
|
2002年7月26日(金) (BGM:SMAP015) さぁ! いよいよ、明後日ですね。28日から、え〜、今年のライブツアー『Drink smap!』え〜、始まっちまうわけなんですが。 そこで! え〜、こんなFAXが来てますのでご紹介しましょう。埼玉県戸田市にお住まいの17歳、ナカモト…カヨちゃん。 木村くんこんばんわ。こんばんわ。いよいよ、ライブが始まりますねぇ〜。ところで、質問なんですが、コンサートってどれぐらいの人が、(え〜)カンケイしてるんですか? スタッフの数とか、どれくらいいるんでしょうか? コンサートのスタッフの話し、教えてください。私もいつかそんな仕事に就けたらいいなぁと、思ってます! え〜、カヨちゃん。早速、アルバムも買ってくれたというカヨちゃんから、え〜、こんなFAXがきてますがぁ。 今日はですね、こんなカヨちゃんみたいな疑問を抱いてる人が中にはいると思うんですよ。リスナーの中で。なので、そんな皆さんにお答えするためにも、こんなことを! してみたいと思います。題して 夏休みの自由研究。テーマ“コンサートゥ” 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP (BGM:FIVE RESPECT) 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP、今日は2年ぶりのSMAPオリジナルアルバム、え〜、出たばかりだから、え〜ちょっと恥ずかしげも無く! どんどんかけてきたいと思います! え〜、まだ買ってない人、超ラッキ〜ですね。え〜、じゃあ今日の1曲目。これすごい曲ですよ。ハンパじゃないです。いきましょうSMAPで『FIVE RESPECT』 曲:FIVE RESPECT(SMAP) TOKYO-FMをキーステーションに全国37局ネットでお送りしている、え〜ワタクシ、木村拓哉のワッツなんですが。 早速ですねぇ、夏休みの自由研究は“コンサート!”でお送りしたいと思います。え〜、この研究方法なんですが、どうやったら、我々SMAPがやっているライブの…できあがり方、そして作られ方がみんなに理解してもらえるだろうと考えた結果、 え〜、とりあえず、僕らのあの、言葉ではなくて、そのライブの、ライブ自体の制作に携わってくれている人達に、え〜そんな人達の生の声を、皆さんにも聞いていただきたいなぁと思いまして。電話かけたいと思います。 え〜、SMAPのライブに関わって、そして、裏で力強く支えてくれているスタッフの人達が、いったいどんな、仕事をして、どんな風に僕らを支えてくれているのか。え〜、ま、実際にね、その人の、え〜本人の口から、大変さをいろいろ聞き出していきたいと思っております。 え〜、ところで。皆さん、想像つきますか? 我々SMAPの、え〜、ツアーに関して、え〜どれぐらいの人数の人が関係してくれてると思いますか? う〜ん…100人ですか? 200人ですかぁ? や、実際、実数はですね、え〜そのクルーで全国を回るんだよっていうその実数は、 多分…え〜300弱だと思います。これ実数で。あの…立てこみも含めてね。あの美術さんを含めて、300弱じゃないかなぁと思います。 そんな中から! まずこの人は外せねぇだろっていう、え〜、この人に! 電話してみましょう。 まず一人目は! 舞台監督。イケさんこと、池田さ〜ん! 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP え〜、まぁこのね、舞台監督っていうのはねぇ、え〜…僕がもし、やれって言われたら、まずできません。まず5人の、まぁそ…ほんとね、個性もバラバラ、性格もバラバラ、趣味趣向バラバラのSMAPを、え〜、1つに束ねなければいけない、もう現場でたば…束ねるのがこの人ですからね。 SMAPだけじゃないんですよ? この人がまとめなきゃいけないのは。