ホワッツレポ

(TOKYO−FM:80.0MHz)23:00〜23:30。金曜日放送。

2002年11月15日(金)

 シ イワク ワレ ジュウユウゴニシテ ガクニココロザシ 30ニシテ タチ 40ニシテ マドワズ 孔子ー論語ーより
ごめんなさい、ちょっと字が不安なんでカタカナにしました^^;無知ですみません。
 え〜、ということで! え〜30になったワタクシ、木村拓哉。ね、え〜…今、お聞きの通り、孔子は言いました。30にして、立つ。男30にして…立つ! …いいですか? え〜、まぁ、僕もですね、今週、無事に、え〜30になりました。ですからもう、もちろん…タってます。 ええ、今もうまさにね、何て言うの? このスタジオのタクっていうがあるんですけど、このタクを、下手したら持ち上げるぐらい、え〜、タってます。はい。
フクシマ:拓哉さ(ん)、あのね
拓  哉:なんっすか?
フクシマ:タってるのね、目の前で見てるからわかってるけど
拓  哉:はい、見ないでくださいよそういうところ
フクシマ:いやいやいや(笑)
拓  哉:やめてくださいよ
フクシマ:あのね…
拓  哉:公共の電波を使って言葉のセクハラしやがって
フクシマ:いやいや(笑)違うもう、意味が違うの
拓  哉:はい
フクシマ:意味が違う
拓  哉:なんですか?
フクシマ:孔子はね、孔子の論語の、30にして立つは
拓  哉:はい
フクシマ:意味が違うの。孔子はね、あの「私は15歳にして学問で身を立てることを決め」
拓  哉:うん
フクシマ:「30で自分の信念というものができた」そういう風に言ってるわけよ
拓  哉:…えぇ? マジっすか?
フクシマ:もうね、ほんっと30歳なんだからね
拓  哉:はい
フクシマ:あんまりね、ラジオで下品なこと言わないで。これね、結構ね、ジャニーズの後輩も聞いてるから。でね…
拓  哉:なんですか?
フクシマ:ちなみにね、僕も今31歳なんですよ
拓  哉:ああ、知ってますよ
フクシマ:まだ立つ。31でも立つ
拓  哉:…いや、だからそれが意味戻ってんじゃん
フクシマ:え? (笑)
拓  哉:意味戻ってんじゃん。そうじゃないんだって、お前が俺に突っ込んだのに、なんで31に、俺が立つってそんな、全国にアピールしなくてもいいなじゃな…
フクシマ:まだ結構立つ
拓  哉:でも、仕事の方は、31でも全然役にたってはいないってことでしょ?
フクシマ:上手いこと言うね。今日もう30だしね…
拓  哉:いや、俺今日うまいよ、ってもう30、もう30なったら、孔子のもう、1段目、2段目に僕ようやく入った、わけですからね。30にしてたち。タってるぜ! ということで、え〜今日も、この調子でいかしていただきます(笑)

 (オープニングタイトルコール)木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 とりあえず1曲目! エアロスミス好きなんで、かけちゃいます。まぁ、あのこの人たちデビューした…のって何年か知ってます? なんとですね1973年。っていうことは僕の生まれた年の次の年にこの人たちはもう、デビューしてるんですよ? なので今日は、このエアロスミスのデビューアルバムから、 その中で1曲目! いきましょう、エアロスミスで『Make it』

 曲:Make it(エアロスミス)

