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2002年10月11日(金) (BGM:海のトリトン) 僕が…まだ15歳の頃に買った靴…トレトン。一部のファッション通だけが買っていたこの靴が、2002年現在、都内大型スポーツ店、いろんなショップでも全然見つからず…! 以来、リスナーからのトレトン情報を探していたのだが…。 (BGM:探偵物語?) さぁ、え〜今日も始まりました木村拓哉のWHAT'S UP SMAP。え〜、これもうサブタイトルついてます。『木村拓哉のWHAT'S UP SMAP(トレトン探してんのよ、え? 工藤ちゃん)←モノマネして』っていう感じですね。 え〜、もうこのね、これ有力情報。こぉれかなり、期待したいと思います。行きましょう! 岐阜県にお住まいの、ヤマグチユミさん! 38歳! 主婦やってる方だねぇ、主婦。(工藤ちゃん入ってます。咳払いして)え〜、 工藤ちゃんこんばんわ。はい、こんばんわ。工藤ちゃんが探している、トムソンという靴を、恥ずかしながら私は知らなくてごめんなさい。まぁでもぉ、少しでも工藤ちゃんの力になりたくて、私なりに考えました。私の親友のダンナさんが、靴の流通センターの店長さんをしているので、聞いてもらいました。 トムソンシューズメーカーは、問屋さんなので、流行り物を作ってはすぐに打ち切るので、え〜、在庫は残ってない、確率が高いそうです。ただ、流れ流れて、浅草とかにあるかもしれない。とのことです。まぁ、とりあえず、工藤ちゃんが探しているトムソンシューズが、手に入るために、私ももう少し頑張って探してみます。 (曲止まり鐘の音がゴ〜ン…) あの……トムソン探しちゃダメでしょ。トレトン探してつってんのに、トムソン探しちゃダメでしょ(笑) …あの〜、ホントねぇ〜探してもらっといてほんっとに申し訳ないんですけど、いいですか?! あの、トムソンじゃなくてですね、トレトンなんですよ。 え〜ということで、木村拓哉の、トレトン探し、いよいよ、本日、終結か?!!!! (オープニングタイトルコール)木村拓哉のWHAT'S UP SMAP 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP、今日のオープニングいきましょう! ELO&オリビア・ニュートンジョンで『ザナドゥ』 曲:ザナドゥ(ELO&オリビア・ニュートンジョン) え〜、ここでですね、もう1枚。え〜FAX紹介したいと思うんですが、トムソンじゃなくて、トレトンを、え〜探してくれている方のFAXですねぇ。新潟県にお住まいの、エリ。 拓哉くんこんばんば〜ん! はい。ブッ! 毎週話題になっている、え〜、トレトンの靴ですが、私もなんとか探し出したいと、地元のスポーツ用品店に電話してみること102件! ただし、全滅でした。 (え〜)でも電話をかけたお店30件ぐらいの方に「最近テニスシューズのトレトン探してるんですが、と、問い合わせが多いんですが、何かあったんですか?」と聞かれました(笑)(え〜)ワッツのリスナーのみんなは頑張って探してくれてるようですねぇ。まぁ、私も諦めずにこれから103件目のお店に電話してみまぁす。絶対見つけてやるぅ! っていうエリなんですけども、すっごいよ、も、102件ですよ? 電話料金だけで、え〜、1回10円としても、1,020円ですよ。まぁ、あのホントに他にもFAXにですね、家のお兄ちゃんが、あの…スポーツ用品店に勤めてるんですけど「トレトンありますか?」っていう問い合わせが、1日に10件ぐらいあるっていうふうにね、あの、不思議がってましたっていうFAXが、着てるんですけども。 え〜、まぁあの、このね、トレトンのシューズを探し始めて早1ヶ月経つんですけども。…今日こそは、え〜、このね、絶対いとしのトレトン、会いたいな…っていう。