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2002年6月21日(金) (トルシエニッポン!←って言ってるのかな? そんな、え〜例によってサッカーのあの大歓声と曲からのスタート) 今日のワッツは、まずこの1枚のFAXからスタートしましょう! え〜…こちらはシゲルさんから着てますね。いきましょう、『今読んでる本』 …今読んでる本っていうのがきましたね。 私は今、サッカー関連の本を読んでいます。あのスポーツジャーナリストの(え〜)乙武さんの本に、こんなことが書いてありました。(曲止まり) トルシエ監督の奥さんも厳しい人なんだって。(オ〜オ〜♪の曲)…監督…は家ではおとなしくしていて、掃除や皿洗いもするんだって(笑)でも、(え〜)家の事はまったく気にしないで、 監督業に専念していられるそうです。拓哉の話してくれたベッカムのことを思いだして思わず笑ってしまいました。 っていうね。え〜、シゲルさんからのFAXなんですけど。トルシエ監督のイメージ…ねぇ。トルシエ監督の、奥さんっていう…あの…人どんな人なんでしょうね? イメージわかないよね。 出てきてないよね、あの…メディアにはね。ん〜…いや、でも、掃除や皿洗いもするっていうのがすごいですね。でも、マメそうだね。監督って。すっごいマメそうじゃない? ちょっとでもなんかこう、 折れも時々あるのよ。あの、ない? 掃除機かけて、「あ、みっけた!」っと思った「みっけた!」っていうこのロックオンした状態の、ダストに対して、ビィ〜ンって掃除機かけた時に、1往復しても まだそこに留まってる奴いない? 時々。(フクシマ:います)そういう奴がいた時とかってさ、トルシエ監督ってすごく熱くなりそうじゃない? なんかフレンチで「▲◇#♪!?○!!…ボンジュール!」みたいな。 (フクシマ:(笑)ボンジュール…)ま、ボンジュールは(笑)言わないかもしんないけど。 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP いやぁ、あのね、これは…僕は前々から思ってたんですけど。イギリス…のミュージシャンの人はね、サッカー好きな人多いですね。最近だと《オアシス》とかもそうですし、この人もサッカー大好きで、 ライブの時は、客席に向ってサッカーボール蹴るそうです。今年のSMAPのコンサートでやるっかもしれませんよ、これ。ええ、この人の真似するかもしれません。いきましょう。 ミスター・ロッドスチュワートでいきましょう。『I'm SEXY』 曲:I'm SEXY(ロッドスチュワート) こちらは、1978年。懐かしいナンバー聞いていただいてますが、ロッドスチュワートで『I'm SEXY』なんですが。あのイギリスのね、ミュージシャンといって、こう、忘れちゃい人達がいました。 ローリングストーンズっていう、こう…もうすっごいバンドが、いますよね? 皆さんもうご存知だと思いますけども。そのボーカリストであるミックジャガーが、え〜、ローリングストーンズのライブで、 来日した時に、あるインタビュアーがミックジャガーに向って「ミックジャガーさん、日本に来て、まず、誰にお会いしたいですか?」って質問に対して、ミックジャガーなんつったと思う? 「そうだねぇまず…」 (曲止まる)「ジーコに会いたいかな」 っていう(笑いを堪える)…いや、それ、ま、確かに日本にいた時かもしんないけど、日本に来てまず誰に会いたいかでジーコっていうのもこう…聞いたインタビュアーも、すごいリアクションに困るよね。 「ん…確かに鹿島にいるけど…なんか、違う人で」って感じの、リアクションだと思うんっすけど、これぐらい、イングランド系の人は熱いですね。フットボールに対しては。 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP 俺ね、え〜…SMAPの…なんだっけ、あれなんで行ったんだっけ、あれロンドン行ったよね? 昔。あれなんで行ったんだっけ? …プロモーション? PV『青いイナズマ』の撮影だっけ? で、ロンドンに行った時に、ちょうどあの…あ、ロンバケの時ですよ、だからちょうど。