ホワッツレポ

(TOKYO−FM:80.0MHz)23:00〜23:30。金曜日放送。

2002年8月9日(金)

  クイズ! 『Drink!smap!』はどれぇ〜〜〜〜〜?!

 え〜、SMAPのニューアルバム、と、同じ名前の飲み物、『Drink!smap!』絶賛発売中! ということで、今日は早速、クイズからです! え〜ワタクシ木村拓哉と、スーパーマネージャー・フクシマくんで、クイズ対決です!  え〜、こちらにですね、コップに入った、同じような色の飲み物が、3つ用意されてます。この3つのうち、『Drink!smap!』はどれっっ?!
 さぁ、え〜…フクシマくん、飲んで比べてみてください。A,B,C、3つのコップに入ってます。え〜、僕もじゃあ、飲んでみましょうか。まず、Aのグラスから。
拓  哉:え〜、カンパ〜イ
フクシマ:カンパイ
拓  哉:カンパイ、ね
(飲んでいる模様)
拓  哉:うん
フクシマ:うん
拓  哉:うん
フクシマ:んん?
拓  哉:んん? これはね(舌を鳴らして味を確認する)はいはいはい、わかりましたわかりました
フクシマ:はい
拓  哉:え〜、つづいてBのグラス。はい、カンパイ、カンパイ。うわ、これ何やってんだ俺ラジオで
(飲んでいる模様)ゴクリ
フクシマ:え〜?
拓  哉:あ、はいはいはい、わかりまし
フクシマ:はいはい
拓  哉:そして…!
フクシマ:C…
拓  哉:Cのグラスですね。Cのグラス、はいカンパ〜イ
フクシマ:はい〜
拓  哉:チィ〜ス
(飲んでいる模様)ズズ〜…
フクシマ(?):え〜?!(ああ、ごめんなさいファンにあるまじき耳、どっちの声かわかんないけど多分こっち^^;)
拓  哉:あ、これ違うな。え〜、今A,B,C、それぞれ、え〜、ね、2人とも、3種類の、え〜グラスに入った飲み物を飲んだんですがぁ! 間違えた方がですね
フクシマ:はい
拓  哉:間違え…もう、何やってんだよ、グラス置けよ。間違えた方が、とりあえず懺悔の…意を込めて、懺悔の意を込めて
フクシマ:はい
拓  哉:『Drink!smap!』、1缶、イッキ飲みです
フクシマ:1缶?
拓  哉:はい。…これ当然わかりますよね?
フクシマ:はあ、見た目は一緒ですよね?
拓  哉:見た目は一緒なのよ
フクシマ:一緒ですよね、ホントね
拓  哉:でも飲みものってやっぱほら、透明のグラスに移すと、わかんないっすからね。なんとなんの飲み物がまったく同じ色だったりしますけども、こぉれは難しいです。え〜…ま、でも当然わかるでしょ?
フクシマ:ん、そうですね、もう、もちろんお世話になってますからね、この『Drink!smap!』にはこれ
拓  哉:今まで何本ぐらい飲みました? この『Drink!smap!』は
フクシマ:今まで…
拓  哉:はい
フクシマ:何本ぐらい…え〜2口ぐらい
拓  哉:いえいえ、僕は今何本のみました? って聞いたんですけども
フクシマ:2口…ぐらいですか
拓  哉:はぁ〜、これはもう断然僕の方が有利ですね
フクシマ:あ…(かぶって聞き取れない)うそぉ
拓  哉:僕はリハーサル、あの、コンサートリハーサル中かなり、え〜…今回のこの飲み物は、『Drink!smap!』は、僕は、もう試してるんで
フクシマ:あぁ…
拓  哉:はい。さぁ…!
フクシマ:え〜? ちょっと待ってください
拓  哉:いきますよ、いきますよ!
フクシマ:同じじゃ…
拓  哉:はい、え〜、フクシマくん。どれが『Drink!smap!』でしょうか?!
フクシマ:…Aで!
拓  哉:…お前A?
フクシマ:A…じゃないかもしんないっすね、これね
拓  哉:早くしろよ
フクシマ:えっ(笑)ぼ…くはAですね
拓  哉:A? 僕は…フクシマくんAね?
フクシマ:A、はい
拓  哉:俺は…全部『Drink!smap!』だと思います。これ引っかけだと思いますね。え、ま〜正解は…

