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交通 (地図リンク)
東名高速道路 沼津I.C.から向かいました。
概要
万福 百笑の湯 Tel 0558-73-1126 (ホームぺージ)
静岡県田方郡修善寺町瓜生野410-1
営業時間:10:00〜231:00
料金:(土日祭日)大人2000円、小人1000円、(平日)大人1500円、小人700円
感想(2002.02.16記入)
今日はいつもより早めに出発したため、眠い。眠い。
東名高速の沼津I.C.を降りて、まずは腹ごしらえとしますか。
せっかく沼津まで来たので、沼津港に行きました。
安くて美味い、そしてネタが大きいことで有名な「魚がし鮨」もありますが、今日はちょっと寒いので、気分的には天プラかなぁと。
沼津港に到着した時間は10時。
大駐車場に車を止めて、少しまわりをぶらぶらと。
海は見えるし、富士山は見えるし、空気は綺麗だし。
早起きした甲斐がありました。
ここの店は大体11時から開くようでした。
天ぷら狙いの私が目指していたのは「魚河岸 丸天」だったのですが、この時間でも空いていました。
朝7:30から開店しているようです。
中に入ると、もうすでに店にはお客さんで一杯でした。
しかも、酔っ払いも沢山。漁から帰ってきて一杯やっているのかな?
「あじ天丼」を注文。おいしく頂きました。
ちょっと早めの昼ごはんを食べて、でもまだ11時です。
このまま温泉に行っても時間が余ってしまうからと、港ついでに富士方面に車を走らせ「田子の浦港」に来てみました。
ここからフェリーに乗って、土肥に向かうのもいいかなぁと。そして修善寺に温泉に入りに行くと。
しかし、フェリーの値段が高かった。
普通車で5650円ということ、しかも便数が少ないため次の出発は13:15と2時間以上待つことから、自分で修善寺に車を走らせた方が良い計算になります。
缶コーヒーでも買おうとフェリー乗り場の事務所に行くとベンチに係員のおじいさんが居たので話しかけてみました。
なんでも、今年の3月を以ってここは閉じられるそうです。この事務所も取り壊されるだろうとのこと。
「田子の浦港〜土肥港」から「清水港〜土肥港」に変わるんだそうです。
最近はお客さんも少ないとか。定年後ここの仕事に就いたが、あと1〜2年はやりたかったなぁという寂しい話をしていました。
事務所の中に入ると、有名人が沢山きていたようでサインがいっぱい飾られていました。
いい感じの寂れ具合です。ん?なにか怪しげなものが置いてあるゾ?
貼り紙を読んでみると。
「日本テレビ”ズームイン朝”でも紹介されました。現役で作動するものは全国でもこの機械だけです。優しく扱って下さい。」
この寂れた場所に、貴重なものが!だから、寂れ場所探索は面白い。
「美容と健康に」「指先のマッサージ」という文字と5つの穴。
どうやら、お金を入れて、ここに指をつっこむと指先がマッサージされて美容と健康とやらにいいらしい。
こんな珍しいものを目の前にしてそのまま帰る訳には行きません。50円玉投入!
ぐおんぐおんぐおん。
ただ、うねうね動いているだけでした。マッサージ感もあるんだかないんだか。ただうねうね指が動いていました。
これは!この世には必要ないものだな。うん。
ということで、廃止となると料金高くても乗ってみたい気もしたのですが、珍しいものも楽しめたので良しとして田子の浦港を出発しました。
今回はとにかく眠いので仮眠がとれるところにしようと、「万福 百笑の湯」に行きました。
入口を入って下駄箱に靴を入れ鍵を閉めます。その鍵をフロントに渡して料金を支払います。
バスタオルとロッカーの鍵を渡されます。フェイスタオルや、浴衣は脱衣所に備え付けられています。
ロッカーの鍵のバーコードで食事などを利用して、帰りに清算する仕組みです。
ここは、個々にテレビ付の椅子がある仮眠室、休憩室が無料で利用できます。
有料サービスとして、マッサージ、あか擦り、個室、砂風呂などがあるようです。
砂風呂を見学させてもらったのですが、15分くらいだということで料金は700円。
今回は、とにかく眠かったので仮眠をとりたいのと、疲れそうだったのでやめておきました。
砂風呂の評判はいいようです。
風呂は、内湯にジャグジーなどがありましたが、面白かったのが、死海とおなじ塩分濃度(海水の10倍)の塩の湯でした。
傷があるとピリピリするのですが、見事に身体が浮きます。体操座りをしても浮きます。
露天は、2種類。普通の露天と、草津の湯(源泉)を持ってきたという湯でした。
しかし、どちらも、お湯的には、いまいちでした。(草津の湯以外は温泉ではないみたい。)
お風呂のお湯を楽しむというよりは、マッサージや砂風呂のサービスを受けながらのんびり1日を過ごすのが良いのでしょう。