ロンバケの最終回をやってるときに、ロンドン行ったら、ちょうど、あの…そのヨーロッパリーグ? の試合があったんですよ。 そん時すごかったからね、マジで。 まず、レストラン。レストランっていうのはまず…ま、機能はしてるんだけど、もう、…なんていうの? こう、ご飯を食べる場所じゃないのね。サッカーを見る場所なの。サッカーを見て、なんかつまんでサッカーを見る場所になってるわけ。 ほんで、町のバー。行くとこうみんな生ぬるい黒ビールを飲みながら、またグオァ〜〜! ってなってるわけ。で、タクシー。ま、僕らの交通手段、ね、あのやっぱ海外行った時の交通手段としては、タクシーってすごいかかせないじゃないですか。 クラブでも行こうかっていうふうな話になって、ホテルから出て、じゃ、タクシー捕まえようっていって、大通りまで出てって…。ガンガン走ってるんですよ、タクシーが。バーンバーンバーンって、ロンドンタクシー、あのカッコイイねフォルムの。 走ってんだけど、1台も止まんねぇの。…1台もだよ。みごとに。 んで、たまたま信号待ちで止まってるタクシーを見つけて、「よっしゃあれ止まってから、とりあえず乗車拒否されないように、止まってるところ狙おうぜ」つって、信号が赤になって止まったタクシーの所に行って、バァ〜〜〜って行って、 コンコンコンって叩いて「乗っていい?」つって言うじゃん。そしたらもうね、あの…向こうのドライバーさんに「おめぇ何言ってんだ」っていう、「お前何言ってんだよお前この時間に。わかんねぇのかよ」って「ラジオから聞こえてんだろう」っていうね、 感じで。全然、で、信号が青になった瞬間に、ブゥ〜〜ン! っていって、車道に出っぱなしの俺なんか、もう「どけ! 邪魔だこのヤロウ!!」って感じで、「お前どこの観光客だ」っていうような感じで、クラクション鳴らされて、 歩道にまた帰って。で、結局…1.5駅ぐらい歩きましたね。 で、まあ、あのフーリガンなのかどうかわかりませんけど、やっぱり怖かったのがね、あの自分らがクラブであの…騒いで、出てきた後、ある程度深夜に近くなって、11時過ぎとか、に、なってくると、あの…ほんとに、町の風景が、 一角変わってるところがあったりすんのよ。マジであの、バス停とかあるじゃないですか、ロンドンバスが止まる。あのバス停が、1個まるまるボッコボコになって、あの…全部割られてて、だめだったりとか、 あの、プラスチックの椅子? バスがくるまで待つ用の、椅子とかが全部はがされてたりとか。あと電話ボックス。なぎ倒されてたりとか。あとスポーツショップの、あの、ショウウィンドウ? が、ガッチャガチャになってたりとか。 あとは駅前にあるキオスクみたいなのあるじゃないですか。ああいうところでも、もう、新聞がばらまかた…ばら撒…かれてたりとか、して。さっきまで歩いてきた道と違うんじゃねぇがかっていうぐらい、 なんか変わってる場所もあったりして、すごいとこでしたね。 だから、まあ…これね、ヨーロッパリーグで、国内リーグではなくて、イングランド代表っていう…話になって、しかもアルゼンチンとこう…ねぇ、まあ…ん…第3者が盛り上げて、勝手に盛り上げてしまったのかどうかわかんないけども、 因縁の対決といわれたアルゼンチン戦の時は、盛りあがり…すぎで、町が。で、工場とかあるじゃないですか。いろんなね、あの、製品を作ったりだとか、いろいろする工場なんかも、ようは工場で働く人たちがサッカー見ちゃうから、 工場自体が止まっちゃうんだって。そうすると、あの…のべ、計算にすると、500万人もの人が、とりあえず仕事…の手を、休めて、ワールドカップを見たっていう。これすごくないっすか? …500万人って、どういうこと? ってことだよね。 で、500万人の、人が、はたらか…働かないっていう、あの、その、ね。あの…「あ、とりあえず今日はサッカーあるからさ」っていうことで、働かなかったおかげで…損失…したお金。換算すると…ッフッフ、250憶ですよ。 ねぇ。サッカーを、「サッカー見ようよ!」