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砂の川橋にかかる道は新河道手前で2つに分岐するため、新河道には2つの橋がかかります。写真工事箇所の先端部分から向こうが現行河道をはさみ庚申橋調整池になっています。10メートル程度のがけがあります。(2009.8)
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庚申橋調整池と東芝中橋を結びます。調整池が現行河道に比べかなり低く、また当該区間は勾配がきついことから、急傾斜な河道が予想されます。また丘状になっているところを通るため、深く掘り下げます。最上流の武蔵村山調整池付近の地形が似ていますが、さらに深く、急傾斜になるかもしれません。
空堀川整備工事(その62)
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