCDが欲しい人は、FAXにあなたがCD分の代金、 2,790円をどのように使ったか、を、書いて送ってください。ですが! 皆さん厳しいですよ。枠は3枚です。3人の方にしか、 僕が! ゲットした、CDはあげられません。でもわかんないですよ? ひょっとしたらひょっとして、このラジオを聞いているレコード店の心の広い人が、 「おい、そんなことやってんのかよ…。チェ、まいったなあ泣いちゃったよ。よし、TOKYO-FMのあてさ…住所、明日まで調べとけ。な、フロア」 とかって言ってね。「わかりました店長」って、次の日20枚ぐらい来るかもしれませんけども、わかりませんこれは。 あの僕が持ってる、あのCD3枚のストーリですからね、これは。うん、まああの…ビクターの人はね、どういうふうに動いてくれるかわかりませんけどね。 うん。
 ね、FAX番号東京03-3221-1800、東京03-3221-1800。
 《We are the WOLD》のことばっかしゃべってられませんね。えー、まあ気になるSMAPの新曲なんですけども。 さあトバリさん、今週になったら発表できるって言ってましたけども、どうなんでしょうか。
ト バ リ:えーと、えーとですね、細かいことはまだはっきり言えないんですが…
拓   哉:はっはぁ〜ん
ト バ リ:いや、いや、いや、あの…
拓   哉:先週言えるって言ったじゃん
ト バ リ:いやいやいや(笑)

 木村拓哉のWhat's Up SMAP

ト バ リ:また来週
拓   哉:いや、あの僕に言わしてください。
ト バ リ:ああ、すみません
拓   哉:また来週

 ……まあね、これ打ってる時にはスマスマのほうで新曲大公開っていう情報が入ってきたからいいけど、マジで「トバリさんカンベンしてよ〜!!」って思ったよ。 できないことは言わないでくれってまじで。っていうか番組の最初でやれよ。それ聞きたくて今週は特に耳をだんぼにしてたんだからさ。 いいよ、《We are the WOLD》も《STARS》も。じゃんじゃんかけてよ。どっちも嫌いじゃないよ。でも! 先週の前振りに心ドラされてた私や、 期待してた人達の心は結構複雑だったんだぜぇ。…はぁ〜。ま、いっか。今日はもう1曲の私の大好きなバンドエイドのほうも聞きたかったな。
 ☆ だんぼ ☆



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