 改めまして! こんビンビン! もう、あの、今回からこれでいきます。30になったので、もう「バンバ〜ン!」っていうのはもうやめます。えぇ、30にして立つということで、え〜「みなさんこんビンビ〜ン」っていうことで、え〜、ね。ッハッハ! 木村拓哉です。
 オープニングからスイマセンね、なんかあんなトークで。え〜、まぁ、30になったっていっても、え〜、この数字がただ、カウンターとしてこう増えただけなんで、中身は全然変わってないという、え〜、木村なんですが。でもあのみなさんに、これだけはちょっと言いたいんですよね。 30代の皆さん! 冗談じゃなくって、30にして、タちましょう!
 これあの…今、景気悪いとかいろんな事件とか暗い話が多いじゃないですか、ニュースとか見てても。あのね、こういうのをね、変えていけるのっていうのはね、多分のね、うちらのこの代じゃないかなぁと思うんですよ、30代のような気がするんですよ。ま、いろんな仕事とかして、経験も増えてきたり、 力もついてきたりしてるのが、え〜、30代かなぁと思うんですがぁ。ま、変えなきゃいけないところは、今後僕らで変えていこうじゃないかと。うん、ま、今ね、ラジオの前の30代の皆さんたくさんいるとは思うんですが、ホントにね、あの、こう…。
フクシマ:さすが
拓  哉:熱く…え? なんっすか?
フクシマ:さすがね、30なっただけね、いいこと言う
拓  哉:マジで(?)
フクシマ:いいこと言う
拓  哉:じゃ、まず、いいこと始めとして、手始めに、まず変えなきゃいけないこと。え〜、僕は身近なところから、変えていきたいと思います
フクシマ:もう早速
拓  哉:はい!
フクシマ:ヤル気満々…
拓  哉:もう、満々です!
フクシマ:ん〜
拓  哉:ヤル気満々、こんビンビン! ぐらいですね
フクシマ:(笑)
拓  哉:はい(曲止まり)マネージャーを変えたいと思います
フクシマ:はい? (笑)
拓  哉:現場のマネージャーを
フクシマ:え、それはいいんじゃないですか?
拓  哉:や、こぉれはね、あの…ちょっと近いうちに、チーフと話し合おうと思います
(スタジオ:笑)