っていうあの、人と人との繋がり合いで、250億円の、製品を生み出さなかった国。本日、残念ながら負けちゃいましたけども、実はですね、僕の周りでも、ワールドカップっていうのはいろんな影響を与えてますね。 うん、そこで、今日は、ワールドカップが、僕の周りにどんな影響を与えているのか、チラッと話していきたいと思います。 曲:SEXY SEXY(ブライアンセッツァオーケストラ) ブライアンセッツァオーケストラで、『SEXY SEXY』でした。 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP TOKYO-FMをキーステーションに全国37局ネットでお送りしている木村拓哉のワッツなんですが、早速いきましょう。 僕の周りにワールドカップのこんな影響が… (W杯公式曲のアンセムでしたっけ? が流れる) まずねぇ! え〜手始めに、これ聞いた話なんですけど(笑)聞いた話っていうか、これあの、僕の知ってる人の話なんですが。フジテレビ、ありますね、お台場にあるフジテレビ。 あそこで、あるバラエティ番組の会議をしてたんですって。で、あの…そこにはほら、今年入社した新人の…研修? 新人研修の時期じゃないですか。今ね、だからドラマの撮影現場にも、こう、名札をつけた、あの、研修生って 書いてある人達が、こうスタジオ見学だとかいって、中に結構かわいい娘とかいたりして「お、なんか頑張っちゃおうかな!」とか思っちゃう…え〜すいません。 そいで、え〜、本題に戻るんですけども、そのね、研修の新人の人達が来てて、ちょうど、テレビで、日本対ベルギー…ありましたね、初戦。2対2で引き分けでしたけども。 そのに…え〜、日本対ベルギー戦をやってたんですって、ちょうどその時にね。で、会議中だよ、会議中なんだけど、その…テレビでは一応さ、会議室なんだけどモニターはついてるわけさ。 テレビ局だから。あるわけ、必然的にテレビが、テレビ局だけに。んで、もちろん、やっぱこう…新入社員の人達は…ま、新入社員じゃなくても、気になるじゃない。日本とベルギーが、もう、 今、今やってるっていったら。ほんで、会議中? チラチラこう…「っち、あ、もう…」『お〜っと! ゴー、ゴー、あ〜!あ〜惜しい!』とかいう声がちょこっと漏れてると、 チラッチラッチラってこう、研修生達が、フツーだと思うんですけど、見てたら、1人のですね、あの…僕の知ってる、え〜、『TV'sHIGHI』なんかやってたディレクターがですね、キレて(笑)(曲止まる) 「そんなに好きならお前、そんなにサッカー好きだったら、スポーツ行け〜!!!」 つう。それは…すごいよね。っていうかこう、日本戦の時に会議を開くこと自体がすごいですよね。まったく興味ないんだろうね、小松さんってね。頭ん中バラエティでいっぱいだもんね。 …ホントに。だって『竹の塚』とかスマスマで撮る時とか空気違うもんスタジオの。「あれ? スマスマのスタジオってこんな空気だったっけ?」っていうくらい、案外緊迫した、空気をかもし出してくれるんですけども。 だから『TV's HIGHE』の時は、うん、いろんな事にチャレンジさしてくれた方なんですけどね。僕が大好きなディレクターの1人なんですけど。いやぁ、これはキツイですよね。俺絶対新入社員じゃなくても見るもん。 逆に新入社員じゃなかったら、新入社員じゃないことを理由に「何が?」っていう、「俺はだって、なあ? 俺はだって一応ディレクターだから、決めといてそっちで」っていう感じで、こうずーっと試合を見て、 時々こう…あんまりね、大きなアクションはできないけど、時々ちっちゃいアクションで「日本!(トトトン)日本!(トトトン)」とかああいうの、ちっちゃっい声で言ってるかもしれませんけども。これは、厳しいですねぇ…。 でも案外あれなんじゃない? 小松さんあたり『飛び出せ釣り仲間』とかやってる時は、会議開かないかもしんないよ。『ザ・フィッシング』とかね。イシヤマトオルフィッシングキャスターが、シーバスなんかをこう、 東京湾で狙ってる時は、絶対に会議開かないですね。うん…あの人釣り好きなんですよ。はい、僕1回もまだ行ってないんですけどね。