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2002年7月5日(金) (波の音)…メン・イン・ブラック2…スターウォーズ・エピソード2〜クローンの攻撃〜…スタジオジブリプレゼンツ・猫の恩返し…2002年…夏! 日本にも、また、映画の大きなビッグウェーブがやってくる! (ピチャンと水の跳ねる音) フクシマ:うわっ!! 冷て…!(笑)ちょ、ちょっと何々 拓 哉:何が? 来たでしょ? フクシマ:いや、冷たいです(笑) 拓 哉:大きい波。今ゆったじゃん、ビッグウェーブがやって来るって フクシマ:いやいや、ウェーブとかじゃなくて… 拓 哉:あ! でも、あっ! 波もう1回来るよ フクシマ:いや…(笑) 拓 哉:来るよ、来るよ、来るよ! (ビシャッ!) フクシマ:うわっハハハ 拓 哉:ほら来たぁ! ぅおぉぃ! この番組はですね、今後こういうふうに臨場感たっぷりにいくから。行くよ! フクシマ:いや、わっけわかんない(笑) 拓 哉:大きい…波がやってくる…! (ビシャビシャッ!) フクシマ:ウワッハハハハ! 拓 哉:ね! 豆の次は水! フクシマ:壊れちゃいますこれ 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP もう7月なんですよ〜! 木村拓哉のWHAT'S UP SMAPオープニングは、今年の夏はもう、ビッグウェ〜ブッ!! ということで、これなんです! フクシマくんも自分で買ってきた、水で濡れてます。山下達郎さんで、テーマフロム・ビッグウェーブ 曲:テーマフロム・ビッグウェーブ(山下達郎) 拓 哉:はい、ということで、今年の夏はこんな音楽を聞きながら、ちょっとね、大きめな波にチャレンジしてみたいなと、思うんですけども。え〜、山下達郎さんで、テーマフロムビッグウェーブを聞いていただいて…いるわけなんですが。 やっぱりねぇ、大きい波だけあってねぇ(ビシャビシャ)やっぱ来るよね〜。これ、水は…どうしたの? これ フクシマ:(曲止まって)これ、僕買ってきたんですよ 拓 哉:何を? フクシマ:さっきディレクターの人が 拓 哉:うん フクシマ:冷たい水飲みたいから、買ってきてって 拓 哉:ウフファッ!(ビシャビシャ…曲再開) フクシマ:わざわざコンビニまで行って買ってきたんですよ 拓 哉:そうたら? フクシマ:そしたらこう、渡してもずっと全然飲まないんで 拓 哉:せっかく冷たい水買ってきたのにね フクシマ:買ってきたのに(笑)何で飲まないんだろうって思って… 拓 哉:いや、だからほら波のしぶき。だ、あの…細かぁいこと言っちゃえば、この1.5L? の、あのペットボトルに、俺のね? 俺の細かい注文を言わして頂けるんだったら、この1.5Lのあの、ミネラルウォーターに、 やっぱね、ちょっとねぇ、塩も溶かして欲しかったなぁ。ラジオも、DVDの、あの! リアルさに負けちゃいけないんだよ。だから、やっぱこう、波!! つったら、それ相応の物を、表現していかないと、スタジオで フクシマ:伝わらないですか?(笑) 拓 哉:伝わるってぇ! あ! 大きい波来た!! (ビシャッ!) フクシマ:ッハハハハ 拓 哉:ほぉら! (ビシャッ!)濡れちゃうんだって大きい波が来たら フクシマ:ッハハハハハ 拓 哉:ラジオでも濡れちゃうよぉ。気をつけてくださいねぇ 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP 拓 哉:はい、今もあのちらっと言いましたが、今かなりあの、DVDが、売れてますよね。逆に、あのDVDブームって言ってもいいぐらい、DVDというものがね、あの映画、もしくはプロモーションビデオ、 え、もう、ビデオじ…自体の、VHSのあの変わりにもうDVDがなってきてるなぁと思うんですけれども。