
|
2002年10月18日(金) ※今日はちょっと長いので2ページに渡ってお送りします(笑) 最近、え、若い皆さんの、え〜将来の夢、え〜もしくは仕事、について、え〜相談とかFAXが多めに紹介してきたらですね、こんなFAXが着ました。 え〜千葉県、船橋市にお住まいの、え…クラモトサホちゃん。14歳からのFAXですね。え〜、 木村くんこんばんわ。(こんばんわ)素朴な質問…に、FAXしました。(え〜)木村くんは、小さい頃、何になりたかったんですか? 教えてください。 私の夢は、TOKYO-FMの放送作家になることでぇす。いつかワッツの原稿書きたいでぇす! 木村くん、待っててくださぁい! ね、え〜、14歳。サホちゃんから。ん〜、放送作家になりたいと。しかもこの番組のワッツの作家になりたいと。ええ、と言うことなんですけども、現在…14歳ですよね? 14歳ということはですね、え〜25歳、サホちゃんが、もしですよ? もし25歳ぐらいで、え〜放送作家になれたとして、え〜、11年後じゃないですか? うん。と、なるとですよ? え〜、そん時僕は40になってるんですけども、え〜、いんでしょうか? 40、シジュウで TOKYO−FM…いいんですかね、これ。 え、ちなみにですね、え…僕は、小さい頃、なりたかったのはですね(曲止まり)動物園の飼育係ですね。 (オープニングタイトルコール)木村拓哉のWHAT'S UP SMAP ワタクシ木村拓哉が14歳だったころ、ちょうどこの映画が大ヒットしました。え〜、今日のオープニングは、映画《トップ・ガン》のサントラからいってみたいと思います。ケニー・ロギンスで『デンジャー・ゾーン』 曲:デンジャー・ゾーン(ケニー・ロギンス) すごいですねぇ、やっぱこの《トップ・ガン》のこのテーマ曲が流れてるだけで、え〜…我がデレクターのくりりんから「そろそろいくよぉ」って言われた時に、僕、親指を出してしまいました。別にあの…こうなんていうのか、ティア・ドロップのサングラスをかけてるから…じゃないんだけど 「そろそろいくよ」ってこう、キャノピー越しにこうね、こう、滑走路出てく、アイスマンみたいな感じで。え〜、ちょっと親指を立てた自分が恥かしくて、ゆってしまいました。 いやぁこれね、ほんとにね、あの〜、曲を聞くだけで、その頃の自分が思い出されるくらい、流行ってましたね。で、これが流行ってた時に、ちょっとあの、お年玉系を貯めていた自分の銀行口座から、まぁ何万かを引き出して、え〜本物のUSネイビーが使ってる、エム・エー・ワンを買いにいいったのを覚えてますね。 そのね、エム・エー・ワンを買って、え〜サングラスをかけて、んで、好きなタイプの女の子が、あの〜《トップ・ガン》に出てきたね、ソバージュの教官がいるんですけどね(??)こう教官のクセに、お前そんなタイトスカート履かねぇだろうみたいな。え〜、ちょっとこう、ね。男心をくすぐる衣装なんですけども。 いや、いろんなことを思い出しましたよ。真似というか、こうイメージングしたという。しかも、あの全然、話は全然違う所いっちゃうんですけど、トム・クルーズの、相棒でグースっていう人がいましたね。(?)で、グースっていうのは途中でちょっとあの、練習中にトラブル起こして、亡くなってしまう役なんですけど。 それの、奥さん役やってたの、なんとメグ・ライアンなんですよね。ん、みなさんね、ちゃんと気づいてますか? 気づいてませんね? ま、これはあのスタジオだけで盛り上がってます。「へぇ〜」つってます。フツーに大人が。大人が「へぇ〜」ってこっち向いて、言ってますね。 ちょっと淋しい気が、してきました。 え〜と、さっき、あの〜…サホちゃんのFAX、読んで「あっ! これだったらこいつにコメントもらおう」と思って、あの、うちの放送作家。