ホワッツレポ

(TOKYO−FM:80.0MHz)23:00〜23:30。金曜日放送。

2002年5月17日(金)

 『freebird』のプロモーションビデオ見ました。なんか映画みたいで…え〜、居ながら? SMAPのみんなが自然ですごくいいなぁと思いました。 木村くんが…ん? 自分の、SMAPのプロモーションビデオの中で、なんの曲が1番好きですか、と。ほぉ…なるほどね。どぉれが好きだろうなぁ…? 木村拓哉が、1番好きなSMAPのプロモーションビデオは…う〜〜んう〜〜ん、ずばり!

 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 (『スマイル戦士音レンジャー』が流れる)
 (ブチッと切れて)音レンジャー。
 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP、え〜今日はこの曲から「なんでこの曲ではじまるの?」と、え〜、疑問をお持ちの方多いと思いますが、最後まで聞いてくれるとわかります。 SMAPで『BEST FRIEND』

 曲:BEST FRIEND(urasmaバージョン)(SMAP)

 すいません! ワンコーラスが限界です! (BGMとして続けて流れてます)え〜、SMAPで『BEST FRIEND』を聞いて、始まっておりますが(笑)あの『音レンジャー』ってね、 あの別にプロモなんて無いんだよね。うん、あの、ただ、SMAPの夢がモリモリの、あの中野サンプラザのやらしていただいた、コンサートみたいなの一部映像がなんか、 盛りこまれてるようなものだったと思うんですけれど、あんまり僕あの…SMAPでぇ、これいいなっていうプロモってないんですよね、未だに。 できませんか? そういうもの。今度監督やっていいっすか? 僕。企画とか出して。いやいろいろね、こういう意見を出しても…ま、いいやそれは後で話そ。
 え〜、ま、SMAP今回約1年ぶりのシングル『freebird』っていうね、え〜一昨日発売しましたね、15日。すごいでしょ〜? 1年に1枚のアーティストっていうのはね、 最近いませんよあまり。今だから言えるんですけど、去年の、あった、S、m、a、cと書いてえ〜(曲切れて)『スモールビックマック』っていうね(『Smac』が流れる) え〜、あ、そんなメニューはないです。『Smac(エスマック)』これ…ま、今だから言えると思うんだけど、去年ライブでやったじゃないちょろっと。(一瞬切れて)いまいち盛り上がり切れてなかったよね。 (再開^^;)これ…は、どうなんだろう。いや、今だから言ってるんだよ、俺。あえてね。これはじゃあ…多分ね、メンバーも感じてると思うし、こう来場…あ、来場じゃねぇや、ライブの会場? ライ場ね、略して。 ライブの会場に来てくれた人も多分ね、これ、どういうふうに盛りあがったらいいんだ? っていう。っていうかSMAPのメンバーあんまり納得してやってないでしょ? っていうね、 表情を読まれてたんじゃないかなぁと思うんですけれども。え〜、今回のこの『freebird』はライブ大丈夫です。(freebirdに曲が変わる) これもう、みんなで「イェ〜!!」って盛りあがる曲…では無いんですけど、あの、みんなで一緒に合唱したい曲ですね、これは。うん、逆に自分らもマイクは一応持ってるけども、 そのマイクでみんなが歌ってる声を拾いたいなっていう。え〜気持ちは僕は今からあります。
 でですね、今日は、その『freebird』が発売になったということで、これを…やってみたいと思います。ウッゥン!(咳払い)
 (エコー)Ya-Ya-yahに負けるな! SMAP新曲発売記念スペシャルゥ〜!!