トムソンじゃなくて、トレトン。ね、え〜…僕がトリトンって間違えたのより、遠いですからね。トムソンっていうのね。こ…あ…ちょっと面白い間違いですね。38歳、主婦。サイコー! 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP でも、よ〜く考えてみると、あの、トレトンっていう靴を探している僕は、事実、あの実際にいるわけなんですけども、トムソンっていう靴があること自体すごいですよね。んで、流れに流れて今頃は浅草辺りにそのトムソンあるんじゃねぇかっていう。そのトレトンよりも、トムソンが、浅草辺りに流れついてんじゃねぇかっていう情報が、こう、存在すること自体が僕はすごいなと思うんですけれども、あ、うんごめんなさい。 え〜、TOKYO-FMをキーステーションに全国37局ネットでお送りしてます、木村拓哉のWHAT'S UP SMAPなんですけれども。ここでもう1枚、え〜、トレトンFAXですね。 (BGM:) 埼玉県、川越市にお住まいの、オイカワミサコ。13歳より。 …みんなのトレトン、いつも聞いてます(笑)木村さんが探していた、トレトンの靴。ちゃっかり、私の父が持ってました(笑)2,30年前、買った物だそうです。その頃、アメリカからオリビア・ニュートンジョンが、来日した時に、その人が、トレトンの靴を履いていた為、流行になったそうです。うちにはなんと、トレトンの靴が、3足ぐらいあります(笑) ホントにまだ売ってるかはわかりませんが、広尾のタスポにあるかも(ッホホ)と、私の父が言ってました。なかったらごめんなさい。以上、トレトン情報でしたぁ。 はい、え〜だからですねぇ、今日の、オープニングは、オリビア・ニュートンジョンだったんですよ(笑)アイドル! オリビア・ニュートンジョン。上手いですね、歌ね。うん そうですかぁ、羨ましいですね。3足持ってんですよ!? ミサコちゃんのお父さん。しかも「広尾のタスポにあんじゃないかな?」っていうこう。ね、お父さんかぁなり、カッコイイっすね(笑)うん。こういう会話をできる、うん、ミサコのお父さんカッコイイと思いますね。 え〜続いてもう1枚紹介しましょうか? え〜、こちら。着てますよまだまだ。木村さんへ! え〜ミサエから着てますね。 見つかりました!(BGM:再び探偵物語)(え〜)9月26日に、ワタクシ個人的に見つけました! 売っていたお店は、原宿駅近くのスポーツ店、オッシュマンズです!(曲止まる) ちょっとまってほんと、俺めちゃくちゃ行ってるぞ! ここ! ちょっと待って、あの〜探偵物語の音楽をかけるのはいいんですけれども、あの、今ね、ちょっとあの…冷や汗かくぐらい、オッシュマンズっていう名前をこう、連呼してる時は、ちょっとあの存在、余りにも近い存在で気づかなかったんだけど、すいません僕あの1週間に1回行ってますね、ここ。マジで。ポイントカードね、俺メチャ持ってますよ。あの〜、現金持ってかなくても、ポイントカードで、 マジで5万円分ぐらい買えます。ホントに。オッシュマンズで。…あるじゃん、トレトン。あのね、ここは僕あの〜〜ホントにお世話になってるショップですね、店員サンも可愛い人多いんですよ。うん、あの…そういう、あ…すっごい、がっかり。すっごいショックなんだけど。オッシュマンズにあったっていうのはかなりデカイんですけれどもね。え〜ちょっとこれ、ホントすっかり、あ、ホントに身近で忘れてました。ええ、あの「灯台下暗し」ってこのことですね。はい。 あの〜、入り口にしかもあるんですよ靴ってえ、早速、あの忘れてました。電話してみましょう。 店員サン:ありがとうございます、オッシュマンズ原宿店でぇす 拓 哉:もしもし 店員サン:はい 拓 哉:あ、あの、お世話になってます、木村と申しますけど 店員サン:はい、お世話様です 拓 哉:どうも。