あえて! 映画館に足を運んで映画を見ることが最近増えている木村拓哉なんですが。あのね、みんなね、 あんまり知らないと思うんだけど、映画館ってね…いんだよ。すごく。…だってね、みんな気付くかなぁ? 気付かないと思うんだけど、映画館で映画を見るとね、画面でかいんだよ? フクシマ:ッフフフ 拓 哉:めちゃくちゃ。多分自分ちのね、リビングより全然広いと思うんだよね。そこにあの映像が映し出されるっていうね。相当いいね。映画館 フクシマ:みんな知ってる 拓 哉:ッフ、何を? フクシマ:子供も知ってる 拓 哉:画面がでかいって? フクシマ:でかいのは(笑) 拓 哉:いや! 何人か気付いてないね。何人か気付いてない。あと、ステレオのね、あの音のよさね。あの、こう近所迷惑なくらい音をでかくして見れるっていうのは、映画館じゃないと見れないよ? よくほら《ホームシアター》とかいっちゃって、 あのコマーシャルとか実際にやってるものも多いじゃないですか。確かに、あれに近もの物にはなるかもしれないけれど、ホントの映画館みたいにするんだったら、も、近所迷惑ぐらいに音出さないといけないからね。 やっぱ臨場感がすごいよ。臨場感、臨場感ってサイッコウに(ビッシャァッ!!)大切なんだよぉぅ! フクシマ:ッハハハハ、冷たい…! 拓 哉:お前なんか最近観た? 映画館で フクシマ:え? 最近ですか? 拓 哉:最近、いや、じゃ、一番、一番最近、映画館で観た映画ってなに? フクシマ:…『模倣犯』 拓 哉:観てないでしょ? フクシマ:いやいやいや…(笑)『模倣犯』 拓 哉:ごめん。ちょっと追求さしてもらうけど、観てないでしょ? フクシマ:『模倣犯』 拓 哉:だ、観たのか観てないのか、ちょっと…その、そのどっちかを聞いてんの フクシマ:絶賛公開中です 拓 哉:そんなの聞いてない、だから、観たのか観てないのかを聞いてんです。観た? フクシマ:観よう…観ようかな…って… 拓 哉:ああ…観ようかな? フクシマ:え、ま、もちろん観に…何回…もう1回観に行っちゃおうかな…(スタッフさんに笑われる) 拓 哉:言葉かわったよね、今ね、途中でね。っていうか、お金を自分でちゃんと払ってみた映画って何? いっちばん最近 フクシマ:え〜…一番最近 拓 哉:さぁ! どんとこい。あんまつまんないこと言わなくていいからね フクシマ:え? ああ… 拓 哉:『君を忘れない』とか フクシマ:ああ…ッハハハ 拓 哉:SMAP主演『シュート』とか。そういうこと言わなくていいからね。ホントのプライベートで観た、お金を払ってみた映画って何? フクシマ:ホントの……『グリーンマイル』です 拓 哉:ッフッ! ハハッハハッハ。いいよー! そいうところ欲しかったんだよ今ぁ〜。そういうところだよぉ フクシマ:最近、一番最近そうです 拓 哉:ねぇ! 『グリーンマイル』ねぇ フクシマ:最近… 拓 哉:3年ぐらい前だよね。2,3年前だよね フクシマ:そんなになるか… 拓 哉:なるかぁ…じゃないんだよ フクシマ:ッフフフ 拓 哉:『グリーンマイル』ね。でも確かにあれいい映画ですよ。素晴らしい映画でしたよね フクシマ:でも、2回ぐらい寝ちゃいました 拓 哉:はぇ? フクシマ:長いんですもん(スタッフさん大笑い…さっきからですが) 拓 哉:で? フクシマ:2回…もうそれで、あ、映画は観れないなと思って、映画館には行かなくなりました 拓 哉:…寝た? フクシマ:う…ん、長いんですよ、3時間ぐらいある… 拓 哉:知ってるよ、観たよ俺だって フクシマ:はい…眠くなんないっすか 拓 哉:んもう、あんなん眠くなる映画じゃないよ、全然、まったく フクシマ:そうですか? 拓 哉:最後は涙だよ、あの映画。この脚本と、あれを考えたのはスゴイなと思った。あの、年老いたネズミが出て来た時はもうホントに、ぶったまげたからね。やられた! って思ったもん、脚本家に。