が、一応いるんですけどめね。一言ね、サホちゃんに、こう…アドバイスみたいのがあればなぁと思ったんですけど、ごめんなさい来てませんまだ。 え、遅刻ですね、これは。あきらかに。え〜、今日珍しく、え〜、ビクターのトバリさんは頭からいるんですけども、うちの鈴木おさむが、来てませんね。 鈴木おさむってさ、今テレビ見てっと、いろんなところに名前かいてあるでしょ? あのね、サホちゃんね、放送作家になりたいのは、いいのよ。俺も全然それは、オススメするし、頑張ってほしいなとも思うし、もし、サホちゃんが、え〜放送作家さんになった時には、いろんなアイディアとか、うん、出し合っていろいろな、オモシロこと 作っていけたらなと思うんですけれども。現場に来ない。ね、これはダメです。あの〜スマスマとかね、いろんなね、あと…めちゃイケとかね、ぷっすまとかね、あの金スマとかね、あ〜、なんやこれ(?)デリスマ? 最近では。とか、こう、あのやり過ぎ! あの鈴木おさむやり過ぎ! ってワッツをはじめた時のあの感じないもんね、今ね。 コワイコワイ! もう逆にホントにねぇ、あの、なんかあったらすいませんって感じのね、え〜立場になってしまったんですけどね。 うん、まぁあの、今は来てませんが、え〜、奴が来次第ですね、この、一応この、自分的にも、木村拓哉的にも、多分おさむ的にも、このワッツっていうのがすごく、え〜、なんかいろんな扉を開けてくれた場所だと思うので、多分来ると思うんだ今日。一応タクシーで向ってるらしいんですけど。よく、でもあいつうまいんだ、ホントに。免許取りに行ってる行ってるとかいうんだけども、 あれはね、きっと免許自分で作っちゃうと、あの〜自分でさこう、運転して、遅刻っていうのと、タクシーに乗って…混んでて遅刻っていうの、ちゃっ、やっぱちょっとこう、責任の比重が違うじゃない。そこら辺あいつ考えてね、免許取らないんだと思うんだよね。さすがだね、放送作家は。いつネタにされるかわかんないから、うん、自分の防御はカンペキって感じですけどね。 未だにあいつの付き合ってる女知らないからね俺。ほんっとに言わないのあいつ。俺からはいろいろ聞き出すくせに。(スタッフさん?:来た!)…あっ! あのね、あ、なんかね、あの…サブのほうからあの、聞こえてきたんですけども、え、今エレベーター下りたらしいですね、8階の。…おっ! あ、スタジオの前に来ましたね。見えました! え〜拍手でお迎えしましょう。(鈴木さん:おはようございます) え〜我が、え〜ワッツの、え〜放送作家のですね、え〜鈴木おさむ大先生でぇす。(拍手!) 拓 哉:え〜、まぁ、あの遅刻…ということは遅刻なんですけども、遅刻をしても、ブースに入る時には自分の飲むお茶を、買うのは忘れないってね。ここがね、やっぱね、あの他の作家と違う所ですね。え〜、ま、じゃ取り合えず、早速、も、駆けつけ一言 鈴木サン:はい 拓 哉:お願いしたいんですけども 鈴木サン:はい 拓 哉:あの〜放送作家になりたいんですよ 鈴木サン:はい 拓 哉:このサホちゃんが 鈴木サン:うわぁ〜、やめたほうがいいですね 拓 哉:14歳 鈴木サン:はい 拓 哉:しかもこのワッツの作家になってみたいっていう 鈴木サン:あぁ〜! そりゃ無理だなぁ! 拓 哉:なんでですか 鈴木サン:無理じゃないかなぁこれは 拓 哉:どうしてですか 鈴木サン:そうそう簡単じゃないよ 拓 哉:乳首にピアスとか開けた方がいいですか? 鈴木サン:そうそうそうそう(笑) 拓 哉:やっぱり。あのさっきね、ちらっと、まだTOKYO-FMに、え〜っと、先生がつく前に 鈴木サン:うん(笑) 拓 哉:あの、ちょっと僕…の勝手ながらのコメントを言わしてもらったんですけども 鈴木サン:うんうんうんうん 拓 哉:あの、俺のことって結構知ってるよね? 