ホワッツレポ

(TOKYO−FM:80.0MHz)23:00〜23:30。金曜日放送。

2002年11月8日(金)

 もぅ〜いくつ寝るとぉ30さぁい〜♪
 さぁ、え〜30歳までファイナルカウントダウンの、木村拓哉です。え〜来週のこの放送では、もう僕は30歳ですからね。20代のフレッシュな僕を楽しめるのは、今日まで! ということなんで。 だから、今日中に、もう食べちゃってぇ!! みたいなカンジなですが。え〜、早速FAXいきましょう。あ〜、だめだな、こんなんで30になっちゃ。え〜、こちら、江戸川区にお住まいの17歳、アヤコ。
(BGM:We are the WOLD)
 拓哉くん、Good evening! 毎週楽しく聞かせてもらってます。さて、少し前の話しになりますが、《We are the WOLD》のビデオは見たほうがいい。って、拓哉くん言ってましたよね。 こないだ渋谷のタワーレコードに行ったら(え〜)そのビデオが売っていたので、買っちゃいました。さらにその(え〜)ビデオを見て、ブルース・スプリング・スティーンに惚れちゃいました。ビデオを見る前までは、 《We are the WOLD》を聞く度に「この声擦れてる人誰? なぁ〜んかやだなぁ」って思ってました。でも、今では《グレイティストヒッツ》というアルバムまで買って聞いて(え〜)います。
 しかし(え〜)友達にブルース・スプリング・スティーンを知ってる人は、1人もいません。だから、ブルース・スプリング・スティーンのカッコ良さを、少しでも多くの人に知ってもらうために、曲をリクエストしたいと思います。 リクエスト曲は『ボーントゥラン』です。お願いしまっす!

 っていうね、17歳のアヤコ。すごいきっかけでブルース・スプリング・スティーンを、しっっちゃいましたね。ま、あのね、こういうのがね、ほんとのラジオって感じですよね。
 まぁ、もうすぐ30になる僕がですね「これいいよ」っていう風に伝えられる、ま、10代の若いリスナーのみんなが、それに答えて、え〜、自分が生まれた頃の音楽とか、うん、映画とかを知るみたいな。うん、ちょっと嬉しいので、 今日のオープニングは、ブルース・スプリング・スティーンです。
 (オープニングタイトルコール)木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 え〜今日のオープニングは、アヤコが惚れちゃったブルース・スプリング・スティーン。アヤコも持ってるベストアルバムからいきましょう。ブルース・スプリング・スティーンで『ボーントゥラン』

 曲:ボーントゥラン(ブルース・スプリング・スティーン)

 いやぁ〜すごいですねぇ。もう、ひょんなきっかけでこのブルース・スプリング・スティーンに惚れてしまった、17歳ですよ、17歳のアヤコっていうね。リクエストにもありましたブルース・スプリング・スティーンで『ボーントゥラン』を聞いて 頂いてるわけなんですけれども。まぁあの《We are the WOLD》では歌はもちろん、ビデオでもタクさん登場してますね、このブルース・スプリング・スティーン。目を細めて、こうかす、擦れた声で、ねぇ、あの《We are the WOLD》の有名な…1番いいとこ歌ってますよあのサビ。 ね、もうそんなスプリング・スティーンなんですけども。
 ま、ビデオといえば。最近僕が1番…こっれきたなぁ、いいな、はまったな、俺にストライクゾーンど真ん中だなぁと思った、え〜プロモーションビデオが、あのシェリルクロウの『ソウカップザサン』っていう曲。(曲かかる)あれいいねぇ、波乗りしてるやつ! あの〜女性ライダーの、 ね、マリアジョーンズも、出てるという。もう、あんなビデオクリップ作らしてもらったら最高じゃねぇかなぁ? みてぇな、え〜PVなんですが。なんと、その、シェリルクロウにこないだ(曲止まり)
会っちゃいました!
 今後ね、きっとスマスマで放送になると思うんですけども、歌のコーナーにね、来てくれちゃったんですよ、シェリルクロウが、ありえないでしょ? スマスマのスタジオで、シェリルが歌を歌うってそれでけで俺的には「やっべぇ」って感じだったんですけども。 え〜、うちのね、中居正広はですね「え? 誰? シェリルクロウって誰? 男?」とかいって、フツーにあのスタッフに聞いてましたけども。ちょっと、そんな中居に「え?」ってあの、同じメンバーながら、あのびっくりしたんですけれども。
 そうとうね、カッコよかったですね。実際彼女はあの年齢を聞いて僕も、改めてびっくりしたんですけれども。もう、現在今40歳、らしくて、全然見えないんだよね。シェリル、本人もですね、実際に、あの、あの曲…がきっかけなのかどうかわかりませんけど、波乗りをはじめたらしくてですね。 今度ね、あの…あ、せっかく、ね、波乗り始めたんだったら、こう、ぜひ今度一緒に、乗ろうよ! …って言おうと思ったんですけれども、間違えて、あの「今度乗らしてくれ」って言っちゃいました。はい…ウソです!