 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 TOKYO−FMをキーステーションに、え〜全国37局ネットでお送りしています、え〜、こんビンビン。木村拓哉のWHAT'S UP SMAP。
 え〜、これ30歳1発目となる、この上品な、この番組に相応しい、FAXが、え〜、届いてるらしいので、紹介してみたいと思います。え〜、まあね、現場のマネージャーさんという、感じが怪しくなってきたので、 いきなりこうFAXとかを整理してくれたり、しても…。
フクシマ:こっからです
拓  哉:作家さんみたいになってますね、イキナリね。え〜、じゃあTOKYO−FMの時だけ来てくれますか?
フクシマ:ッハハハ…
拓  哉:ワッツのときだけでいいんで、他のTMCとかスマスマの現場は、他のナガサカくんとかでいいんで
フクシマ:ッハッハッハッハ!
拓  哉:お願いしまぁす。え〜、こちら(笑)静岡県にお住まいの、フロム…これは…え? …サカモト、サカモト、なにこれ? …ナミコさん?
フクシマ:ナミコでいいんじゃ…
拓  哉:ナミコでいいんですかね?
フクシマ:ナミコ…
拓  哉:ほんとですかぁ?
フクシマ:(笑)ナミコです
拓  哉:ああもう、よけいワッツの時だけで、OKです
フクシマ:ッハッハッハ
 え〜、拓哉くん、30歳おめでとう! ありがとうございます。私は、映画が大好きなので、拓哉くんへの誕生日プレゼントに、こんな話を差し上げます。
 あ、こういうプレゼントの仕方も、ステキですね。物とか、そういうのじゃなくて、話を、あの〜「あたしはいい話を知ってるんで、プレゼントします」って、こぉのスタイルなかなか、いいですね。え〜、
 いろんな人の、30歳の話です。ん? 世界の大監督、スティーブン・スピルバーグ。彼の30歳の時ってどんなだったか知ってますか? 知りませ〜ん。 スピルバーグは、29歳にして、あの《ジョーズ》が世界的に大ヒット。30の時にはもう《未知との遭遇》の製作に入ってます。その《未知との遭遇》のオーディションの時のこと。 当時スピルバーグが、お付き合いしていたある女優さんが、そのオーディションを受けたんだそうです。ですが、なんと! スピルバーグは彼女を失格にしたそうです。自分の彼女なのにぃ。仕事には絶対私情を挟まない スピルバーグの姿勢が感じられる逸話ですよねぇ。世界には沢山いますねぇ、自分の彼女で映画を撮る監督さん。、カッコ笑い…って書いてありますけど。
 ちなみに、ジョージ・ルーカスも29歳で、あの《アメリカン・グラフィティ》を大ヒットさせています。そして、日本が誇る、世界の黒澤こと黒澤明監督は、なんと…30歳の時はまだ、助監督でした!  (え〜)人生って、ある…(え?)早く歩けばいいってものではないってことですよね。(え〜)拓哉くんは、私たちから見ればすごく早く歩いている風に見えますけれど、人生長く、マイペースでいきましょう!
 ってね。60歳まで、What's up! って言ってられるといいね。よい30歳を! ではまた。
 っていうね、ん〜、確かにいろんな人はいますけどね。これすごいですね。世界の黒澤、30歳の時にまだ助監督だったっていう。これがなんか逆に、僕は今、1番、いい…逸話だなって僕は思いましたね。あのスピルバーグが《未知との遭遇》をもう俺と同い年の時に作ってたっていう、 まぁ、それはもう(笑)もういいですよぉっていう、気分なっちゃうもんね。ジョージ・ルーカスがだって《アメリカン・グラフィティ》を、大ヒットさせてて、あぁ〜もういいじゃないっすかぁ! って思うけど、黒澤明が…ね、あの、黒澤明…逆にスピルバーグだったり、このジョージ・ルーカスが、もホントに、ね、 師と仰ぐ黒澤明が同い年の時にはまだ、助監督をやっていたというね。ん〜この言葉、この逸話が僕は1番好きかな。
 あと何気に、1番最後に書いてある「60歳まで、What's up! って言ってられるといいね」っていうこのね、え〜若干脅迫文に近い、え〜、終り方がまたステキですね(笑)この、フフフフッ、FAXね。いいなんか…話を、バースデイプレゼントに貰いましたが、最後は、え〜「言ってられるといいね」 っていうこう、ちょっとね、どっちにったらいいんだろうかってわからない、え〜FAXでしたけれども。
 でも…あれだなぁ。俺、今30ですけど、何にもやってませんね。そう考えると。そう考えると、別に人と比較をする、あの必要はないとは思うんですが。うん、別に…なんていうのかな、う〜ん…《未知との遭遇》でもなければ《アメリカン・グラフィティ》でもないわけで。うん、自分でも、あの、自分の中では、 それこそあの…ウチのメンバーじゃないですけど、そういうなんか、繋がりとして強い、え〜…財産つったら変ですけども、うん、仲間もいますし。あとはそうですね、現場にはいろいろ、うん自分の腹を割って話せる人間も、多々いたりとかして、まぁ、しご…まぁ仕事の時とかね…
フクシマ:あぁ〜、僕とかね
拓  哉:お前うるせぇ
フクシマ:(笑)
 あの…ほんっとに、何ていうのかな、うん。あの…結構、やっと、孔子の、ね、オープニングんでふざけちゃったことばじゃないですけども、ある意味じ、人生のスイッチが入ったような、うん、自分がいるかなぁとは、最近、なんかね、迎えて、誕生日を実際迎えてみて、うん、感じてる、気持ちなんですけどねぇ。
 さぁ、これから1年はどんな仕事しましょうかねぇ。結構ね、あの周りでゆってくれる方はいるんですよ。「撮れば?」とか「作れば?」とか。あの…結構言葉を掛けてくれる人はいるんですが。あのね、やっぱね、まだ、あの作るとか、撮ればという言葉に、自分が回れるほど、自分はまだ、あの…出演と言う形で表現が、で、でききってねぇなっていうのが、 全然ありますね。あの、いろんな、人の映画を見た…見てみたりとか、邦画だったりとか、あと、今やってるドラマとかあるじゃないですか。ああいうのを見て「わぁ、全然変れることはできるな」とは思うんだけども、変えるという…何かをこうスタイルとか、表現の仕方を変えてくってなった時に、まず自分が、え〜、 できるかなという立場はやっぱり出演という形での、変え方かなと思うんで、まだまだやっぱり、その、変化は、ん、見せていけるんじゃねぇかなとは思うんでね。まぁ、来年の頭にドラマをやってみようかなぁっていう気持ちは、あるんですけども。
 え、先週ですね、ボブ・ディランをかけたら、なんかすげぇ評判よくて。「いい曲ですねぇ」ってなんかリアクションがちょっと多かったので。なので、今週は、え〜ボブ・ディランじゃないんですが、この人いきましょう。ニール・ヤング。これ僕が生まれた197…2年の、曲ですから。じゃあ、いきましょう。ニール・ヤングで 『Heart of GOLD〜孤独の旅路〜』クゥッ。