鈴木サン:知ってる知ってる 拓 哉:それは仕事…の、仕事場における、俺のこと知ってるじゃない? 鈴木サン:知ってる 拓 哉:え〜、結構プライベートに、おける俺のことも知ってるじゃない? 鈴木サン:知ってる 拓 哉:俺…って、あんま先生のこと知らないよね 鈴木サン:あ、先生のことを? 拓 哉:あんま知らないよね? 鈴木サン:そんなことないよ 拓 哉:いや、俺だって、家…ぐらいだもん知ってんの 鈴木サン:(笑) 拓 哉:家と電話番号知ってるってね。それはどうなの? 今後もそういう関係なの? もう何年? こういう関係 鈴木サン:もう何年ですか? ワッツって 拓 哉:7年? 鈴木サン:8年ですか? 拓 哉:もうすぐ8年? ワッツん時に初めて顔合わせしたんだもんね 鈴木サン:そうそう22歳 拓 哉:お互い22歳の時に 鈴木サン:そうそう22歳 拓 哉:7年間…はなんだったの? 今までの 鈴木サン:いや、知ってきたんじゃない? いろいろ 拓 哉:だって俺なんにも知らないよ、だって 鈴木サン:それでもさ、知りすぎても… 拓 哉:いや、俺びっくりしたのよ 鈴木サン:何? 拓 哉:「拓哉、俺乳首にピアス開けたんだ」ってぱっと見せられた時には 鈴木サン:(笑) 拓 哉:や、すごい部分を俺は知ってしまったって思ったのね 鈴木サン:ッハハハハ 拓 哉:それ以外のことは知らないから(笑)なぁにか今ゆえよ 鈴木サン:何? 拓 哉:サホちゃんもきっと知りたいと思うし。俺が今まで知らない何かをちゃんと教えてよ 鈴木サン:そうだなぁ… 拓 哉:実家のお母さんが何をやってるかっていうのは知ってる俺 鈴木サン:スナック蘭(←字はわからないけどこんなんかなぁ?)ね 拓 哉:あ、今宣伝した何気に。あ、これうまいなぁ、こういうところも放送作家なのねぇ 鈴木サン:ホームページ知ってる? スナック蘭って引くとでてくんの(笑) 拓 哉:37局ネットでこういうことをゆっちゃえるっていう、ゆえるっていうのがまたね、すごいことですよね 鈴木サン:うん 拓 哉:なんかちゃんとゆえよ! 鈴木サン:何を? 拓 哉:んとね… 鈴木サン:知らないことを? 拓 哉:今付き合ってる奴いるじゃん 鈴木サン:え〜っとね、どうしようかな…(ちょっと間)…今日ほんとにね、それはね、拓哉に言おうと思ってたんだけど 拓 哉:うん 鈴木サン:結婚すんのよ 拓 哉:ッハハハハハ!!! 鈴木サン:っていうかね… 拓 哉:だっせぇ(爆笑)! こんなとこでゆってる! 鈴木サン:(笑)あの… 拓 哉:マジで? 鈴木サン:結婚したの 拓 哉:はぇ? 鈴木サン:結婚したのもう 拓 哉:した?! 鈴木サン:うん。籍を入れました 拓 哉:ウソだろぉ? 鈴木サン:ホントです 拓 哉:誰、誰と? 鈴木サン:っとねえ、相手はね、訳あってまだ放送では言えないんですけども 拓 哉:おん 鈴木サン:訳あってほうそうではって…今日実はね 拓 哉:うん 鈴木サン:この放送が終わるぐらいの時に 拓 哉:うん 鈴木サン:会わせようと思って呼んでんだよね 拓 哉:…どこに? 鈴木サン:ここに 拓 哉:ウソ?! 鈴木サン:ホントホント 拓 哉:それどっかのレースクィーンじゃないのぉ? 鈴木サン:いやいや 拓 哉:トバリさんじゃないんだから止めてよ〜 鈴木サン:いや、ッハッハッハッハ、いや 拓 哉:もう〜まぁじで? 鈴木サン:うん 拓 哉:ミッチー? 鈴木サン:(誰か:ッハッハッハッハ!)ちが、それは1番びっくりする(笑) 拓 哉:うん、それはびっくりするけどね 鈴木サン:うん 拓 哉:マジで? 鈴木サン:そう 拓 哉:ははぁ〜そういうことまったく知らなかったからね 鈴木サン:すごいよでも、俺の結婚すごいよ、交際聞かん0(ゼロ)だから 拓 哉:交際期間0? 