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2002年9月20日(金) 本日のワッツ、え〜大分県にお住まいの二十歳。女の子から、え、東京のことを知りたいというFAXが届いております。え〜、FAXネームワッコ。 木村さんこんばんば〜ん!!(うわぁっ!!)私は9月の20日から、3泊4日で友達と東京に旅行に行きます。そこで、教えて欲しいことがあるんですけど…ウラハラ。ウラハラ…ってどこら辺のことを言うんですか? え〜、雑誌とか、 え〜調べたけど載ってなくて、よろしくお願いしまぁす!! っていうね。え〜、ということはだよ、9月の20日から3泊4日で、友達と東京に旅行に行きますと。いうことは…もう今日から東京にいるのかな? もう、現在は。 ん〜まぁね、大分からだと、そんなそっ…しょっちゅう行ったり着たり? う〜んすることはあんまりないと思うので、しっかり東京を、え〜、堪能してって欲しいと思います。 で、え〜この質問にありました、ウラハラ! なんですけども。…これいいのかな? 教えちゃって。ヤバイんじゃないの? これやばいよね、教えたら、ウラハラってどこにあるか。ウラだからね、なんせねぇ…ヤバイでしょう。裏本とか裏ビデオとかさぁ。ましてやねぇ、裏原宿なんてもう…かぁなり危険ですよね! これもう。 でも、え〜こっそり1つだけ教えておくと「裏原宿ってどこですか?」ってね、こう、あの大声で、駅員さんとかに聞いちゃダメですよ、原宿の駅で。これを聞くとですね、冷た〜い目で見られるとおも…思うんで。え〜もし人に聞くならば、ホントにね、小声で。「すいませんあのウラハラってどこですか?」…って、え〜聞いて下さい。 んで、まあ聞く相手にもよりますけども、相手がよくて、運がよければ…ニヤっとね、え〜肩越しに笑ってくれて「ついてきな」って感じでこう、え〜連れてってくれると思います。 でもですね、危ない人に付いてっちゃいけません。 (オープニングタイトルコール)木村拓哉のWHAT'S UP SMAP え〜、今日のオープニングはですね、え〜僕が、それこそウラハラで、偶然お会いしたことがある、エリック・クラプトンでいきましょう。まだクラプトンがデレク&ドミノスに、え〜だった時のきょくですね、これは。え〜、その名曲です。いきましょう、デレク&ドミノス『レイダー』 曲:レイダー(デレク&ドミノス) いやぁ〜実際にね、エリック・クラプトンがね、ウラハラ、それこそあの危険なウラハラでね、こう、フツーに、コンサートツアーでもなく、レコードの、アルバムのこうプロモーションでもなく、え〜、プライベートの買い物で歩いている時には、もうホントびっくりしましたね。「おいおい、エリック・クラプトン、ウラハラを1人で歩いちゃダメだよぉ!」ってね、 ちょっと思いましたけども。え〜、なんせウラハラっていう場所はですね、いろんな方が、え〜たむろする場所なんでね。いろんな方にお会いさせてもらってますけど。え〜、その中の1人で、うちの草なぎ剛がですね、ま、今だから言えるかもしれませんが、え〜恐ろしいほどの現金をですね、手に持って、あのGパンを買いに行ってたことは、も、ホントに今フツーにしてられるのは、 彼はホント不幸中の幸いというかね、あの、ホントに奇跡だと思いますよ。あのウラハラで、現金を持って、え〜動いていた。よく襲われなかったなっつ〜ね。 数々の、ストーリーが、え〜いろいろ、思い出話が出てくる、ウラハラなんですけども。え〜、まだ聞いてますかね? ワッコ。もういい加減これ、あのイヤんなって消してないですかね? ラジオ。え〜、ごめんね、さっき言ったの、全部ホント… なわけありません ウラハラっていうのはですね、え〜今ここにちゃんと用意しましたよ、これ。インターネットで調べて。え〜、原宿の地図があるんですけども、大体ですね、この神宮前1丁目。そして神宮前3丁目っていうのがあるんですけども、1丁目と3丁目の間ですね。