その現場の、約300人弱の、え〜、人間をこの人の一声…で、動かさなくちゃいけないし、え〜ファイヤーが出たり! とか、音が、バーンて爆発があったり、花火が上がったり、っていう、全責任をしょわされてる人が、 この池田さんっていう人なんですよ。すごい人なんですよ。 で、前は、え〜、その池田さんっていう人のま…上にですね、三島さんって方がいらっしゃったんですけども。え〜みんな覚えてるかなぁ? え〜っとね、北海道のライブでね、野外でやったときに、雨が、大雨が降って、すごい大雨の中僕らステージをやらさしていただいたことがあったんですよ。 ほん時に、その三島さんって方が舞台監督をやってらっしゃいまして、池田さんの上でね。ほんで、オープニングで、こう、裏のこう…なんていうのかな、インカム? う、裏のこう、トランシーバーみたいなね、きっかけのキューが、なかなかね、電波の障害でね、うまくいかなかったときがあったんですよ。 そしたら、さすがですね。もう、全責任を負ってる、舞台監督っていうのは、お客さんがもう入ってる状態だろうがなんだろうが、もう、なりふり構わず、もう電波で「キュー」が出せないんだったら、俺が「キュー」を出してやる! ってゆって、ホントだよ? これ。ステージの上を走ってって、 濡れたステージの上を。ほんで、そのPHMに向って、「キュ〜〜!」ってこう手を振り上げた状態で、走ってったんですよ。 で、確かにそれで、音は出たし、客電も消えたし、そこでSMAPのステージ始まったんですが。なんせ、濡れたステージの上を走ったあとに、約、え〜、2m50。あの、セリを上げてたんですよ。ステージをね。高さ…客席から見たら、2m50ぐらい上げてたんですよ。そっからですね、落下してしまいまして、 その落下と同時になんと…! 両足の靭帯を切ってしまったんですね、三島さん。それから、あのそのエピソードはすごく、もう舞台監督の、もうホントに鑑だなっていう。あの、あんまり体を張るもんじゃないぞっていう、え〜、言い伝えになって、なんかね、知らないうちに舞台監督が、三島さんから池田さんに 変わってたんですねぇ。 で、現在は池田さんがえ〜、舞台監督としてやってらっしゃ…やってくれてるんですけども。 (Call音×4) 池田さん:はい、池田です 拓 哉:もしもしぃ 池田さん:はいぃ 拓 哉:木村ですけども 池田さん:ああどうも、お疲れ様です 拓 哉:お疲れ様で〜す 池田さん:はい 拓 哉:今大丈夫ですか? 池田さん:大丈夫ですよ 拓 哉:今なに中ですか? 池田さん:今あの、慎吾と剛の 拓 哉:うん 池田さん:プライベートレッスンって感じですかね(笑)自分達で、通しリハやってる 拓 哉:2人で? 池田さん:2人で通しリハーサルやってる 拓 哉:なんで2人で通しリハできんだよ 池田さん:(笑)わっかんない、2人で通しリハやって 拓 哉:な、そういう影連(密かに練習していること)なしだろ、影連はぁ! 池田さん:(笑)すっごい…(ちょっと笑ってて聞き取れなかったけど木村くんがと言ってたかも…) 拓 哉:やばいでしょ、そんなだって… 池田さん:(笑) 拓 哉:そんなのズルイよぉ。俺ラジオやってんのに今 池田さん:や、でもなんか… 拓 哉:今これ本番ちゅうだからね 池田さん:そ、ホントですか? 拓 哉:うん 池田さん:やめてよ、ホントに? 拓 哉:ちが、今、違うの違うの違うの。あの、夏休みの自由研究で 池田さん:ええ 拓 哉:テーマがコンサートっていうことを俺が勝手にやってて 池田さん:ええ、ええ、ええ 拓 哉:そんでいろんなこうね? 池田さん:ええ 拓 哉:スタッフの人に電話してみようって今電話してんの 池田さん:ああ〜…なるほどなるほど 拓 哉:あ、俺さ、勝手にね? 