鈴木サン:0 拓 哉:何日とかもないの? 鈴木サン:何日もないね。もちろん会ってる期間はあったけど、2人でとかじゃなくてね。で… 拓 哉:うん 鈴木サン:え〜…もう結婚だなって思って 拓 哉:んで、したの? 鈴木サン:した。こないだ籍入れに行った 拓 哉:マジで? 鈴木サン:月曜日。カッコ悪いコトしちゃってさ、祭日だったのね? 拓 哉:うん 鈴木サン:で俺、世田谷区に(笑)入れにくんだけど 拓 哉:うん 鈴木サン:休みの時ってなんか箱に入れる…しょ? 拓 哉:ああ、みたいね、みたいね、うん 鈴木サン:受けつけ箱みたいなのに入れるんだけど 拓 哉:うん 鈴木サン:俺あの世田谷区役所…の場所を間違えてて 拓 哉:うん 鈴木サン:間違えて、税務署… 拓 哉:保健所行っちゃたの? 鈴木サン:税務署の箱に入れちゃったのッハッハッハッハッハ 拓 哉:(笑)あ〜あ 鈴木サン:で、翌日、妻が、あの(笑)スイマセン間違えましたって行ったらもう大爆笑だった。さいさきいいスタートでしょ? これが放送作家! 拓 哉:あ、これが? 鈴木サン:これが放送作家、フツーにね… 拓 哉:でも、すっごい真剣だったんだろ? 鈴木サン:すっごい真剣だった 拓 哉:真面目に、真面目に「よし、じゃあこういう日だから一緒に行こうよ」つって行って「やべ、今日やってねぇじゃん区役所」と思って 鈴木サン:うん 拓 哉:入れた箱が 鈴木サン:うん 拓 哉:違う課だったわけね? 鈴木サン:そう、しかもキスもセックスもしたことがないのその子と 拓 哉:その人と 鈴木サン:ほいで、入籍してポンと入れたらキスしようと思ったの 拓 哉:うん。その場で 鈴木サン:そうその場で(笑)で、(?)って入れてよしキスだなって思って 拓 哉:うん 鈴木サン:したら、その僕の奥さんが 拓 哉:うん 鈴木サン:ものすごい目をしかめてんのね(笑) 拓 哉:ああ 鈴木サン:そしたら「これ税務署って書いてあるよ」って言って「えぇ?!」って話になって(笑)ものすごい箱に手を入れたんだけど全然取れなくて 拓 哉:(笑)うん 鈴木サン:翌日に延びちゃったの、入籍が(笑) 拓 哉:あぁ…これが放送作家なの 鈴木サン:これが放送作家 拓 哉:あ〜あんまなりたくなくなってきたでしょ? え〜、このサホちゃん 鈴木サン:(笑) 拓 哉:まぁあのワッツのね、あの〜、放送作家になりたいっていうふうに一生懸命言ってくれてるんですけども。今日皆さんすいませんね、あの〜、全然番組のが流れがデタラメです! こう、全然FAXも読めてないし、いきなり、ね、 鈴木おさむの、結婚が、全国ネットで… 鈴木サン:俺の結婚何て(笑) 拓 哉:え〜、37局ネットで、何故かこうね、発表されて、しまいましたけども 鈴木サン:うん 拓 哉:今日はですね、鈴木おさむ結婚結婚記念、緊急特番!(ウェディング…なんていうんだっけ、ジャジャジャジャ〜ンっていうあの曲です^^;)っていうふうに、え〜… 鈴木サン:フッフッフッフ、マジで? 拓 哉:してもいいっすか? 鈴木サン:いや、いいですよ 拓 哉:いやでもこれは、ね、あの〜7年来の、ね、7、8年来の付合いになるんで、え〜、ま、取り合えず木村拓哉が、放送作家鈴木おさむさんをね 鈴木サン:はい 拓 哉:知る! 30分に、え〜したいと思いますので。え〜まぁ取り合え…おぅ、ホントにだから…今! 今! 聞いたばかりなので、え〜取り合えず曲の間に、え〜代本とか書きなおし、え、してもらわないといけないんで 鈴木サン:はい 拓 哉:え〜、じゃここで1曲挟もうと思います。え〜取り合えず、結婚のお祝いに、ここで 鈴木サン:はい 拓 哉:1曲! 