ホワッツレポ

(TOKYO−FM:80.0MHz)23:00〜23:30。金曜日放送。

2002年12月20日(金)

 木村拓哉のWHAT’S UP SMAP。え〜、今日は、こんな衝撃のFAXから、お届したいと思います。
 FAX、宮崎県、高校2年生。ミユキちゃんですね。
 木村くんこんばんわ。(こんばんわ)私は、木村くんに謝らなくちゃいけないことがあります。前にこの番組で《We are the WOLD》のCDプレゼント企画がありましたよね。(え〜)残り3枚をプレゼント…っていう時に(え〜) 私は、老人ホームの方たちと、銭湯に行くお金としてCD代と同じ、2,790円を使いましたぁ! …と、ウソFAXを送ってしまいました。(ピンポ〜ンッフ…ッフフ…)当選された時には「やったぁ!」って気持ちしかありませんでした。 でもやっぱり、木村くんが純粋に「おめでとう!」って言ってくれて、いろんなコメントをくれたのを振り返ると「なんてバカなことをしたんだろう」…って罪悪感でいっぱいでした。今更こんなこと言ってもしょうがないけど、木村くん、ごめんなさい。もう絶対ウソはつきません。 ウソは、ついたほうもヤだけど、つかれた方は傷つくし、ガックリですよね。(え〜)FAXの内容と、同じことでは、(え〜)ありませんが、ストリートチルドレンに募金しました。将来、介護関係の仕事に就きたいという気持ちは、本当なので、目標に向ってがんばっていきます。 今回は、嫌な気持ちにさせてしまって、ほんっとうに申し訳ありませんでした。
 これ…は、え〜、もう、本人の手書きバリバリのFAXですねぇ。え〜、ま、これあの、今年の4月ぐらい。ちょうどあの《空から降る一億の星》の、ドラマやってる、辺りのときに、え〜やった企画ですよね。僕が自腹で、買った《We are the WOLD》のCDを、 そのCDの代金分、2,790円分の、イイことをした人たちにプレゼントしようぜぇ! っていう、企画だったんですけども。え〜そこでですね、このミユキちゃんはFAXを送ってくれて、え〜そのFAXの内容は『老人ホームの人たちと、銭湯に行きました』…って、え〜、書いて応募してくれたんで、 もうホントにね、スタジオで読んで、読んだ俺は、もうかなり、なんっていうのかなぁ、このミユキハンパじゃねぇよ。2,790円めちゃくちゃイイことに使ったじゃねぇかよ。っていうことで、え〜…ま、こうね。ミユキちゃん当選、その時はしたんですよね。うん。
 でもまぁね、この、FAXを読んでわかるように、え〜…ウソだったっと。ピンポ〜ン ま、これは…あれですよね。ぁまぁ、確かに、え〜このラジオをお届けしてる側と、リスナーという関係ではあるかもしれませんが、これあの…WHAT’S UP SMAP。え〜《サドマゾアッセンブルプログラム》という、 コンセプトに基づいてしまうトですね、これは、お仕置きでしょ! これあの(笑)ウソをついてしまったっていうのはね、これは、お仕置きですよね。でも、あの〜、実は、このミユキちゃんにはプレゼントのその、CD到着してないんですよ。何故かといいますと、 これ送って、あの以前くれたFAXにもですね、今回くれた衝撃のFAXにもですね、宮崎県のミユキ。…以外情報がないんですよ。うん。あのだから住所とか、全然書いてなったんでプレゼントが送れてないんですね、《We are the WOLD》のCDが。ここにあるんですよ、スタジオに(笑)
 なので、今日はこの宮崎県の高校2年生、ミユキちゃんを、ワタクシ、え〜木村拓哉がですね、探しだします! 探し出して、ほん、もうホントにこれはあのぶっちゃけお仕置き、したいと思います。あの、ありますよね、青森県の方で「悪い子いねぇがぁ」ってね。「悪い子いねぇがぁ!」っていうあの、なまはげのごとく、 え〜このミユキちゃんを探しだしてお仕置きします!!