今度行かなきゃ。行きたいんだよね、小松さんと あとね、え〜…まぁ、最近の僕の周りで起きてる影響といえば…あとスマスマ! スマスマっていうのは、メンバー全員集まるわけですよ。で、まあ、ま、中居は野球に関してはすごい元から熱いし、で、慎吾はサッカー通をやったからに、 やっぱりワールドカップはすごい熱くなってるじゃないですか。でね、若干…2名、2名は「別に野球もサッカーも…」っていうメンバーが若干2名いるんですが。やっぱりあの…こうカードのゲームが…うん、サッカーで行われちゃったりとかすると、 現在は「え〜、それではSMAPのメンバーお待たせしましたぁ、カメリハで〜す」ってなっても、なかなかスタジオまで行かないメンバーが多いですね、自分を含め。 スタッフもみんな見ちゃってるからなぁ。時々俺びっくりすんのがね、あの、ドラマでもスマスマでも、思うんだけど、スタジオで、モニターってあるじゃないですか。モニターを、あれびっくりすんのが、 カメラマンさんたちがこう…覗いてるテレビカメラってあるでしょ? スタジオにおいてある。あれってスイッチングで、テレビ回線引けんのね。自分が、例えば2カメっていうね、ナンバー2のカメラがあるとしたら、 2カメさんが、こういろいろなポジションで、メンバーの画をとってくれたり、ま、コントだったり歌だったり、いろんなものを、トークだったり、撮ってくれてんだけど。スイッチ1つでテレビ回線にチェンジできるんですよ。 で、なんか知らないけど、別にピントも合わせてないし、画カク(←?)もこう、調節してないんだけど、すっごい熱心に…あの、自分のカメラの? 要はモニター? を、みてるから、カメラさんたちが。 何撮ってんだろうとか思って、でも、どう考えても、そのカメラのレンズの先を見るとメンバーは立ってないわけ。あれ? と思って、何見てんだろうなと思って、何気に煙草を吸うフリして、その人の、こう近くに行ったんですよ。 「火持ってる?」とか言って。「あ、持ってるよ」つって普通に…で、しかも「持ってるよ」っていう時も、離さない訳よ、目線を。その自分のカメラの…あの、モニターから。何見てんだろうってパッと覗きこんだら、 やっぱり見てましたね。ほんで、音だけは、あのインカムってよくあるじゃないですか。あのインカムの、このイヤホン? 片耳だけで、聞いてて。で「アアッ!!」とか時々、いうわけ。 で「お前何悔しがってんだよ」って思ったら、やっぱりサッカー見てましたね。キャストだけじゃないですやっぱり。スタッフも今ワールドカップに夢中ですね。 続いてFAX。東京都にお住まいのサチコさんですね。 (え〜)スペインが無敵艦隊。ブラジルがカナリア軍団。ベルギーが赤い悪魔。ワールドカップに出ている国って、いろいろ別名というか、愛称が、ありますよね。 日本代表にはないんでしょうか? 私は聞いたことがないんですが。そこで私は考えました。青いユニフォームの日本代表サッカーチーム、『青いイナズマ』と呼ぶのはどうでしょう? 『赤い悪魔』vs『青いイナズマ』 なんてカッコよくないですか? そこで、リクエストはもちろん『青いイナズマ』です。 っていうね、え〜、ありがとうございました。え〜もう1枚紹介しましょうか。え〜とですね、こちらは栃木県にお住…(笑い)ウソです。え〜、これでもさ、い、イナズマってどうだろう? …ロシアはこないだなんて言われた? …白い巨人だっけ? …ま、でもこれカッコイイじゃないですか。 ごめんなさい、リクエストがね、せっかく来てたんで、それでは、ホントにこういう呼び名になるんでしょうか? 聞いてください、SMAPで『青いイナズマ』 曲:青いイナズマ(SMAP) え〜続いていきましょう。ホントに続いて、栃木県にお住まいの、宇都宮市ですね、え〜・・・サカモトアキコさん。 今回のワールドカップで代表を(え〜)引退していることを表明している、アルゼンチンのバティストゥーダ…え、そうなの? バティ…え? ちょっと、び…俺、びっくりしてるんだけど。え〜、彼も子供の頃は貧しく、15歳ぐらいまでは道端で卵を売ったりして暮らしていたらしいです。