えっと〜…ちょっと探してる物があるんで 店員サン:はい 拓 哉:お伺いしてもよろしいでしょうか? 店員サン:えっと、サーフィンの関係で、よろしいですか? 拓 哉:あ、あの〜サーフィンは(笑)いつもあの、僕がよくお世話になってるんですけども 店員サン:はい 拓 哉:サーフィン関係では… 店員サン:担当の者ですか? 拓 哉:いや、サーフィン関係ではないんですよ 店員サン:あ、そうですか?(笑) 拓 哉:はい 店員サン:えっと…どちらの売り場にまわしましょうか? 拓 哉:靴売り場 店員サン:靴売り場で? 拓 哉:はい 店員サン:はい、少々お待ち下さ〜い 拓 哉:はい (保留音〜♪)わぁ〜やべぇ、絶対多分俺、うん、あの…だって、いきなりサーフィン関係って言われちゃったじゃない? だから多分またね、ウェットなおしてとかね、そういうこと言いに、 めんどくさい電話してきたなこの野郎とか思ってるんですよ。うわぁ、身近だぁ。あったよぉ、ああ、まだあったかどうかわかんないけど。俺、この情報すっげぇ寒気するんだけど。やべぇ… 店員さん:すいません、大変お待たせしましたお電話代りましたぁ 拓 哉:もしもし 店員さん:はい 拓 哉:あの…すいま…木村と申しますけども 店員さん:あ、はい、お世話になっております 拓 哉:(笑)どうも、お世話になってます 店員さん:はい、すいません 拓 哉:えっとぉ… 店員さん:シューズで? はい 拓 哉:1つ(笑)お伺いしたいんですけども 店員さん:はい 拓 哉:…ちょっとあの… 店員さん:はい 拓 哉:心して聞いて下さい 店員さん:あ、わかりました、お願いします 拓 哉:トレトンって靴あります? 店員さん:あ、トレトンが、今あの…若干セール品で残ってる…のだけなんですが 拓 哉:はい 店員さん:今日、今、キャンパス地とレザーの物、ありますね 拓 哉:2タイプ? 店員さん:2タイプで 拓 哉:2タイプもあるんですか 店員さん:でもちょっとサイズが今のところちょっとかけてしまってて、サイズがない… 拓 哉:え? え、なんでサイズがかけてるんですか? ひょっとして売れてるんですか? 店員さん:売れて、まして… 拓 哉:なん!! あぁ! ちょっと、あぁ! ちょっと待って! ちょっと待って、ちょっと待って 店員さん:はい 拓 哉:もしもし? もしもし? 店員さん:はい 拓 哉:え、なんで売れてるんですか? 店員さん:結構あの…ビームスとか、そういうお店でもセレクト系とかでも出してたりとかで、割りとこう…目を付けていらっしゃる方は、割りとこう、トレトンが、なんでここにあるんだって感じで… 拓 哉:(何やらガタガタとしながら)着たよぉ、着たよぉストライク! 店員さん:そうなんですよねぇ 拓 哉:あの、だいたい買ってく人って 店員さん:はい 拓 哉:あの…(笑)お、おしゃれにこだわりのある人ですよね? 店員さん:そういう感じですね 拓 哉:ですよねぇ?! ッハッハッハッハ!! 店員さん:そうですね 拓 哉:(拍手!!!!)しかも、ビームスのセレクト系でも取り扱ってると 店員さん:そうなんですよ 拓 哉:あひょ〜ん 店員さん:はい、なので結構、人気がある 拓 哉:やっべぇ、俺鼻高々になってきた。あ…の、えっと… 店員さん:フフフ、はい 拓 哉:もしよろしかったらですね 店員さん:はい 拓 哉:え、セール品かもしれませんけれども 店員さん:はい 拓 哉:いいところに置いといてください 店員さん:…いいところに? 