 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 ほんでね、なんか僕個人的に、スゴイ嬉しいんですけども。1年越しに発注していた、ちょっとギターがですね、最近になって上がってきたんですよこれ。アコースティック、いや、もう一切この…ジャックを繋ぎたくなかったんで、アコースティック…で、ガッツリ固めていただきまして、 僕がデザインした、あの、アコギが上がってきたんですけども。それ…で、ちょっとね、ギターを手にした時にはピックが必要だろう。…ってなった時に、シェリルが歌うマイクスタンドの所にですね<シェリルクロウ>ってこう、ブラックのピックに、赤い、あの文字でですね、入ったピックがあったんですよ。 で、「うわぁ、このピックゲットできたらいいなぁ」と思って、冗談半分に「ね、シェリル、ピックちょうだい!」って言ったら、通訳の人がそのまま役してくれてですね、そしたらあの、シェリルが「あ、全然いいよぉ」つって、その場にあったピックを ジャラジャラジャラって持って来てくれて、くれたんですよ。で、今は僕はそのお気に入りの、え〜自分が発注した、ギターと。え〜、そのシェリルから貰ったピックで、今このスタジオで(軽く弾く)ね? 音を出しちゃうみたいな。もうホント嬉しくてしょうがないです。
 TOKYO−FMをキーステーションに全国37局ネットでお送りしています、木村拓哉のWHAT'S UP SMAP。
 え〜、波乗りの話しが出たんでここで、え〜こんなFAXを1枚紹介したいと思います。まぁね、こんなギターを弾きながら喋ってるとね、あのあるフィーの坂崎さんみたいになっちゃうんで、え〜、気をつけたいと思います。え、こちらは岩手県にお住まいの、ラジオネーム、え〜<ツヨポン好きでごめんなさい> ってね。ナイスなペンネームですねぇこれ。
 拓哉くんこんばんわ。(こんばんわ。え〜)前の放送で、え〜「この海で木村拓哉を見ました」ってFAXがたくさん来るけど、ほとんど知らないところなんだって言ってましたけど、ほんとですかぁん? 私の地元では(え〜)八戸。(青森ですねこれ。え〜)八戸の白浜に毎年来てるというウワサもあります。 後ラジオで、岩手県の、有家(うげ)! 有家っという所に行って、来た…と拓哉くんが言ったと、(え〜)聞きました。それもただのウワサですか? なんか有家の近くの八木にも来ていたとか。そのウワサ、を聞いた私は、車で5分もかからない所に住んでいるので、行ってみたら、木村くんはいなくて、変わりに、カモシカがいました。(笑)(え〜) 有家は波がいいと有名なので、来たことがなかったら、来てみてください。
 というね。あの〜ですね、ここに書かれてる地名。全てはじめてみました。っていうか初めて、言葉にしたというか、八戸の白浜…にも、行ってないですし、岩手の有家、というところにも行ったことはありません。
 はい、え〜続いてこんなのも着てますね。え、宮城県にお住まいの、ヤヨイちゃんですね。
 木村さんは、10月16、17日に(え…)宮崎の…カグチ浜? に、サーフィンをしに来ていたそうですね。この話題は、地元のFM局でもすごく話題になってました。会社に行っても、キムタクがカグチ浜にいたらしい。っていう話題で持ちきりでした。見物に行った人も、多かったと思います。
 私の住んでる、隣町に、木村さんが来てくれるなんてホントにびっくりです。ぜひ、また来て下さいね。PS-。木村さん、宮崎の波は、最高でしょ?

