ホワッツレポ

(TOKYO−FM:80.0MHz)23:00〜23:30。金曜日放送。

2002年6月7日(金)

 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP!! ここでいきなりFAXを紹介したいと思います。『見つけちゃった!』というFAXですね。こちらは札幌市にお住まいの、fromミカ!
 祝! 今日、私は誕生日です。37回目の。(拍手)Happy birth day! え〜、ドラマの撮影などで、忙しい毎日ですか?  昨夜突然、思い立って写真の整理をしていると、面白い物を見つけました。オーストラリアへ旅して帰国した時…の写真なんですけども、人垣を見つけて突然、走りだしとりあえずシャッターを 切ったのですが、現像するとなんと、エアロスミス…だった。という写真です。え〜、昔成田空港で撮った写真ですって書いてありますね。日本人しか知らない私は、 帰ってきて何人もの人に羨ましがられたんですが、実感が全くありませんでした。だけど、木村くんのラジオを聞いているうちに、ひょっとしてこれ、すごい人なんじゃない? …なんだと、気付かれ…気づかされました。 最近ドラマなどの話しが続いていてましたので、この辺でまた話題を変えて熱く語ってください! それではまた。お仕事がんばって下さいませ。乱筆乱文にて失礼します。
 っていうね、ミカさんなんですけども。37歳を迎えた、ミカさん。いやあでもぉ、あの、これどうなんでしょうかね、この人垣をとりあえず見つけちゃったからこう、走ってってシャッターを押すっていうのは、 俺、あんま好きくないっすけど、まああのこの、偶然、たまたまそれでね、人垣を見つけてバッとこう撮った写真に、これ現像してみたら「誰だこれ? 何、これ誰なの? ああ、エアロスミスっていうんだ。へぇ〜」 っていうこのテンションがすごいですよね。ッフフフフフ!!

 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 近頃ね、映画『スパイダーマン』を、観て来たんですよ、映画で。す〜ごい面白かったですね! これ超オススメです。夢があります。そして、男としてのヒーロー、っていう感じしましたね。 エアロスミスで、Theme From Spider Man

 曲:Theme From Spider Man(Aerosmith)

 すごいですねぇ、エアロスミスと、ただ「Spider Man!」って言ってるだけで、え〜、曲になってしまうっていうね、恐ろしいナンバー『Theme From Spider Man』を聞いてもらったんですけども、 これ、悲しいことにですね、映画のね、本編中では1回も流れないんですよ。これ、俺いつ流れんだろういつ流れんだろうと思ってたんだけど(笑)最終的に、終わってからもちょっとたたないと、流れませんでしたね。 そういう主題歌、最近多くないっすか? なんかこう映画ん中では流れてないんだけど、何故か知らないけど、テーマ…ってなってるものが、あるように思うんですけども。ええ。
 でも、エアロスミスねぇ。まあ先ほどのこの、え〜…ミカさん? ね、あの、たまたま写ってたエアロスミスっていうにありましたけど。僕もね、あの、エアロスミスの写真を持ってるんですよ。 これちょっと、あの…エアロスミスの写真…だけじゃなしに、これねちょっと僕的にはどうかな? と思うんだけど、僕写っちゃってるんだよね。一緒に。ごめんね。これ、まああの、ちょっと、ん、まぁ自慢っぽく 聞こえちゃったら、よくないんだけど、俺がね写っちゃってるからね、エアロの写真じゃいないんだよね。Aero with meなんで、ちょっと…まあ、持ってるですけどね。