鈴木サン:はい 拓 哉:もうたまたまね、さっきオープニングでね『デンジャー・ゾーン』ね。ケニー・ロギンスの 鈴木サン:おぉおぉ 拓 哉:え〜《トップ・ガン》のサントラから、え〜かけたんですけれども 鈴木サンうん 拓 哉:この曲いいんじゃないんですか? うん、この曲はまた結婚のお祝いにね 鈴木サン:うん 拓 哉:逆にあの…なんかパーティとか開くんだったらこれを! これを聞いたらッハッハ! 2人の登場とかかなり寒くていいと思います 鈴木サン:ッフフフフ 拓 哉:え〜、それではいきましょう! 『愛は吐息のように』 鈴木サン:ッハッハハハ!! 拓 哉:(曲始まり)誰? 鈴木サン:知ってっかなあ? 拓 哉:何だよそ…ほん、ほんとなんも言わないでしょう? 鈴木サン:いやいや、違う違う、会った時の、会った時の…(笑) 曲:愛は吐息のように(《トップ・ガン》のサントラより) はい、え〜〜、我がワッツ、放送作家鈴木おさむの、いきなり緊急、え〜結婚、おめでたい特集。っていうね、え〜、ワッツになってしまったので、え〜聞いていただいたのは、 《トップ・ガン》のサントラから『愛は吐息のように』でした(笑) 拓 哉:さすがだね 鈴木サン:ンフ(笑) 拓 哉:この言うタイミングといい 鈴木サン:うん 拓 哉:なんといい 鈴木サン:うん 拓 哉:場所といい 鈴木サン:場所といい(スタッフさん:オンエアで言わないよね) 拓 哉:フツー、オンエアでは言わないよね 鈴木サン:ま、でもホントに他のメンバーにも… 拓 哉:CM中とかに言うならわかるけど、オンエア中にいうっていうのは。しかもここまでラジオに出てくることないよね? 鈴木サン:そう 拓 哉:初めて、こんだけラジオでこう、あの、普段作家として、スタッフとして、あの、参加してるところに、オンエアのマイクにここまでのってきたことないよね? 鈴木サン:うん 拓 哉:よくマイクの横で、ケタケタケタケタッ! ってあの 鈴木サン:うんうん 拓 哉:フクシマくんがマメぶつけられた時によく笑ってるのはありますけど 鈴木サン:ッハハハあれは、あれは面白いから。年に1回の俺の楽しみだから、マメぶつけられんのあれッヘッヘッヘヘ 拓 哉:ああ、コーヒー豆とかね 鈴木サン:壁とかに穴空くじゃないたまに(笑) 拓 哉:うん、これねあの、防音設備のね、ウレタンに穴空くぐらい 鈴木サン:ッハッハッハッハ 拓 哉:俺ってだからこう野球選手にもなれんじゃないかなっていうぐらいの肩を持ってるので 鈴木サン:あれは面白い、年に1回の楽しみだね 拓 哉:普段は笑うぐらいだったんだけど、ここまでこう、出てきて、しかも出てきたと思ったら! その報告だったからね 鈴木サン:うん 拓 哉:びっくりしたね。で! じゃあその作家さんとして 鈴木サン:うん 拓 哉:始めて 鈴木サン:うん 拓 哉:スタ、スタートは 鈴木サン:うん 拓 哉:だから鈴木おさむ放送作家人生は 鈴木サン:うん 拓 哉:最初はどっちだったの? テレビ? ラジオ? …それはテレビ? 鈴木サン:テレビ…とラジオ 拓 哉:両方? 鈴木サン:両方。1番最初に俺太田プロでさ、舞台出てたって…話しってるっけ? 拓 哉:舞台?! 鈴木サン:あれ言ってなかったっけ? その話って 拓 哉:はいはいはい、はい初耳〜はい〜 鈴木サン:いや、太田プロいって… 拓 哉:初耳カード3枚ぐらい出てるよ、もう、今日 鈴木サン:ん、や、だから、太田プロに 拓 哉:はい、初耳〜 鈴木サン:テレビで、ライブをやってたのよ 拓 哉:うん 鈴木サン:お笑いライブみたいの。