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  深刻化する水不足  
 

 「問題点」でも取り上げた水不足。事態は予想を上回って深刻です。まもなく、空堀川から水がなくなると思われます。

2002.5 渇水期でないにもかかわらず、干上がりました。

大沼田橋下流の写真  
       
  1999年、東村山・清瀬間ではじめて川が干上がりました。そして2001年秋頃から頻繁に断流が発生しています。せっかく、増え始めた鳥、特に魚に大打撃です。 2003年から2005年の栗木橋下水量目測観察  
     
 
会からの提言
 
 
  1. 護岸には隙間の多い、石や木材を使う(水が染み出してくることが期待できます)。
  2. 河川工事区間内には横断する水路があるはず。このような場所を少し掘り下げ、湧水として確保する。
  3. 環境用水として地下水の注入
  4. JR武蔵野線構内湧水の注入
  5. 浸透地域の河床に防水対策
  6. 流域各市の雨水浸透対策
  7. 河川管理用道路(側道)の浸透対策(メトロレンガから芝生・ウッドチップへ)
  8. 河川管理用道路の地下に貯留・浸透施設の設置
  9. 河川管理用道路の緑化(陰を作り蒸発を少なくする)

以上のような対策を早急に検討・実施していただけるように提言します。

 
     
 

 会ではこの深刻な事態に対して、東京都北多摩北部設計事務所と東村山市に対して、要望書を提出しました。その抜粋を掲載します。

 
 

東村山市環境部からの回答の要旨(平成14年10月30日)

がたろう通信35号P4 (空堀川の流量確保について東村山市環境部からの回答(要旨) )

 


 
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