ホワッツレポ

(TOKYO−FM:80.0MHz)23:00〜23:30。金曜日放送。

2002年9月27日(金)

 本日のワッツ! いきなりですが、中学生の女の子から、とっても素朴な疑問が届いております。紹介しましょう。ラジオネーム、カスミ、13歳!
(BGM:ビバルディの春…かな?)
 こんばんば〜ん!!っわっ!私は、秋田に住む中学校1年生です。え〜っと、訛(なま)ってます。
 (笑)FAXで訛ってますって書かれても困りますけどね。
 今学校で書いてます。
 そこまで実況しなくてもって感じですよね。
 こんなことは聞いちゃいけないって思ってるんですが、拓哉くんは今まで出演したドラマが沢山ありますよね? その中で質問があります。ベッドシーンの時って、パンツ脱ぐんですか?
 …。
 かぁ〜なり興味がありまぁす! お願い、おしえてくださぁい! テレビを見てもわからないので、ぜひ、このFAX、読んでくださぁい! (え〜)P.S‐私のクラスの先生は32歳でぇす。
(拍手しながら)聞いてませぇ〜ん!! え〜、まあね『ベッドシーンの時ってパンツ脱ぐんですか?』っていうね。え〜素朴…ホント素朴ですね。え〜、これ、答えましょう。(曲止まり)
 え〜脱ぎます!(BGM:ベートーベンの運命)全裸です。
 一部分だけこう、イミテーションがあったらおかしいじゃないですか。リアリティーを追求しているにも関わらずですよ、なんでそんな前バリとか、え〜パンツを履いて、そんなベッドに入って、こうアンアンウンウンしなくちゃいけないんだっ! っていう、気持ちは!  あるんですが!! (BGM止まる)ホントの言いますと、ちゃんと履いてます。
(再び『春』)
 あの、ひどい時はズボンぐらいはいちゃってるときがあるんですけど。まぁあの…いろいろね、伝説のように聞くんですよ。あの俳優さんは、相手の前バリをはがしてまで…とかいう、伝説を聞くことはあるんだけど、その伝説に俺の名前を連ねるのはどうかなぁって思ってしまう、 え〜、実際の収録現場なんかがあって、え〜僕は全部履いてますね。でもこれは、僕の撮影についての話ですからね。だから他の人達とか、他の撮影現場のことは知りませんよ。ホントに全裸でやってるドラマも、あるかもしれませんし、うん。 だから今度は、あのスマスマに送ってみてください。この質問を。エンディングトークで。そしたら他のメンバーはどうやってるか、あの僕もちょっと聞いてみたいんで。
 多分ね、僕のないんですけど吾郎は…
 全裸でやってると思いますよ。

 (オープニングタイトルコール)木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 じゃあ今日の1曲目いきましょうか。あのテレビとラジオは9月と3月がお別れの季節んなんですけども、そこで、木村拓哉のWHAT'S UP SMAP、今日はこの曲からいきましょう。ケツメイシで『トモダチ』

 曲:トモダチ(ケツメイシ)

 コウヤママサエちゃん、13歳。こちらも13歳ですね。いきましょう!
 こんばんわ。いつも聞いてます。そしていつもFAXを送ってるんですが、ど〜して、採用されないんでしょうか? そして、クイズもあたらない。このFAXに念を送るんで、ぜひ、採用してください。では。
 ね。え〜、なんで読まれないのか。ねぇ、ホントに素朴な、質問なんですけども。あの〜…これはですね、マサエの、せいじゃないんですね。これあの僕の、力不足で、このFAXを読んだあとに、話を広げられない、自分がいる。なので、ぃぃ読まないっ! っていう…現実?  あの、ラジオなんで、ホラ、映像とかないじゃないですか。言葉だけなんで、このね『なぁんで採用されないんでしょうか?』っていう。そして『クイズもあたらない』おぅ、このあとどう話広げる? っていう、このスタッフとの、見詰め合いの時間がなが〜く続いちゃうんで(笑) だからね、こういうFAXは読まれないんですけども。
 ただ!! ただし! いっこ今わかるのは、あなたの今日のFAX。採用されました。何故なら、今日のFAX、これは、おもしろいからです。う〜ん、これ面白いですよね。なんかいいですよね、こういう素朴なもの? うん、苦情とかチクリと多いじゃないですかこの番組。そうじゃなくて、こぅ素朴なもの。 こちらもですね、あの今後、ちょっとおもしろい! っていうふうに、僕あのチャンネルを開いたんで、今日からどんどん読んでいきたいと思います。え、素朴なFAXもお待ちしております。高校生が『どうやったら、う〜んカトウタカ(←ごめん、誰?)みたいなテクニック、身につけられるんっすかね?』 とか、あのそういうね、あの、あ…全然素朴じゃないですね。すいません。