 っていうね。こちらのFAXはね「来た!」っていうふうにはっきり、言いきってる、FAXなんですけども。え〜、宮崎のですね、え〜、波には、今だかつて乗ったことありません。はい。あの、まぁあの、皆さんの記憶にはあるかもしれませんが、あの、ちょっとね、飛行機で飛んだ種子島というなま…え、鹿児島からちょっと離れた種子島の海には僕は浸かったことがあるんですけれども。 …え〜、宮崎…の、方の海には僕はまだ浸からせていただいたことはないですね。うん。ま、地元のFMでもゆってたらしいですけども、どっからこういうのは、始まるんですかねぇ? 最近ホントこういうのがちょっと微妙に多いんですけども。うちの…ね、地元であいつが波乗りしてたぁとか。ま、そんなウワサが全国至る所で、出てるらしいんですけども。 え〜、ここではっきり、言わしていただきますが。確かにあの僕波乗りほんっとに好きなんですけども、そこまで活動的…じゃないですよ、僕は。ええ、案外、近場でフツーに(笑)あのやらしていただいてるんで。はい。
 で、え〜ここでですね(笑)ちっと面白いんで、皆さんから、募集したいと思います。え〜、この企画にFAXを送ってくれた方の中から、え〜前回僕と、ビクターのトバリさんがゲットした、プレゼントを差し上げます。あの、一応ですね、プレゼントゲットでし…ゲットできたプレゼントの方は、スマステの方からですね、ティッシュ。オリジナルのティッシュ、あとTシャツ。が、3つずつですね。 あと、え〜ビクター、トバリさんの実家で経営されてます、花屋、<ダイヤモンドヘッド>っていうね。わけ、もうわけわかんない花屋の名前なんですけども(笑)え、お花をですね、ええ、送らせていただきたいと思います。抽選でプレゼントしたいと思います。その企画とは。いいですか?
 
あなたの周りでウワサになっている、木村拓哉目撃情報

(BGM:空☆のあの曲^^;)
 まぁあの、先ほど紹介したFAXのように、え〜、僕がどこどこで波乗りしていたとか、え〜、この店でメシ食ってたとか、あと偉そうにしてたとか。そんなウワサのFAXを、え〜送ってほしいと思います。え、これまで貰ったFAXの殆どがウソです。いや、これどうなったらこういう話になるのかなぁ? っていうような、情報ばかりなんで。え〜だからですね、まとめて紹介してですね、木村拓哉が来てたらしいよ、 っていうウワサが(笑)どれくらいいい加減なウワサなのか。そちらの方ですね、え、この番組の中で証明していきたいと思います。え〜その情報が、ホントだったら、え〜僕…自身も「あ、これはですね、ホントです」っていうふうに、あのはっきり、言いたいと思います。ウソはつきません。はい、なので、え〜、僕がいつどこで何をしていた、という目撃情報が、あなたの周りで出回って、ウワサんなってるか、こちらの方を 送ってほしいと思います。FAX番号は東京03-3221-1800(×2)え〜《あなたの周りでウワサになっている、木村拓哉目撃情報》これね。え〜、送ってほしいと思います。え〜、あなた個人で勝手に作るのは止めてくださいね。出回ってるやつですよ? ウワサになってるもの、そちらの方を送ってください。ええ、よろしくお願いします。
 ということで、ここで1曲、え〜…聞いていただきたいと思うんですが、え〜、ここでもですね、え〜《We are the WOLD》関連で、この人の曲かけたいと思います。ボブ・ディラン! これはね、ボブ・ディランって人もね、もう相当渋いですよ。あの必殺、僕の好きなナンバー(ジャジャ〜ンとアコギを鳴らす♪)っていうあのね『ノッキングヘブンズドアー』をや…あの作った方なんですけども。あ、ごめんね、 言いギターだからズーっと音が鳴っちゃうんですよ、ごめんなさい。あの〜、ま、今は、セブンズドアーではなくてですね、こぉれ、このねセンスもかなりやばいですよ。え、一緒に聞いて下さい。ボブ・ディランで『ブロー・イン・ザ・ウィンド』風に吹かれてですね。