 (オープニングタイトルコール)木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

拓  哉:全部ですっ!!! 当りです! 俺当りました! 当りました! 当りました!(拍手!!)
フクシマ:はっはは、え〜〜〜、ありえない
拓  哉:ま、『Drink!smap!』
フクシマ:ありえないよ〜(爆笑)
拓  哉:フィフティーズな曲を聞きながら飲むと、とってもアメリカ〜ンな感じがでますね。
フクシマ:ありえない
拓  哉:ポール・アンカで「ダイアナ」
フクシマ:クイズになってない…

 曲:ダイアナ(ポール・アンカ)

拓  哉:いやぁ〜、どうですかぁ? もうねぇ、こんなアメリカンな感じの曲を聞きながら飲む『Drink!smap!』はね、もうなんかこう映画でいうと、アメリカン・グラフィティーみたいな、感じでしょ? 気分が。 まぁ『Drink!smap!』といえば、え〜、まぁアルバム。飲み物だけじゃなく、ツアーも、え〜、始まってます『Drink!smap!』ま、今の所、4ヶ所?
フクシマ:2ヶ所4公演
拓  哉:2ヶ所、2ヶ所、4公演。土日土日でやらさしていただいたんで、名古屋と、あと西宮スタジアムでやらさしていただいたんですけども。え〜、ま、今日はそのツアーがどんな感じか。ご報告していきたいと思います。 ちなみにですね、今回、いつもと比べると、初日からね、結構いい感じだったと思うんですよ。まとまってて。うん。その証拠にですね、え〜、初日名古屋で、え〜やらしていただいた、初日の第1回目公演ね。え〜、トータルが時間、 オープニングから、ね、すべて「さようなら〜」って、もう最後だよ〜って終わるまでの時間がですね…
(ダイアナ止まる)
拓  哉:3時間40分
フクシマ:ッフッハハハハ
拓  哉:ね、フヘヘヘヘヘ。さだまさしさんか、SMAPっていうぐらいですからね
フクシマ:(笑)