 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 でもね、これよ〜く考えたら、この岐阜県のコウヤママサエちゃん13歳? あの、どうして採用されないんでしょうかって、半分キレてるよね? ね、これFAX通じてね。あの…ごめんなさいね。ぜっ…すごいね…すっごい沢山とどいているFAXね、あの〜手分けして、僕も加わって、あの、一応目は通してるんですよ、すっごい量の数を。 その中から、あの全部というふうまでには、あのぶっちゃけ、あのほっ…俺ね、あの他の番組みたいに、全部に目を通してますとはうそ言いません。ぶっちゃけ、全部とは言いませんが、ほんとにね、目を通すようにはしてるんですけども! このね…う〜ん『そしてクイズもあたらない』とかフツーに書かれてるとね、 「なんだ? これ」っていうふうに終わっちゃう(笑)んですけど!! 本日から、え〜チャンネルを開いたんで、素朴チャンネル、あの開きましたんで(笑)どんどん送って欲しいと思います。
 TOKYO-FMをキーステーションに全国37局ネットでお送りしています、木村拓哉のWHAT'S UP SMAPなんですが。
 え〜ここでもう1枚FAXを紹介しましょう。え〜、こちらはですね、広島。広島市にお住まいの16歳。チエコ。うん、高校生ですね。え〜…。
 こんばんわ、毎週楽しみに聞いてます。肩のケガは大丈夫ですか? (う〜ん)コンサートご苦労様です。今日は質問があってFAXしました。8月の17日。広島ビッグアーチで行われた、コンサートのトーク、覚えてられますかぁ? 「僕達の衣装を作ってる人が、今日は見に来てる〜」って言ってましたね。私はその衣装という仕事に興味があります。 今高校2年。(え〜)ファッションの学校に通ってます。そろそろ進路を決めないといけない時期ですよね? 木村くんがわかる範囲でいいので、衣装の仕事についてよかったら教えてください。
 っていうね。え〜、高校2年生16歳、チエコからのFAXなんですけども。衣装さん…見に来てる…イクちゃんのことだな。宇都宮さんの話ですね、これはきっと。う〜んあの、あのね、イクちゃんて、イクちゃんイクちゃんって個人名出してもしょうがないんですけども。普段は、その人は、主にスタイリストなんですよ。 うん、スタイリストをやるんだけども、スタイリストってよく…ね? あの…既成である、例えばブランドもの、ありますよね、グッチ、プラダ、いろいろ、もうね、お金出せばその場、あのその場っていうか、お店に行ってお金を出せば、こう、買い取ることができる…ものなんかをいろいろこう、その…スタイリングの用途? に合わせて、例えばハードな感じ、セクシーな感じ、 え〜白を貴重として、黒をベースで。とか、いろんなこう…オーダーを受けて、じゃあそのタレントさん女優さん、まぁ誰なのかあの、わかんないけども、スタイリングをする? え〜人の、いろいろこうサイズであったりとか、全部、把握した上で。…揃えてきて。そこでコーディネートをして、紹介するっていうのが、ま、スタイリスト…というふうにま、言われてんじゃないかな…きっと。 僕はあの認知するスタイリストさんって、たぶんそういう、ことなんじゃないかなと思うんですけども。
 んで、イクちゃんはね、宇都宮さんはね、え〜そのスタイリングっていう、スタイリストとしても、え〜いろいろコマーシャルであったりとか映画だったりとか、え〜…うん、いろいろやってるんですけど。あのね、オリジナルで作っちゃう人なんですよ。だから、どこのブランドでもない、うん、ものを、要はじゃあ例えば、この記事で、こんな形で…で、オープニングで着たいからっていうと 「ん〜わかりませんよ、そんなこと言われたってぇ〜」って言いながらも、あの1週間後ぐらいには「こんな感じで良いでしょうかぁ?」つって持ってきてくれるんですよ。 すっ…これね、あの、俺は今言葉で言うとすごく、簡単そうに聞こえると思うんだけど、すごい作業だと思いますよ。それぞれの他の、ね? あの…他のメンバーも含め、うちらのメンバー5人。の、体の…ようは腕の長さ、足の長さ、胴周り、首周り、え〜着丈、え〜なに、いろいろあるじゃないですか。を、全部、データとして持っていて。で、この生地でって言われた瞬間に、 その生地で型紙を作って「はい、じゃこれは剛くん。これはじゃあ木村くん」つって、持ってきてくれるんですよ。うん、僕なんかにしてみれば、コマーシャルだったりとか。うん、あと、あれですよ、慎吾ママの洋服なんかも普段作ってらっしゃる方ですね。だから時々慎吾ママが、え〜宇都宮さんと打ち合わせをして「今度は、こんな格好がいいわ」っていうと「あ、わかりました。じゃあ慎吾ママさん 慎吾ママさんに合わせて、今度衣装持ってきます」っていうふうにね、やってるらしいんですけど。すごい、も…物を実際に作っちゃう人ですからね。
 だ、そういった意味では、この衣装? っていう肩書きが当てはまるのかもしれませんけども、僕の中ではね、宇都宮さんっていうのは、もう洋服屋さんですね。一つの。