拓 哉:はい、僕あのラジオでですね 店員さん:はい 拓 哉:かぁなりこのトレトンっていう靴の思い出話をしまして 店員さん:ああ、そなんですか、はい 拓 哉:ちょっとトレトンっていう靴をですね、全国…全国37局ネットで 店員さん:はい 拓 哉:探してたんですよ 店員さん:あ、そうだったんですか? はい 拓 哉:そうしたら、めっちゃ身近にありやがって 店員さん:はい 拓 哉:今ちょっとあの身震いしてるぐらい、あのお前オッシュマンズにあるなよ、っていうくらいの 店員さん:そうなんですよぉ 拓 哉:あの、オチだったんですけども 店員さん:はい 拓 哉:ある? 店員さん:そうなんですよね 拓 哉:マジでなかったんですよ 店員さん:え、いらっしゃってた時には…まだ見てなかったですかね 拓 哉:すいません、あの…あの(笑) 店員さん:すいません、はい 拓 哉:どうしてもですね、靴売り場は素通りしてしまう立場なんで 店員さん:ああ、そう、そうですね(笑) 拓 哉:すいません、あの、今度から1回靴売り場で止まります 店員さん:はい、よろしくお願いします(笑) 拓 哉:止まって、トレトンに、あの投げキッスをしてから 店員さん:はい 拓 哉:サーフィンのブースにいきたいと思います 店員さん:そうですね、お願いします 拓 哉:いいところに飾っといてください 店員さん:あ、ほ… 拓 哉:ひょっとしたら僕どっちか購入するかもしれませんので(笑) 店員さん:あ、そうなんですね、ありがとうございます 拓 哉:レザー、レザーか、キャンバスか 店員さん:キャンバスか、はい 拓 哉:はい、あぅあぅ、あの〜オッシュマンズってかわいい娘おおいですよね? 店員さん:そうですか? 拓 哉:はい 店員さん:ありがとうございます 拓 哉:個人的に、あの、ちょっと思ってます 店員さん:(???)ありがとうございます(笑) 拓 哉:はい、あの…今度ね 店員さん:はい、またぜひお待ちしておりますので 拓 哉:はい、ぜひぜひ 店員さん:はい 拓 哉:じゃあ、失礼します。ありがとうございました 店員さん:はい、よろしくお願いします、すいません、ありがとうございます 拓 哉:はい 店員さん:失礼します イヤッホォ〜〜〜〜ィ!!!! (喜びの歌)ありました! ありましたありましたありました!(拍手)よぉやく、え〜めぐり合うことができました。僕のいとしのトレトンちゃん。え〜、なので、もうこれはね、 こういう気持ちになった時には、この曲サイッコウだと思います。いきましょう、A・B・B・Aと書いてアバ!! ドゥアンスィング・クィ〜〜ン! 曲:ダンシング・クィーン(ABBA) いやぁ〜このねぇ、気持ちがね、昂揚してる時にね、あの〜、ABBAの『ダンシング・クィーン』っていうのはね、いいスィングを生んでくれるねこれは。このいい〜、この、サイコー! トレトンサイコー! オッシュマンズサイコー! っていう感じなんですけれども。この、ABBA、何でかけたか。あの…出身がね、スェーデンなんですよ、ABBA。んでね、ま、あの〜、 トレトンも、あの、スェーデンの靴ですからね。やっぱりあの〜、やっぱりスェーデン繋がりということで、トレトンがあった時にはABBAだろう! っていうくらいに。 実はね、このABBAのCDはね、毎週スタンバイはしてたんですけど、ずーっとなかったんで、あの出番がなかったんですよ、ABBAの。なんですが、今日のこの原宿店とのこの電話のやりとによって、ABBAに初めてキューが出されましたね。 嬉しいだろうなぁ、ABBAも。僕が個人的に1番嬉しいですけども。 え〜、他にもFAX着てましたね。埼玉県さいたま市にお住まいの、これヨネダさんかな? コメダさんはあんまりいないですものね。ヨネダさんですね。え〜 トレトンのスニーカーが話題になってますが、(え〜)私も学生時代に、15年ぐらい前にはいてました。白のキャンバス地のものでした。スニーカーが好きで、かなりの数を持っていましたが、そのシンプルさと周りにはいてる人がいなかったのでよく履いていて、 ボロボロになってました。