 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

拓  哉:はい、え〜とりあえずね、まぁあのクイズに負けたんで(プシュッ! と缶を開ける音)これ
フクシマ:え?
拓  哉:でも、いいでしょ? これちゃんと
フクシマ:あ、はい
拓  哉:ちゃんと冷えてますから
フクシマ:ありがたい…
拓  哉:はい、どうぞどうぞ
フクシマ:いただきます
拓  哉:はい、どうぞ
(グビグビっとのみ始めるフクシマくん)
拓  哉:え、TOKYO-FMをキーステーションに全国37局ネットで、え〜フクシマくんの、え〜、喉ごしの音と共にお送りしている木村拓哉のWHAT'S UP SMAPなんですが。
 え〜とりあえず、ライブですライブ! 初日が、え〜名古屋の公演が3時間40分(笑)3時間40分っていうのは、ありえないでしょ? ホントに。僕ら…としては、あの全然3時間40分だろうが、 4時間だろうが、盛り上がってる分、全然、イケちゃうなって感じで、僕らは全然OKなですけど。あのね、会場の方からですね、あの、怒られちゃうんですよ。規定の時間を過ぎてしまうと「こんな長い時間は聞いてません」とか、 あとね、イベンターさん、各地、あの…各地におけるイベンターさんがそれぞれ、あの、都市によって違うんですけども。やっぱりそういう人達が手配している、駅までの道の導線、とかあるじゃないですか。 駅って今、僕ゆったんだけれども、そうすると、電車の時間とか、交通手段あるじゃないですか。皆さん、だから会場に来てくれたみんなが、あの、家に帰るまでの? 交通手段が、みんな車で来てるだけじゃないから、電車とかバスとか 乗り継いできてくれてる方も、沢山いるじゃないですか。そういう…ことを考えると、3時間40分もコンサートをやってしまうと、下手するとね、電車が無くなってしまう人も、あの出てきてしまったりするんですよ。 そういうことも全部兼ねて、ふまえて『これはSMAP長すぎなんじゃねぇか?』っていうことを、指摘されてしまいして、これはもうだから、初日見た人はどんなんなっちゃったんでしょうね? あの観てくれたお客さんは。 俺らでさえ、結構体に…ね、ギシギシ着てたから。
 んで、まぁ慎吾が、え〜、ちょっ…ね、あれいつだっけ? 西宮の初日だよね?
フクシマ:そうです
拓  哉:西宮の初日で、あの…(何か言われる)そう、その日その日。すっげぇ暑いとき。う〜ん、ま、初の野外だったし、うん、あの今年のツアーではね? すごい、はっちゃけてたと思うんですよ、メンバー的にも。
 で、あの、名古屋では取り入れなかった西宮球場から、とりあえずステージングに間に合ったっていうね、え〜、ステージにちょっと、巨大なクレーンがあるんですけど。そのクレーン、毎年毎年のSMAPのコンサートには、携わってくれてるスタッフが まい…あの、今年も? うん、来てくれて、駆けつけてくれて。え〜、西宮球場の、セットの時から、あのそれを取り入れさしてもらったんですけど。
