9月22日(水)5日目 〜ピナクルス・ツアー〜ワイルドフラワー〜
- 白砂の海岸と砂漠とワイルドフラワー
- Am7:45に待ち合わせの場所に予約していたタクシーでNさんと2人で。
今日のツアーには奥様は行きません。中型の4輪駆動車で運転手さんは感じが良くて楽しく生きそうな気配!
既に席はほとんど埋まって私達が最後の乗客です。
運転手さんがガイドも兼ねてます。英語はNさんが全部通訳してくれて説明してくれてよくわかりました。
ピナクルスまで約250Km、途中ヤンチャップに寄って行きます。ここは海岸沿いの白砂の広い砂漠で4駆で砂漠の中を走りまわります。
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ピナクルスに着く前で食事です。食事も運転手さんが作ってくれます。パン、果物、ハム、ビーフ等など思ったより美味しかったです。
この時、Nさんが奥様手作りのおにぎりを・・・、やはり日本人。美味しかったァ!。海も綺麗だった!
ここからは悪路のフラワー街道です。ひたすら走ります。周りには花の種類はわかりませんが至るところに花が咲いています。あと1週間もすればさらに咲きまくりそうです。
カンガルーポーが綺麗でした。
途中何度も止まって説明してくれます。
- ピナクルスへ
食後すぐにピナクルスにつきました。
木が風化して海岸の砂がそれにつき何時の間にか石のようになってしまったという事です。
日本の秋吉洞に似ています。
広い中に沢山の風化した石はまるで墓場のようでした
あとはまっすぐに帰るのみです。100Kmで走ります。前にも後ろにも車はいません。
時々すれ違うだけで、同じ景色の中をパースに向って。
1ヶ所だけトイレ休憩によりました。小さなお店です。行く時も、帰る時も、思ったのですが、道にBASU、STOPがあります。スクールバスと書いてありました。
周りを見ても家はありません。一体誰がどこから来るのでしょうか?
それとスクールはどこにあるのでしょうか。延々と続く何もないとこのどこに学校が?。帰宅したのはPM8:00でした
- 日本食と書道
- 帰ると奥様が手作りのちらし寿しで待っていてくれました。
私の今回の旅で良かった事の大きな1つに食事の時も、その食材がどうしてオーストラリアで手に入るのか?何が高くて安いのか?無いものは何か、調理法は?等ナド。
日常の中の事を何でも聞けたことです。
ご夫妻は全てに良く説明してくれ、毎回楽しく会話も多く食事が進みました。勿論夕食後今日も書道をしました。
(C) Copyright "Masao Mochizuki" 1999.10.16 <eishowdo@netlaputa.ne.jp>