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交通 (地図リンク)
国道16号もしくは国道254号から川越市役所方面に向かいます。
概要
埼玉県川越市(ホームページ)
感想(2002.02.10記入)
江戸時代は川越藩の城下町として栄えた町・川越。
蔵が並ぶ一番街と、駄菓子が懐かしい菓子屋横丁を目当てに行ってみました。
この一番街には、「川越蔵造り資料館」があります。入場料が必要だったので今回は入りませんでした。
今回の目的は、花より団子。特産のサツマイモを使ったお菓子を買いに来たのでした。
一番街、菓子屋横丁共に駐車場が少ないです。
コインパーキングは15分100円が相場でしたが、とにかく小さい駐車場なので満車だらけでした。
川越市役所や博物館方面にも駐車場を探しに行きましたが、どこも沢山の車が駐車場待ちで停車していました。
最近、川越が流行ってきているという噂は耳にしていましたが、本当なんだなぁと。仕方が無いので、ちょっと先に足をのばして、スーパーの駐車場に車を停めました。
帰りに野菜などの食材でも買い物して帰ればいいだろうということで。
一番街の町並みは、観光用にしっかりと雰囲気をつくってありました。
伊勢神宮(内宮)の「おかげ横丁」の雰囲気にも似ています。
街を歩いていると、郵便局、コンビニ、信用金庫の建物までが蔵の様な建物で、道路には人力車や職人が作る商品などが飾られています。
今回の一番の目的は、一番街にあるタイトル写真の店「亀屋本店」の「いもシュー」だったのですが、残念ながら売切れでした。
菓子屋横丁に入るところに「やまぶき屋」というお店があり、ここでも芋のシュークリームが売っていたので買いました。
なかなか美味しかったです。
この店より先に向かうと、いよいよ菓子屋横丁の中心に入るのですが、店の売り込み声や、とにかく人が多かったのとでかなりの活気でした。
そんな中で見つけたのが「むぎこがし」の袋。懐かしい。
250円はちょっと高いかなとも思いましたが、まぁせっかく来たのだし、懐かしいしで購入。
「むぎこがし」に「砂糖(上白糖)」をまぜて、お湯をかけて練り練り。ネリネリ。
これが素朴な味で美味いんだな。
帰ってのお楽しみ。
それ以外にも、日本一長いということでTV放映されたとかの「麩菓子」やら、風船みたいに膨らんでいる煎餅の「ふくれせん」など。
面白いお菓子も沢山売っていました。
一番街も、菓子屋横丁も思ったほど広くありません。
すぐに歩ききってしまいます。
もうちょっと散策しようかとも思いましたが、スーパーに車を停めていることと、帰りの渋滞を嫌って帰ることにしました。
亀屋では、いもシューは買えなかったけれども、「こがね芋」というお菓子を買って帰りました。
ニッキの風味がある饅頭で、なかなかの美味。
川越はなかなか面白かったのですが、車で来るよりも電車で来て、ゆっくり散策しながら楽しむ方が良さそうです。