 (オープニングタイトルコール)木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 え〜木村拓哉のWHAT’S UP SMAP今日のオープニングナンバーは、この宮崎県の高校2年生ミユキちゃんに捧げたいと思います。オフコース。いやぁこれタイトルいいね。『君が嘘をついた』

 曲:君が嘘をついた(オフコース)

 今頃この曲を聞いてドキドキしてんんじゃないっすかねぇ? 宮崎県の、ミユキちゃん。え〜、なんで、この宮崎県のミユキちゃんって名前だけでミユキちゃんを探そうと思え、思えたのかというとですね。普通無理じゃないですか。名前だけで。こうその、当人を探し出すのって。でもですね…。
 (古畑風)え〜っとですね、え〜このFAXには、え〜なんと、発信元がかかれていました。ピンポ〜ン! え〜FAXっていうのはですね、え〜、携帯と同じで通知、非通知が選べるのを、みなさん後存知ですかぁ? このミユキちゃんからのFAXなんと、えぇ〜…通知になってるんです。まぁあのここにね、 え〜、ある…会社名が書いてあるんですよ。ええ、FAXの、このね、Fromっていうところにですね、カタカナで会社名が出てるんですよ。この会社名を元にですね、電話番号調べて、絶対に、見つけます。

 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 まぁあれだねぇ、ま、今回はほら、ウソということだけども。どんな犯罪を犯してしまっても、こういうところに、ね。しっぽっていうのはあるんだね。これを掴んで、え〜、まぁ、ね。ホントに日本の、いろんな、ね。方がいろいろと捜査するんでしょうね。うん、わかりやすいなこれ。From、書いてあるもんね、フェニックス、ァアァ〜エッ。書いてありますね。
 あ、すいません木村拓哉のWHAT’S UP SMAP。今日もTOKYO−FMをキーステーションに全国37局ネットでお届けしているんですが。4月にこの番組でやった《We are the WOLD》のCDプレゼントに、イイことしてないのに、ちゃ、こんなイイことをしましたって書いて当選しちゃった、宮崎の(笑)ミユキちゃんね。え〜実は、 まだその時のFAX、まぁ、あの4月にプレゼントがこう、当選した、この《We are the WOLD》こう、今ね、手元に(パンパン!)聞こえる? これ。これこれ(ガサガサ)これね、まだビニールに入ったまんまの、タワーレコードのシールが貼ったまんまのですね、《We are the WOLD》のこのね、俺が買ってきた、え〜、2,790円。自腹 で買ったこの《We are the WOLD》のCDがあるんですけども。このCDが当選するきっかけになった、え〜FAXがちゃんととってあります。ここにあります。読んでみましょうか? すごいですよ。え〜、こちらにも書いてありますね、宮崎県高校2年生、ミユキ。
 木村くんこんばんば〜ん!
 まだ、こんばんば〜んとか言ってましたね〜。うん。
 (え)《We are the WOLD》のCD代、2,790円を何に使ったかですが、私は将来介護関係の仕事につきたいので、週2日ほど、老人ホームに通ってます。そこには15人の方がいるんですが、なんかできることは…と、考え、15人のホームの方と、ヘルパーの方みんなと、銭湯に行く(え〜)お金として使いました。お風呂上りのコーヒー牛乳をみんなに配って、 (え)全部で3,000円使いました。ホームの方から「気持ちよかったぁ、ミユキちゃん、ありがとう」と喜んでもらえたので、私もホントに嬉しかったです。なんかいいことに使ってくださいと、きっかけをくれた木村さんにすごく感謝しています。木村くんほんとにありがとー! ピース!
 って書いてありますけどねぇ。これが全てウソだったと。…ね。さぁ、さあ! もういきましょうか。早速、この宮崎県のミユキちゃん探し、はじめますか。
 このね、FAXの発信もとに書いてある会社名があるんですけども、まずこれをね、ま、インターネットで、まぁ、こう、FMVやってるくらいですからね。もう、FMV、これをもぅ、ププッと打っちゃうとね、インターネットって恐いですよ、なんでも出てきちゃいますからね。え〜っと、会社名を…あ、この検索ってところに書けばいいんだよね。検索で、え〜、書いて、え〜、宮崎県でね(カタカタカタ…カチャッ!) ほら! 恐いねぇ、インターネットって。俺滅多につかわねぇけど、ホントに出てきたよ。…あ、これじゃないですか? ありました。え、ここにね、電話番号まで出てますね。はい、ありますあります。え〜、ここにかけて、とりあえずミユキちゃんをこう、探すきっかけを、探しましょうか。うん。きっとこれね、自営業でお父さんがやってる会社か、まぁ、なんらかしら、こっから、ミユキちゃんが送信してますからね。 うん。まぁとりあえず、この…ウソのFAXも、え〜、ウソぶっちゃけFAXも両方おんなじ会社からきてますからね。え〜、とりあえず、この会社名と名字とかはわかっちゃうとかわいそうだから、ちょっとこれピー入れましょうね、ピー。ね、ピー入れましょう。ピーか花火かどっちでもいいですから。え〜、これいいですか? ピーの準備は。ピーーー!あ、OKですね。じゃあいきましょう。え〜電話かけましょう。