 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 あ、皆さんここでですね、Ya-Ya-yahってお前さっきから何言ってんだ? お前、チャゲアスか? おいって、え〜思ってらっしゃるかもしれない、ラジオの前の皆さん。 あなたの為に、え〜解説のほうをしていただきたいと思います。

 BGM:勇気100%(Ya-Ya-yah)(アナウンサーの解説)
 《解説しよう! Ya-Ya-yahとは、ジャニーズJr.の5人で結成されたフレッシュなグループ。SMAPの新曲、『freebird』発売日である5月15日に 『勇気100%』という曲で、デビューしちゃったのだぁ! デビュー前のイベントでさえ、1万人以上集まっちゃった、スーパーグループなのだぁぁぁぁぁ!!》

 Ya-Ya-yahに負けるな…っていうね。SMAP新曲発売記念スペシャル。これ、Ya-Ya-yah、出てくるところがね、いいですよねぇ、WHAT'S っぽい。 もうこれYa-Ya-yahをね、もうちゃんとライバル視してるところが好きです。僕はかなり、ライバル視してますからねぇ、Ya-Ya-yah。
フクシマ:大事です
拓   哉:どれくらい大事?
フクシマ:え、かなり大事ですよ
拓   哉:だから、じゃ、政治の世界でいったらどれくらい大事?
フクシマ:……そうですね…鈴木宗〇…
拓   哉:かなり大事だね!! それ! 大事だ!
フクシマ:ハハハハ…
拓   哉:じゃあちゃんとやろう! え〜まあ、スマスマで、メイキングを見てくれた人もね多いと思うんですけども、今回プロモーションビデオっていうのを作ったんですよ。 え〜…葉山。湘南のね、葉山で、撮影したんですけども。監督は、監督は…カメラマンもやってましたね。え〜、普段はフォトグラファーをやってる若木信吾さんっていうね、 結構自分なんかは、ファッションページとか…あ、そうだTBC一緒だよね?
フクシマ:そうですね
拓   哉:前、山下達郎さんの曲を僕が歌わしていただいて、それでバーって、バックで、コマーシャルの映像が流れてたと思うんですけど、その時の、え〜監督、カメラマンと一緒ですね。 なんか…俺、だからかもしんないけど、経験しちゃってるからかもしんないけど、TBCっぽいなぁって思ったんだよね(笑)すごく。 なんか…撮影…っつー撮影じゃなかったかんね。…うん。だからちゃんとマイクの前に立って、この部分をちゃんと歌ってくださいっていうのは、そんなにたいしてなかったんで、 「はい、みんな、こっちに…ちょっとその辺に立ってください」って言われて、「その辺?」ってこう、足場を見だしたら音楽が流れてきて、んで、あの音楽に流れてうちらが、しゃかしゃかしゃかしゃか動いてるのを、 ただバーっと手持ちの8ミリで、若木くんが、撮ってただけだったような気がするな。だって、自分…の…部分あるでしょ? ま、自分って俺なんだけど。俺んとこなんて、 衣装すら着てないよ、俺
フクシマ:ッハハハ
拓   哉:まだこれは撮ってないだろうなっと思って、俺フリスビーとか、サッカーボールでメンバーと遊んでたり…してたのね、吾郎ちゃんと。……あれ、うえ裸だもんね?
フクシマ:裸ですねぇ
拓   哉:衣装がね、横に置いてあったの俺、フフフ、暑くてさぁ。他のメンバー撮ってる間、暑いから、じゃあ表でサッカーとかフリスビーとかやって、日に当ってた方が気持ちいいからぁっと 思って、日に当ってたら、そこが俺のソロ部分になっちゃいましたね。なんかホントに撮影をしてるっていう空気が、全く無いまま、始まって、全く無いまま終わったっていう、うん、感じの…撮影現場でしたけども。 (『freebird』が流れ始める)ま、いろんな、テレビで『freebird』とか、え〜流れると思うんで是非チェックしてください。それではじゃあ、先ほどから、ね、話に出てきてます、 新曲、15日に出ました。我々SMAPの新曲を聞いてください。SMAPで『freebird』

 曲:freebird(SMAP)