 曲:Heart of GOLD〜孤独の旅路〜(ニール・ヤング)

 このニール・ヤング。ニューヨークの同時多発テロのね、あとのチャリティの、アーティストがいろんな形で、いろんな曲歌った番組あったじゃないですか。あん時になんとですね、このニール・ヤング、僕はすごく鮮烈に覚えてるんですが「なんでこの人がイマジン歌うの?」と思って、またその《イマジン》がとんでもなくよかったんですよ。 で、後から聞いて余計ビックリしたんですけど。当時その、あの同時多発テロが起こってしまって、え〜…その《イマジン》っていう、そのジョン・レノンがね、作ったあの歌っていうのは、反戦の、歌なん…じゃないっすか。だから、あの結構アメリカのラジオとかメディアの上で《イマジン》っていうのはちょっと1回、放送自粛したほうがいいんじゃねぇかっていうぐらいの、 え、レパートリーに上がってたらしいんですけども、あえてそこでニール・ヤングが《イマジン》を歌ったっていうね。うん、なんかすごくハートフルな人ですね(笑)ハートフルというか、なんか、ホント熱いんだろうねぇ、きっとこれ。 きっとこの人も30にして立った人ですね。うん。孔子とかニール・ヤングとかすごいっすねぇ(笑)カッコイイオヤジが沢山います。