(Call音)
拓   哉:あ、もしもし
とある会社:はい(男性)
拓   哉:あの〜イキナリの電話で失礼なんですが
とある会社:はい
拓   哉:ワタクシ、木村と申しますけども
とある会社:はい
拓   哉:フェニピーーーーー! オさんでしょうか?
とある会社:はい、そうです
拓   哉:あのピーーーーー! さんはいらっしゃいますか?
とある会社:はい?
拓   哉:ピーーーーー!さんっていらっしゃいますでしょうか?
とある会社:っていないけど
拓   哉:あ、そうですか
とある会社:はい
拓   哉:えっとぉ…
とある会社:な、何をされる人?
拓   哉:はい?
とある会社:…何をする人?
拓   哉:あの、東京のですね
とある会社:はい
拓   哉:ラジオ番組なんですけども
とある会社:はい
拓   哉:え〜、そちらの会社のFAXを使って
とある会社:はい
拓   哉:え〜〜…高校2年生の女の子から
とある会社:はい
拓   哉:FAXが届いてたんですよ
とある会社:はっ? うちからですか
拓   哉:はい
とある会社:いやぁ、いないですね、うちには
拓   哉:いないですか
とある会社:はい
拓   哉:あっららら、あの…ちょっとラジオの番組の中で
とある会社:はい
拓   哉:プレゼントを出したんですけども
とある会社:はい
拓   哉:その、ミユキちゃんっていうこがプレゼントに当選しまして
とある会社:あらららッハハハ
拓   哉:ええ、あの送ろうかなぁと思ったんですけども
とある会社:うん
拓   哉:住所とかが書かれてないので
とある会社:え〜…うちにはいないんですよねぇ
拓   哉:あ、そうですか
とある会社:はい
拓   哉:で、ちなみにですね
とある会社:はい
拓   哉:え〜FAX番号の確認をさせていただきたいんですけども
とある会社:はい
拓   哉:FAX番号はえ〜098ピーーーー!59ですよね
とある会社:そうですそうです
拓   哉:や、こちらの方から来てるんですよ、FAXが
とある会社:ん、間違いないですねぇ
拓   哉:はい
とある会社:うちから送ってるんですわね
拓   哉:そうですよね
とある会社:え〜、誰か送ったのかなぁ(笑)
拓   哉:ちなみにあの、自分、木村拓哉というんですけども
とある会社:はい
拓   哉:東京で…SMAPというグループで、あの、細々と、あのお仕事をさせていただいているんですけども
とある会社:ハハッハハッ、細々じゃなくて大々的にでしょ?
拓   哉:いやいや、そうじゃなくて、そういうつっこみは要らないんですけども
とある会社:ッハハハ!!!
拓   哉:あの〜、わかりませんかねぇ?
とある会社:え〜っとぉ…わかりませんねぇ
拓   哉:あぁ、そうですか
とある会社:えぇ…
拓   哉:すいませんじゃああの、わかりました。お忙しいすみませんでした
とある会社:はい
拓   哉:ええ、じゃあまた、あの別のルートで探してみたいと思います
とある会社:すいませんどうも
拓   哉:はい、ありがとうございます、失礼します
とある会社:はい、お疲れ様でしたぁ
拓   哉:はい