 はい、え〜こちらはですね、奈良県、カナコさんから来てますね。え〜奈良市ですね、ごめんなさい。『拓哉くんこんばんわ』こんばんわ『先週のスマスマでfreebirdの プロモーション見ました。とてもよかったです。メンバーの表情がとても自然で楽しそうで、見ているこちらまで楽しい気分になりました。ステキな作品をありがとー!』っていうね、 『ところであの家にはみんな泊まったんですか? 海は冷たくなかったですか? 撮影の話を聞かせてくださ〜い』っていうね、え〜カナコちゃんからきてますけど、泊まるわけありません。 もう、泊まったら大変です。もう、いろんな問題が出てきてしまいますからねぇ。慎吾のいびき、そして吾郎ちゃんのベッドメイキング、え〜剛の酒グセ、え〜、中居の1人喋りと。 イロイロな問題がね、でも泊まったらホントあれは、逆の意味ですごいビデオになってたと思いますね。ひょっとしたらAVになってたかもしれません。あぶなぁいあぶなぁい!
 はい、ということで、聞いていただいてるのは、SMAPで『freebird』でした。

 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 TOKYO‐FMをキーステーションに全国37局ネットでお送りしている木村拓哉のWHAT'S UP SMAPなんですが、え〜ここで1枚、 FAX紹介しましょうか。これね、なんか重そうだよ。ワープロで打ってるし。三重県にお住まいの、え〜アッキーでお願いします。…ニトウアキエさんですね。 すいません読んじゃいました。
 え〜『木村拓哉様、今回は相談があってFAXしました。私は小さい文具メーカーに勤めています。企画をする仕事をしています。相談というのは、今、入社2年目なんですが、 これまで1度も、1度も(え〜)自分の出した商品アイデアが採用されていないんです。自分では何が受けないかと、よくわかりません。同じアイデアというのは、1回NGを出されたら、 もう2度と出してはいけないんでしょうか?』
 っていう。お〜落ちてますよ落ちてますよぉ〜、アッキー。2年…入社してから2年経つのに、企画部にはいるんだけども、1度も自分の企画というかアイデアが通ったことはないと。 ほぉ〜ん…ちなみにお前どうですか? もう何年目でしたっけ?
フクシマ:僕9年目ですね
拓   哉:9…! おっ! 入社9年!
フクシマ:ええ
拓   哉:フクシマくん、どんな企画を今まで
フクシマ:どんな企画…え、まあ、でもほとんどとおりますよ僕
拓   哉:あのちなみに、あの、1つか2つ今まで出してきた企画、言ってみてもらっていいですか?
フクシマ:ん…
拓   哉:例えば、例えば
フクシマ:例えば…まあ……スマスマ?
拓   哉:マジで?
フクシマ:うん
拓   哉:あれお前の企画なの? スマスマって
フクシマ:なんか…ゴールデンでやったらいいんじゃないっていう…
拓   哉:お前が一言言ったんだ
フクシマ:うん、そう…。まああんまり大したことじゃない…
拓   哉:ま、言うほどじゃないよねうん。え、他には?
フクシマ:も…今回のfreebird。これも曲…これでいこうって僕が…
拓   哉:…やべ、俺仮歌渡された時、すげぇいい曲だなあって思っちゃったんだけど
フクシマ:ああ
拓   哉:うそでしょ? お前だったの?
フクシマ:そうそうそう(笑)
拓   哉:じゃ、次のアルバムは?
フクシマ:これもいいよ
拓   哉:あれお前出したの?
フクシマ:こないだ会議で、出しといた
拓   哉:これ多分うそだと思うんで
フクシマ:ッハハハハハ
拓   哉:え〜一応僕もですね、いろいろ今までやったあの…曲とかドラマとかスマスマとかいろんなところにアイディア出しているんですけど、CMとかね。 ほんっとにね、僕ね、ボツ企画って言うか、ボツをいっぱい出してるんですよ。ホントに。アッキーをね、励ますために言ってるわけじゃないですよ。 事実ですから
フクシマ:ッハハハハハ
拓   哉:大げさに言ってるわけじゃないですよ、僕は。そこで、ちょっとこれを言わして下さい
 (エコー)木村拓哉のボツ大全集!
 これね、今まで僕が、出したけれど却下されてしまった悔しさいっぱいのボツ集を、え〜幾つか紹介させていただきます。アッキーさん、これをですね、 僕のボツを聞いて、自信を持ってくれっていうことじゃないんですけど、あの、逆に、あのライバル心を燃やしてくれという感じですね、僕に対して。