ええ、あの〜原宿の駅の方から来たら、明治通りは渡った方がいいんじゃないかなぁと思います。明治通りを渡る前で 「ウラハラってどこだ…?」ってこう探すと、も、果てしなく表を探してるようなもんなんで、表のど真ん中でずっと探すんじゃなくて、明治通りを渡ったあとに、え〜、1丁目と3丁目をね、こう、うん。あの間の、間あたりをちょっと散策すると「あ、この辺かな?」で、その1丁目と3丁目の間のあたりで、え〜行き交う人々の、え〜…こうね、近寄って、小声で「すいません、ウラハラってここですか?」 ってあの確認してみてください。そうしたら、あのみんな「なんだこいつ?」って思いながらも「ああ、そうですよ」って言ってくれるかもしれません。ええ、ぜひ…あ! ああもう1個! もう1個だけ教えておきます。え〜ウラハラ…っていうとこにはですね、え〜裏ビデオも、裏本も売ってません。まぁあの好奇心旺盛な若者が行かないように。これだけはゆっておきます。 でもですね、ひょっとしたらウラスマは…売ってるかもしれません。(曲止まり) …ウラスマってなんだっけ? 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP え〜先ほどのワッコちゃんのFAXにもう1個東京に関する質問がありましたね。あ、その前に、お、ウラスマをもしかしたら売ってるかもしれませんってさっき、さっきゆっちゃったんだけど、ゆった後に「ウラスマってなんだっけ?」って思っちゃう自分がいたのがすごくちょっと、え〜恥かしかったでぇす。すいません、自分を暴露しちゃいました。 え〜とこれ質問。【ウラハラってどこですか?】と、もう1個。【TOKYO-FMってどこにあるんですか?】っていね。これはですね、え〜…東京の、お台場! のね、え〜普段は人に見えないんですけども、え、お台場ってあの海浜公園みたいになってまして、砂浜と。え〜遊泳禁止なんですよ。 ここがポイントです。砂浜なのになんで遊泳禁止なの? って思うでしょ? え〜実はですね、砂浜の、え〜…下に埋ってんのがですね、え〜TOKYO-FM。で、丁度こう海面の、レインボーブリッジっていうのがかかってんですけど、レインボーブリッジがアンテナなんですね。ちょうどTOKYO-FMの。ね、なので、ぜひぜひお台場に行ったらですね「すいません、TOKYO-FMってこの下にあるんでしょ?」 聞いて下さい。え〜すいません。またウソ言っちゃいました! はい、え〜っとですね(笑)ここTOKYO-FMは、地下鉄、いいですか? 地下鉄半蔵門線の、半蔵門駅、のすぐ側です。あの〜半蔵門の…駅をね、地下鉄からパパパパって上がってきていただければ、え〜「TOKYO-FMどこだ? TOKYO-FM、TOKYO-FM…あ、あった!」ぐらいのね、感じで見つかる建物だと思います。 うん。あの、ちなみに、さっきのウラハラじゃないですけども、え〜半蔵門っていう住所はありませんからね。ここはちょっとね、ここポイントなんですよ。なんでじゃあ、なんなんっすか? 半蔵門…って思うでしょ? ワッコ、ワッコはね? うん。ここね、半蔵門っていうのは、皇居、ありますよね? 昔の…まぁ江戸城なんですけども。この皇居の門の1つなんですね。うん。 まぁ他には、桜田門とか、御成門とか、うん、これね、なんで、あの…その半蔵門っていうのは、半蔵門と、いうか。…知ってますか? みなさん。これ東京の皆さんも、中には、え〜知らないかタイルかもしれませんが。なんとですね、この江戸城の門っていうものを、この…服部半蔵…服部半蔵って、いたんですよ。ね? 服部半蔵さんが、え〜、守ってた門らしいですよ。 忍者、忍者。うん。んで、え〜その服部半蔵さんが守ってたから、半蔵門…というね。え、これホントにホントの話しですからね、うん。まったく、え〜役に立たない、東京情報なんですけども。まぁあのこれは会社とか学校とかでね、え〜もし、よかったら、え〜自慢してください。周りの皆さんから「うぇっ?! だから?」