池田さん:はい 拓 哉:さっきあの…スタッフ、総勢の 池田さん:はい 拓 哉:人数を勝手に想像してゆっちゃったんだけど 池田さん:はい 拓 哉:え〜と、イケさんがさぁ、一声でこう、え〜なんとかなんとか、何時から…え〜例えば「ゲネプロを始めまーす」って言った時に 池田さん:はい 拓 哉:裏に、こう…裏で 池田さん:はい 拓 哉:ニッカポッかを履いて 池田さん:はいはいはい 拓 哉:あの〜とらいちの作業服みたいのを着て 池田さん:はい 拓 哉:スタンバイしている皆さん、も、含めたら 池田さん:はい 拓 哉:総勢何人ぐらいなんですか? あれ 池田さん:現場だけでゆったら、200… 拓 哉:あ、やっぱいるんだ 池田さん:から、200ちょいいるんじゃないですかね。50人弱 拓 哉:やっぱ300弱だ。 池田さん:そうですね 拓 哉:で、各、各地方に行ってイベンターさん達が用意してくれるいろいろな警備の方だとか 池田さん:はいはいはいはい 拓 哉:タイプ椅子を並べてくれる方だったり 池田さん:はいはいはい 拓 哉:を、含めたら、何千人ぐらいですか? 池田さん:え〜、警備だけで大体300人ぐらいいるんですよ 拓 哉:警備が300 池田さん:はい。ま、会場にもよって違うんですけど 拓 哉:うん 池田さん:で、それ以外に協力してる関…警察ですとか、消防ですよね 拓 哉:うん 池田さん:そういったところにいくと(笑) 拓 哉:うん 池田さん:ちょっと僕でもそこまでは把握してないですね 拓 哉:でもイケさんはあれだよね、警察とか消防嫌いだよね(笑) 池田さん:ええ…あんまり(笑)好きじゃないですけど、あのいつもご協力頂いてるんで、ありがとうございますっていう… 拓 哉:だっていつもだってさ、消防法に引っかかるから何が…「っち、これができないんっすよぉ」とかいっつって 池田さん:ええ、そんなことは一度も言ったことがありません(笑) 拓 哉:アハハハ! ずりぃな。この池田さんって人は、かなり寝てないんですよ 池田さん:フッフフ! そぉんなこと 拓 哉:今正味何時間ぐらいですか? 1日 池田さん:1日…ここ10日間ぐらい毎日2時間ぐらい寝かしてもらってると思うんですよね 拓 哉:ああ〜…ハハハハ 池田さん:ええ 拓 哉:ホントに、ホントにすいませんって感じですね 池田さん:いえいえ、あの〜、メンバーの前で寝ちゃってごめんなさいって感じですけど 拓 哉:時々、そうあの…打ち合わせで「ねぇ、イケさん。これ大丈夫だよね?」っていうと、あの、答えが返ってこないときがあんの。で、どうしたんだろうってパッとこうやって見ると、 イケさんがね、もうなんかこう、なんか、ヤバイ顔して、フフ、ソファーと一体かしてる時あるんだよね 池田さん:ありますねぇ(笑)表情無表情… 拓 哉:そうすっと「すいません、すいません、落ちましたぁ!」とか言ってなんかすごい…ぶっちゃけたオチをこう、見せてくれる池田さんなんですが 池田さん:(笑)いやぁ、すいませんホントに 拓 哉:え〜、ちょっと照れくさいかもしれませんが 池田さん:はい 拓 哉:イケさんが、こういう仕事、ま、SMAPだけではないと思うんですけども 池田さん:はい 拓 哉:いろいろこういうあのライブを作り上げってって 池田さん:はい 拓 哉:1番これ、こういう時がやっぱサイコーの瞬間だなぁって思う瞬間はいつですか? 池田さん:サイコーの瞬間ですか? 拓 哉:うん 池田さん:う〜ん…やっぱり、あのお客さんがサイコーに盛りあがってる瞬間ですね、僕らがやってきたものが 拓 哉:うん 池田さん:え〜ライブが終わって、アンコールが終わって、皆さんが帰る時に 拓 哉:うん 池田さん:お客さん1人1人がこう「よかったねぇ!」「楽しかったねぇ!」って言ってくれてる時 拓 哉:うん 池田さん:を見てる時がやっぱり、1番サイコーですかね 拓 哉:ほぉ〜、今ちょっと鳥肌たちました僕は。でもね、僕が、僕から見る、イケさんのサイコーだなって思う瞬間は 池田さん:ええ 拓 哉:あのね、SMAPがステージングしてる時じゃないんですよ、イケさんは。