◆◆◆ 近代 〜 ◆◆◆
■ 考 証 ■ 新時代を迎えて 幕末から明治・大正とそして平成へ、新しい時代を迎え、花押の形、用途も次第に変化をしていきました。 従来の明朝体といわれた家康型から、自由な形が出始めて、中にはNo154のような英文を使ったものが出てきました 現在でも国会や公文書でも使われている花押が。企業内のサインとしての登録、海外での契約に新しい形のサインとして使われ始めています。 新時代に新しいサインとして又、商用で装飾用の花押が広がりつつあります