 いやぁ、これどうするよ。…これ企画倒れだぞ、このまんまいってしまうと。でもこれ、捜索は本日、あの〜、今の時点では、打ち切りますけども、ミユキちゃん本人、もしくはミユキちゃん 知ってる人いたら至急FAX送って欲しいですね。プレゼントが送れないからね、とりあえず。ウソとか…あの、そういうのは関係なく、とりあえず当選のCDがここにあるんですよ。 マジで。で、これ物がある以上ね(パンパンとCDを叩く)僕もちょっと気持ちがおさまらないので、え〜、ぜひ送って欲しいと思いますね。ええ、何故あそこからFAXを送ったのかもちゃんと、 ぜひ調べて送ってほしいなと思いますね。うん、謎が解けたら、え〜フェニックスさんにももう1度連絡入れなきゃ僕、いけませんので。あ、こうこうこうで、え〜、お宅の方から送られてたみたいです。 っていうのを、ちゃんとあの言わないとですね、ええ、僕もちゃんと説明しないといけないいなぁと思うので、よろしく、ちょっとお願いします!
 ではですね、とりあえず捜査、本日は打ち切りということで、曲にいくしかないと。え、こんな時はFMは、曲で、逃げろ!! って感じで、曲流したいと思います(笑)
 え〜、木村拓哉のWHAT’S UP SMAP。ではここで、1曲。え〜、まぁあの今日はね、あのオープニングも日本の曲ではじめたので、え〜ここでも、ちょっとね、この人の曲を、えぇ、流したいと思います。 桑田佳祐で『スキップビート』

 曲:スキップビート(桑田佳祐)

 はい、え〜、まぁあの、捜査はですね、とりあえず今日のところは打ち切りというこで、曲流さなきゃ! と思いまして、先ほどビクターのゴトウくんから手渡して頂いた、桑田佳祐さんの、え〜、ベストアルバムですね。 そちらの方から、え〜『スキップビート』聞いてもらってるところなんですけど。まぁ、FMっていうのはですね、ちょっとヤバイ!! ぉい進まねぇぞ! ってなった時はとりあえず音楽流しとけっていう局なんで。
 え〜、でもここ、これいいですよ、このアルバム。よ〜く見たらですね、選曲かなり…これはいいです。ええ、あの、ちょっとSMAPもそろそろ、新曲、よく考えたほうがいいんじゃねぇかと(笑)思うんですがねぇ、どうなんでしょうかねぇ。 紅白歌合戦でもなに歌うかもまだ決まってませんからね。