 曲:すいませ〜ん、曲紹介なかったんで、わかりません。聞かれた方で洋楽詳しい方、HELPお願いします(-_-;)

 どうやったらなれるんですかねぇ、宇都宮さんみたいに。将来じゃあ、衣装さんになりたいという、この、チエコ。ま、衣装さんつってもいろいろあると思いますけども、うん、チエコのためにですね、今から、そのイクちゃんに、電話してどうやったら、え〜、そんな感じになれんのかと、どんな人が向いてるのかと。いろいろ聞いてみましょうか。 (Call×5)
ヒモリさん:メードレンレビュー(?)です
拓   哉:もしもし
ヒモリさん:はい
拓   哉:その声はヒモリさんですね?
ヒモリさん:ヒモリです
拓   哉:木村ですけど
ヒモリさん:あ、こんばんわ〜
拓   哉:またまたあの…ラジオブースから電話してます
ヒモリさん:ホントに止めてください(笑)
拓   哉:ホントに止めてくださいって言わないで下さい、ホントに
ヒモリさん:ホントに…
拓   哉:今イクちゃんっている?
ヒモリさん:今出かけてるんです。携帯にかけてみて下さい
拓   哉:かけても出ないんだもん、だってイクちゃん
ヒモリさん:もう1回かけてみて下さい
拓   哉:でないって絶対にぃ
ヒモリさん:ホントに…(笑)
拓   哉:出ないんだもぉん、イクちゃん
ヒモリさん:えぇ〜…ヘヘへ
拓   哉:番号通知しても出ないんだもん
ヒモリさん:(笑)ホントですか?
拓   哉:うん。あ、じゃあヒモリさんにいろいろ聞いていいですか?
ヒモリさん:やっ! ホントに困ります
拓   哉:1個だけ教えて欲しいんですけど
ヒモリさん:ほんっとに困ります
拓   哉:なんで困るんだよ、困んないよ
ヒモリさん:こま…(笑)
拓   哉:1個だけ、1個だけ
ヒモリさん:え〜…
拓   哉:1個だけ
ヒモリさん:え〜、なんです…
拓   哉:あのね、高校生の
ヒモリさん:はい
拓   哉:女の子から、あの〜高校2年生の女の子からFAXがきてんのね?
ヒモリさん:ヘヘヘヘ
拓   哉:ね? で、あのファッションの学校に通ってて
ヒモリさん:はい
拓   哉:そろそろ進路を決めないといけない時期なんだけど
ヒモリさん:ええ
拓   哉:木村くんがわかる範囲でいいんで衣装の仕事についてよかったら教えてくださいっていうね、あのあFAXが着たのね
ヒモリさん:え? なんの仕事について?
拓   哉:衣装とか
ヒモリさん:衣装の、はい
拓   哉:うん、そういう仕事についてよかったら教えてくださいつって
ヒモリさん:はい
拓   哉:俺の中で、じゃあ身近でこうこうこうで、あ、うちらの衣装もやってくれて、だったらイクちゃんだと思って、イクちゃんの所にかけたら、繋がんなくて会社にかけたらヒモリさんが出たということで
ヒモリさん:なんでいっつも私いちゃうの…
拓   哉:え〜、ヒモリさんにお伺いします
ヒモリさん:はい…えぇ…(電話の向こうでワンコが鳴いている)
拓   哉:あ、犬が鳴いてますよ、大丈夫ですか? エサあげてますか? ちゃんと
ヒモリさん:あげてます(笑)
拓   哉:え〜っと、もともと
ヒモリさん:はい
拓   哉:…ヒモリさんはどうやって今の仕事…になったの?
ヒモリさん:え〜っと専門学校に行ってます
拓   哉:あ、じゃああれだ、この広島市のチエコちゃんと一緒ですね?
ヒモリさん:あ〜はい
拓   哉:そのファッションの学校に通って
ヒモリさん:はい、そうです
拓   哉:で、その学校出て
ヒモリさん:はい
拓   哉:で、うちらSMAPと、仕事するまでどんなことしてたんですか?
ヒモリさん:洋服屋さんに就職しました
拓   哉:洋服屋さん?!
ヒモリさん:フツーのメーカーに
拓   哉:あ、就職したんだ
ヒモリさん:就職してます
拓   哉:で、そっから、イクちゃんの所に入って
ヒモリさん:そうです。イクちゃんの会社に入って
拓   哉:入って
ヒモリさん:それで、衣装の作ったりする仕事をはじめて
拓   哉:なるほど
ヒモリさん:もともとイクちゃんがやってたから
拓   哉:うん
ヒモリさん:それを一緒にお手伝いして…してます
拓   哉:あ、そうなんだ
ヒモリさん:うん、はい
拓   哉:え、じゃああの…その会社に入って
ヒモリさん:はい