SMAPがMCしてる時が一番、嬉しそうな顔してるんだよね 池田さん:(笑)ああ 拓 哉:マジで 池田さん:SMAPのファンには申し訳無いですけど、1番近くでいつもMCを聞かして頂いてるんで、そういう意味では… 拓 哉:そう、あのね、SMAPが次のコーナーいってみようとか、着替えましょうとかいう、あのきっかけになんのは 池田さん:はいはい 拓 哉:実はステージの下から「もういいから! しゃべんなくていいから! 巻いて巻いて!」って、やってる、この、この人がいるから、え〜MCが案外止まったりするんですよ。池田さん:時計と、ストップウォッチとこうにらめっこしているイケさんが、ステージ下にいて、 懐中電灯で、中居とか俺の顔面を照らして「おい、もうトーク止めろ! トーク止めろ!」「次行け次行け!」っていう、時が案外(笑)あって 池田さん:木村さんその辺にしていただいて、ちょっと僕会場に行けなくなってしまうんで 拓 哉:だいじょぶだいじょぶ、あのイケさんの特徴はこの後しっかりゆっとくから 池田さん:止めてください(笑) 拓 哉:だいじょぶです (BGM:Over Flow) 池田さん:はい 拓 哉:じゃああの…ちょっと今さぁ、影連している慎吾に代わってもらっていいっすか? 池田さん:慎吾にですか? 拓 哉:うん 池田さん:ちょっとまってくださ〜い 拓 哉:ごめんなさいね (慎吾の所に移動している様です) 拓 哉:なにでもあいつ影連してんのあいつ(フクシマ?:ハッハッハ) 池田さん:(慎吾、ちょっと電話にでて。木村くん) 曲:Over Flow(SMAP) はい、え〜聞いていただいたのは、7月24日発売になりました、SMAPのニューアルバム『Drink smap!』から、トラックナンバー5! え〜5曲目に入ってますね、 『Over Flow』聞いてもらってるんですが。こちらももちろん、え〜今回の、え〜ツアーでええ、やらしていただくんですけども。も、あのね、ステージングがね、もしろいんですよ。 も、光、光1個しか使わないで、その中でこうメンバーがいろいろやってくんですが、その、なんと案を出したのが、さっき電話で話してたイケさんなんですね。 さすが、舞台監督。 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP 慎 吾:はい、もしも〜し 拓 哉:もしもし? お前剛と2人で通しリハやってんだって? 慎 吾:あん 拓 哉:いや、あんじゃないよ。俺今ラジオ本番中なんだけど 慎 吾:何、してんの? 拓 哉:だからラジオ本番だって今 慎 吾:またまたぁ 拓 哉:またまたじゃねぇよバカやろう(笑) 慎 吾:BAY-FMか?(ふざけた調子で) 拓 哉:違うよ! TOKYO‐FMだよ。それお前だろ 慎 吾:NACK5かな? 拓 哉:違うつってんだよ(笑)! アホ 慎 吾:えぇ? 拓 哉:今日お前何時までやってんの? じゃあ 慎 吾:今日? 拓 哉:うん 慎 吾:今日中には終わんないねぇ 拓 哉:(笑)バカじゃねぇのお前(笑)マジで。あそこさぁ、夜空前とかぁ 慎 吾:うん 拓 哉:もうちょっとツメといて、怖いから 慎 吾:……ぁぁ… 拓 哉:ああじゃなくて(笑)タ〜タラタタラ〜♪(慎吾が「あのあの」って言ってる)…なんだよ 慎 吾:今ね、あのね、モノマネしてたの 拓 哉:ああ… 慎 吾:そ、今ね、ラジオって感じでモノマネ入れたの今。何でしょ? 今のは 拓 哉:もう1回やってよ 慎 吾:あぁ… 拓 哉:それ吾郎でしょ? 慎 吾:違います(笑)千と千尋のカオナシ 拓 哉:…いや、そんなの全然わかんないから(笑)ぜんっぜんわかんない 慎 吾:すげぇ新しいモノマネしてた… 拓 哉:ばぁかカオナシはそうじゃない、そんなに声張っちゃいけないんだよ 慎 吾:最近の新しいモノマネしてあげようか? 拓 哉:いいよ 慎 吾:ここで 拓 哉:やって 慎 吾:俺ね、家で自分でしかやったことないんだけど 拓 哉:ん、じゃあわか、いい…お願いだからやって 慎 吾:マジで始めて披露する、人前で 拓 哉:いいよ。