 曲:ブロー・イン・ザ・ウインド(ボブ・ディラン)

 このねぇ〜、曲はね〜、ホントね、詞がやばいですよ。このボブ・ディランさんのね、歌詞ってね、かなりやばいのが多いんですけども。『ミス・タンバリン』だっけ? 『ミス・タンバリンマン』っていう、曲も、ヤバイですし、ま、もちろん僕の大好きなヘブンズドアーも相当ヤバイんですけど、このね『ブロー・イン・ザ・ウィンド』っていうのはね、い、今の自分にぴったりはまってる歌詞なんですよね。 ちょっと紹介してみましょうか。え〜和訳を紹介すると。
 どれだけの道を歩いたら 一人前の男に認められるのか  幾つの海を越えたら ハトは砂で安らぐことができるのか(だんだん森本レオ調)  どれだけの弾丸の雨が降ったら 武器は永遠に禁止されるのか  その答えは 風に舞っている  ってね、ちょっとあの森本レオさん風にちょっと言ってみたんですけども。こっれはねぇ、ほんとあの今日まぁね、僕の20代歳後の放送なんで? こんな曲をちょっと選ん…選ばせていただいたんですけども。ボブ・ディランの『ブロー・イン・ザ・ウィンド』これはちょっとあの僕の、今後の、テーマソングにしてがんばっていこうかなぁなんて思ってる、今日この頃なんですけれども。
 ちなみにこのボブ・ディラン。今60歳越えてますからね。でも! まだ現役でライブやってる、方です。最高ですね。これ60歳っていえば、ポールマッカートニーもそうでしょ? それなのにまだ、ワールドツアーやってますからね。これ、あの日本、日本のライブもそろそろ、来週あたりか、ポールマッカートニー。それに比べたら30歳なんてまだまだほんとあの、ひよこ以下ですね。