 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 TOKYO-FMをキーステーションに全国37局ネットでお送りしている木村拓哉のワッツなんですが、え〜ここでぇ、FAXをガンガン!! って紹介したいと思います。
 え〜、岐阜県にお住まいのゴトウカオリチャン!!
 コンバンバ〜ン!!ウァッ!! 中3のカオリでぇす! 今日、私は修学旅行から帰って来ました。おう、お帰り。 修学旅行では、東京へ行きましたぁ! 2泊3日でぇす! すごいですね、2泊3日で東京来てくれるところが、いいでぇす!  東京はスゴイ!! 感激しました! まずは、人を初めて(え〜)こんなにも見たこと。あと信号とか、前から人が突っ込んでくるってな感じでした。 かなりびっくりしました。もう開いた口が塞がりませんでした。そして、最後は、有名人がいること! (え〜)まず1人目は、ホテルのロビーで市川染吾郎さんに会いましたぁ〜〜〜!  (拍手)おめでとう!! 友達が気付いて、少し…少し、追いかけました。(笑)別に、友達が見つけて少しお話をしましたじゃなくて、少し追いかけたっていうね。 追いかけちゃうんだよ。そして2人目は、堂本剛さぁ〜ん!! (拍手)3人目は柴咲コウさぁ〜ん!! (拍手)
 でもすごいですね、2泊3日の修学旅行、え、東京に来て、これだけの、あのタレントさんというか、まあ、ね、テレビに出てらっしゃる方に、こう遭遇したというか会ってしまったっていうのは、 スゴイですよ、このカオリちゃんは。…このラジオをいきなり今日初めて聞いた人とか、あの地方の方は「おいおい、東京ってそんなに有名人とかタレント、そんなうじゃうじゃいんのか」みたいな、 勘違いしちゃいますよね、これね。「原宿とか行ったらよ、ほんとにこれスゲェんじゃねぇかこれ?」とか「タレントショップとかレジやってるぞきっと」とか。思ってしまうんじゃないでしょうか。
 そして続いて、これね、また面白いFAXなんですよ。え〜、富山市にお住まいの、FAXネーム(笑)ウミチン。高校2年生ですね。
 私の話しを聞いてください!! 私は富山市内に住んでる、高校生です。私は今まで1度も町を歩いている芸能人を見たことがないんです。(え〜)東京に転校した友達は、渋谷とかで 「結構見るよ〜」って言ってました。いいないいなぁ〜。私は会ったことないのに。ゴールデンウィークに、実を言うと、お台場まで遊びに行ったんですが、結局芸能人には会えませんでしたぁ〜!! すんごい人だったけど、 フツーの人ばぁっか。渋谷、原宿、新宿もまわって見ましたが、芸能人なんていなぁ〜い! なぜ私は芸能人を見ることができないんでしょうか?
 ってね。もう、超好対照な、うん、全く内容の、あの逆な、FAXが来てますけども、まあ、どうかな…だろうねぇ。1つ言えんのはね、ウミチンの方ね。ゴールデンウィークに、お台場に行ったっていう。 あのね、お台場って確かに居そうだよ。いそうな感じする、フジテレビもあるしね。でもね、お台場には行かないと思うよみんな。そんなに。そんなに行かないと思う。
 で、フジテレビに来る人達も、大体は、俺はね大体正面玄関からいつも入っちゃうんだけど、正面玄関って1階にあるから、多少ね「あ、あれそうじゃん?」って感じの、あの…コンタクトとれるんですが、 他のタレントさんとかは、体外ね、移動車に乗ってそのまま地下駐まで入っちゃうんですよ。で、あの社内の、あの、中にあるエレベーターで、2階のタレントクロークまで直で上がってしまうんで。 フジテレビも望み薄ですね、正直言って。
 う〜ん…これすごいなぁ。あまりにも好対照なFAXが来てるんで、え〜、これいってみましょうか。ワタクシ、木村拓哉が、街で偶然見た、芸能人!! (げいのうにん)
 まあ、これ芸能人、っていうのはね、僕あんまり言いたくない言葉なんで、ゲイノウニンにさしていただいてもよろしいでしょうか。ゲイノウニン。これね、え〜、ま、テレビ局とか、仕事場じゃなくって、 偶然「あれ?」っていう、あの見ちゃった話し。高級レストランとか、そういうとこで見た、とかね、そういうんじゃなくって、フツ〜の所でフツ〜の所で見た話しね。うん、これは。 え〜…まず誰いこうかな。……お前ある? 見たこと。お前結構出没してるでしょ、町に。
フクシマ:昨日、見ました。
拓    哉:あぇ?
フクシマ:芸能人
拓    哉:場所は?
フクシマ:っと…家の近くのコンビニで
拓    哉:家の近くのコンビニで…お前代官山だよな
フクシマ:ええ
拓    哉:代官山のコンビニだよな
フクシマ:ええ
拓    哉:ファミリーマート? ひょっとして
フクシマ:え〜、セブンイレブンの方です
拓    哉:ああ! あっちか
フクシマ:あっちで
拓    哉:誰いた?
フクシマ:こずえ鈴
拓    哉:…チェキラ!
フクシマ:え〜、そうそう
拓    哉:チェキラァ!
フクシマ:そうです
拓    哉:ああ…
フクシマ:声も聞きたかったんですけど、ちょっとダメでした
拓    哉:え、そういうとき話し掛けないの?
フクシマ:ええ、一応…遠くから見てました
拓    哉:遠くから見てた?
フクシマ:ええ
拓    哉:はぁ〜…僕ちなみに
フクシマ:はい
拓    哉:まずはですね、え〜…普通のところからいきましょうか
フクシマ:え?
拓    哉:普通のところ
フクシマ:普通…
拓    哉:普通のところからね
フクシマ:ああ…
拓    哉:はい、え〜まずはこちらです。…原宿洋服屋で見た、エリック・クラプト〜ン!