監督と。 フクシマ:ふぅん… 拓 哉:まあでもね、僕個人的には、最近『Iam SAM』だったりとか、あと、フォエ…『ワンス・アンド・フォーエバー』とかですね。うん。で、ちょっと前に、え〜『スパイダーマン』とかを、うん、 劇場行って観たりとかしたんですけども。是非観て欲しいですね。『I am SAM』あの、ショーン・ペンのね…すごいんだけど。あれ…あ、まだ観てない人のためにね、ちょっとストーリーを、僕から…あ、これでも怒られるかな? こういう映画まだ観てない人のためにねぇ、ゆっちゃったりすると怒られるの覚悟で僕はやるんですけど、言うんですけど 『Iam SAM』っていうのはね、あるお父さんがねいてね、毎日ね、ショーン・ペン演じる、あのお父さんが、毎日ねギャグをね、言うんですよ、毎日。ギャグをね、毎日毎日ね、子供に言うんですよ、女の子に。 そうすると、お父…お父さんに向って子供が「お父さんそれ面白くないよ」っていうね。女の子が…言うんです。こう、一言。で、最後に、お父さんが、もうずーっと、こう、溜まりに溜まった、こうなんかこう…なんていうのかなぁ、 うっぷんというのかな? イライラが爆発するんですね、最後。逆ギレするんですよ。で「どうせ俺の俺のギャグは面白くないよ」って、お父さんが一言…「あい・あむ・さむい」って… フクシマ:ッフフフ…! 拓 哉:も、ギャグ…の、逆ギレだけに、ホントの意味の逆ギレもう。ギャグギレね。逆ギレじゃなくてギャグギレ…っていうのを、え〜これね、してしまうストーリーが『I am SAM』っていうね。 うん…これ多分ラジオの前の人、ホントもっともっと、もう今、多分…そうだな、ダウンジャケット着たくなるくらい寒いと思うんですけど フクシマ:ッフフフフフ 拓 哉:まぁホントにね、これがホントの、「あい・あむ・さむい」っていうね。これはひょっとしたら、え〜、さんまさんがどっかで言ってるかもしれません。はい、ではここで、『I am SAM』の、え〜、サウンドトラックから1曲、聞いてもらいましょう。 これのね、曲が流れる時ね、これ誰が歌ってんだろう? アーティストは。…うん、じゃあとりあえず、曲名だけ紹介したいと思います。え〜、ビートルズのこれカバーしてますね。ある人がカバーしてます。ある人っていうのは、じゃあこの曲が流れてる間に 僕調べておきますんで、是非、聞いて欲しいですね。この『I am SAM』をもしご覧になったひとがラジオの前にいたら「ああ…」ってあの時の感動が、もう1回、え〜、来ると思います。素晴らしいナンバーでした。では聞いてくださぁい。ルーシィ・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンド 曲:ルーシィ・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンド(????) はい、え〜、調べておきました曲中で。え〜、カバーされてる方はですね《ブラック・ローズ》っていう、方が、え〜、このビートルズの名きゅう、ルゥーシィ…名きゅう、名きゅうじゃないですね、名曲ですね。名曲『ルーシィ・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンド』え〜、今回の この『I am SAM』のサウンドトラックの中で、見事に、表現してるんですけども。ま、先程あのすごく、ホントに、寒くなるくらいの、え〜、ウソのストーリーをちょっと話してしまいましたが、あのねぇ、これねぇ、微妙なのよ、何処まで話してしまうかが。で、日本の、日本の、キャパ。 日本のキャパシティの中では、こういうことを、映…あの、ドラマとか? で、表現するのは難しいんじゃないかなっていう題材なんですけども。え〜、ショーン・ペン演じる、サムっていうね、え〜、男性が、知的障害を、うん、あの…知的障害者の役なんですよ。