 そん時にね、ちょっとふちがい…手違いか、手違いがあって、あの、そのクレーンがね、ちょっと壊れちゃったんですよ。ほんで慎吾がそっから「あ、壊れちゃったんだなぁ」って、もう結構あの低い位置にまで、クレーンが降りてたんで、 慎吾がそっからピョーンって飛び降りようと思ったら、それを動かしてるスタッフと、え〜、慎吾の、丁度ねタイミングがね、あのホント、重なっちゃったと思うんだけど、ガーン! と、クレーンが落ちるタイミングと、慎吾が落ちるタイミングが重なっちゃって。 で、慎吾がすっ転んじゃって、うん。
 あっれはびっくりしたね。俺結構マジかで見てたから、ステージ上で。「ヤベェ!!」って思って。で、やっぱ、慎吾すっごいさぁ、ね、本番中はほんとプロ…根性というか、なんかこう、ホント腰の入った、奴だなって思える、慎吾なんだけどもそんな慎吾が ステージ上から、1回「痛ぇ…」って、あまりの痛さにちょっとステージから、降りたんですよ。そん時に「ヤァベェ!!」と思って、大丈夫かなぁと思ってこう、歌いながらだったんだけど、慎吾にバッつって、アイコン(アイコンタクト)とろうと思ったんだけど、 もう、慎吾も上を見る、あの気力も無く「痛ぇ…」とか言ってたから「うわっこれヤバ、まずいな、骨いったんじゃねぇか?」と思ったら、え〜、30秒後くらいに、ステージにバッと戻ってきて、うん。「痛ぇ!」って顔してんだけども、やってましたねぇ。
 うん。ま、いろんなハプニングは、多々あったんですけどね。うん、なんとかまぁ西宮球場も無事終わらせることができまして。うん、まぁ今後、どうですかね、内容が変化していくかどうかまだちょっとあの、謎に、謎のベールに包まれているような、状態なんですけども。 ま、今年は今のメニューはなるべく変えずに、いきたいなぁと多分みんなも思ってるんじゃないっすかね? ええ、途中でメンバーが減ったりしなければ、きっと大丈夫だと思うんですけども。そんなことあるわけ無いですね。縁起でもないですね、こわいこわい。
 え〜、ここでもう1曲。え〜『Drink!smap!』…飲むのに、いいBGMをお届したいと思います。あの皆さんもこの『Drink!smap!』ええ、このラジオの前で、もし、もしですよ? 家にあったら、あの用意してきただけますか? …冷蔵庫行って。え〜、この曲。うん、聞きながら渋〜く え〜『Drink!smap!』呑んでもらいたいと思います。またこれ味がね、変わって、え〜、感じると思いますよ。え〜、で次にかけるのはですね、なんと、あの、ね。まぁ、ね、松田優作さん。うん。TOKYO-FMのさ、レコード室見てたら、偶然見つけちゃた…って、あ、う〜、ちょっとごめんなさいね、 今ちょっとあのね、似てませんね、すいません。え〜、松田優作ベストから。ええ、これかけたいと思います。これを聞きながら、みんさんで一緒にハードボイルドに、浸って、欲しいと思います。松田優作さんで『BUT CITY BLUES』
(曲が始まる)
拓  哉:ハイ飲んで、フクシマくん
フクシマ:いただきます
拓  哉:はい
(ズビズビズビ〜) 拓  哉:もっと渋く飲んで、こう片肘とかついて、こう…ブルースだからね、これね
フクシマ:(笑)
拓  哉:笑っちゃダメ笑っちゃダメ…そう、目線はちょっと伏し目がち。うん、いいねいいね