 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 はい、え〜、TOKYO−FMをキーステーションに全国37局ネットでお送りしている、え〜もうすぐ30歳の木村拓哉のWHAT'S UP SMAPなんですが。
 先ほどからもうすぐ30、もうすぐ30と、え〜、言わして頂いてますけども。来週が、僕の誕生日です。え〜、だからいっぱい着てますねぇ、いろいろ。30才を迎える気分はどうですかぁ? っていうのが、沢山来てますけども、 1枚紹介しましょうか。え〜、こちら北海道の、アヤコさん。 こんばんわ、お疲れ様です。今回もコンサートに行く予定だったんですが、仕事でどうしても(え〜)時間を作ることができず、観に行くことができませんでした。来年はぜひ(え〜)今年の分まで、楽しみにしています。 コンサートに行った友達が言ってたんですが「木村くんの顔が優しくなった気がした」って。(おぉ…)私も、今年で30歳になったんですが、今までの分も全部取り戻せちゃうぐらいのパワーが30歳になっていっぱい出てきた気がします。自分でも不思議なくらい(え〜)30歳の今を楽しんでいます。 木村くんも30歳になりますが、なんか、変化したこととかありますか? あと木村くんがいつも心がけていることを教えてください。ぜひ、参考にしたくて。よろしくお願いしまぁ〜す。
 っていう、え〜、アヤコからFAXきてますけどねぇ。
 …なぁんっすか? これ。優しくなったって。な、何がどう変わったの? これ。俺まったく全然気づかないんだけど、自分では。ここ最近、変わったぁとかあんまして…あ、でもね、1っこ思ったのは、僕が今こう手元でいじらしてもらっ、遊ばしてもらってるこのギターを、手にした時に…モノを作るっていうことに対する、 突き詰め? は、やろうと思ったらどこまでもできるんだなっていうのが、いっこ、強烈に、このギターをちょっと受け取った時に、感じたことで。同じ、ま、自分はギターを作ってるわけではないし、器をね? あの…ロクロで回してる立場ではないけども、違う形でものづくりに参加させてもらってるだけだから違うんだけど、でも、なんかこう、モノを作るっていう うん、作業は、すごく、上が、こう限りがないんだなぁっていうのがね、すごくこの、あの(ギターを叩く)今、手元にあるギターを、受け取った時に感じた大きなことでしたね。
 だから、ギターもっと練習しようとか、っていう気持ち、以上に、もっとなんか自分自身の…できること? もっとやってこうっていうふうになんかね、このギターを抱いた時に、感じた、大きな衝撃だったかな。「やべえ、もの作りでこんなことやられちゃったら俺やばいじゃん」っていう。それこそさっきね、ゆった、あの60歳でワールドツーやってる人もいれば、 まぁ、30んなったからって、ここでなんか偉そうにしゃべらして貰ってる自分もいるんだけども、うん、まだまだじゃねぇかなぁみたいな。うん、気持ちでいっぱいですね。
 だから、30っていうふ…記号? を、受け取る、身としては、逆にその数字に、あの飲みこまれるような、自分ではいたくないし、うん、今度自分が迎える30っていう数字に、うん…負けるような? うん、自分にはなりたくないな…っていうことの方が今でかいですね。うん…。
 で、まぁ同じ30繋がりっていうわけじゃないんですけども、新庄(笑)新庄にまつわる、FAXも結構着てますね。日本人初だったんでしょ? あれに出たのって。ま、でもそれ以来ね、あの、野球の、野球選手としての、新庄からは連絡あったことありませんね。ただの、俺とタメの、同い年の、あの、たが、ただの剛として「おい、お前何やってたタク今ぁ」っていう。 「俺よぉ、今からよぉ、ちっとよぉ、会うんだけどよぉ、ど、お前英語喋れるぅ?」って言われて「や、喋れ、別に喋れ、これといって喋れないけど、なんで?」「いやぁ、どう喋ったらいいのかなぁと思ってよぉ、で、ところで今何やってんのお前」「いや、今これから札幌でライブなんだけど」「あ、ごめんね、忙しい時に、じゃ、俺、あのこれから帰って寝るわ、じゃあな」とかいう、なんの電話だったんだろうっていうような、 電話しか着ませんけども。野球の結果の方は残念ながら、優勝はできなかったですけども、まぁ、ね。日本人初出場で初ヒット? うん。ま、快挙、みたいな感じでいろんな報道はされてますけど。全然あのそういうことは…本人は、あのぶら下げてる奴じゃないですし、俺がはじめてやでぇとか、俺打ったでぇとか、そういうことじゃないんで。逆にあの打ったことに対しても「いや、あのたまたま当っちゃった?」ぐらいのテンションで(笑) ゆってくる奴なんで。逆に僕はそこが、ステキだなって思うんですけどね。
 こういう30歳もいるぐらいですから、年取っていくことがマジで俺、楽しみでしょうがないっていう感じもしますね。正直あの、自分に家族ができて、うん、その…ね、あの成長も見てくのは最高な楽しみの一つだと思うし。ええ、まぁ、自分ができる範囲で、自分のできる土俵で、自分が楽しめる立場で、うん、楽しめることを…楽しんでいきたいと思いますね。 ま、楽しいづくしなんですが、え〜、まああの、北海道のアヤコも是非ね、うん、まぁ別に参考とは言わずに、ええ、いつまでもあの、笑顔で。逆にね、あのこのFAXの中で書いてありましたけども、自分でこうパワーが出てきた! っていうような、そんなパワーを十分自分自身で感じて、ねぇ、これからも生活してって欲しいなぁと思います。
 じゃあ、え〜曲のほうはこれリクエスト着てますね。え〜、聞いて欲しいと思います。SMAPで『BEST FRIEND』

 曲:BEST FRIEND(SMAP)