そんなバティストゥーダは、 インタビューで結構こんな発言をしています。「サッカーそんな好きじゃないんだよねぇ」バティいわく、サッカーは仕事…なんだそうです。噂ではサッカーを引退したら、ロックバンドをやるとか。 今もうすでにバンドでの練習を始めているそうです。楽しくサッカーをする、仕事でサッカーをする。どっちが幸せなんだろうと考えてしまします。 ってね、アキコちゃんが考えてしまうっていうのがすごいですよね、バティのことで。でも…ねぇ、やっぱり、ん、いろいろ考え方があって良いんじゃないかな。ね、やっぱりフランスの、こないだNHKでやらしていただいたその… 国を上げての、要はサッカーを教える学校? にもやっぱり、そのサッカーを教える学校に入った時に、コーチの人達が、新入生に言ってた言葉? テストをこれから受けるんですよっていう、あのテスト生達に言ってた言葉が、 すごい印象深かったんだけど、サッカー、要はスーパープレーヤーになって、・・・ね「みんな大金を手にしたいだろ?」っていうことを、平気で言うわけよ、子供に。で、それってすごいなぁって思って。 ある意味はっきりしてんなっていうふうに、あの、感覚…あの感じたのを覚えてんだけど。 でも、ある意味プロスポーツ選手っていう風に考えた…考えたら、そういう捕らえ方も全然、あるよね。だから…ショウだよね。だって、俺ね、すごいね、すごい発言だなって思ったのは、ロベルトカルロス…が、 チャンピオンズリーグで、ユベントス対どっかやったじゃないですか。ドイツのチームが。レアルマドリードだ、ごめん。レアル。レアルとドイツのチームがやって、チャンピオンズリーグで、やって。最終的に、ジダンのボレーシュートで、 決勝点を決めて、勝って、あの…レアルマドリードが、優勝したっていうのがあったんだけど。その前に、フィーゴだったり、ロベルトカルロスだったりの、インタビューがあったの。 ……ほうしたら、すごかったよ。あの…その試合を、チャンピオンズリーグのあの…決勝を、見に来る人達、そして、あのレアルマドリードのサッカーを見に来る人達は、レアルのサッカーを見に来てるんだ。 だから普通のサッカーじゃダメなんだ。っていうね、普通のプレーじゃ、レアルのサッカーを見せた事にはならないっていう発言をしたわけ。あれはすごいと思った。はい、何対何で勝ちました。優勝です。 プラスαのものを出さないと、スタジアムに来てくれた、もしくはテレビで? 試合を見てくれてるサポーターの人達に、あの、表現するのが俺達の、役割なんだ。それがレアルマドリードなんだっていうふうに言った時に、 もう「この人好きだぁ!」って思っちゃったね(笑) 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP LOVE United…のプロモーションビデオに写ってるね、ロベルトカルロス、もう他のサッカー選手と違いますね。もう、最高です。ちょっとロベルトカルロスが袖にキスをする時は、 ちょっと鳥肌もんですね。是非是非、あの、見る機会があったらチェックしてください。僕はもうこのPVを見て、ロベルトカルロス、あんたすごい! っていうふうに思いました。 ま、確かに彼の左足のフリーキック、そして彼のローングスローインね、これも最高です! もう…ロベルトカルロスとサッカーしてぇなぁ。そんな、なんかチビッコみたいな夢を もっている、ワタクシ木村拓哉なんですが、え、僕の夢に負けないような、ね、プレゼン、そして夢をどんどん送って欲しいと思います。 え〜、東京03−3221−1800(×2)まで! よろしくお願いします。 え〜では、来週のこの時間までワッツアップ! ということで! 木村拓哉でした。…ピース。 おお! 今日、韓国がベスト4に勝ち進みました! いよいよワールドカップも佳境だね。 国によっては、サッカーやスポーツの選手になる事によって、最高の生活が与えられる国もあるようですから、それぞれでしょうが、でもやっぱりみんな基本的には好き じゃなきゃここまでできないだろうな。プレー中のあの表情をみていると、そう思ったりしますね。 ☆ だんぼ ☆ |