 曲:BUT CITY BLUES(松田優作)

フクシマ:拓哉、夕日の中にお前が見えるよ…乾杯
拓  哉:…どうしたの? お前
フクシマ:いや、そう言う気分に…
拓  哉:いやいやいや、入りすぎ
フクシマ:あ、入りすぎ(笑)
拓  哉:いや、お前にそういうこといわれると、今までのこの松田優作さんの『BUT CITY BLUES』がかなり…がた落ちって感じだから
フクシマ:いい感じ…
拓  哉:俺、今かなりホントにねあの、ラジオやりながらも、ラジオで流れてるこの音楽に今、や、こっ…歌うめぇ! とか思ってたのね
フクシマ:はい
拓  哉:上手いよね? なんか、あの近藤房之助さん…的なこうブルース的な、こう感じがするんですけど。やっぱこの人、あの…なんてのかなぁ。 すごく、歌なんだけども、歌を歌いながらもなんかちょっとこうアクションしてるっていうか。アクションに、アクションに、あの…メロディがついて、 表現者としてのこう、ブルースをやってるような、そういうね、感…いいなぁこれ。かっこいいっすねぇ。ねぇ、なんかこういうのライブで、平然とできるような人になりたいですね。 うん。俺らいかに盛り上がるかしか考えてないですからね。はい、まぁホントにね、え〜、聞いててちょと渋く、ハードボイルドに浸ってしまいました。え〜、聞いていただいてるのは、 松田優作さんで『BUT CITY BLUES』でした。

 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 さぁ! TOKYO-FMをキーステーションに全国37局ネットでお送りしています木村拓哉のWHAT'S UP SMAPなんですが。ここで1枚(笑)FAXを紹介したいと思います。 え〜、新宿区にお住まいの、19歳! イトウエリちゃん!
 こないだ、私見ちゃいました。フジテレビの、荒井プロデューサーを。(ん?)地下鉄で見ちゃったんですが、×××の人と一緒でした。もし似てる人だったらすいません、荒井さん
 っていうね。これ。荒井さんと言ったらね、スマスマのプロデューサーですよ。ミスターベストマン。必ず、え〜スーツ上下なんですが、何故か、え、あの人は、ジャケットの下にベストを着てる。 ね、時々そのスーツ姿で、ベストも着た状態で、ハーレーダビッドソン乗ってますからねぇ。こぉわいですよぉ〜。「拓哉、う〜ん、拓哉。バイクはいいぞ」とか言いながらね。うん。「大型取るんだったら俺のバイクで練習しろ」とか言いながら、 練習つってもね、TMCの敷地内ですからね。でも、あれバイク乗る時はあのスーツの裾はブーツの中に入れてるんですかね、怖いですねぇ想像すると。
 ん、まあそんあ荒井さんなんですけど、地下鉄で…見ちゃったって、これ本当なんっすかね? しかも、ぅんなの人と一緒だったっていうね。きっとこのラジオ荒井さん毎週欠かさず聞いてくれてますからね。今ラジオの前で、 血の気が引いてると思いまぁす! ごめんなさぁいっ!! だってホントにきちゃったんだもんFAXがほら(とFAX用紙をガサガサとアピールする)文句だったら、イトウエリちゃんにお願いしまぁ〜す!
 え〜、前にですね、僕が、街中で見ちゃった、見つけちゃった、見かけちゃった、え〜…タレントの話をしましたが、今日は! この話をしましょう!