 曲:すみません、曲名わかりません。CMで流れてたかもしれない…(T_T)

 あの…はい、僕がよく、あの行かしていただく、古着屋が…古着屋じゃねぇや。あの友達というか、知り合いのショップがあるんですけども、 原宿の方に。んで、ちょっとあの、新作のTシャツができたよとか、が、あったんで、あ、じゃ見にいこうと思って、見にいったんですよ。 あ、そん時に、あのヒデと行ったのね? たまたま。で、ヒデと一緒に服のサンプルを見に行って、で「あ、じゃあどうもありがとうございました。じゃあ帰りま〜す、またねぇ」つって、 エレベーターに乗ったんですけども、そのエレベーター乗った時に、あの、1人、自分と身長、だからそんなに変わらない、背丈のあんまり変わらない、え〜日本人体型だなこの人っていう、 え〜…外国人の方が1人乗ってこられて。スタッフかなぁ? と思ったの。デザイナー…の友達かなんかかなぁ? ニューヨークの。なのかなぁ? と思って、見たら、あの、その 外国人の方に、付いてた、日本人の人がいたんですよ1人。その人が「すいません、あの…木村さんと中田さんですか?」っていうから「ああ、そうですよ」って「こんにちは、どうも」 って話したら、その人があの、その外国人の方を、紹介してくれたんですけども。「あ、そうですか。あ、今日洋服見に来られたんですか?」「ああ、はい」って言ったら。「あのこちら、あの、Mr.エリック・クラプトンなんですけども」 って言われた瞬間に、もう…もう(笑)あんぐりだったね。ん? え? ん、あ…う〜ん、何話せばいいんだろうとか思って「僕、CD聞いてます」ってホントに言いました。
(フクシマ:ハハハ)「《アンプラグド》聞いてます」ってホントに言ったら「ああ、どうもありがとう」ってゆって、で、「彼は?」って、あのゆったら、あ、あのちゃんとね、ヒデも自己紹介ができてて、 「I'm Soccer player」って言わないね。「I'm football player」って言ってたね。そしたら「Oh! realy?」とか言って「僕はサッカー大好きなんだよ。ポジションはどこなの?」とかっていう話しになっちゃって、 わぁ、すごいなぁっと思って。で、で、じゃあ今回ライブがあんのかなぁ? と思って、俺全然そういう情報知らなかったから「ライブなんですか?」ってその付いてる、実はねその付いてる、一緒に来てた方が、 あのレコード会社の、人だったらしいんですよ。一応サポートでね。で、え〜…その人に聞いたら「ライブがあるんですか?」て聞いたら「いや、ライブないです」ってゆうから「あ、じゃあなんか、CDの、プロモーションかなんかでここ来てるんですか?」ったら 「いや別にあのCDとか出してないですから、本人」「何しに来てんですか?」って言ったら「あの服買いに」ってゆって(笑)言われて。あ、なんか、ホントにそうらしいですね。 うん、アメリカンサイズの物とかってやっぱり、すごい、Too Bigらしくて、日本で買うTシャツとか服がすごく自分のサイズにあってて、いいんだって言って、うん、あの…来てた時にたまたま、見かけたっていうか、 これは遭遇ですよね。多少のコミュニケーション取らしていただいたんで。あれはびっくりしましたね。ちょうどね、あんまり、あのエリック・クラプトンっぽい髪型じゃなくて、どっちかっていうとこう、 ツンツンヘアっていうか、髪をこう切ったあとの、クラプトンだったんで、1発でこう「あっ!」って気付くことはなかったんですけど。あれはびっくりしましたね。うん、あン時はなんか、こう…逆に、 ま、もちろん向こうは認知してないけども、ちょっとだけ、こう…近い存在だなぁって感じがして、嬉しかったですね。