 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 ホントに危うい、我がSMAPなんですが。ま、そんなことは。置いといて、え〜木村拓哉のWHAT’S UP SMAP。きょうもですね、TOKYO−FMをキーステーションに全国37局ネットで、え〜お送りしていく、わけなんですけども。
 まぁあの、ホントのね、ホントの俺ん中での俺の構想は、さっき、かけた電話で、ミユキちゃんのなんらかの情報を得て、ほんでまぁ2段階ぐらいの階段は踏むかなぁと思ったんです、思ってたんですよ。ホップステップ、最後にミユキのハンディフォンにイキナリ電話して 「お前よぉ、ウソだ…ウソをついていましたってちゃんと言うことはエライけどさ、ウソつくなよ」っていう、俺言葉を言おうかなって思ってたんですけど。え〜…いきなり、頭で、あの捜査のほうつまづきまして、え、本日は打ち切りと。いうことで、まぁあの、ウソ繋がり… って言っちゃなんなんですけども。え〜、こんなFAXも、え〜届いているので紹介しましょう。
 ペンネーム、え〜拓哉ラブラブママ。From大分ですね。え〜…。
 拓哉君こんびんび〜ん。拓哉くんのマネージャー、フクシマさんはひどすぎます。
 いいですねぇ、のっけがいいですねぇ、これ。え〜、
 大分ビッグアイでの情報を「警察官の奥さんがウソをついています」と、言いきりましたね? 私、ウソなんかついてません。その情報を信じていただけです。拓哉くんが、力強く否定したので、その言葉を信じています。(え〜)私の友達や、警察官の奥さんに、 キチンと拓哉くんが否定したと、伝えて周りました。自分の息子にも「世の中で1番許せないのが、ウソをつくこと」と教えています。フクシマさんひどい!!
 ってね。え〜FAXきてますね。まぁあのこれはですね、以前に、あの、この番組のほうに、大分に、大分に木村拓哉がワールドカップを見に来たと。いうあの、ウワサのFAXね。ウワサ、あったらくださいなぁって言ったらこういう、FAXがきまして。んで、このウワサがですね、 このね、大分に俺は行ってないので、ワールドカップの試合を見に。しかも草なぎ剛と一緒にってありえませんからね。これウワサウソだったんですよ。で、その…ウソウワサは、警備していた警察官の間で、流れてたからみんなは信じてたんです。という情報をくれた方なんですよね、これね。うん。
 で、その時僕が「警察の人がウソ情報流しちゃだめだよねぇ」ってゆったら、その時、スタジオにあの、もぐり込んでいたフクシマくんがですね、警察がウソをつくはずないですよと。これついたのはですね、警察の奥さんですよ。って、え〜全国37局ネットで、え〜ゆったんですよね。うん…。 そうしたらその、まぁ…その、奥さんですよね。奥さんからこういう、あたしは、あたしどもそういうウソなんかついてませんよ。ってFAXきて…うん。カッコ刑事の妻って書いてありますからね。
 うん…これは、逆になっちゃいますけど…これは、フクシマ謝った方がいいよね。うん。あの、宮崎県の、ミユキちゃんにつながらなかったからというわけではないんですけども。これはね、あの僕個人的に、今日は誰かに、この公共の電波でちゃんと謝罪してもらわないと、僕個人的に、ちょっと気が済まないんで。 ちょっと早く来いよ。早く。…ちゃんと。はい、ちゃんとヘッドホンもして。…早く座って! 時間ないんだから。
拓   哉:これ、どうですか? 覚えてますよね
フクシマ:いや、記憶にございません
拓   哉:も、政治家みたいなこと言うな! この野郎
フクシマ:フッフッフッフ
拓   哉:おめぇよぉ。おい、ゆったろ?
フクシマ:いや…
拓   哉:警察の人がウソつくはずないじゃないですか、ついてんのは警察その奥さん連中ですよってゆったのは覚えてるでしょ?
フクシマ:いや、記憶にございません
拓   哉:だからよ(笑)お前…ね、俺わかるわ、国会議員の人たちがなんで話しなかなかつかねぇのかわかるわ。これ言われたらだって話し進まねぇもん前に(笑)ホントに。これ野郎同士でマジでテレビカメラのないところいってぶん殴るしかないよね。こうなったらね。どうなの?
フクシマ:いや、あの、もう1人の僕が言ったのかも…
拓   哉:(笑)ムカツクね。なかなか最近、そういう引出しが増えてきたよね、フクシマくんね
フクシマ:僕…ではない
ピンポーン
 ではここで、11月29日に放送した《WHAT’S UP SMAP》の中から、問題の部分をお聞き下さい。

  拓   哉:あんまよくなくなくない? …だって警察官ウソ言っちゃダメでしょ? 思いません?
  フクシマ:あぁ、言ってないですね
  拓   哉:何が?
  フクシマ:ウソは言ってないです
  拓   哉:だって! いっ! 何?! ウソは言ってないですってFAX着てんじゃん! 警察官の奥さんから
  フクシマ:奥さん…ですから
  拓   哉:だから、奥さんがダンナから聞いたんだってつってんだってもん
  フクシマ:奥さんがウソついてる…