そいでそこに放送作家が、審査員みたいなのがいたの 拓 哉:うん 鈴木サン:放送作家になりたくてわかんないじゃん 拓 哉:うん 鈴木サン:で「あ、放送作家がでてる」と思って、俺なんか当時の行動力には、自分でびっくりしてんだけど 拓 哉:うん 鈴木サン:104で「太田プロダクションお願いします」って聞いたの 拓 哉:うん 鈴木サン:それで、太田プロに自分で 拓 哉:電話して 鈴木サン:電話して、いついつ、そのお笑いライブの稽古がありますつって、それで放送作家に会えるなと思ったの 拓 哉:うん 鈴木サン:で、行ったら放送作家の人がいたの 拓 哉:うん 鈴木サン:でもイタイから「放送作家になりたいんです!」って言ったら 拓 哉:それかなりイタイよね 鈴木サン:イタイ、イタイ。もう11年前。もう気持ち悪いって思われるじゃない。したら「ホントに放送作家になる気あんのか?」つって「なります」…って言ったのね? 拓 哉:うん 鈴木サン:したら、そん時に、こないだ? 織田裕二、なんかのその規格案みたいので、織田裕二に着ぐるみを着せるとかいう企画が出たとかって 拓 哉:うんうん 鈴木サン:で、もう最近は、その役者のほうの、気持ちをわかってない作家さんが多すぎると 拓 哉:うん 鈴木サン:だから、半年間、ネタを作って舞台に出ろって言われたの 拓 哉:うん 鈴木サン:で、ほんとにやる事ができたら、作家にしてやるよ…って言われて 拓 哉:うん 鈴木サン:で、まあもちろんすぐ辞めると思ったんじゃないの? きっと 拓 哉:向こうがね? 鈴木サン:そうそうそうそう。でも、そぉかぁと思って、しょうがねぇなぁと思って自分でネタを作って、半年間出たのよ 拓 哉:ふぅ〜ん 鈴木サン:すっごいつまんなかったよ、もう何回もスベってて、で、そん時に… 拓 哉:ね、そういうのってVTRとか撮ってないの? 鈴木サン:撮ってない。ライブだから 拓 哉:見てぇ〜そのつまんねぇライブ。見たいねぇ 鈴木サン:すっごいつまんない 拓 哉:逆にそれをそのまま忠実にスマスマとかでやりたいもんね 鈴木サン:いやぁ〜もうもう、俺たちの罰ゲームだねそれ 拓 哉:ィァッハハハハ!!! そうだよ、普段だってメンバーを富士山登らしたりなんだのやらしてんだから、それぐらいの罰ゲームをやんないと 鈴木サン:でも、俺は、放送作家の中でも、すっごいぃ、あの俺当時あの半年間スベってたのがすごい辛かったから 拓 哉:うん 鈴木サン:すっごい放送作家の中でも、やる人の気持ちは考えるほうだと思う、この頃。自分で言うのもなんだけど 拓 哉:やる人の気持ち 鈴木サン:イタイ思いをしてるからね?(笑)舞台の上で、以外ともっと、雑だから 拓 哉:あ〜… 鈴木サン:うん 拓 哉:いや、俺ね? 鈴木サン:うん 拓 哉:ほら、そういうバラエティ番組とかを、いやあのSMAPでやらせていただくようなことあったじゃない? 鈴木サン:あったあったうん 拓 哉:こう…結構、昔から 鈴木サン:うんうん 拓 哉:そん時に、え〜、いろんな放送作家…の方なんですよっていう感じでいろんな人と現場で知り合ったりとかするじゃない 鈴木サン:うんうん 拓 哉:で、そういう人の代本とかを読んで、自分でその場でやるんだけど「これは何が面白いんだろう?」っていう状況の中で 鈴木サン:うん 拓 哉:やって…たことも多々あったりしたから 鈴木サン:うん 拓 哉:ホントにぶっちゃけ…の気持ちだけど 鈴木サン:うん 拓 哉:ん、何をやってる人たちのなの? ってホントに思ってたのね 鈴木サン:うん 拓 哉:そういうことが結構続いた上で、このラジオ始めて…で、で、それこそほら、ね、ジャニーズ事務所だし、SMAPだし 鈴木サン:うんうんうん 拓 哉:っていうのがあったりしたじゃない? 