拓   哉:1番最初にやった仕事って、ヒモリさんはなんでした?
ヒモリさん:え、1番最初にやったことは…
拓   哉:うん
ヒモリさん:え〜っとパターンのコピーカット
拓   哉:あ〜生地の
ヒモリさん:ん、型紙のコピーカット
拓   哉:あ、型紙の
ヒモリさん:うん、それを手伝いました
拓   哉:それをやって、そんでじゃあ1番最初に作った衣装って誰の衣装でした?
ヒモリさん:最初は…りえちゃんかなぁ?
拓   哉:宮沢りえちゃん?
ヒモリさん:はい
拓   哉:あぁ〜〜
ヒモリさん:だと思います
拓   哉:でもさ、この、こういうそのヒモリさんとかイクちゃんとか
ヒモリさん:はい
拓   哉:がやってる仕事に向いてる
ヒモリさん:うん
拓   哉:ひとってこう、なんかある? 性格とか
ヒモリさん:う〜ん…
拓   哉:マメさとかガマン強さとか、なんかこう調子のよさとか
ヒモリさん:(笑)
拓   哉:なんかそういうのて、あ、ある?
ヒモリさん:う〜〜ん、なんだろう…服が好きじゃないとできない…こと
拓   哉:まず? まず服好き
ヒモリさん:うん、好きですね
拓   哉:ヒモリさんも好き?
ヒモリさん:好きです
拓   哉:いつもやっぱ服は着てる?
ヒモリさん:フハハハもちろんです
拓   哉:あんま脱いだりはしない?
ヒモリさん:しないですよ
拓   哉:やっぱ服と共にある人生みたいな
ヒモリさん:そうです(笑)
拓   哉:そりゃそうだよね、服着てるよね?
ヒモリさん:はい、みんなそうです(笑)
拓   哉:そうだよね。なんかアドバイスとかある? この16歳の今高校2年生に
ヒモリさん:16歳の…なんだろうなぁ…
拓   哉:これ大事だよって
ヒモリさん:これ大事…
拓   哉:うん
ヒモリさん:…う〜ん、でもまだ若いから
拓   哉:うん
ヒモリさん:あんま先のことは考えなくてもいい(笑)いいかなぁ
拓   哉:逆に、今実際にこういう仕事をしてるヒモリさんから見ても
ヒモリさん:うん
拓   哉:あんまりこう…
ヒモリさん:別に今は好きなことしてればいいと思う(笑)
拓   哉:おお、でも逆にこれ深いかもしんないよね。逆にね
ヒモリさん:なんか自然とこうなっちゃう…
拓   哉:なるほどなるほど
ヒモリさん:かなって
拓   哉:なるほど
ヒモリさん:うん
拓   哉:これを用意して、あれ、あそこに行って、あと自分自身をこういうふうに、あの構成していってっていうんじゃなくて、今現在…
ヒモリさん:そんなことは考えたことがなった
拓   哉:あ、今現在、興味のあることに思いっきりこうのめり込んでみたりとか
ヒモリさん:はい
拓   哉:誰かと恋愛してみたりとか
ヒモリさん:そうですね
拓   哉:あぁ〜
ヒモリさん:フフフ
拓   哉:それが大事と
ヒモリさん:そうです
拓   哉:深いねぇ! ヒモリさん
ヒモリさん:そんなことないです(笑)
拓   哉:現場で会うと全然そんな感じしないのに
ヒモリさん:(笑)…そうですかね
拓   哉:深いですね、しかも電話の声ってHですねぇ
ヒモリさん:え〜…?!
拓   哉:ったく
ヒモリさん:初めてですそんなこと言われたのは
拓   哉:なぁに、よく言ってるよ!
ヒモリさん:ほんとに
拓   哉:なるほどなるほど、すごいためになりました
ヒモリさん:ありがとうございます
拓   哉:これね、絶対あの…一個人というか
ヒモリさん:フフフ
拓   哉:うん、あの広島市にお住まいのチエコはすごくね、感激してくれてると思いますよ
ヒモリさん:ほんとですか?
拓   哉:はい
ヒモリさん:はい(笑)
拓   哉:じゃあの、今後、まだライブ残ってますけど
ヒモリさん:はい
拓   哉:衣装の痛みが最近激しいので
ヒモリさん:あ(コラっって感じで可愛く)
拓   哉:はい
ヒモリさん:わかりました
拓   哉:はい
ヒモリさん:行って直します
拓   哉:よろしくお願いします
ヒモリさん:はい(笑)
拓   哉:じゃあごめんね忙しい時に
ヒモリさん:いえいえ
拓   哉:じゃ、イクちゃんに「今度電話でるぉよ」つっといて
ヒモリさん:わかりました、重々言っときます
拓   哉:はい
ヒモリさん:はい
拓   哉:じゃね〜
ヒモリさん:はい、失礼しま〜す
拓   哉:は〜い