そのね、あの…知的障害…を、 こう…の、お父さんなんだけども、その、お父さんと娘。の、話しなんですけども。あの最初さ、やっぱそういうことを聞くとさ、そう言うものがこう、役のエッセンスに加えられたりとかすると、案外「はいはいはい」って、こう想像したく…なるような、想像できちゃうがちな、映画じゃないですか。 聞くだけ聞くと。でもね、全然深いです。それより。それより全然深いし、ついてくる…あの、観に行ったお客さんをドキッとさしてくれる場所が、そこじゃないところがね、すごい。うん。思わずね、夜中コンビニエンスストアの前を歩きたくなってしまう、シーンなんか、出てくるし、 うん。 で、またニクイなって思ったのが、僕がね、え〜、個人的に思ったのが、まぁ、全編、全編的に、このサウンドトラックでは、ビートルズのナンバーをカバーしてるっていうのが、まあ、事実です、1つの。で、何故、ビートルズの、ナンバーが、え〜、サウンドトラックで使われてるか。 それは映画を観始めて、10分以内にすぐわかります。あ、だからビートルズのナンバー使ってるんだ。で! そのね、またね、僕的に、1歩進んだところを僕は感じ取っちゃったんですけど。それだけ言っていい? え〜、多分この映画は、え〜…近日、お亡くなりになりました、 え〜、ビートルズの元メンバー、ジョージ・ハリスンっていたでしょ? ジョージ・ハリスンに対する、哀悼の意がこめられてる映画だと思うんだよね。そういうセリフがまた出てくるんですよ。 ミッシェル・ファイファーのセリフで、そういうセリフがね「ああ、あたしは4人の中で、彼が一番好きだったわ」っていうね、セリフがなんの気なしにポーンと出てくんだけど。そのセリフを聞いた時に、やばい、このセリ…この映画は、ただ単に、こう…役のシュチュエーションとして、 ビートルズを使ってるだけじゃないんだなっていうものを、感じさせてくれたりとかして。なんか…メンタル的にね、得をする映画ですね。うん。すごいいい気持ちになれる映画だと思うし、うん、逆に、実際、今、現在、父親という立場にいるお父さん…には、超オススメですね。 さんまさんはもう、ホントに始まって5分でヤバイと言ってました。はい、もうぜひぜひこれは、観て欲しいなぁっていうナンバーですけども。 あとは…そうだな、え〜『ワンス・アンド・フォーエバー』メル・ギブソンが主演してるね、ベトナム戦争の…あのキャッチコピーが僕やられたんですよ。映画館に『スパイダーマン』を観に行った時に『ワンス・アンド・フォーエバー』の予告が流れてたのね。そん時に、映画の内容が、バババッて実際のこう、シーンが、 え〜、スクリーンに登場する前に、前に、え〜、ある報道カメラマン、ベトナムの戦争? を、実際に、え〜、経験したカメラマン、フォトグラファーのコメントが載ってて『ハリウッドは、ベトナム戦争を曲げて伝えてる』っていう。…これが、本当に、ね、本当なんだよっていう、コメントが、たしか載ってたんですよ。 言葉で。「おいおいそんなケンカ売っちゃうわけ?」と思って、俺、え? と思ってこう…シーンを見たんですけど、予告の。予告のシーンだけ観て、俺泣いちゃったんですよ。何で俺この『ワンス・アンド・フォーエバー』の予告観て泣いてるんだろうって思う…自分がいたりとかして。 それで…ちょっと実際ね、あの、公開になった時に観に行ったんですけども、これも、すごい映画でしたね。なんか泣いたり笑ったり、人間の喜怒哀楽が、素直に放出できる場としても俺、映画館というのはすごく、いい現場なんじゃないかなと思うんで。うん、ぜひぜひ、ええ、映画館で観るのも、お勧めします。はい 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP はい、え〜、ま、じゃ、ここで〜、1曲聞いてもらいましょう。