 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 …ロケ? ロケってこっちが、こっちが相手のロケを見かけた時とか? は…は、しょちゅうあるね。うん。で、これはすごく悲しいことに、やっぱりね、ロケ隊をね、 見つけちゃった時ってね、ブレーキ踏むね。…絶対に。で、ま、それには2つの要因があるんですけど。なんのドラマだろうっていう話しと、あと知ってるスタッフ居るかな? って言う時と、 その2つがありますね。で、す…知ってる、あの自分が一緒に仕事さしていただいたスタッフなんかがいると、余計ブレーキを踏みこんでしまって、あの、窓開けて「お疲れ様でぇす」かって言うと、 一瞬こう制作の人間とかが、あの車をね、誘導してるスタッフとかが「ッチ! なんだよこの車」って感じでこう「(ぶっきらぼうに)ちょっとすいません!」って感じで「はい、もう、行ってください!」って 感じで来るんだけど「お疲れ様ぁ」って顔出すと「ああ! どうもお疲れ様です」とかってゆって「何やってんですかぁ?」とかって言われて「いや、ちょっとたまたま通りかかったんで」とか言って。 「ああ、今日遅いんですか?」とかいう話しをして。…うん。
 でもね、ちょっとカッコ悪かったのがね、この間ね(笑)あの、明治通りをフクシマくんと一緒に走ってたら、「おお、ロケ隊だよロケ隊だよ」って相変わらず、あの、案の定ブレーキを踏んで、 「なんだドコの…ん? どこの何チャンだ? 何チャンだ?」って感じで(笑)こうやって見てたら、「あれ?」っていう、ちょっとちょっと「あれ?」っていう、あの…いっしょに仕事をしたことのあるような、 照明さんがいるんじゃないの? っていう感じで…見えたわけ。んで「あ、あれ知ってるスタッフだよ」っていう感じで、こう、車から降りて、ちょっ暇だったから、ちょっと見に行ったの。 ロケ…ロケ隊を。ちょっと、ちょっとこう、は…恥ずかしかったんだけど、歩いて見に行ったの。そしたら…。
(smailが流れる)
 今やってる『空から降る一億の星』のロケで、あの森下愛子さんが、1人でロケをなさってる、現場で。あの、監督とか、ADの皆さんとかに、「あれ? 涼さん何やってるんですかぁ?」とか 「いや、涼さん今日ないっすよこれ、このシーン」「あれ? あれ? 今日ないっすよねぇ?」ってゆって、話しをされて「いや! ないんだけど、ないんだけどちょっとあの、通ったら、ね、みんな…あ、みんなが見えたから、うん、あの… ね、大変だなぁと思って」とか言って「あ、そうですか」とかって「今日はもう終わりですか?」っていう「うん、終わり終わり、終わり終わり。じゃもしよかったら、後ろで…森下さんの後ろで、エキストラで歩いてくれませんか?」 とか言われちゃ…「いや、それはちょっと…ね、あの見てる人が見たら『あれ? 涼か?』っていう感じになっちゃうし、そりゃマズイでしょ」って言いながら、あの森下さんが、 「本番!」って言ってる、本番の最中はやっぱりホラ、ね、みんなそのシーンに集中するから、こっちから気が…散るじゃないですか。こっちの、俺からはこう気が離れるから「本番!」ってゆった瞬間に俺ばっくれましたけどね。 何にも言わないで帰って来ました。うん、その次の日…のスタッフとの掛け合いがちょっと…ん、ん、なんか微妙だったのは覚えてるんですけど、あれは最悪だったね、ホントに。ロケ隊だよって思ったら、 てめぇのドラマの(笑)ロケじゃねぇかよっていう、あれはちょっと恥ずかしかったんですけど。