って言われるかもしれませんけども。ぜひこれはほんっとに役に立たない情報なんで、オススメします。 じゃ、え〜ここで1曲、え〜こんな曲を聞いてもらいたいと思います。え、なんでここでこの曲をかけたかは、曲の後、わかると思います。オフコースで…『YES,NO』 曲:YES,NO(オフコース) 聞いていただいてるのは、オフコースで…『YES,NO』なんで、この曲をかけたのかというと、このFAX…紹介しましょう。新潟市にお住まいの、ソリマチ…ユ・ミ・コ。え〜… 先日放送の、トレトンのスニーカーについてですが、15年ほど前、小田和正さんが、オフコース時代、皮製のトレトンを履いていて、その写真が当時のコンサートパンフレットにも掲載されてます。友人と私も、皮製のトレトンを2年前まで履いておりました。 履きやすさはもちろん、洗練されたデザインは、スェーデンで1891年創設。スニーカー最古の、ブランドの実力を感じます。その後、皮製は廃盤になり、キャンバス地のみになりましたが、最近どこのショップでも見かけないのが残念です。キムタク様同様、トレトンの復活を願っております。これからも、キムタク様の放送を、楽しみにしております!! え〜、様つけなくてもいいんで、あのキムタクじゃなくて、木村とか、あの拓哉とか、そういう風に書いてくれたらなぁって思います。え〜ちょっと一部、え〜ちょっとつかさんのね、つかこうへいさんの舞台みたいになっちゃいましたけども、すいません。え〜まぁあの、ね。なんと、すごいですよこれ。小田和正さんが、え〜15年前の、オフコース時代の時に、え〜皮製のトレトンを履いて、それがコンサートパンフに載ってた。 それを見に行ってた、当時ね、見に行ってた、ユミコさんとその友達もトレトンを…履いてたと。2年前まで。 うん…。まあね、僕が今1番はまっている靴というか、あのこうプライベートではまるはまらないというよりも、精神的にはまっている靴ね。ええ、トレトンについてのFAXなんですけども。まああの、他にもこんな人が履いていました、情報。来てましたねぇこちらの方に。え〜テニス選手のボルグだけではなくて、あのナブラチロワ…も履いてましたよ。ん。とか、あとですね、これびっくりですよ。JFK。JFKって別にあの… あれですよ。ただ、な、どっかの企業の、あの名前じゃないですよ。ジョン・F・ケネディ、わかりますか? みなさん。え〜暗殺されてしまいました、え〜、あのJFKも! なんと履いていたみたいですよみたいな、情報が入ってきてるんですが。先週聞いてなくてですね、いきなり聞いた人は意味わかんないですよね、これね。いきなりオフコースかけられても「どうしちゃったのよ?」って思われちゃう…と思うのでちゃんと説明しましょう。 え、僕がですね、むか〜し、え〜Jr.時代に買った靴で、え、トレトンっていうブランドが、あるんですよ。え〜先輩の少年隊の錦織くんがですね、履いていたアディダスのスタンスミスっていうテニスシューズがあったんですけど、アレに憧れちゃって、買いに行ったらですね、なんかこう…ん、一緒もどうかな? っていう。なんかこうね、Jr.心に思ってしまって「おいおい、一緒じゃダメダよ。だったらお前同じテニスシューズで、おっ! これいいじゃん!」 って一目ボレで買ってしまった思い出の靴が…トレトンなんですねぇ。最近見ないなぁ…ってことで、え〜ちょっとですね、僕この番組の中で個人的にええ、メンタル的に、探してます。実用しようとか、そういうことはまぁ、2の次に置いといて、まずこう一目、存在してるんだよ! ってことをね、確認できたらなぁということで、え〜ずっとずっと探してるんですけども。 で、え〜リスナーの皆さんに、どこかトレトンを売ってるところ知らない? とか、トレトン情報教えて! って言ったらですね、かなり来ましたね、これ。え〜ちなみに先週、お店にですね、え〜3件。いろんなスポーツショップとかですね、え〜靴を売ってる、え〜こうチェーン店とかに、電話さしてもらったんですけども、どこも扱ってなかったという、事実がありましたが。