俺が当てるから 慎 吾:いきます。あじゃあ、もこれもう、すぐわかっちゃうかもしんないけど 拓 哉:俺が当てるから 慎 吾:いきます 拓 哉:はい 慎 吾:トトロォ〜!? トトロっていうんだぁ! 拓 哉:…なんつってんの? 慎 吾:トトロォ〜!? 拓 哉:ッフフフ 慎 吾:結構似てるよこれ 拓 哉:トトロって言うんだぁ? って言ったの? 慎 吾:そう 拓 哉:じゃあ、それトトロに出てくる子供の声だろ? 慎 吾:そうそうそう。その通り 拓 哉:いや、その通りってだから(笑)それは遠まわしにすごい、あの、ゆってる…じゃん? 慎 吾:もうそんじゃねぇ、もう1個いくよ 拓 哉:うん 慎 吾:メイちゃぁ〜ん!! 拓 哉:…何それ? 慎 吾:これね、おばあちゃんがね、いなくなっちゃったね、あの探してんのメイちゃんのこと 拓 哉:だからそのメイちゃん…を探してんの誰だよ 慎 吾:そ、そしたらね、池みたいな所にね、女の子の靴があってみんなが、もしかしらメイがぁ・・・って違うんだけど、メイちゃぁ〜ん!! 拓 哉:あ、おばあちゃんだろそれ 慎 吾:そうそうおばあちゃんが探してんの 拓 哉:そのおばあちゃんマネをしたの? 今 慎 吾:そう 拓 哉:ああ〜… 慎 吾:はい次いきます 拓 哉:もういい、もうそろそろいいんじゃないかな? 慎 吾:いきます 拓 哉:はいはい 慎 吾:船長とお呼び!! 拓 哉:ああ、今のはわかった 慎 吾:うん 拓 哉:今のは、あの…千と千尋の神隠しの 慎 吾:うん 拓 哉:魔女 慎 吾:違いますぅ〜 拓 哉:船長とお呼びって言ったでしょ、今 慎 吾:今のはラピュタの…あの人です 拓 哉:お前あの… 慎 吾:ラピュタのおばあちゃんが 拓 哉:うん 慎 吾:あぶなくなって 拓 哉:うん 慎 吾:あのね、おばさんって言ってシータを助けたいんだみたいな時に 拓 哉:うん(ちょっと苦笑いっしてるっぽい^^;) 慎 吾:船長とお呼び!!って 拓 哉:いや、あのリハにもどってもらっていい?(笑) 慎 吾:パズー!! 拓 哉:早く『GO NOW』やってこいよ 慎 吾:シ〜タァ〜!!って空中パッと浮いて… 拓 哉:じゃあねぇ〜 はい、ね、え〜なんか、池田さんに電話してたんですけども、なんか宮崎駿、アニメモノマネ大会になってしまい…なってしまったことを、彼に代わって 深くお詫びします。すいませんでしたぁ。 え〜、あ、そうだ、イケさんにちゃんとね、日曜日からちゃんとお願いしますって言えなかったね。ぜひぜひ、あのライブ会場に行ったらですね、 え、コンサートが始まる前の、え、まだね、客電とかがついてる状態の時で、もしみんなね、あの、このラジオ聞いてて、覚えてたら。『イケさ〜ん!』って ステージに向って言ってあげてください。拓哉ー! とか正広ー! とか、中居くーんとか、吾郎ちゃーんとか、剛ーとか、慎吾ー! っていう声に混ざって、 『イケさ〜ん!』っていうと、多分イケさん相当びっくりすると思うんで、え〜、ぜひこのラジオを聞いてるリスナーの皆さん、え〜余裕があったらですね、 池田さんコール、イケさんコールもお願いしま〜す。 え〜、今日はですね、夏休みの自由研究、テーマ“コンサート”ということで、え〜、SMAPのライブが、一体どんな風に作り上げられていっているのか。 ということで、夏休みの自由研究の、課題として“コンサート”っていうことなんで、つづいてさっきあの、舞台監督っていうね、すごいあの中心人物に、電話さしてもらったんですけど。 続いては、衣装。こっれも、た…クソ大変ですよ。まずこう、構成が決まらないと衣装も決めらんないんですよ。で、構成が決まるっていうのはもう、ほんとに日が限られた? 本番のこう、直前? その残られた、残された日数で、え〜、衣装を作り上げているという 恐ろしい人物が、ほんとね、スターウォーズのね、ヨーダみたいな、おばちゃんが一人いるんですよ。