これは、初登場1位を取らしていただいたんですか? あ、そうなんですか。それでは聞いてください、SMAPでfreebird! 曲:freebird(SMAP) さぁ、え〜、まあなんかあの…映画館へのススメみたいな、え〜、話しをずーっとしてき…てしまいましたが、え〜、実は、え〜、前の、この間の日曜日ですか。日曜日に無事、ワールドカップの決勝戦が横浜のほうで繰り広げられまして、え〜、 ワールドカップが終わって、5日ほど経って、なんかあの…潮がひいいた後のように、ワールドカップのこと喋る人が少なくなったんですけど。なんかこう、日本代表の試合が終わった…としても、結果? もう出た…出てしまっ…ても! ワールドカップ自体は終わってなかったじゃないですか。ん、だから他の国の代表がまだ戦ってる状況の中、なんか自分…のね、こう…国が、負けたからといって、そこで、締めに入ってしまうのは、どうだろう! 川平さん。みたいな。え〜、所が会ったんで、 え〜、僕はちょっと今日、この場を借りて、ワッツのこの時間を借りて、え〜、僕から日本代表の皆さんへの、ありがとうのメッセージです! え〜、まずはヒデ! うん、まぁあの…デカイ怪我しなかっただけで、ね、あの、途中初戦とかで、ね、右足引きずられたりとかしてたけど、ま、デカイ怪我、ま、それはね、でもみんな、選手みんなに言えることですね。 ホント、デカイ怪我なかっただけでも、すごく、戦えたな(?)と思うし。後はホントにあの、なんていうのかな、次回開催の、ドイツで行われるワールドカップ? っていうのは、やっぱ今回は、ホストとして、え〜日本と韓国っていうのは、存在したわけじゃないですか。 でも、こん…ほら、トルシエも、トルシエ監督が言ってた言葉です。また素晴らしいなっていうのが俺1個あったんですけど。「次のワールドカップは、こんな状況では絶対戦えないんだ」っていう。みんなね、日本全国が、サポーターと、ね、あの、として、回ってくれて、 そんな中で俺らは試合できたけど、次の、ドイツで開かれるワールドカップはこんないい状況の中で、戦えないんだよってことを、試合が終わった後に、ゆってたトルシエ監督を見て、わっ! すげぇなってまた思ったんだけど。 ん〜、ホントに、選手皆さんに、まぁあの…言いたいのは、あれですね、ありがとうって…ありがとうって結構あの単純な言葉ですけど、僕はあえてその言葉を言いたいと思います。うん、ホントに、あの、日本をこんなね、不景気だなんだのって言われてる中、 なんかあの、おじちゃんもおばちゃんも、おじいちゃんもおばあちゃんも、そしてちびっこも、そして俺らの世代の人間も、うん、1つにして盛り上げてくれたのは、すごい素晴らしかったなと、思いますし、日本代表として、ワールドカップのピッチで戦うことはなかたけども、 ま、カズさんをはじめ、ホントにあの日本のサッカーを盛り上げてくれた、ラモスさんもそうです。もう、全然、カズさんの以前から、ほんとにそれは釜本さんにしかりなんにしかりみんなそうだと思うんですけど、サッカーを盛り上げてくれた、今まで? うん、あの人達にホントにありがとうって言いたいし、Jリーグで次の日本代表を目指す若い選手の、あの皆さんも、なんか、そういう人たちにとっても全員のワールドカップだったなぁって、あのホントにマジで思いますね。次のドイツは、4年後のドイツはもっと! え〜、楽しみましょう。 ということで、え〜そろそろ終わりの時間がやってきてしまいました。え〜ツアーまで後1ヶ月を切った我々SMAPなんですけれども、ただ今の進行状況はですね、え〜、まだスターティングメンバーも決まってません。 はい。え〜…どんな試合…をしてこうかと、監督も決まってませんね。監督も。うん、これ微妙です。なんですが、え〜、ここは、ひょっとしたら個人技でいくかもしれないしぃ、え〜、組織力で、え〜…それはまああの、ほんとに、今後のリハーサルにかかってると思うんですけれども。 