 まず1つ目。こぉれはねぇ、あの…かなりデカイ、アイディアといえばアイディアなんですよ。お前、思いきってんなぁっていう、え〜…アイディアっていうか、 企画だと思うんですけど。まず1個目はね、これはね、ドラマのタイトルを決める時に出したアイディアですね。…タイトル。これ、重要でしょ?  今回やらして頂いてます。『空から降る一億の星』長いわぁ!! って言われてるやつね、あれ。あれ…『空から降る一億の星』っていうタイトルを、 え〜このままいくかいかないかっていうふうに、なった時に、僕はですね、こんな…ドラマタイトルがいいんじゃないかなぁって言った…ことがあります! その、僕が出した、アイディアとは!!
 『パズル』
 んでね、あの…言われたのは、「パ、パズル?」ってもう1回リピートされたのを覚えてるんですよすごく。「パズルってどうですか?」って言ったら、 「パズル?」こう、ちょっと疑問風系のリピートされたの、復唱されたの覚えてて、もちろん却下になったんですよ。わかり難いと。どんな話とかわかりづらいとか。 っていう、いろいろなね、言い聞かせるって言う感じで、すごい僕イロイロな言葉を並べられて、説得させられたというか、言い聞かせられたっていう感じで、 却下になったんですけど。でもですよ、その魂、SOULはですね、作品の中に、残ってるんですよちゃんと。…みなさん、お気づきですかね?  気付いてる人、あ、今ちょっと俺がパズルって言った瞬間に、「え、うっそ?」っていう風に思ってくれた方は、え〜僕はすごくありがたいでですね。 うん、サポーターの気持ちを感じますね。そういう人がいてくれたら。なんと、タイトルバックってあるじゃないですか。ドラマが始まりますよ〜っていう風になった時とか、 あとドラマが終わりましたねぇっていう時の、タイトル。あそこで皆さんお気づきですか? 夜空のなんかこう、星が瞬くみたいなところに、 パズルのピースが降ってくるんですよ。こう、フィユフィユフィユフィユって。あれはコンピューターグラフィックで作成したものみたいなんですけども、その、 こう、飛んでくる、宙を待っているかのごとく飛んでくるパズルのピース1個1個に、時々こう…完三の表情だったり、え〜優子さんの表情だったり、そして涼の表情だったりが フワンてこう、映り、映ってるんですが、そのピースがこうすれ違うと、全く別の「なんのこれは、表情なの?」っていうわからないような、ものになったりとか。 んで、最後の最後、そのピースが全部降ってきて、パッパッパッパッパッってはまったときに、初めて、3人の表情が一瞬浮かび上がるみたいな、タイトルになってると思うんですけど。 これ、僕のSOULはかなり、残ってるでしょ? パズル。
 で、で、これはかなり裏情報なんですけど。裕希っていう…登場人物いますよね。「(モノマネして)あ、涼さん、あ、そうでしゅよね、そうでしゅよね」って喋って、あの八百屋の、金髪の 兄ちゃんいますよね。彼がバイトを夜している、時々涼なんかが酒を飲みに行ったり、玉突きしに行ったりする場所があるんですけど、そこのバーの名前が、実は・・・パズルって言うんですよ…ッハハハハハハ!!  すごくカッコ悪い抵抗でしょ? これって。すごいんだよ、あの、店員さんがみんな着ている赤いTシャツあるでしょ? ロングスリーブの。そこにちゃんとね、よ〜く見ると、 あのパズルのピースが、ピピピピって横に並んでて、そこにパズルってね、ちゃんと詩集もされてるんですよ。
 ホントは、ドラマのタイトルで出したアイディアだったんですけども、バーの、え〜、店名ということで、え〜落ちついたようですね(笑) ええ、それが僕の出したアイディアだった…ねぇ?! 落ち込むことないでしょ? 三重県、三重県のアッキー? ねぇ? 俺こんな感じよ、いつも。 だからね、あの…アイディアっていうのは、1回出した…「1回NGを出したら2度と出してはいけないものなんですか?」っていうのは、それは自分のストックの話になっちゃうから、 だからね、NGを1回出されたっていうそのNGっていうものを、なんてのかな…もちろんNGって書いちゃったらさ、もうNOGOODの略になっちゃうけど、 NGっていうふうに取らないほうがいいと思うんだよね。