 あと、SMAPのメンバーね…。SMAPのメンバーは、よく洋服屋で、服屋で…剛を見かけることは多いですね。うん、もちろんやっぱあの、一応メンバーということで、うん、声は一応かけるんですけど、剛に「あ、剛だ」と思って、 「あ、SMAPじゃん!」とかっていって後ろから言うわけ。そうすると(笑)剛が「(ッチ)あぇ?」って感じで振り返るんだけど俺が、「おう!」とかっていうと「ああ、木村くぅん」とかいうの。 「何やってんのぉ?」っていう話しになって、いや、何やってるも何も、ね、「服見に来てんだよ」ってゆって話して。「なんか買ったの?」「うん、買わないんだけど木村くんなんか買うの?」「いや、なんも買わないんだけど」ってすっごいなんか、 仕事場ではしたことのない、変な空気で。「じゃあ…行くわ」つって行っちゃうんだけど。
 あと吾郎ちゃんはよく家具屋で見ますね。(フクシマ:笑)家具屋。うん。で、また一緒に…行ってる家具屋が、吾郎ちゃんと一緒っていうところが、俺は自慢なんだけど、逆に。案外ね、吾郎ちゃんはプライベートではうん、あの… スキがありますからね。隙が。うん、案外稲垣吾郎っぽくない格好してますよ。うん。結構陽気が暖かくなってきたりすると、見れます。吾郎ちゃんの短パン姿とか。(フクシマ:笑) あれはちょっと貴重ですね。俺仕事場でもあんま見たことないからね、短パンでいる吾郎って。『アイドルキックオフ』とかああいう、コントん時は仕方なく、短パンはいてる吾郎がいるけど、 プライベートの吾郎ちゃんの短パン姿っていうのはあんまり見れない…っていう感じで、僕はちょっと得した気分になったんですけど。
 だから、そうですね、ウミチンとか、ま、もし、う〜ん…またお休みを使ってわざわざね、新宿、原宿、渋谷を回ったみたいですけど。…どこがいいかなぁ?  スポットとしては、やっぱ代官山…とかが多いんじゃないですか? 代官山のカフェとかブティックなんか多いと思いますけどね。うん…。
 でも、今ドラマ期間中、あの渋谷のビデオスタジオの前は多いっすね。うん、やっぱり撮影をされてる出演者の方とか? 昼休憩とか夜休憩とか、外に出て食べる方が多いんで。 俺ホントわかんないんだよね。あの、スタジオの中に出前を取って食べる、出演者の方もいらっしゃるんだけど、何で外出ないのかなぁと思って。 …うん。俺絶対出るよね? 
フクシマ:そうですねぇ…出ますよね
 絶対出るよ、もう。だ、もし! もし! え〜休みを使ってウミチンがですね、え〜…東京に来るような事があったら、え〜、渋谷ビデオスタジオの前が1番いいと思います。 ね、でもですね、あんまり派手な格好してると、あの…トイメンにですね、あの、渋谷のビデオスタジオのトイメンにですね、広い駐車場があるんですけど、 よくですね、その駐車場の1番奥の所の、あのボックス…駐車スペースのところに、ちょっと大きめのバンが止まってる時があるんですね。 うん。あの、そこの、周りの方たちに、あの声をかけられてそのバンのほうに付いていっちゃうと、ちょっとあの…ね、「なんとかしたい?」って言われちゃうんで、 それだけ気をつけて欲しいと思いますね。(フクシマ:笑)
 あそこやってますよ撮影。うん、真昼間なのにね、いろんなね、なんかあの女の子が、髪の毛をこう直しながら、その車から出てきますね。うん、一般の女の子から、あの…沢山。 俺を…それを楽屋から見ている俺もちょっと悲しいんですけどね。うん「今日1日で8人見ちゃったよ」とか言ってる俺がどうなんだろうって感じなんですが。 え〜、ぜひぜひ、渋谷ビデオスタジオ前がお勧めかなと思います。