 …今ね、電話に出てくれたのは、俺が言ってたその宇都宮さんっていう人のアシスタントさん。うん、宇都宮さんの下で、え〜いろいろね、お手伝いとか、うん、をしてくれて。 ま、僕らの衣装も作ってくれてるし、なんか…ダメージが出たらそれを直したりもしてくれてるし、うん、あの…人なんですけどもね。チエコちゃん、わかったかな? まずあの衣装さんを… 衣装さんというかこういうね、あのそういう仕事を目指すならば、目指す前にまず! まず! 今を生きろと。いうことでしたね。今1番したいこと。うん、逆にまだ 高校2年生ですからね。ヒモリさんも言ってましたけど、まだまだ若いっつったら、逆に今を生きてる、ね? チエコに悪いかもしれませんが。ホントにね、可能性っていうものは、俺でもまだあるぐらいですからね。 うん、今現在16歳だったらもうハンパじゃないあると思うんで、え〜今の、チエコを思う存分満喫してほしいなと思います。で、またなんかこう、つっかっかったりとか、う〜ん迷ったりとかしたら、 よかったらですね、え〜FAXお待ちしてますんで、送って欲しいと思います。
 さ、え〜…じゃあちょっとねチエコもクールダウンする為に、え〜ここで1曲いきましょうか。え〜新潟県にお住まいの、え〜30…うん? 3児の母かこれ。38歳になる3児の母のヒロミさんから、リクエストが着ています。 『お互いが…ケンカしていよう』いいですねぇ。っていうね。え〜なんか感想を書いた上で、うん、リクエスト、着てます。なんかすごい照れるんですが、僕が歌ってます。『ずっとずっと』

