ぷらいべーと・るーむ:お宝


 No.020 子供の思い出!

いつまでたっても捨てられない!
20-1
20-2
20-3
子供が小さい時の思い出は沢山あって捨てられません。
特に1度これは記念にとっておこうなどと考えて押入れにしまってしまうともう駄目です。
1年たち2年たち、あっという間に10年です。
この3つもそうです。

私は逆に高校から何も持たずに家を出た為何もありません。その間実家で引越しがあったりで、小、中、高と通信簿もアルバムも全て過去は消えてしまいました。
あるのは記憶だけです。
私の立場は当時家族の中において兄弟の中で非常に薄かったのだと感じます。

自分の子供にはと思い幼稚園の時の長女のお絵書き(写真・中)小学校の時の工作のお面(写真・下):長男の修学旅行先での工作(写真・上)それぞれお店の中等に飾ってあります。
良く見ると捨てても良いようなもので暮れの大掃除には迷った挙句、又残してしまいます。

結局10年が過ぎました。こんな絵や物が沢山しまってあります。無くなると自分の事と重複して可哀想と言うより淋しい感じだし、あると邪魔だし・・・。
どうしようかなと思います・・・。

ないよりあったほうがいいのでしょう。・・・98'10'1


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