アイディアっていうのは自分のアイディアってものがあったら、そのアイディアってもう、なんていうのかなぁ、 あの…よくあったじゃん昔、おもちゃのさ、ピンクパンサーの人形。腕がグニャグニャになっちゃう人形。で、こう…立たせるのにすごいバランスをとるのに時間がかかる ピンクパンサーの人形。針金が中に入っているような。あれぐらいにアイディアっていうのはグニャグニャに動かさなきゃいけないと思うんだよね。うん。 だから立てるの、あの人形立てるのって時間かかるのと同じくらい、なんかね、時間かけてね、グニャグニャにしてってしっててそれで、足が、足場が今度悪かったらじゃ、手のバランスを とってみようとか、そう、バランス感覚だと思う。アイディアって。
 もう1個じゃあ僕のボツ、ボツネタいきましょうか。ボツネタっていうのもやだな。ボツ企画というか、え〜…まぁ、うん…。 これね、僕イケると思うんだけどね。だめかな? 僕のじゃあ2つ目。いきますよ、2つ目はこちらです。
 (エコー)ダバティとPK!
 これ、ダメかな? いや、俺ね、実はすごいよ。これ言ったっけ? ラジオで。…恵比寿のホテルでダバティと会ったって。先週話したよね。 あの、だったら、じゃ、ダバティ…さんを、呼んで、本人を呼んで、それで…そのダバティさんと、スタジオでPK対決したら、面白いんじゃないかなぁと思ったんですよ。 だってさ、普通…ね、選手とやるじゃないですか、みんなは。あの、絶対やると思うんですよ。『とんねるずのみなさんのおかげでした』とか、あと… とんねるずの番組で、絶対にね、向こうのエースストライカー、またあのデルピエーロ…(巻き舌で)アレキサンドロ・デルピエ〜ロっていう人とかを呼んできて、 多分やると思うんですよ。そう、スポーツ系強いから。や、普通選手とやるじゃない。そこをだよ、通訳の人とやるっていうのどう? 俺、アリかなぁと思うんだけど。 もちろん俺もダバティさんの、扮装をしてなんですけどね。で、お互いに、日本代表の、あの…ユニフォーム? を着て、で、交互に、生スマでやったみたいに、 キーパーをやって、キッカーをやって、っていうふうに、1回5本勝負とかさ、やったら面白いんじゃないかなぁって思って、ゆったんですよ。 ゆったら…荒井さんから返事が返ってこないんだよね。 フクシマ:ッハハハハハ
拓   哉:まだ
フクシマ:ああ…
拓   哉:でね、荒井さんもね、多分ね、このラジオでこうやって聞いて、またスマスマのスタジオの前室とかで「やっぱりあれはね、拓哉ね無理だね」とか、その結論だけを言うと思うんだよね
フクシマ:ッハハハハ!
拓   哉:あの〜、最近荒井さんこのラジオを会話だと思っちゃってるから、フッハ、俺が言ってることが、全部自分に言ってることと受けとめて、会話として、ラジオ…これすっげぇ究極だと思わない?  ラジオを会話として聞いてくれてる人って、いないよ
フクシマ:ぇぇ…
拓   哉:あの人下手したら日本一のリスナーかもしれませんね
フクシマ:ハハハハ
拓   哉:荒井さんは。他に話すことないのかなっていう、僕ドラマもやってんだけど、って言いたくなるくらい「いやあ、こないだね、うん…拓哉の言ってることわかるね」いきなり言われてもね 「なんのことですか?」って「いや、聞いたよラジオ」って、そのラジオを先に言ってくださいよって言わないと、わっかんないぐらいの(笑)人になっちゃってるんで、うん…。 是非ともね、え〜これをもし会話として、聞いてくれるならば、早く返事が聞きたいし、またいい返事が聞きたいですね。FAXで送ってくれるっていうのは、それはカンベンでいいです。 あのね、これもホントにやめて欲しいんだよね。まだ俺が送ったFAX読まれないって
フクシマ:ッハハハ!
拓   哉:それはねぇ? そんな個人的過ぎるよねぇ? あ、でもね、これは1つ言っておきたいんですけども、今回のこの三重県のアッキーのFAXね。これ、ま、確かに悩んでるには悩んでます。 でもね、面白いから読むんですよ。FAXっていうのはね。ですよ、荒井さん。いいですか? っていうことでですね(笑)
 (Song2が流れ始める)
拓   哉:じゃあですね(笑)え〜、僕がアレンジちょっと問題があるんじゃないかなぁって思ってるんですが、freebirdよりちょっと好きな曲です。聞いてください、カップリングに入ってますねぇ。『Song2』