 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 さぁ、え〜TOKYO−FMキーステーションに全国37局ネットでお送りしている、木村拓哉のWHAT'S なんですが、ここでいきましょうか!
 先週募集したこの企画。え〜あなたの周りでウワサになっている木村拓哉目撃情報!!
(BGM:太陽にほえろのテーマ曲)
 最近これ多いですね。え〜…「木村くん、うちの近くの海に、来たんですって?」っていう。友達のいとこのお兄ちゃんの友達が言ってましたみたいな。え〜そういうFAXが多いんですけども。先週も言ったんですが、今まで、え〜僕が目を通した、え〜ほとんどのFAXがですね、 ウソ情報です。僕があの、行ったこともない地名ばかり、ええ、あの出てくるんですよ。そこで、今回、大々的に、募集しました。あなたの周りでウワサになっている、木村拓哉、目撃情報っ!!
 え〜、皆さんの周りでウワサになっている目撃情報がどれぐらい、いい加減なウワサなのか、僕、ここでですね、ちゃんとスタジオで、そのウワサを読み上げて、そのウワサに対して、え〜、本人である、え〜30にしてタってる、え〜ワタクシ木村拓哉が(笑)お答えしていこうという、え〜これすごい企画ですよね、ある意味ね。 ホントだったら怖いですよね。ま、ウワサになって「あ、これホントだ」っていうのがあったら(笑)ちょっと…ま、でも全国37局ネットですからね。怖いですよ。いろんな人が聞いてますからね。はい、いきましょうぅ!
 札幌在住、25歳。ミカコォ!
 今年の、9月27日。大阪…(じゃねぇや)札幌ドーム、コンサートの夜。他のメンバーは、お寿司屋さんに行ったのに、木村くんだけ、超高級ソープへ行ったという、すすきのの、ホステスさん情報でぇす。
 ヒィヤッホォゥ〜! え〜もうちょっと僕怖くなってきましたよぉ。はい。
 (え〜)このお店は、プロ野球選手や(え〜)芸能人の方が行く高級な所で、木村くんもお気に入りの子がいて、その子を指名したというウワサでぇす。夜にSMAPのメンバーを見た人が「木村くんだけいなかった」と言ってました。ホントはどこ行ってたんですかぁ? ってね。
フクシマ:なんで連れてってくんなかったの?
拓  哉:お前お寿司屋さん行ったじゃん、だって
フクシマ:あらぁ…
拓  哉:いやいや、あの、僕「あ、まじっすか? まじっすか? じゃ、いいっすか? 行ってきていいっすか?」とかって言っちゃって、お寿司屋さん行ったじゃない。っていうかごめんね。今、このラジオ、俺が行った事になってるよね?
フクシマ:よかった?
拓  哉:いやいやいや、そうじゃなくて(笑)あっ、よかったね
フクシマ:よかった?
拓  哉:よかった。最っ高!
フクシマ:あらぁ、あらぁ…
拓  哉:すっごい上手かった
フクシマ:上手かった(笑)
拓  哉:上手かった上手かった
フクシマ:ほぉ〜…
拓  哉:俺が、行ったというか、俺が行ってもらったのは、スポーツマッサージです。これ場所はすすきのでもなんでもありません。あの、札幌ドーム内です。
 まぁ、ホントは行きたかったんですよ。毎年毎年行ってるお寿司屋さんなんで。行きたかったんですが、お漬物とか美味しいんですよすごく。んで、あの、楽しみにしてたんですけども、 ちょっとですね、札幌ドームも、2日あったじゃないですか。ね? 公演が。で、これで、ヤバイ、お寿司屋さんに行ってフツーにホテルに帰って寝たら明日ヤバイって思ったんで、え〜、初日の9月の27日? が、終って、え〜その足で「ちょっと俺、寿司やいいや」つって「今回寿司いいわ」つって、 「ルームサービスでいいから俺マッサージ受けて帰る」つって、え〜、マッサージを受けて、ホテルに戻ってルームサービスを食べたのを覚えてますね。はい。これは、だから多分ウソです。ウソですっていうか、これは
フクシマ:たぶん?
拓  哉:たぶんじゃないです、これ。え〜ウソです
フクシマ:あ、ウソ
拓  哉:男! 30にして立つ! はい、次ね。次いきましょう。横浜市にお住まいの、ペンネーム、ミッキー! より。え〜…
誕生日おめでとう! ありがとうございます。え〜、木村くん、30歳の誕生日おめでとうございます。2、3年前に(え〜)神奈川県の鎌倉は腰越で、河村隆一さんと釣りをしているところを友達が目撃しました。若い女子たちには、親しく話しかけていたそうです。