FAX(ガサガサ)ここに来てますよ。文京区にお住まいの、 え〜ペンネーム、そら豆さん。「みんなのトレトン係」ですよ。 まさに、うちのダンナが今はいています。 いいですねぇ、履いてる人いましたよ。 東京は文京区にある、ディスカウントショップオリンピックで、4・5年前に買い求めました。え〜、ダンナは「俺このスニーカー好きなんだけど、誰も履いてないんだよなぁ」と、履くたびに言い訳をしていました。しかし、そのスニーカーのことを初めて聞いたこの番組で、取り上げていたのには、二人揃ってびっくりです。美的感覚に自信があったダンナも、このスニーカーに関しては、かなり自信喪失気味だったんですが、 放送を聞いた後は、安堵の色を浮かべています。木村さんの力でぜひ、このスニーカーネタ、発展させてください! (え〜)放送楽しみにしております。 ってね。東京文京区…ま、文京区っていうふうにいきなり言われても、ピンとこないかもしれませんが、僕らが、コンサートをやらせていただく、東京ドームの近くですね。うん…。じゃあね、ま、1件目。っと早速、ま、4年に1回開催されるワールドカップじゃない方の、世界的スポーツイベントによく似た、ひょっとしたらそのまんまかもしれませんけども、え〜名前のこのお店。に、電話してみたいと思います。 (Call×3) 拓 哉:もしもし。あ、1つお伺いしたいんですけどもよろしいでしょうか? 店員さん:はい、なんでしょうか? 拓 哉:えっとトリト…ああ、ごめんなさい、トレトンっていう靴あるじゃないですか 店員さん:あ、はいはい 拓 哉:トレトンっていう靴をそちらであ… 店員さん:扱ってるかどうか? ですか? 拓 哉:はい 店員さん:えっとトレトン…スポーツシューズで… 拓 哉:はい! 店員さん:ですよね。じゃ、ちょっと係と代りますんで、ちょっとお待ち頂けますか? 拓 哉:はい、待ちます! (保留音)いいねぇ。でもトレトンって名前を言った瞬間にすごくなんか「え?」っていう空気が伝わってきたね、電話で。あぶないね、でも今担当の人に代ってるからね。 店員さん:はい、お電話代りました 拓 哉:もしもし 店員さん:はいはい 拓 哉:1つお伺いしたいんですけども、トレトンっていう靴ありますよね? 店員さん:トレトン 拓 哉:そちらで扱ってますでしょうか? 店員さん:当店は置いてないですねぇ 拓 哉:えっ? …あ、そうですか 店員さん:ええ 拓 哉:あの〜ちょっと人づてなんですが 店員さん:はぁ 拓 哉:4,5年前に 店員さん:4,5年前 拓 哉:え〜トレトンを購入したという方からちょっと聞いて 店員さん:ああ、そうですか 拓 哉:今もあるのかなぁと思ってちょっと電話さしていただいたんですけども 店員さん:ああ、そうですか。ごめんなさい、私の記憶でここ3年以内は…ないですね 拓 哉:あ、そうですか 店員さん:ええ 拓 哉:流行りそうですかね? 店員さん:いやぁどうでしょう、今のところは予定ないですけども 拓 哉:あそうですか 店員さん:ええ 拓 哉:あの店員さん個人的にトレトンはいかがですか? 店員さん:あの〜ちょっとワタクシも最近…トレトンというメーカーは聞いたことありますけど 拓 哉:はい 店員さん:実際に現物って見たこと、ま、ここ3年以内ですか、ないんですよ 拓 哉:あ…わっかりました 店員さん:はい 拓 哉:…ええ、またじゃああの…ええ、何かありましたら… 店員さん:すいません 拓 哉:はい 店員さん:恐れ入ります 拓 哉:いえいえ、ありがとうございました 店員さん:失礼いたします ……ダメじゃん。っていうことですよね。な、なん、なんだよこの、希望の光が一辺になんかこう…今ね、あの…電球のタマが切れて、電気が消えたんじゃなくて、停電になって消えた感じがする。 俺のこの希望が。うん。ボンってなんかすごい「あれ?!」っていう。 あのね、ちょっと待ってね。