 曲:ずっとずっと(Takuya.K)

 はい、え〜、手前みそながら、え〜リクエストにお答えさしていただいた上で、え〜僕が歌ってます、これ『Drink smap!』には言ってますけども。『ずっとずっと』聞いてもらってるんですが。んで、この『ずっとずっと』え、作って くれたのがですね、え〜、ケツメイシのメンバーのリョウジくんなんですけども、その…リョウジくんのいるケツメイシ。あの、ちょっと面白い話なんで、ご紹介したいなって思うんですが。 ケツメイシってそもそもあの…薬草の名前だって知ってました? みなさん。ほんで、彼らケツメイシっていうのは、大学の薬学部…で出来たグループなんですって。で、メンバーの1人は、今も現役の薬剤師さん…らしいですよ。 なので、週5日は、え、昼間は薬剤師、をやってるんだって。これ、すごいですよね? うん、あの…なんかこう好きなことをやったら、それの表現が歌だったっていう感じが…しますよね。でも! 薬剤師もやってるよっていう。 ま、なんか2足のわらじつったら変ですけども、なんか…あの好きなことの表現法方が歌だったんだよ、っていうのがね、こういうことを、こういう事実というか、こういう方が実際にいらっしゃると、ねぇ、今日、今日なんかシ紹介した、 ま、ファッション学校に通ってる、ね? あのチエコもいろんな考えが生まれるんじゃないかなと思いますけども。うん。ま、ホントいろんなことができる、いろんなことが逆に、あの、可能になってきた世の中なんじゃないかなと思います。 うん、がんばってください。

 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 それでは来週の時間までWHAT'S UP! ということで木村拓哉でした。

 カスミちゃんのFAXに爆笑してしまった。いや、そうだよねぇ、知りたいよねぇ(笑)どうして採用されないのか。ね、読まれない人はみんな思ってます。多分。でも、他の番組はウソ言ってるっていうのは、まあ、ぶっちゃけ全部すべて見られないんだろうけど、言うなよ(笑)失礼じゃん。
 ヒモリさんの声相変わらず可愛い〜! この声としゃべり方好きです。声すっごく可愛いんですよ。そしてうん、なんか私も言いアドバイスをもらった感じです。ありがとうです(笑)
 ☆ だんぼ ☆



前回へ ホワッツTOPへ 次回へ
Copyright(C)2001-2002 うづき遊戯堂 all Rights Reserved.