ほんとはね、ウツノミヤイクコさんっていう方なんですが、みんなはイクちゃんイクちゃんってね、イクちゃんイクちゃんって呼んでるですけども。 次はその衣装の、イクさんに電話してみようと思います。…繋がるかな? (Call音×3) 留守番サービスセンターに… スタジオだな。え、ちょっとイクちゃん繋がんなかったんで、じゃ、イクちゃんのアシスタントで、え〜、いらっしゃいます、ヒモリさん。にちょっと電話してみましょうかね。…っていうか、イモリ? それともひもり? いっつも俺も、「イ(ヒ)モリさん」 とか言ってんだよね(笑)(スタジオ内:笑)そうすっと、目しばしばさして「はい!」ってこう来るんだよね。 (Call音×4) ヒモリさん:???(事務所名)です 拓 哉:もしもし? ヒモリさん:は〜い 拓 哉:おつかれで〜す、木村ですけど ヒモリさん:あ、はい、おつかれさまでぇす 拓 哉:あの、1つ質問があるんですけど ヒモリさん:なんでしょうか 拓 哉:いきなりいいですか? ヒモリさん:はい 拓 哉:イモリさんですか? それともヒモリさんですか? ヒモリさん:ヒ…(笑)アハハハハハハ 拓 哉:クククククク! ヒモリさん:ヒです(笑) 拓 哉:ヒですよね? ハヒフヘホのヒですよね? ヒモリさん:ハヒフヘホのヒ(笑) 拓 哉:ヒ・モ・リさんですよね ヒモリさん:そうです 拓 哉:よかったぁ(拍手)やっと謎が解明された ヒモリさん:やめてください(笑) 拓 哉:嘘ですよ。あの、さっきさ、イクちゃんに電話しようと思ったんだけど ヒモリさん:はい 拓 哉:あの、繋がんな…多分そうとう忙しいんでしょ? ヒモリさん:あ、ああ〜…そうなんです… 拓 哉:ヒモリさんは今何中ですか? ヒモリさん:今あたしは、会社に戻ってきたところです 拓 哉:それで、これからは、これから… ヒモリさん:これから、え〜と縫ったりとかします 拓 哉:何を縫うんですか? 今日は ヒモリさん:今日は、え〜っとレゲエのところを縫います 拓 哉:はいはいはい。あ、あの衣装を ヒモリさん:はい 拓 哉:これから ヒモリさん:これから(笑)フフフ 拓 哉:あ、あのあんまりレゲエとか言わないで、あのコンサートの内容ばれちゃうんで ヒモリさん:アハハハハハ! 拓 哉:あの、あんまりいうと、これラジオであの、全国で ヒモリさん:え? 拓 哉:流れてるんで ヒモリさん:これなんですか? 拓 哉:はい? ヒモリさん:これはなんですか? 拓 哉:これはなんですかって? ヒモリさん:はい 拓 哉:いや、いまあのラジオの本番 ヒモリさん:うそでしょ(笑) 拓 哉:今全国ネットであの、ラジオで流れてるんですよ ヒモリさん:早く切りましょう 拓 哉:いやいや、そんなこと、何を言ってんだか、これからが長いんだって ヒモリさん:(笑) 拓 哉:これからが ヒモリさん:ほんとにぃ(笑) 拓 哉:あの、今回さ ヒモリさん:はい 拓 哉:こう…ありものというか ヒモリさん:ええ 拓 哉:あの…既製品じゃないものは今回全部作ってもらってるじゃないですか ヒモリさん:はい 拓 哉:今回何着作ったんでしたっけ ヒモリさん:え、もうすごい…数えられない…です 拓 哉:ダンサーも含めたら何着になる? ヒモリさん:ダンサー…数えてないんですけど 拓 哉:うん ヒモリさん:多分300近いかもしれない… 拓 哉:それ、何日間で300なの? ヒモリさん:…10日…はなかった… 拓 哉:10日で300着?! ヒモリさん:と、10日はなかったと思います 拓 哉:10日ない、状態の中で300着 ヒモリさん:ええ 拓 哉:俺らはさ、口で言うけだから簡単なのよ ヒモリさん:フフフフフ 拓 哉:いや、ここ茶色のライン入れようよとか ヒモリさん:フフフ 拓 哉:これ、あの白のあれじゃなくて茶色の・・・ロープにした方がいいんじゃない? とか。