その為か、家族には捨てられてしまい、いつの間にかなくなってしまいました。ラジオでトレトンの話を聞いて、懐かしく思いました。さぁて、トレトンのスニーカーをお探しのようですが、新宿のオッシュマンズに売ってます。 もうね、オッシュマンズ違うね、もう、着眼点、着目点? 違うね、うん。え〜、売ってますと。 (え〜)私も懐かし…あまりの懐かしさのあまり、ついつい購入してしまいました。(うん)キャンバス地とレザーがありましたが、キャンバス地のものは、レザ…サイズが少なくなっていました。(え〜)在庫分の、セール品の棚にあったので、急がないとなくなってしまうかもしれません。 っていうね。FAXだとよく見えないかもしれませんが、写真もつけます。ってこれデジカメで撮った写真もですね、え〜、FAXにこう、転写してくれてますけども。まさしくトレトンですねぇ、これね。 いやぁ〜、あったねぇこれねぇ、2枚も着てますよ、ありましたありましたっていうのが。うれしいね。いやぁ〜嬉しい嬉しい。もうねぇこのラジオのねぇ、あの、初めて、こう時間帯的に早い段階でこう、トレトンが見つかっちゃうとね、あの放心状態というかね「どうしよっか? この後の時間」って感じになったんで、 え〜、僕の大好きな、素朴なFAX読んでみたいと思います! 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP え〜、名古屋市にお住まいの、タカナシカズミちゃん、13歳ですね。うん。 木村さんこんばんば〜ん! (う…え〜)あの質問があります。虫、食べたことありますか? ッブブックックックッ! カッコ蜂とかって書いてありますね。 うちのお父さんは、蜂を食べます。そこらへんにある蜂の巣を採って、(え〜)取っては、炒めてすぐ食べY大ます。私は、とてもイヤです。 でもそんなお父さんでも、ゴキブリ…を、素手で…え? そんな、でもそんなお父さんでも、ゴキブリを素手でパチっと叩くんです。すご〜い。私はもうイヤでイヤで。でも、そんなおとうさんもいいかな。(ッブフフ)ということで、木村さんは、これだけはいやっていうものありますか? っていうね、え〜お父さんをリスペクトしてるんだかしてないんだかどっちなんだっていう、え〜、FAXなんですけども。 え〜、僕はですね、ちなみに、虫っていうかあのよくあるじゃないですか。番組で、なんかあの、これを気づかないで食べ手たら、う〜ん…なんですか? 実はこんな物だったぁとか。虫とか、タガメとか、あと幼虫とか、よく食べてるシーンを、ま、テレビで見るんですけども。僕はないですね。 あ、あの〜、アメリカに、インディアンのあの〜、生活をしに行ったりだとか、カーボーイの体験をさしていただいた時に、あの、変わった物といえば……タマタマを食いましたね。子牛の、ようは雄牛? うん、雄牛の、え〜、子牛ですね。うん、の、タマタマをですね、ようは…パイプカットの…よう、うん、意味があるんですけど。すごいんですよ、焼印を押すと同時に、 予防接種も打ち、ついでにタマタマもカットするんですね。そのね、カットしたタマタマをですね、焼き印…あるでしょ? あれ焚き火で焼き印をこう、ずーっと熱するんですけど、焼き印のところになんかね、トタン、トタン板みたいなの引くんですよ、カーボーイがもうこうガサツに。「Oh! Yhere I'm Cowboy」って感じでガン! って置いて、そこに、今切ったばかりの牛のタマタマをポーンって置くわけ。 んで「うっぇ…マジかよぉ」って思ったら、いきなりそれをね、あの…ちょっとこう、こんがり焼いたと思ったら、ナイフで突き刺して、奴らは平気で食いやがったの。パクパクっつって。あのビールとか、ワイルドターキーとか飲んじゃんったりとか。ワイルドターキーのセブンアップ割りみたいなの、飲んでんですよ。「ウソだろうぉ?」とか思ったら、そうしたら「Hey TAKU!」