 曲:Song2(SMAP)

 はい、え〜SMAPで、freebirdのカップリングに入ってますね、え〜『Song2』を聞いてもらってるわけなんですが、ここで1つ言わして下さい。 SMAPでいろいろシングル出さしてもらうじゃないですか。俺思うんだけど、SMAPってね、カップリングいいグループだよ。何気に。だから、まぁ、コンサートとかで…ま、シングルやりたい気持ちはわかる。 わかるけども! 僕はカップリングがやりたい! …っていう意見を毎回出すんですけども、ほんとに却下されんだよね。
 (BEST FRIENDに曲が変わる)
 これね、最初…これ『BEST FRIEND』かけたでしょ? この番組今日。なんで『BEST FRIEND』かけたか。 僕ね、今回のね、夏のライブがあるんだとすれば、オープニングね、『BEST FRIEND』で始めるのもいいかなっ…て思ってるんですよ、実は。 なんかホラいつも、こうドカァ〜ン! とか、ゥウ〜ンダカダン!! っていう感じでショーが始まるんですけど…ショー? ん、ま、ライブが始まるんですけども。 なんかそういう始まりじゃない、形もとってもいいんじゃないかなっていうも1つのあるし、あとやっぱり去年、ああいう形で、え〜ライブが、 10周年ライブがね、幕を閉じてしまったので、一身上の都合ね。だから! 今回はオープニングちゃんとしっかり、しっとり、始めんのもアリなんじゃないかなとは思ってるんですよ。 思ってるんですよ。これ僕今、言いましたよ。
 これが、採用されるかされないかは、え〜…本チャンのライブでですね、オープニングを、え、ツアーの初日を見て、そんで、ツアーの初日の会場にきた人だけわかると思います。 またボツかっていうね。ボツだっていう事が判ったら「がんばれ〜!」って言ってください。もういきなりオープニングから「がんばれ〜!」って言ってください。 あの、それで僕、わかるんで。あ、こいつらボツだってわかってくれたんだなぁっていうのが。よろしくお願いします。
 最後すごく僕、ネガティブで終わってます。こんな俺じゃいけないと思います。なので、アイディアどんどん出していきたいと思います。

 木村拓哉のWhat's Up SMAP

 ほんじゃあ、来週のこの時間まで木村拓哉でした
フクシマ:拓哉がんばれよ
拓   哉:……え、気持ち込めろよもっと
フクシマ:拓哉がんばれよ
拓   哉:……全部NGだな
フクシマ:ッフハハハ…
拓   哉:へこむよ


 私結構好きだったよ『Smac』ダンスが好きだったし。まあ、メンバーがあんまり…というのは当時も言ってたけど。あと、カップリングたまにコケるけど、好きな歌多い。 (私が1番始めにはまったSMAPソングもカップリングのメジャーだし)っていうか、ライブがあるんだとすればって…やってよ!
   今日何気にツボだったのは吾郎ちゃんのベッドメイキングだね(笑)。あとダバディさんとPK企画。これW杯始まる前…もっと前か、後だったらいけるんじゃないかな。 もう、今の段階では無理じゃない? ライブの『BESTFRIEND』はいいんじゃないかな。初日じゃなくても言っていいのかな? 「がんばれ〜!」って(笑)
 ☆ だんぼ ☆



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