拓哉の! 見られちゃった話し

 こぉれね、まず、困りましたね。え〜…料金所で! 見られちゃいました!! え〜、これ…車を運転される方、オートバイを、ま、125ccなんかでね、高速道路を利用される方は、よくあると思うんですけども。 やっぱり、通行料というか料金所でお金を払わなくてはいけません。ま、最近ではETCっていうわけわかんないシステムで、全然ガラガラの所を、ヴォン! って抜けてく、自動改札システム? を、取り入れて…なんかいいなアレって(笑)おも…なんかすごいいいなっていうふうに、 指をくわえている今日この頃なんですが。僕は未だにそんなの全然つけてないんで、毎回毎回首都高乗る時には700円払ったりとか、してるんですけども。
 こないだ、あの…ああ、たまには単車でも高速乗っちゃおうかなと思って、単車で…行ったんですよ。で、自分フルフェイスのメットをかぶってないんで、まぁ、フルフェイスじゃない、半帽というんですか? うん、あの、まぁ、ヘルメットと言ったらヘルメットなんですけど。 それに、まぁ風除けのがん…まぁ、サングラス? かけて、運転してるんですけど。
 あのね、料金所でね、1,000円札を出して、ま、300円のお釣りを貰うっていう事がよくあるんですけども。あの…おじさんさぁ、料金所の。お釣りくんないのよなかなか。や、あれお釣りくんなきゃ、なかなか 通り難いじゃないですか、やっぱり700円を払った身としては。ま、たかが300円つっても、ね、300円あったらいろんなことできますからねぇ、欲しいじゃない? で、俺それを待ってたらなかなか出さないわけ。 で、普通だったら「あい、はいどうも〜」とかってゆって、朝だったら「おはようございます」夜だったら「お疲れ様です」とかってゆって、あの、通るんだけども、通ろうとしたらなっかなか300円出てこないから「何やってんだよ!」とか思いながらぱっと見たら、あの、時々さ、料金所のあの 狭いブースの中に、2人ぐらいいるときない? …おじさんが。で、たまたま俺が単車で通った時に、おじさんが2人いたの、ブースの中に。そしたらそのおじさん同士で…「おいおい、なんとかさん。ほら、木村拓哉だよ。危ないよ? オートバイ」とか言われちゃって「え、あの、300円」 ってゆったら「ええ、それわかってんだけども、今日仕事?」って言われて(笑)「いや、ま、仕事は仕事なんだけど、今日これからラジオだから」ってゆったら「ああ〜、生?」(笑)いや、生か収録か聞く必要ないでしょ? っていうぐらいの、事までズーっと聞かれちゃって。 で、300円渡す時に、最終的に何言ったと思う? フッ! 300円渡し、がてらに。「心美ちゃん元気?」って言われて、いや、あんた親戚かよ? ていう、なんかホントね、あの三村(さまぁ〜ず)さんの気持ちがよくわかりますね。あれは、一つ一つ突っ込みたくなる。ああいうことをされると。 ホントにあれは困りましたけどねぇ。
 後はあの、よく知り合いの職場とか、あと、自分がね、あの髪を切ってもらってるサロンとかに行く時に、一応やっぱスタッフのみんなで、食べてって感じで、プリンとか、軽く食べられるシュークリームとかを買って、そのサロンまで行く時があるんだけど。そういうなんか、ちょっと自分の中では、 一切壁を作らず、うん。もし、あの、帽子なんかかぶってても、全然フツーに「すいません」つって「これとこれとこれと、あともう1個どれにしようか迷ってるんですけど、どれがオススメですか?」っていうぐらいまでコミュニケーション取っちゃって、「いや、あたしはやっぱ…うん、あたしはこれが、パンプキン何とかっていうのが好きなんですけど」 「じゃあ! それを、1個追加してください」ってゆって、で、ほら、俺、こまめに領収書とか貰いたい人だからぁ。フフ、フフフッ! 貰うよぉ? 俺。そりゃ貰うよ。1,000円以上の買い物する時は絶対領収書もらうよ俺。で「領収書も下さい」とか言って、言うと「お宛名は?」って言われるから「あ、木村で」っていうと「ですよね?」とかって言われちゃったりとかして(笑)
 後、最近その映画をよく観に行くんですけど、映画のチケット売り場。映画のチケット売り場ってさぁ、どっかにマイクが内蔵されてて、こっちが言うことも、向こうが言うことも、スピーカーがついて、大きくなってくるじゃない。 で、俺…俺ら的には、チケットを買う側は、あの、そういうものがついてるなんて思わないから、大きめに言うじゃん。
「ロード・オブ・ザ・リング、指定席ください」
 とかって言うと、なんかこう、うるさいなぁっていう感じのリアクションされて(笑)そうするとこう「誰よ?」っていう感じで、こうすると「はいはいはい」っていうこう、リアクションするわけ。その、こうインカムをつけたお姉さんが。 そうすると「あ、指定席、通路側がよろしいですか? それとも、え〜真ん中側がよろしいですか?」って言うんだけど、言ってくださるんだけど、ま、それは向こうのマニュアルとしてね。 そう言う時もね、俺結構、あの言いますね。「お任せします」って。そうすると「わかりました」ってなんかつって、なんか案外(笑)そのインカムをつけたその、チケット売り場のお姉さんが、ちょっとね、こう…「あたし、決めるよ!」っていう感じの、ちょっと使命感にかられた目をしてくれる時が嬉しくて。 カカカッって、コンピュータでカタカタタッ! ってゆって「じゃあですね…」あの、マイクがついててすごくデカイボリュームがこっちに帰ってくるにも関わらず、向こうもインカムしてるの忘れてるのかどうかわかんないけど、ヒソヒソ声で話すわけよ、ウィスパーで。「あ、こちらはですね、あの17番にしておきましたんで、終わったらすぐに(笑)すぐに劇場から出れるように、しておきましたんで」 とか言われちゃって。でもスピーカーでガンガン聞こえてんですけどね。周りの人に。でもなんかそう言うのって嬉しいじゃないですか。そういうなんかあの、相手の、気持ち? うん、気持ちがこう僕に伝わってきた時って、すごく嬉しいんで、あの僕もそう言う対処をさせていただいてるんですけども。

