バンドを結成するまで 〜 
「ノーキーズ」誕生


■■ 1995年6月10日 バンドに誘われる! ■■

近所に住んでいる小学校の同級生だった友人、廣井さんがお店に仕事で来た時、私の仕事場に友人から10年以上前に安く売ってもらったジャパンモズライトのギターが置いてあるのを見て、「バンドをやっているんだけどメンバーが足りないんでいっしょにやらないか?」といわれ、そんな時間はないので、「遊びで見には行くよ」といって何度か遊びに行き、その内いつしか一緒に弾き始めてメンバーになってしまいました。
と言っても私は全然弾けなくて(ギターは置いてあるだけで弾いてはいなかった!)覚えるのに大変でした。ホントニ大変なのは私に合わせなくてはならないメンバーだったんですが。

それでもどうにか何曲かは弾けるようになり10月に入りクリスマスパーティをやろうということになり、ナゼか私がリードを弾く事になったしまいました。

始めてリードを弾いた曲はベンチャーズの「ダイヤモンドヘッド」&「パイプライン」でした。高校のときと同じです17歳の青春を31年目の再現です。 あのテケテケテケから再びエレキギターが息を復活しました。


メンバーは

廣井清高: ベースギター・バンドリーダー
唐澤敏男: サイドギター
木下 薫: ドラムス
望月昌男: リードギター


そしてここに4人の「ノーキーズ」が誕生しました

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(C) Copyright "Masao Mochizuki" 1999.1,14, <eishowdo@netlaputa.ne.jp>
Last updated '99.1.14