 ってねぇ。この鎌倉の腰越っていう。これ、江ノ島の近くの、結構、ポイントとしても、いい波が、たつ場所なんですけども。釣りはしてないですね。…はい。
フクシマ:釣りは?
拓  哉:はい。…河村隆一さんと釣りはしたことはありません僕
フクシマ:そっかぁ…
拓  哉:海には、え〜、3度ぐらい、一緒に入らせてもらったことあるんですけど。んで、若い女の子たちには親しく、え〜…親しく話しかけていたそうです。っていうね。ここは! 怪しいです
フクシマ:ハッハハハ
拓  哉:海では、あの…あり…得ます! はい、若い女の子たちには、親しく話しかけていたっていうことは、俺らからですからね、これ
フクシマ:そうっすね
拓  哉:女の子たちから、じゃなくて、俺らから! 俺<ら>にしちゃってますけど勝手にまた。これは、怪しいですね
フクシマ:あ、それは怪しいん…
拓  哉:でも、え〜、この河村…その鎌倉の腰越に、河村隆一さんとは行ったことないですね。男! 30にして立つ! はい
フクシマ:フハハハ…
拓  哉:え〜、次。え〜、東…茨城郡にお住まいの、フロム拓ちゃん大好きおばさん。っていうね、ちょっとテンションが下がるFAXですけども
フクシマ:(笑)
拓  哉:え〜(笑)
 もうすぐ30歳になる木村拓哉さま、こんばんば〜ん! って、あ、あのすいません、え〜今夜からこんビンビンで、お願いします。え〜、30になったんでね。早速、木村拓哉の目撃情報にFAXします。もう、何年の…え? これ 何年<の>じゃないっすよね普通ね、何年<も>前の話なんですが、茨城県(え〜)茨城県の、那珂湊。という海に何度か来てたらしいですね。慎吾ちゃんも一緒にサーフィンをしていたところを、友人が見に行きました。また来て下さい。それから、これは、ウワサなんですが、自動車教習所。に、通っていたというのは本当ですか?
 これ、茨城…に、ある友部、友部町ってところにある、え〜、自動車教習所ですかね? に通っていたっていうのは本当ですか? っていうね。
拓  哉:え〜まず、この…何ですか? 那珂湊という海に何度か来てたらしい。…那珂湊。大洗の…横、ぐらいですかね? 慎吾ちゃんとしかもサーフィンをしていたっていう。え〜、これね。ひょっとしたらこのことじゃないかなっていうエピソードが実はあります。これ那珂湊じゃなくて、阿字ヶ浦の、海に、明星の取材で慎吾と海に浸かったことありますよね?
フクシマ:ああ、行きましたね
拓  哉:行き、あ、覚えてる?
フクシマ:ええ、覚えてます覚えてます(笑)
拓  哉:覚えてるよね?
フクシマ:ええ
拓  哉:そのことじゃないっすかね、これ
フクシマ:ああ…
拓  哉:だって慎吾と海に行った事なんて、それっきりないですからね
フクシマ:ハッハッハッハ
拓  哉:それを友人が見に行ったっていう。それはね、この那珂湊じゃなくて、阿字ヶ浦だったらありえますねこれ
フクシマ:ぉ〜ん
拓  哉:ですが、ちょっと待ってくださいね。この下の自動車教習所
フクシマ:ほぇ〜…
拓  哉:に、通っていたっていうの本当ですか? ってこれ全然ウソです
フクシマ:(笑)
拓  哉:え〜、何故僕が、え〜茨城の教習所に行かなきゃいけないのかなっていう、のがちょっと微妙ですよね
フクシマ:随分遠くに…
拓  哉:ええ
フクシマ:ええ…
拓  哉:ちなみにですね、僕あの車の免許っていうのは、え〜、僕は教習所に通ってません。僕はあの、試験場で受けたんですよ。車の免許。で、単車の免許は、あの…あそこ、日の丸でね。 ええ、あのまあ、週刊誌の人が沢山来てましたからね、皆さんもご存知だと思いますけれども。え〜日の丸さんの方で。すごいですよ、日の丸さんのあの、バイクの教官の人。ハーレーダビッドソンで教えますからね。 ハーレーの後ろについて来いって言われても、ちょぉっと困るなっていう(笑)「なぁ、8の字はこうやってやるんだ」って、やってくれるんですけど、見本見してくれるんですけど、ハーレーでやっちゃうから、ステップガリガリあの、下に引きずって、 あの、走ってんですよ、教官が。それもどうなの? 教官って思ったんですけども、え、その人ちょっとコワモテだったんで、え〜僕は何も言いませんでした。はい。
 え〜、だからこの教習所。これはウソですね。