鈴木サン:うん 拓 哉:そん時に、SMAPなのに、ジャニーズなのに、なに、これゆえっつーわけ? っていうのが、結構ワッツの始まり当初は多かったじゃない 鈴木サン:(笑)すっごい怒られたのマネージャーに 拓 哉:だからね、逆に…何… 鈴木サン:あの頃… 拓 哉:もうようやく、なんつーのかな、こう自分のこう…何、何かが解き放たれた感じが、あったのね 鈴木サン:うん 拓 哉:それで「あ、こいつなんだ?」って思って…聞いたら「放送作家なんです」っていうから 鈴木サン:うん 拓 哉:出た! 放送作家! とか思って、話してたね 鈴木サン:『KANSHAして』発売された時に、『ダイガンシャ祭』ってやったの覚えてる? 拓 哉:覚えてる 鈴木サン:あれはねぇ、イイジマさん激怒、ッフッフッフッフ!! 拓 哉:ああ〜 鈴木サン:「何を言わすの!!」って(笑) 拓 哉:ああ… 鈴木サン:ま、確かにね、今にして思えば何言わしたんだろうって… 拓 哉:フツーだから、そういうところで、「ダイガンシャ祭だぁ〜!」って言って『KANSHAして』をガンシャしてってこう言うっていうのは 鈴木サン:うん 拓 哉:そういうスタッフの人たちと接してなければ 鈴木サン:うん 拓 哉:「やばいよこれ言うの」って思うじゃん 鈴木サン:(笑)うん 拓 哉:も、イケイケだったからねぇ 鈴木サン:うん 拓 哉:イケイケって今でもそうだけど 鈴木サン:うん 拓 哉:それはあるなぁ…。結構いろんな状況に、一緒には… 鈴木サン:スマスマ最初の頃ね、あの…この番組からねいろいろほら、古畑とか 拓 哉:そうだよ… 鈴木サン:全部そう、この番組からだもん。…だってね、この…ほら、俺ずっとこのラジオをやってたから…拓哉が 拓 哉:うん 鈴木サン:とにかく『夢MORI』もやってたけど 拓 哉:うん 鈴木サン:あのすごい、あの木村拓哉という人を、そのバラエティという所でね 拓 哉:うん 鈴木サン:なんか、あ、もっと面白い使い方できるのになぁと俺は思ってたの、ずーっと 拓 哉:うんうん 鈴木サン:で、スマスマやりますつって、拓哉入ってくれって…って言って、で、会議行ったじゃない 拓 哉:うん 鈴木サン:で、行って、みんなもうほら『夢MORI』の人とかすごいいっぱいいて 拓 哉:うんうんうん 鈴木サン:で…で、それで、あの時俺言ったの。「ショートコントやりましょうよ」って 拓 哉:うん 鈴木サン:言ったら「できないよぉ〜!」ってッハッハッハッハ!! 拓 哉:(机叩いて大笑い)おもしれぇ 鈴木サン:できない無理だよぉ〜ってゆって、や、でも、で、オチがね、できないよって。いや、だいじょぶだよ、本ちゃんと作れば。それで落とせたら今までもできてるよぉ?ってハハハ! すっごい言われて 拓 哉:(笑) 鈴木サン:俺、ほんっと悔しかったの 拓 哉:へぇ〜… 鈴木サン:でもそん時に荒井さんがすごい僕のことを、僕のアイデアを拓哉と話してる(含めて?) 拓 哉:ああ 鈴木サン:すごい採用してくれて 拓 哉:しかも毎週聞いてくれてるしね、これね 鈴木サン:毎週聞いてるし 拓 哉:うん、うん 鈴木サン:で、その時すごい採用してくれたから、古畑も、あん時もほら、あれってメインコントじゃない 拓 哉:うんうんうんうん 鈴木サン:でも当時1番年下だから23歳で 拓 哉:うんうん 鈴木サン:で、他にすごい作家さんもいるのに 拓 哉:うん 鈴木サン:やっぱほら1番若い奴が、そんな長いメインコントを書いてるってさ、やっぱ思われることもあるわけでしょ? 拓 哉:うん、あるね、あるね 鈴木サン:うん。ある時に、でもそれを、ちゃんとあの「やったほうがいいよ」って荒井さんが言って、で、拓哉と話してホントに本作ってさ 拓 哉:うん 鈴木サン:で、Pちゃんもそうだよね 拓 哉:Pちゃんもそうです 鈴木サン:ちょっと、やっぱり男が見るコントがやりたいって 次ページへ続く |