もう1こFAX着てますからね。これまだ、まだですよ。あの停電したものをもう1回、復旧さしていただきたいと思います。キムラトモコ。東京都からきてます。え〜… 拓哉くんこんばんわ。こんばんわ。毎週楽しませてもらってます。先週のトレトンの私の友達…(え? あ?)先週のトレトン、私の友達今年買いました。 おっ!!!(拍手!)今年だよ今年!! 今年!! え〜… 先週の…あ、ごめんごめん。え〜、確か、値段は…二千円…もしなかった。渋谷のドンキホ…ドンキホーテ?! 売ってんの? (?)じゃん。 友達いわく「コンバースじゃちょっと高いから、これなら安いし使えそうだよね」って言ってました。1度ドンキホーテに確認してみてください。 何よ何よ何、今年の話しだよ? これ。悪いけど。ごめんね、もうあのあんまりちょっと騒ぎすぎた、こと、あやまっと…こうかな? もうゴールしちゃったって感じですよねこれ。(はなうた歌いながら指を鳴らす) 〜♪電話、電話。 (Call×2) 拓 哉:もしもし 店員さん:はい 拓 哉:え〜1つお伺いしたいんですけども 店員さん:はい 拓 哉:そちらにですね 店員さん:はい 拓 哉:トレトンっていう、ブランドの靴置いてますでしょうか? 店員さん:少々お待ち下さい 拓 哉:はい (保留音)…たのむ。この保留音の音楽がアップテンポになってくれ。 店員さん:もしもしお待たせしてます〜 拓 哉:はい 店員さん:ちょ〜っとあの当店方では扱い無いようですね 拓 哉:…あぁ〜…今後入る予定はありませんかねぇ 店員さん:は…ちょっとわかんないです。あの商品自体が、時期でもう…止めちゃう物もとかもあるんで 拓 哉:はい…わかりました 店員さん:もうしわけないですけども 拓 哉:ありがとうございました 店員さん:はい 拓 哉:すいません 店員さん:よろしくお願いいたします 拓 哉:はい うわぁ…落ちたなぁ。ちょっとこれ待って、キムラトモコ…さん。携帯の番号をね、書いといたらね…俺に携帯の番号書いといたら怖いよ。かけるよ! (Call×4)責任とってもらうぞ。 拓 哉:もしもし トモコさん:はい 拓 哉:キムラトモコさんですか? トモコさん:はいそうです 拓 哉:え〜っと〜トレトンの靴、売ってなかったんですけど トモコさん:え? アッハハハ! 木村拓哉さんですか? 拓 哉:ドンキホーテに今電話したんですけど トモコさん:アッハハハ。すいません、ちょっとね情報ミスで 拓 哉:何ぃ?! トモコさん:(笑)渋谷のドンキホーテじゃ無かったんですよ 拓 哉:どこ? トモコさん:あの、環七の… 拓 哉:環七? トモコさん:うん、あの方南町? なんか中野になんのかなぁ? あるの知ってます? 拓 哉:全部ウソじゃん、これ トモコさん:アハハハ 拓 哉:ウソ情報じゃん トモコさん:ごめんなさい、それはね、いや、はじめ聞いて 拓 哉:うん トモコさん:聞いて、勝手になんか、そのドンキに行ったっていうから渋谷のドン…目黒に住んでる友達だったんで 拓 哉:なるほどね トモコさん:あ、もう渋谷のドンキだと思って…アッハ。よくよく聞いたら全然ちがくて、あ、違うことをFAXに書いて流しちゃったなんて言ってたんですよ。でもどうせ、多分読まれないよねなんて言ってた…んです、ごめんなさい(笑) 拓 哉:あ〜そういう気持ちで送っちゃてるんだなぁ、ふ〜ん トモコさん:(笑)違っ…いや、ほん、だってそう、だって… 拓 哉:だってそうだってそうじゃなくて、こ…実際わかるでしょ? どんだけ目を通してるか トモコさん:(笑)はい 拓 哉:実際あなたと、あなたの携帯にかけてるんですよ、電話を トモコさん:はい! はい、すいません 拓 哉:なんだ、そう… トモコさん:でもいろいろいろいろ書いてるんですよ、私も 拓 哉:何を? トモコさん:いろ…いろんなところに 拓 哉:28歳にもなってSMAPかよって主人に言われてますって? トモコさん:アハハハハハ!! …言われてます。