(BGM:はだかの王様)

 まぁあの、まだまだあなたが知ってる、あなたの周りでウワサになってる、え〜ワタクシ木村拓哉の目撃情報。まだまだお待ちしております。え〜、ホントの情報は、こうなんていうのかな、スタジオで読んでて「やべぇこれもう読めない」っていう情報はね、 いつ来るのかっていうことですよね。FAX番号は東京03-3221-1800(×2)まで、よろしくお願いします!
 送ってくれた、え〜、方の中からですね、抽選で、プレゼントを差し上げます。僕がですね、電話で直接交渉していただきました、え〜慎吾の番組、スマステのティッシュ、あとTシャツ。を、各3名ずつですね。あの、あとプレゼント2ということで、これはもう超レアです。 ハワイに、え〜まぁ、そうですね、年間とおして13回ぐらい行ってます、ビクター、トバリさんの実家のお花屋さん。え〜《ダイヤモンドヘッド》の(フクシマ:笑い)え〜、お花プレゼントというね。そしてですね、え〜、これはある意味、ホントのレアかなと思うんですけども、 プレゼント3ということで、え〜、ビクター期待の新担当の方ですね。え〜トバリさんと違ってしっかりしてる。ファッションセンスも、え〜、なかなかイカしてる、え〜後藤くんが、手配してくれました、Drink smap!のツナギ。こちらを3名。(曲止まる)
 あっ! そうだ。あ、あのこれ、ちょっとすいません。後藤さん、来て下さい。あの、期待の、期待の新担当、ビクター後藤。俺と同い年。ちなみに乗ってる単車も俺と同じです。俺と同じ車種。でも246では、俺は…負けない。(誰?:そうそうそう(笑))
拓  哉:え、あ〜後藤くん、来てもらったんですが
後藤くん:はい
拓  哉:あのね、結構FAX着てんですよ
後藤くん:はい
拓  哉:木村拓哉のWhat's up SMAPなんだけどぉ、え〜、後藤くんにていうFAXが結構着てるんですよ
後藤くん:はい
拓  哉:んで、あの…内容が「ツナギを用意してくれてありがとう」
後藤くん:あ、いえとんでもないです
拓  哉:「トバリさんとは違うね、後藤くん」っていう、え〜FAXすっごい着てるんですよ
後藤くん:あ〜、嬉しいです
拓  哉:これに関しては僕もホントにありがとうなんですが
後藤くん:いえいえ、とんでもないです、とんでもな…
拓  哉:で!
後藤くん:はい
拓  哉:相談なんですけども
後藤くん:はい
拓  哉:あの…ホントにね、Drink smap!のあのツナギが
後藤くん:ええ
拓  哉:結構リアクション良いんですよ
後藤くん:はい
拓  哉:大人気なんですよ
後藤くん:ええ、ええ
拓  哉:《ダイヤモンドヘッド》の花にはあんまりきてないんですけども
後藤くん:ハッハハハハ
拓  哉:あのツナギをすごく、大人気なんですよ
後藤くん:ありがとうございます(笑)
拓  哉:で! 今週僕誕生日だったじゃないですか
後藤くん:ええ
拓  哉:誕生日プレゼント…ってわけじゃないんですけども
後藤くん:ええ
拓  哉:もうちょっとだけ…こう、ゲットできる?
後藤くん:…ゲットしてきます
拓  哉:あの、ツナギ
後藤くん:はい
拓  哉:Drink smap! ツナギ
後藤くん:はい
拓  哉:今、今3本、ゲットできてるらしんですけど
後藤くん:はい、ありますよね、今3つですよね
拓  哉:はい、プラス
後藤くん:プラス…え〜…
拓  哉:7本ぐらい
後藤くん:な、7本?! (笑)
拓  哉:はい
後藤くん:7本…
拓  哉:計10本
後藤くん:計10本
拓  哉:はい
後藤くん:ちょっとあの…集めてきます
拓  哉:マジっすか?
後藤くん:探してきます。な、7本…7本
拓  哉:プラス7本
後藤くん:プラス7本
拓  哉:計10本
後藤くん:あの、がんばります
拓  哉:はい、じゃあ来週までに、え〜プラス7、合計10!
後藤くん:はい
拓  哉:はい、もうこれ最…違うね。だてに、だてに何となく平井堅に似てない
後藤くん:ッハッハハハ
拓  哉:もうビクター変えてきましょう
後藤くん:がんばります
拓  哉:僕はあのこっち変えてくんで、ビクターを変えてってください
後藤くん:がんばります
拓  哉:はい、ということで10本! ということなんで、皆さんどんどんどんどん、あの、まだまだ枠がふ…広がりましたんで、え〜おくって欲しいと思います。

 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 ということで来週のこの時間までWHAT'S UP! 30にして立った!! 木村拓哉でした。ピース。
後藤くん:あるかなぁ…
拓  哉:フッハハハ、あるかなぁつってるよ(笑)あるかなぁ?
後藤くん:あるかなぁ…?
拓  哉:あるでしょ
後藤くん:あると思います

 いいねぇ、メンバーとの強い繋がり。財産って(^^) 
 んでね、30代が行動に移し時の力って、自分も含めて、周りを見ても、結構いいも悪いもすごい…結果というかがでるなと思う。ちょっと行動するまで時間かかっちゃうんだけど、これまでの経験とか常識とかいろいろあってね。 でも、動いた時はすごいよ。それは確か(笑)ま、20とか30とかってなんかキリ番みたいな感じかな。ま、後からなんか気づくこともあるかもしれないけど、なったからってその時はどうというわけではないよね。
 目撃談(ウワサ)結構あるんだねぇ。あ〜ツナギ欲しいよ〜! でも全然噂ないし(笑)っていうかウワサ話ちゃんと聞かないからなあ、ウワサはウワサなんで…。だってワイドショーネタっぽいの苦手なんだもん(/_;)ツナギ〜!
 ☆ だんぼ ☆



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