(freebirdが流れる)
 さあ、え〜、ま、そんな話し…が終わりにしようかなと思うんですけど。ま、この曲が今年のライブ…あるんですかね? ライブ。まあ、僕はあると思うんですけど。 え〜…どんな感じで、みんなと一緒に歌えるかどうか楽しみにしています! 聞いてください、SMAPで『freebird』

 曲:freebird(SMAP)

 はい! ということで、え〜まあどういう…ライブになるかはちょっと俺も今から楽しみなんですが。中居…なんかは相当今から考えてるらしいっすね、 ライブの構成とかねぇ。俺もちょっとそういうことを気にしつつ、海外のアーチストのライブなんかを見ちゃったりとかしてるんですけども。う〜ん。 まあ、今年は、ね、去年できなかった、うん、あの5人での締めくくりっていうのをちゃんと、あのできると思うんで、またいい形でライブができたらなぁと思ってますけども。 あと、これ余談なんですけど、これね、ホントに余談ね。余談なんだけど言っていい? これ。ちょっと言いたいんで。
 前に、ライブで大阪の方に行ってメンバー5人とスタッフで、メシ、食いに行ったんですよ。ライブ終わったあとに夜。食いに行ったんですね、外食で。 で、まあ、小さなご飯屋さんだったんですけども、そこで店にはいる時に、メンバー…が、こうそのお店に入るのを、追っかけの方たちに、見られちゃって、 スゴイ数にか込まれちゃったんですよ。お店が。まあ携帯電話もあるからかもしれないんですけど。
 で、食べ終わって、うちらが一応裏口というか、厨房口? 勝手口というのかな? そっちの方からあの…出さしていただいて、お店の人あの配慮で。 みんな、「ご馳走様でした」つって「美味かったです」ってゆって、お店の人が「じゃあ明日もコンサートがんばってねぇ! うちの知り合いも行くから!」って言われて、 「ああ、じゃあがんばりますね、ご馳走様でした美味かったで〜す」って、帰してもらおうとした時に…う〜ん、お店のおばちゃんがね、そのお店の周りに集まってたファンの子たちに…
(曲止まって)俺らが、使った割り箸を1本ずつ配ってたのよ。
 俺は、その、ま、そこがね、びっくりしたっつうことじゃないんですよ。俺が言いたいのは。僕がびっくりしたのは、スタッフの箸まで混ぜて…(フクシマ:爆笑)ガンガン配ってたの。 ホントに。…ほんとはさ、ほら、ね。あの…一膳の箸で…を、一つ一つ分けても、5人だから、10本までしかいかないわけじゃないですか、お箸っていうのは。 なんだけど、どう数えても40本ぐらいあるわけ。1個1個のおみくじみたいになった箸が。それをねぇ、あの、ファンは気付かずに、それをどんどん貰っていたっていうのがね。 もらう方もね、気付けよっていう話しだよね。だって10人以上さ、お箸が回ったら「あれ?」っていうことにちょっと気付いて欲しいんだけど(笑)それに気付かずに、 「ああ! あたしもぉ!」って感じでみんなこう、そのお箸を、ねぇ、取ってたんですけども。あれはひょっとしたら、トバリさんのお箸かもしれませんよね。(フクシマ:笑)
 うん、皆さん気をつけてくださいね。絶対口には持っていかないで下さいね。

 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 ほいじゃあ、来週のこの時間までWHAT'S UP! ということで、木村拓哉でした。このワッツアップって言わないで、ワッツァ! って言ってるらしいですね。ワッツァ!  …でもやっぱりワッツアップのほうがいいな(笑)

 エアロスミスか…。きっと私もわからないかも…。写真も撮らないだろうし、人ゴミにも近寄らないだろうな(笑)だから、私も東京に住んでいながら、ほっとんど、ゲイノウニンには 会わないなぁ。っていうか気付かないかも(笑)そりゃSMAPだったら別だけど。家の近所でよくロケはやってて、誰がいるかいつもわからない。立ち止まってみることもないし。 で、テレビで見て「ああ、これかあ」と気付いて「なんだ見ればよかったなぁ」と軽く後悔する事はあるね。うん。
 ライブ!! そうよ、いったいいつあの青い封筒は来るの?! 早く行きたいよ〜。吾郎ちゃんのプライベート短パン見るくらい楽しみ(爆)
 ☆ だんぼ ☆



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