っていって「eat it!」って言われちゃって。 これ食え! って言われて。ねぇ、でもちょ〜っと待ってよとは思うんだけどね、やっぱそういう、やっぱ彼らの生活を体験しに行って、彼らの文化をここで拒んでどうすんだって思って、食べてみたらね…すごいコクでしたね(笑) でもね、やっぱりアメリカンジョークというか、さすがカウボーイだな、カウボーイジョークなのかなぁと思ったんですけども。その牛のタマタマを食べて、僕も食べて、食して、んでまぁ食べたというよりも、僕もその、ワイルドターキーの炭酸割りみたいな、ジュース割り? うん、ジュース割りみたいなので流しこんだに近いんですけども。僕がね、こう飲みこんだのを見届けたカウボーイがね、 すぐに俺の横によってきてね、ヒソヒソ話って感じで男と男の話しだって感じで「今日はタクお前、ギンギンだぜぇ!」っていう感じで(笑)こんなジェスチャーしやがって。まぁね、ホントにこういうことやって生活してんだなあと思いますけどね(笑)でも逆にあれぐらいのパワーがないと、ホント1日9時間馬に乗りっぱなしで牛追いかけらんねぇなぁと思いますけども。ん〜、いい経験をさしていただきましたね。ええ。 素朴なFAXほんとに僕大好きです。はい。 ええ、じゃあ…え、これまた大好きな、SMAPの曲をですね、1曲かけたいと思いますけども。やっぱコンサートをやってて思うのが、あのね、やっぱりCDで聞くよりも、ステージが1番いいっすね。マジで。これは、思った。んで、もう1個これに、気持ちを、気持ちというか今後の自分も、今後の、あの…作品作りも、そうなんですけど、のっけていきたいなと思うのは、やっぱライブでやって気持ちいい曲を、 作ってくことが、僕は、あの先決だな、先決させていきたいなと思いますね。あの〜、こういうのも良いんじゃないかなと思います。ライブで新曲をやって、気持ちを掴んで、テンションを「あ、こういう曲なんだ」っていうのを掴んだ上でレコーディングをしてしまうとか。うん。レコードよりもステージの方が早くてもいいんじゃないかなとも思うし。これもね、ステージでやるとサイコーだなぁって事がわかりました。 SMAPで『freebird』 曲:freebird(SMAP) TOKYO-FMをキーステーションに全国37局ネットでお送りしてきた、木村拓哉のワッツなんですが、そろそろ、終わりですね。あ〜!! やべぇ!!!…忘れてた。……どうする? やべぇやべぇやべぇ。前回ほら電話したトレトン隊1号に、俺と同じ名字の(笑)キムラトモコに電話するの忘れてた。 やべぇ。…探してたかもしんねぇ、一生懸命。やっべぇ、ちょっとやべぇ電話しようよ。いや急に思い出した。 (Call中…)「留守番サービス電話サービスに…」(拍手!!)よかったぁ! 留守電で! [もしもし、こちら、トレトン隊隊長の木村です。え〜、業務連絡です。ワタクシ、木村隊長がトレトン発見しました。場所は原宿、え〜、オッシュマンズです。というわけで、トレトンを発見した今、トレトン隊を解散しなけ…え〜、ればいけません。え〜、今まで、ほんとにありがとう。フォーエバートレトン! WHAT'S UP! バイバイ] 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP 実は私もオッシュマンズに行った時、トレトンのことふと思ったんだけど、ぜんぜん見なかった(笑)でも、見つかってよかったねぇ。幻になりそうだったトレトン。フォーエバー! トレトン! 未だに見てないけど、今度機会があったらオッシュマンズに見に行こう! …もうないな。 ライブで新曲発表かぁ、どうでしょう、まぁ、これからいろいろやってて見るのもいいかもしれない。でも、やっぱライブ前に聞きたいかな、一緒に歌いんだもん(笑) ☆ だんぼ ☆ |