 え〜『BEST FRIEND』を聞いていただいたところでぇ皆さんからのFAXを募集したいと思います。え〜あなたの周りでウワサになっている木村拓哉目撃情報! え〜私の地元で木村拓哉がサーフィンして波にのまれてましたぁとかね。え、私の地元の駅前で木村拓哉がシェイクを歌いながらナンパをしてしかも失敗してましたとか。 え〜、などなど、どんなに小さな目撃情報でも構いません。教えて欲しいと思います。後ですね、ついでに、ハワイでの、ビクター、トバリさん目撃情報も送ってください。え〜、ハワイで、え〜SMAPのストラップを何故か、貰いました。そんな、え〜、情報でも構いません。まぁあのプレゼントはですね、テレビ朝日の番組スマステから、素晴らしい番組ですね。え、こちらの番組から、 ティッシュ&Tシャツ3名ずつ。そして、ビクター…の社員、トバリさんの、お母さんと奥さんのやっている、花屋さん、ダイヤモンドヘッドさんから、お花と、いうことでね、え〜プレゼントがありますので、どしどし送って欲しいと思います。
 FAX番号は東京03-3221-1800(×2)まで、よろしくお願いします!
 ということで、残念ながら、ビクターからはプレゼントが貰えませんでした。まぁそちら、厳しいんですけども、え〜、今後がんばっていきたいと思います。
はい、ここでビクターからのお知らせです
拓   哉:なんですか? あの〜FM担当の後藤さん
後藤さん:ビクターの後藤30歳です
拓   哉:あ、30歳
後藤さん:はい
拓   哉:がんばっていきましょう
後藤さん:はい
拓   哉:なんでしょう?
後藤さん:え〜、先週ビクターに、木村さんからわざわざ、電話を頂いたのに
拓   哉:あ、しましたねぇ
後藤さん:ビクターのほうから、え〜、何も商品が出なかったと
拓   哉:はい、しました(ギターを爪弾きながら)
後藤さん:ということで、私ビクター後藤がですね、今日お持ちしました
拓   哉:はい?
後藤さん:プレゼントを、ビクターから
拓   哉:マジっすか?
後藤さん:はい、そのプレゼントいうのが、なんと!!
拓   哉:なんでしょう?
後藤さん:Drink smap! ツナギを3名の方に
拓   哉:ツナギ
後藤さん:はい
拓   哉:あのオールインワンのあのライブの時に、バンドのメンバーが着て、くれていうるような、あの白のツナギですか?
後藤さん:そうですそうですそうです!
拓   哉:あれを3名に
後藤さん:そうですそうです
拓   哉:なんでそんな許可が下りたんですか? いきなり
後藤さん:はい(笑)
拓   哉:あの、僕、直でビクターに電話した時は
後藤さん:はい
拓   哉:「すいませんそういうのは
後藤さん:ええ
拓   哉:三枝の許可が下りないと…」
後藤さん:ええ、あれから会議に会議を重ねまして(笑)
拓   哉:あ、重ねたの? 会議
後藤さん:まずいだろうと、ビクターとして
拓   哉:あ、そうなんですか(笑)
後藤さん:はい、あのプレゼントする事になりましたので、ぜひこれも追加していただけると…
拓   哉:すごいですね、じゃあ、あの…ビクターさんからも、おくらば…遅れ馳せながらのプレゼントが追加されて
後藤さん:はい
拓   哉:え〜Drink smap!のツナギを3名プラスと
後藤さん:はい
拓   哉:いうことになりましたので、じゃあもう…もう、プレゼント尽くしですね。ま、無理やりなんですけどね。

 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 ということで来週30代の木村拓哉です。お楽しみに。(ギターを弾きながら…)

 ツナギ欲しいなぁ。でもウワサなんて聞かないしなぁ…。
 優しい顔かぁ。今年は特に間近で見られたからか、いい顔たくさん見られたよ。木村くんはものすごくストレートにピュアにモノを見たり感じたりするところがあるけど、時々思いこみの眼鏡をかけてしまっているところも感じるんだよね。 その辺のバランスがどうなっていくかが私個人的に注目しているところで、そういった意味でもすごく30代のあなたは楽しみです。30代、エンジョイしてくださいまっせ!
 ☆ だんぼ ☆



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