こないだね、家でね、あのライブのイメージトレーニングっていうのをしたんですよ。結構、僕あの、こういうことやるの多いんですけど。ライブがね、まぁ、1ヶ月ちょっとに近づくにつれて、僕あの実際に振り付け覚えるとか、歌詞を覚えるとかいう以外に、こうイメージトレーニングっていうのも僕は時々するんですけど。 今年の曲は、あえて、全部B'zで。(B'zの『熱き鼓動の果てに』がかかる)盛りあがるじゃん、B'z。も、こういうライブだったら、B'zのライブ普通行くよね。こういうライブだったら。ホントにごめんなさい。失礼しました。 (スターウォーズの曲…タイトルわかんないや^^;) はい、この番組ではFAX待ってます。これあの、どっかで、映画のサントラだけの日、やってもいいかもしんないですね。このラジオの中で、ワッツの中で。じゃあ今日はこの映画にまつわる、え〜、サウンドトラックを紹介していきたいと思います。っていうね、そんな日も作ってもらいたいんで、 え〜、是非是非、この映画のサントラいいよっていう、リクエストがあったらFAXで送ってほしいと思います。 え〜FAX番号は、東京03-3221-1800。え〜東京03-3221-1800。え〜、お掛け間違いのないよう、お願いします! 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP そうそう『メン・イン・ブラック2』の、今回も出てます、ま、ミュージシャンでもあります、ウィル・スミス。で、なんか慎吾もあれでしょ? あのananの対談かなんかでウィル・スミスと対談したらしいんだけども。慎吾が「あ、僕は、こう、まあビールとか大好きでぇ、ビールを飲んで、ウィル・スミスさんがご出演された映画とか、すごい楽しませてもらってます。でもあの、日本の映画ん中で、ウィル・スミスさんはどんな映画が好きですか?」 って、質問したんだって。そしたら、彼いわく「あ、僕はね、日本のアニメ好きだね」っていう答えがポーンって返ってきたんだって。ジャバニメーションっていう、あの、ジャパンアニメーションというのをもう略してるわけですよ。ジャパにメーションって、むこうでは。「僕はジャパにメーションが好きだね」っていう答えを聞いた時に、慎吾が、 「いやあ、師匠(?)がっかりですよ」っていう。「まあ、アニメ以外でも、たくさんいい映画はあるんですけど、アニメですかぁ…。日本のアニメですかぁ。なんでそうなんですかねぇ?」って、質問したら「いや、簡単なことだよ」ってウィル・スミスがまた返したらしくて、「ま、ビールを飲んだりしてる時間はすごい楽しいかもしれないけど、そういう時間があるんだったら、そういうものを作ればいいだけだよ」っていうね、答えを返されたそうです。 それを俺に報告している慎吾ってすごく落ちてましたね。いや、でもそういうものの考え方が実際にね、ものづくりをされてる方なんだなと思うと、うん、またそれもホントなんだろうなとは、思いますけどね。 ということで、木村拓哉でした。ワッツア〜ップ! いやぁ、気付かなかったわぁ、映画館の画面ってでかかったんだぁ…って知っとるわい!!(笑)でも忙しいのに沢山映画見てるんだね。すごい! 私は映画館行くようになったのは最近だ。 『ワンス・アンド…』はちょっと見てみたいかな。 今日、中田選手の特集番組を見た。今更だけど、中田選手はカッコイイやって思った。うん。こういうナレーション形式の番組の方がいいね。女子アナがギャンギャン叫んでるのはもう、マジで 私にサッカーを拒絶させたよ(-_-;)っていうか、日本が負けた後もそんなテンション下がってた感はあんまり感じなかったけど…。でも、そうだったのかな? ライブ…毎度のことだけど、まあ、こんなところがSMAPだね(笑)あ〜チケットゲットできますように!! ☆ だんぼ ☆ |