俺らは口で言うだけなんだけど、それを実際に行動で示すのは、この裏方さんたちだから ヒモリさん:はい 拓 哉:逆にね、その人たちの、こう労力というかパワーがないと、実際の本番の衣装は着れてないっていうのが、現実なんですけどもね。あの、メンバーから ヒモリさん:はい 拓 哉:これあの、ぶっちゃけ ヒモリさん:はい? 拓 哉:ぶっちゃけなですけど ヒモリさん:ええ 拓 哉:メンバーから言われて、お前ふざけんなよって思うことってあります?(笑) ヒモリさん:それは、ないですよ 拓 哉:いやいや、ぶっちゃけぶっちゃけ、ぶっちゃけだって ヒモリさん:本当にないですよ 拓 哉:ヒモリさん、ホントぶっちゃけ ヒモリさん:ウフフ 拓 哉:これ言われた時は、さすがにこのメ…あのメンバーの個人名はいいですから ヒモリさん:(笑) 拓 哉:あの、個人名は抜きとして、これ言われた時あたしぶっ殺そうかと思いましたねっていうコメントはどんなコメント? ヒモリさん:それは、ないですよ(笑)ほんとうに 拓 哉:マジで? ヒモリさん:ないですよ、え〜と私たちの良い所は 拓 哉:うん ヒモリさん:え〜と、やな、大変だなって思うことも 拓 哉:うん ヒモリさん:すぐに終わったら忘れちゃうことです 拓 哉:それが、え〜、チーム・ウツノミヤの ヒモリさん:頑張れる秘訣です 拓 哉:がんばれる秘訣 ヒモリさん:はい 拓 哉:ああ…それはいいですね、それ…そういうなんかこう…チーム全体の持ってきかた? ヒモリさん:ええ 拓 哉:SMAPに伝授してよ ヒモリさん:ウフフフフ 拓 哉:そういう、ホントに。その精神がSMAPに養われたら、最高のチームになると思うよ。無敵だと思うよ俺、日本で ヒモリさん:アハハハハ 拓 哉:でもまあ、あと残り少ない日数で本番ですけども ヒモリさん:はい 拓 哉:ぜひ28日はよろしくお願いします ヒモリさん:はい、力の限り頑張ります! 拓 哉:はい、じゃあ僕らもそのように・・・ ヒモリさん:はいお願いします! 拓 哉:ええ、がんばるんで、ぜひその1回目の名古屋公演、ぜひぜひ楽しんでください ヒモリさん:はい、ありがとうございます 拓 哉:あの、今回の自信は100点満点で言ったら何点ですか? ヒモリさん:う〜ん…どうかなぁ…まだ言えません 拓 哉:まだ言えない? ヒモリさん:まだ言えません 拓 哉:それは本番始まってみてから自分で採点するって感じですね? ヒモリさん:はい 拓 哉:わかりました ヒモリさん:はい 拓 哉:じゃ、その本番…で、採点数がいいように頑張ってくださいbr> ヒモリさん:がんばります! 拓 哉:それじゃあ本番よろしくお願いしま〜す ヒモリさん:はい、失礼しま〜す 拓 哉:じゃあね〜は〜い (BGM:世界に一つだけの花) まああの、ほんとに明後日…に、なりましたけども。うん、まぁ、メンバーもすごくテンションが上がっている時期だと思いますし、2日前ということでね。 多分ね、吾郎なんかは今からドライヤーのチューンナップを、始めてると思います(笑)だからね、多分ね、1200ワットのドライヤーを、多分2400ぐらいに チューンナップして、え〜、吾郎ちゃんはバックステージで、え〜、曲ごとに、ハケてくるたんびに、髪をこうブローして、ええ…多分ね、あいつがね、 ドライヤーを使うとね、バックステージのちょっとライトアップがね、ちょっと電力が落ちて暗くなるんですよ(笑)それもちょっとね、吾郎ちゃんがいるぞっていう 感じの、え〜、ん〜、現場の空気って感じですごくいいんですけど。 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP ということで、来週のこの時間まで、元気で、そして僕は楽しんでこようと、思います。会場に来る人も楽しんでください! 来週のこの時間まで、ワッツアップ! ということで、木村拓哉でした。ピース 容量がいっぱいいっぱいでコメント入力できません^^; ☆ だんぼ ☆ |