(BGM:世界に1つだけの花)

 はい! え〜聞いていただいてるのは、え〜『Drink smap!』トラックナンバー3に入っていますね。ま、ライブでもホントに、まぁみんなの気持ちがホントに1つになるっていうかね、 なんかメンバーも、観に来てくれたみんなもすごくなんか、ステージと客席の、なんかホントに隔たりを無くしてくれる曲ですね、これはね。《世界に1つだけの花》を聞いてもらってるんですが。 え〜、今日、僕が見られちゃった話しっていうのをちょっとさしてもらったんですけども。ここで、募集させていただきたいと思います!! 僕、もしくはSMAPのメンバーを街中で偶然観ちゃった人!  いましたら、FAXで、え〜、送ってください。教えてください。まぁ例えばね? 真っ黒に海で、必要以上に、日焼けしている中居を見たとか、あと、日傘を差して歩いている剛を見たとか。自転車で疾走している慎吾を見たとか。 これホントにありえます。あいつ仕事場から直接チャリンコで帰ってますからね。ええ、あのいましたら、え〜どしどし送って欲しいと思います。
 FAX番号は東京03-3221-1800(×2)『私は、SMAPを見た!』係りまで。え〜、送ってください。
 ま、え〜、まだやり残していることがこの、今日の番組の中ではあります。え〜、オープニングではですね、え〜…僕とフクシマくんでね、え〜【利きDrink smap! クイズ】を、やりましたけども。 ここで、もう1個皆さんに、え〜リスナーのみんなに、クイズを出したいと思います。題して…。
 マネージャー・フクシマくんは、何秒でDrink smap! を飲めるのかクイズゥ〜〜〜!
拓  哉:(パチパチパチ!)いいですねぇ〜、僕1人で拍手で〜す
フクシマ:飲めない飲めない(笑)
拓  哉:え〜今からですね、ここで、オープニングでのクイズの、フクシマくんね、敗者のフクシマくんが、またまた! Drink smap!のイッキ飲みをしま〜す! え〜、恐らくですね、この番組自体、え〜途中で、 イッキ飲みの途中で、え〜番組は終わると思います。え、皆さんはですね、その様子を見ながら、あ、見ながらは俺だけですね、すいません。聴きながら、え〜、果たして何秒くらいで、イッキ飲みをできたかを当ててください。 8秒とか、15秒とか、1分かかんじゃねぇのかとか。え〜予想していただいた中で正解した方の中から、抽選で…
 Drink smap! 携帯ストラップ、ア〜ンドTシャツをセットで! 10名にプレゼントしちゃいます!!
 え〜これはですね、え〜、両方とも、このね、今手元にあるんですけどね。この(ペンペンペンと叩く音)Drink smap!の缶みたいなの、なんかでかいのにね、入ってるんですけども、TシャツはMとSしかありません。 なので、体の大きい人は応募しないで下さい(笑) フクシマ:フッフッフッフ
拓  哉:はい。あの、希望がある人はですね、私はMが欲しいとか、私はSが欲しいとかね。私がMですとか、私はね、夜はすごくSなんですとかね。え〜そういうこと…でも構いません。え、あの〜、ちゃんとフクシマくんが、 え〜、飲み干す秒数をえ〜、しっかり、何秒って書いて、え〜番組に送ってください。え〜FAXは先ほどと同じ番号ですね。東京03-3221-1800(×2)え〜、係り名はですね、え、『カンパイ! Drink smap!』これでお願いします。
 ではいきますよ。ホントにストップウォッチで計りますからね。これが、この! この! ストップウォッチに、え〜、飲み干す…何お前コップ持ってんだよ
フクシマ:いやいやいや(笑)
拓  哉:新しい缶あるだろ? これ
フクシマ:え?
拓  哉:いくよ、開けるよ?(プシュッ!)これあの、本物ですからね
フクシマ:もう飲めないっすよ(笑)
拓  哉:口離したら
フクシマ:いやいや…
拓  哉:もう1回新しい缶持ってきますからね
フクシマ:無理…
拓  哉:口は離しちゃいけません。いいですか? あの、全国の、皆さんが予想してくれるんですよ。その中から抽選で10名の人に、セットでこの2つをプレゼントということなんで、え〜すごい責任重大です。あなたの飲み干す秒数が
フクシマ:炭酸ですよね
拓  哉:いいですか? 口を離したらもう1回新しい缶が、スタッフから届きますから。いきますよ、ストップウォッチを押しますよ
フクシマ:マジで…?
拓  哉:では! フクシマくんの、イッキ飲み、スタート!! (タイムが刻まれる音)はい、始めた始めたぁ
 さ、まあね、そろそろお別れの時間がきてしまいました。もう5秒経過してますね。スッゴイ今いい顔して飲んでます! 
 それでは来週のこの…お前口離すなよ絶対! また新しいの持ってくるからね。え〜この時間まで、何秒か皆さん予想してくださ〜い!  木村拓哉でした。WHAT'S UP
 飲みきるまでですからね。
フクシマ:ングゥ
 フフフッ! いい音してまぁす! いい音してまぁす。(ゴクゴクと聞こえる)当選発表は、再来週ね! くぅ〜きっついねこれ。離すなよ、口。
(飲んでいる音と、時を刻む音)

 今日はいろんな話が聴けて面白かった。西宮で慎吾が落ちたのはクレーンだったのか。初日には無かったから、動くゴンドラかと思った。でも、大事には至らなかったのかな。安心しました。
 荒井さんのベスト、この前スマスマ(8/5放送)でも出てましたな。それにしてもTシャツ欲しかったなぁ。でもデカイ人なんで私、応募できないや。ちなみに予想としては…1分弱かギブアップ(笑)
 ☆ だんぼ ☆



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