ピンポーン
  フクシマ:奥さんがウソついてる…(BGMの音楽に乗せてリピートされてる)
拓   哉:で、今のテープを聞いてどう思いますか?
フクシマ:ん…まぁ、じゃあ僕ということに…
拓   哉:じゃあとか言わないで下さい、じゃあって。じゃあはいらないでしょ「僕でした」でいいんでしょ?
フクシマ:ま、そういうことにしましょう
拓   哉:おっまえ…まあ、あのこれ、あのちゃんと書いてあるんで、ほら、見て(番号?)も
フクシマ:ああ…
拓   哉:ね? なので、あの今日は宮崎県のミユキちゃん…とは電話では話せなかったんで
フクシマ:ええ
拓   哉:この大分県の、ペンネーム、拓哉ラブラブママ、カッコ刑事の妻。この人と電話で話してください。ホンでお前ちゃんと電話で謝れ
(Call音)
ラブラブママさん:もしもし
フクシマ:あ、もしもし
ラブラブママさん:はい
フクシマ:あの…ヒロコさんですか?
ラブラブママさん:はい、そうです
フクシマ:あの、ワタクシあの、ジャニーズ事務所のフクシマと申しますが
ラブラブママさん:はい
フクシマ:あのぉ…おせ、お世話になっております
ラブラブママさん:はい、お世話になってます
フクシマ:あの〜、ラジオ番組の方にFAXを頂きまして
ラブラブママさん:はい、はい
フクシマ:ええ…え…
拓    哉:ちゃんと謝罪しろよ、早く
フクシマ:え〜…あれ、今時間大丈夫ですか?
ラブラブママさん:はい、大丈夫です
拓    哉:時間大丈夫だよ
フクシマ:あ、そうですか。え〜とあのFAX拝見致しまして
ラブラブママさん:はい
フクシマ:え〜とぉ、その、ちょっと謝罪をしたいなと思いまして
ラブラブママさん:はい(笑)
フクシマ:え〜…
拓   哉:(笑)
フクシマ:警察官の奥さんがウソついたという、そういうありえないことをホントに
ラブラブママさん:はい(笑)
フクシマ:ええ(スタジオ内も笑)言ってしまいまして…
拓   哉:もしもし(笑)
ラブラブママさん:はい!
拓   哉:拓哉ですけども
ラブラブママさん:はい、こんばんわ
拓    哉:こんばんわ。今大丈夫ですか?
ラブラブママさん:はい、大丈夫です
拓    哉:あの…ホントすいません、うちのマネージャーが
ラブラブママさん:いや、別にそんな…(笑)
拓    哉:傷つきました?
ラブラブママさん:(笑)
拓    哉:傷つきました?
ラブラブママさん:いや少し…
拓    哉:どれぐらい傷つきました? あの、声で表現したらどんな感じの、つきかたでた?
ラブラブママさん:(笑)声で?
拓    哉:はい
ラブラブママさん:…う〜ん(笑)
拓    哉:じゃ、それが難しかったら体位で言うと、どんな体位の傷つき方ですかね。
フクシマ:ど…(笑)どんなんですか
ラブラブママさん:(笑)よくわかりません
拓    哉:またそんなこと言って。夜は、夜はダンナさんを逮捕しちゃってるくせに
ラブラブママさん:してません
拓    哉:すいません、ホントに、ホントに今の発言は(笑)どうも、ホントにすいませんでした
ラブラブママさん:(笑)はい
拓    哉:今日は、ダンナさんは
ラブラブママさん:今日は、忘年会です
拓    哉:あ、刑事さんも忘年会があるんですね
ラブラブママさん:あります
拓    哉:ダンナさんはちなみに、どんな人を…お捕まえになったりとかするんですか?
ラブラブママさん:悪い人です(笑)
拓    哉:あぁ、そうですよね?
ラブラブママさん:はい
拓    哉:ま、ウソついたりだとか
ラブラブママさん:そうですね、物を獲ったりとか(笑)
拓    哉:とか、相手の日とを傷つけたりとか
ラブラブママさん:そうですねぇ
拓    哉:ああ、じゃあフク…お前フクシマ捕まった方がいいんじゃねぇのお前
フクシマ:いやいやいや(笑)
ラブラブママさん:ハッハハハハ! そうかもしれません
拓    哉:ヒロコさんのダンナさんに捕まった方がいいんじゃない? お前
フクシマ:ヒロコさんには捕まりたい…
拓    哉:お前ホントぶっ殺すぞこの野郎、ふざけた事言ってっと
ラブラブママさん:ハハハハ
拓    哉:スイマセンホントに、あの、今の発言もすいません
ラブラブママさん:はい
拓    哉:謝らせていただきます、僕が変わりに
ラブラブママさん:はい、とんでもないです
拓    哉:すいません
ラブラブママさん:ドラマ楽しみにしておりますので
拓   哉:はい。あの今日もこの後、成田空港でロケが控えておりますので
ラブラブママさん:あ、そうですか
拓    哉:はい、そろそろ成田の方に行きます
ラブラブママさん:頑張ってください
拓    哉:はい。じゃああの、刑事さんにもよろしくお伝え下さい
ラブラブママさん:はい
拓    哉:僕は逮捕しないでねと
ラブラブママさん:アハハハ、すいません、逮捕して欲しいです
拓    哉:な、なんでですか?
ラブラブママさん:いや、一緒に会えるかも…
拓    哉:いや別に逮捕されてもお宅には行かないと思うので
ラブラブママさん:アハハ、そうですか
拓    哉:たぶん行くとしたら留置所じゃないかなぁと思うんで
ラブラブママさん:あたしはこっそり見ます
拓   哉:あ、え、こっそり見られても、え…
ラブラブママさん:いいですか?
拓    哉:はい
ラブラブママさん:ありがとうございます
拓    哉:はい、すいませんでした、お忙しい所
ラブラブママさん:いいえ、すいません、ありがとうございます。頑張ってくださ〜い
拓    哉:失礼します、はい
ラブラブママさん:はい