でもぉ、どうしてもその情報をお知らせしたい… 拓 哉:じゃああの、責任、責任とって トモコさん:はい 拓 哉:責任とってあの方南町のドンキにあるかどうか トモコさん:ええ 拓 哉:確認、確認しといてください トモコさん:え?! 電話して? 拓 哉:エンディングでもう1回電話するから トモコさん:うっそでしょ? やめ…え、ホントに? 拓 哉:はい、よろしくお願いします トモコさん:ホント、ホントですか? 拓 哉:がんばれトモコ! トモコさん:アッハッハハハ! エンディングまでにちゃんと調べてくれることを願って、や、ね。トレトンって言ったらこの曲かなっていう感じですね(?)え〜『Over Flow』なんでやねんっていう話しですね。 曲:Over Flow(SMAP) では! 番組もエンディングを迎えてしまいました。え〜先ほどの、トレトンは渋谷ドンキホーテに売ってるっていうウソ情報を流してくれた、え〜リスナー、キムラトモコさん28歳! もう1回電話してみましょうか。それでばっくれられたら面白いですね。 (Call×2) トモコさん:もしもし 拓 哉:トモコ トモコさん:はいはい 拓 哉:あ、あのダンナじゃないよ? トモコさん:ハッハハ。今あのうちのダンナ、フランスなんで 拓 哉:おあ、な、なん、何やってんだよ、フランスで トモコさん:あの〜あれなんですけど、コックなんですけど 拓 哉:え? トモコさん:(笑)コックなんで 拓 哉:びっくりした、あの〜お料理を作る トモコさん:そうそうそうそう。コックさんだから今ねぇ… 拓 哉:あたし(?)のダンナ、コックなんですよって当たり前のこと何言ってるんだよって思った トモコさん:(笑)いやいや、コック、調理士 拓 哉:英語の俗語かと思っちゃいましたすいません トモコさん:(笑)調理しなんです(?) 拓 哉:ワォワォワォ トモコさん:修行に行ってるんです 拓 哉:今頃きっとねぇ トモコさん:なんですかっ? 拓 哉:パリあたりで トモコさん:え? 拓 哉:ボンジュール… トモコさん:ごめんなさい、木村さんと一緒にしないで下さい 拓 哉:何が? トモコさん:アッハハ、いやいや…頭の中身を 拓 哉:え〜とですね トモコさん:あ、ごめんなさい 拓 哉:あの…調べてくれましたか? トモコさん:はい、あの今電話をしました 拓 哉:おっ! で? で、で、で? トモコさん:で、あの…とても丁重な 拓 哉:うん トモコさん:お答えを頂いたんですが 拓 哉:何て? トモコさん:とりあえず、あの…今現在は無いって言って(?)ました 拓 哉:…どうしてくれんのよ俺の気持ち トモコさん:(笑)気持ち…そうですね… 拓 哉:今日のワッツ、俺このエンディングに懸けてたつもりだったんだけど、ねぇじゃん トモコさん:(笑)わかりました、ちょっと、じゃあいろんなルートでですね、またあの…調べましてまたFAX流します(笑) 拓 哉:マジで? トモコさん:うん、マジでマジで 拓 哉:あ、あの、トモコをですね トモコさん:はい 拓 哉:え〜ワッツのトレトン隊1号に任命します! トモコさん:ハハハハ! ホントですか? 拓 哉:はい! また、ひょっとしたら不意打ちで電話するかもしれません トモコさん:はい、わかりました。私もわかり次第またFAX流しときます 拓 哉:お願いします トモコさん:はい、ぜひ見てください (BGM:オフコースの『さよなら』) トレトン情報…FAX番号は…東京03-3221-1800(×2)まで…おかけ間違いの無いよう…。 熱いFAX…お待ちしております。 WHAT'S UP! …木村拓哉でした。 トレトン、先週の放送から、靴屋さんとか、スポーツ洋品店の近くに行くと思い出して見てみるんだけど、ないねぇ。っていうかトレトン自体を見たことが無いからなぁ。 これ、でもお店がみつかったらスッゴイはしゃぎそう(笑)その瞬間が1日もはやくくるよう祈ってるよ(笑)ウラハラ(裏原宿)の話しは…まぁいいか(-_-;) ☆ だんぼ ☆ |