 とりあえず、え〜まぁ電話で聞いてもらった通りなんですが、謝罪ができて、ホントスッキリしましたね。ええ、これでなんとか今日の放送は成立したかなぁとは思うんですけども。 え〜…まぁ1人怪訝そうな顔をしてるヤツがいますけど、なんですか? 言いたいことありますか?
フクシマ:ん…もうでも、結局…ウソだったってことで
拓   哉:はい?!
フクシマ:ウソはウソだったってこと…痛い! イタイタタタイタタタタ…
(BGM:LET IT BE)
 まぁあの今日は、ミユキの、宮崎県ミユキの捜索は、今日は打ち切りなんですけども、、とりあえず、え〜ミユキの友達、ミユキ本人でもいいです。え〜〜〜、もうホントに「あ、この子のことでしょ?」ってわかる、え〜関係者の方は、 勇気を振り絞って、え、連絡先を書き…え〜、明記の上、FAXを送って欲しいと思います。え、いじめちゃダメよ、その代わり。俺ね、ちょっと言いたいことと、あとちょっとね、 送りたいものがどうしてもあんだよ。なので、あの、ミユキとぜひ直で話してみたいなっていう、うん。このミユキじゃねぇかなっていうのがあったら、え〜送って欲しいと思います。宮崎県の方よろしくお願いします。 え〜他にもですね、え〜、皆さんからこの番組への質問苦情など、なんでもFAXを、え〜どんどん送ってください。
 えーFAX東京03-3221-1800(×2)までよろしくお願いします。

 木村拓哉のWHAT'S UP SMAP

 クリスマスの日は何やってるんですかね、ドラマかなぁ。あぁん。あとスマスマもあるし。あと、ちょっと前にさんまさんと、日テレでやるでしょ? それもあるでしょ? うん、なにやってんすかねぇ。ま、皆さんホントにクリスマスはね、 うん、あの楽しい時間を過ごしてほしいなと思います。それでは、え〜ラジオをお聞きの前の皆さん。よいクリチョリ…
ピンポーン
 危ない危ない(笑)クリ○リスって言いそうになっちゃた。言っちゃったね今ね。ごめんね。

 オープニングのイントロが流れたところで大笑い。まさにぴったりのタイトルで。人探しっていうことで、ちょっと前のサムガのニシミカ思い出しちゃったよ。ま、ちょっと会社FAXってところで、捕まり難いかなって思ったけど案の上…。 さてさて、ミユキちゃんは見つかるのか…。ほんでもって新曲はいつ出るのか(^_^;)ビデオはいつ? フクシマくんは…そして拓哉も最後まずいって(爆)
 ☆ だんぼ ☆



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